リードEXもはや4万6千キロ超え。
昔に比べると乗っていて不愉快な振動が増えて、乗るのが苦痛になってきました(いや、ライディングポジション?に無理があるのは重々承知ですが)
私も40歳をそろそろリードも40kKM超え。
お互いにメンテ必要だよね。
ということで、大したコストをかけずにできるメンテ・・・・。
コレだ。

WAKOSのフューエルワンです。
常に頭のなかでフラシーボ効果!といいながら(笑)いやいやなかなか
すごいですね。よくこの値段で体感できるものをつくりだせるものだと
感心しました。
正直、ずーーーと乗り続けバイクの具合を体で覚え続けているような状態でないと違いは分からないと思います。
「ああ、あんなに微振動多かったのになくなったなぁ・・・。振動はあるけど」「新車に比べればアレだけど、随分若返ったなぁ、おまえ」
といった感じで多分2万キロの時点で入れていても効果は実感できなかったかもしれません。
60mLずつ2回投入して余ったものは11年め10万キロ超えのFITに入れてみましたが、こちらももとがボロボロな状態ですので効果を体感できました。
で、これを買うのに横浜戸塚のNAPSにいったのですが、まさかの遭遇。

マツダAZ-1!!!!!
車好きならまず知ってるバブル期の名車(迷車?)です。
軽自動車のクセにガルウイング。ロック トウ ロックが2回転半の超クイックなハンドル・・・など話題には事欠かない車ですがさすがに最近は見る機会も減りました。
20年以上前の車ですからね‥‥。
こんな希少車に、なぜバイク用品店で会うのかそこが一番不思議でした(笑)これが陸王とかなら、まだ分かりますが。
しかし、翌日もっと衝撃的な遭遇がありました。
翌日は出勤。珍しく5時に退社して大森町駅方面に歩いていると・・・
前から一台の黒い車が。
ISUZUっぽい。
グリルの真ん中に車名っぽいのがあるからASUKA(ホンダ アコードのOEMです)かな?
違う!!!!!ナニアレ!!??

調べてみると、ISUZUのPAネロという車でした。
もともとGMへの輸出用の開発で、国内販売もあったけど3000代弱しかなかったらしく・・・。(前述のAZ-1は4392台)
しかも、見た車は外装が超綺麗!!!!(うちのFITの方がボロボロw)
ガルウイングとか、馬力とか、経歴(レースで活躍)とか飛び道具は一切ないのに20年前に3000代しか売れなかった車を綺麗に乗り続ける・・・。
ものすごい希少です。スタイルと車名以外は、この車以外でもいくらでも優秀な乗り換え候補があるハズですから。
オーナーの車愛と車の状態がものすごく希少な車でした。羨ましい・・・。