店員さんの言われるままに「M」サイズを購入したのですが試着の時は感じなかったのに1時間も経つと(というか、頭が痛くなると1時間たったサイン)頭が痛くて痛くて。また、極寒期には銀行強盗やSWATがかぶるようなのをかぶらないと寒くて寒くてしょうがないのに、ぴったりサイズで購入してしまったので、超キツキツ><
FF5-V自体は入り口が狭いのと、かぶると耳が餃子になってしまうこと以外はさしたる不満はなかったので、内装交換でサイズ対応しようかと思ったのですが・・・。
FF5-Vの内装交換は、3種類のサイズがあり、SとM。Lだけ。XLとXXL。
この中でしか調整できないのです(Lの人は何もできない)
最新モデルのRT-33は2サイズ展開となっていてコストと顧客対応をかんがえたのかなぁ・・という気がしますが、MサイズのFF5-Vはこれ以上おおきくならない

一番最初に買った安さだけのフリーサイズのジェットヘルでもやはり1時間ちょっとたつと頭が痛くなってきます。フリーサイズって各社大きさが微妙に違いますが一般的に59-60cmくらいを指すんだそうです。
FF5-VはM(58-59)ジェットヘルはフリー(59-60)・・・・・。
俺の頭はこんなモンじゃないハズだ!!
で買いました。カムイ フルエンテを。
スッピンモデルでも、いいかと思っていたのですが、パールホワイトかっこいいなっ


(カムイフルエンテ 画像で、出てきた画像を使用しています)
で、2・3日使用した感じでは。
やはり、自分の頭のサイズにあっている気がします。今回はXLを買ったのですが。メットの試着は大事です。今回はクールマックスのキャップ(夏場に使用する)とSWATのかぶりものの両方をNAPSに持って行き、ヘルメット売り場でそれをかぶった上でにヘルメットを試着していました。
↑こんな感じの顔を覆う防寒着です
そうすると、いいことが2つもあるんですよ。
1 実際の使用状況に似た形で試着できるので、予想外だったことも見えてくる。
2 怪しいのか真剣すぎるのか通すぎるのか、店員が声をかけてきません(ああ、わかってるヤツなんだろうな的な目線を感じる)ので、自分のペースでゆっくりとヘルメット選びができます。
できれば、ヘルメットは試着したまま5~10分はかぶり続けたいもの。それだけでも、イイトコロ悪いところが見えてきたりするものです。
嫁とヘルメットは、すぐに相性は分からない。
で、試しにリードEX君のメットインにFF5-VとKAMUIを入れてみました。
まずは、FF5-V。

耳の後ろ辺りから後ろがKAMUIの方が大きいです。OGKのHPにはスリムなシェルを採用しましたっ!って書いてありますが・・・・デカイっすよ、OGKさん・・・。
クラストップレベルのリードくんでこれですからね・・・。アドレスのメットインにはいるのでしょうか・・・。
かぶり心地は、入り口がFF5-Vよりも広いお陰で、被りやすいです。また、耳周辺の圧迫もなくかぶった後、メットに手を入れて耳を真っ直ぐに治す必要はありませんでした(FF5-Vはやらないと、耳が餃子のままになってしまう)

上がFF5-Vで、下がKAMUIの入り口画像です。KAMUIには、ウインドシャッター(顎下につけて風の巻き込みを低減するアイテム)をつけているので実際は前(顎)の部分はもっと空いてます)
そして、最上級のFF5-Vになく、KAMUIにしかない、インナーサンシェード。
超ベンリ!!!!
特に朝方や夕方などの日差しが急激に変わる時間帯の走行に威力を発揮します。最初からサングラスをかけて走行するには面倒臭い&視界確保が困難で危ないんですよね・・・。
ガコッガコッと操作の度に動作音がするのは、安っぽさが隠せませんがいいじゃない!OGKだもの!この機能をこの値段で出してくれるOGKには私は感謝&大好きです。
いつだって気をはらずに等身大のお付き合いができます。
そして、軽い!!FF5-Vはスネル規格を取得している割には軽い(と言われている)ヘルメットですが、それよりも軽い!私もGT-Airも試着しましたがGT-Airよりも軽いです。
内装はふつーですね。高級感やラグジュアリー感はありません。激安品にありがちなチープさもありません。本当にコスパ重視なんです。SHOEIさんARAIさんも見習って欲しいものです。
レクサスもアキュラも、トヨタとホンダあっての高級ブランドであると私は思うのですが。
ベンチレーションですが、これはデザイン面を意識しすぎたのかチン部分からは殆ど入ってきません。フロント部分からはそこそこ入ってきますが、音が凄い!!!耳元でノイズキャンセルしないと走ってられないレベル。
まあ、夏場はフルフェイスをかぶるとベンチレーションの性能の差は気分の差くらいしか出ませんし、「最大のベンチレーションはシールド全開」なんて言葉もあるくらいですから(笑い)オススメはチンとリアベンチを開けてシールドで調整するやり方です。
FF5-Vよりも、シールドの最小開けが小さくできるのでそこは、助かります。

どちらも、最初にカチッというところ(最小ノッチ)の部分で開けた画像です。
全然違うでしょ!!FF5-V(下の画像)だと、虫はコンニチワーしてくるわ、雨も入ってくるわで大変だったのですが、KAMUIは快適です。
これで、お値段は1万円以上違うのですから、スネル規格がいかに高いかがわかりますね・・・。
あくまで、個人的な話になりますがスネル規格の耐貫通性能ってそんなに必要か!?と思います。もちろん、半ヘルやハンマーで殴ったら粉々に砕ける中華製ヘルメットなんて論外ですが。
確かに、2輪車事故の死亡要因部位のトップは頭部です。でも、コレってちゃんとフルフェイスやジェットヘルをかぶっていながらの数値なのか
アホがあご紐を締めていなかったり、半ヘルで後頭部(または側頭部)を強打したり、フルフェイスをおでこで被るようなナンセンスなかぶり方をしていたようなヘルメット本来の仕事を出来なかった数値なのかがわかりません。
事故時に約4割がヘルメットが脱落しているという平成23-25年の警視庁のデータからも、なんとなくはうかがい知れますが。
まともなヘルメットをふつーにかぶっている限り事故に対してスネル規格を意識する必要性ってあまりない気がするんですよね。特に私は125CCで一般道しかふつーにしか走りませんから。高速道やレースをされる方はまた衝撃度合いがきっと違うでしょうからなんとも言えませんが。
むしろ、頭にこだわるのも悪くはないですが、胸部・頸部・腕・足・肩・などその他の部分のプロテクションも含めてトータルバランスで決めるべきだと思うんですよね。
これで、トータルバランスがいいといいませんが(むしろ最低装備だと思います)、普段の私のライディング装備です。イエローコーンのジャケットには、エルボー・ショルダー・バックプロテクターを内蔵しています。肩・背中に関しては二重プロテクトです。
でも、首・腰・手が足りないんですよね・・・。どれも、関節部分だけにふっとばされたら真っ先にダメージを食らう部分なので早急に装備を揃えたいのですが・・・。
最後に見た生麦交番前でのアドレスV125とイストの右直事故で、ライダーの方がフルフェイスヘルメットはかぶっているのにぴくりともせず、バスケットシューズのような靴が衝撃で脱げていたのが未だに記憶に残ります。そういう意味では、アンクルガードとライダーブーツも必要なんですけどね。
直接事故の瞬間を見たわけではなかったので、いいきれませんがピクリとも動かなかったのは胸部か腹部か脊髄を強打したのではないかと・・・。
メット選びも大事ですが、頭かくして尻かくさずにならないように気をつけましょう(もちろん自分もです)
セクシャルな動画が含まれています。閲覧注意↓
バイク!ヌードライダー!(まさに頭隠して・・・を地で行く人)















