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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

さて、今回紹介する神社はまたまた地元愛知県の神社です。

このあたりではきっと有名なはず。でも初めての参拝です。

但し、この尾張大国霊神社と言ってもピンとこない地元の方も大勢いるかもしれません。

私もそのひとりなんですけどネ。

『国府宮』(こうのみや)と言うほうが一般的です。はだか祭りで有名なんですが・・・

愛知県稲沢市にあります尾張総社。
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当日はお祭りがあるようでしたが、9時まえに到着したので雑踏を逃れることができました。


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鳥居から楼門までの参道は結構長いのですが、
なにせ街中にあるため木々で鬱蒼とした雰囲気は全くありません。

途中3箇所くらい道路を横断しますし。
楼門の前も公道が通っています。

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この楼門は重文です。

拝殿の前には着物姿のお姉さまたちが踊りの待機中?
その前では落ち着いて参拝できませ~ん。
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ご朱印をもらって次の神社へ。
今回は『おおあがた神社』(愛知県犬山市)です。
先週紹介した「田縣神社」からさらに北上し、東へ折れ1.5キロほどで到着

初めて参拝するのですが、結構りっぱな神社です。
ご祭神は大縣大神(尾張開拓の神)
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当然ご朱印をいただきましたが、ちょっと変わってました。私のもうひとつのブログ「神社のご朱印」
をみていただくとわかりますが、『大縣神社』とは書かず、『式内大社』と書いてあります。
影になってちょっとみにくいですが、社号標に『式内大社』とあります。

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参道は比較的長くいい感じ!(車が邪魔だけど)

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延喜式神明帳には名神大社として登載され大正7年11月に国幣中社に列せされたそうです。

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男性自身を祭った神社があれば、当然女性自身を祭った神社もあるわけでして。
摂社の『姫之宮』。
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この拝殿の後ろ側に廻るとあるのが、姫石といわれる女性自身を祭ったもの。
自然のままの石なのか?そんなことないような気がするが。

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同じく摂社の大国恵比寿神社。とてもきれいなので最近できたばかりじゃないかな!?
マイナーにちょっと飽きたので、今回は地元ではメジャー級の神社『たがた神社』の紹介です。

ただ、地元では有名ですが、全国的にはやはりマイナーの部類になってしまいそうです。

愛知県小牧市(名古屋市の北にあたります)、旧国道41号線沿いにあります。

ご祭神は、スサノオノミコトの孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子である御歳神(ミトシノカミ)

ということです。
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鳥居の目の前が道路なので、厳かな雰囲気はありません。

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巫女さんが参道を掃いておられました。

拝殿内に祭られた御神体。男性自身です。
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毎年3月の豊年祭の際にはこの御神体を神輿とし、練り歩くという行事がおこなわれます。

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別の社の中にも男性自身が一杯あります。

私が気に入った社です。
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石碑にある言葉『玉さすり、賽銭入れて、珍となる』
この説明の前に、まず、玉が二つあり、右の玉をさすると商売繁盛等、左の玉をさすると
恋愛成就、夫婦和合等とあり、この二つの玉のあいだに男性自身があり、その手前に
賽銭を入れる口があるんですよ。
そこで、玉をさすってから、賽銭をその口に入れると、『チ~ン』と音がした!
おおっ!と思い、もう一度賽銭を入れてみた。
『チ~ン』!
なるほど、そういう事なんだー、手が凝ってるねーー!!

こんな神社、ほかにある??