マイナーにちょっと飽きたので、今回は地元ではメジャー級の神社『たがた神社』の紹介です。
ただ、地元では有名ですが、全国的にはやはりマイナーの部類になってしまいそうです。
愛知県小牧市(名古屋市の北にあたります)、旧国道41号線沿いにあります。
ご祭神は、スサノオノミコトの孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子である御歳神(ミトシノカミ)
ということです。

鳥居の目の前が道路なので、厳かな雰囲気はありません。

鳥居の目の前が道路なので、厳かな雰囲気はありません。

巫女さんが参道を掃いておられました。
拝殿内に祭られた御神体。男性自身です。

毎年3月の豊年祭の際にはこの御神体を神輿とし、練り歩くという行事がおこなわれます。

毎年3月の豊年祭の際にはこの御神体を神輿とし、練り歩くという行事がおこなわれます。

別の社の中にも男性自身が一杯あります。
私が気に入った社です。

石碑にある言葉『玉さすり、賽銭入れて、珍となる』
この説明の前に、まず、玉が二つあり、右の玉をさすると商売繁盛等、左の玉をさすると
恋愛成就、夫婦和合等とあり、この二つの玉のあいだに男性自身があり、その手前に
賽銭を入れる口があるんですよ。
そこで、玉をさすってから、賽銭をその口に入れると、『チ~ン』と音がした!
おおっ!と思い、もう一度賽銭を入れてみた。
『チ~ン』!
なるほど、そういう事なんだー、手が凝ってるねーー!!

石碑にある言葉『玉さすり、賽銭入れて、珍となる』
この説明の前に、まず、玉が二つあり、右の玉をさすると商売繁盛等、左の玉をさすると
恋愛成就、夫婦和合等とあり、この二つの玉のあいだに男性自身があり、その手前に
賽銭を入れる口があるんですよ。
そこで、玉をさすってから、賽銭をその口に入れると、『チ~ン』と音がした!
おおっ!と思い、もう一度賽銭を入れてみた。
『チ~ン』!
なるほど、そういう事なんだー、手が凝ってるねーー!!
こんな神社、ほかにある??