八百万の神達に会う -95ページ目

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

またまた地元の神社紹介です。
愛知県春日井市にある『内々(うつつ)神社』です。
私の中での意識レベルは【マイナー度☆☆☆☆】です~。

祭神は建稲種命、日本武尊、宮簀姫命。
建稲種命は尾張の祖といわれ、その妹の宮簀姫命と日本武尊が婚約をしたそうな。
イメージ 1


国道19号線を名古屋から多治見方面へ向かい、
県境の内津峠にさしかかる所から側道へ入りすぐ。

我が家から40~50分くらいで到着。
以前よりその存在は知っていたが特に気にも留めず、通過していました。
イメージ 2


ちっちゃな神社です。神職さんも留守のようでした。ご朱印もらえず!
お札とかお守りは並べてあり、『お金はここに入れて下さい』と書いた箱があるだけ。
なんとも無用心なかんじもするが。
イメージ 3



拝殿横に木製?の狛犬がいました。
私は初めて見ましたけど、珍しいのかな~?
イメージ 4

イメージ 5

下の写真は顔が二つあるのがわかりますでしょうか。


拝殿うらにある庭園。
入り口にでかい看板があったけど、それほどのものなのか~??
イメージ 6


もうしばらくは地元のマイナー神社が続きま~す。
またまたマイナーな神社紹介で~す。
私の中の意識レベル【マイナー度☆☆☆☆☆】

『きぶり神社』

珍しい神社みたいなので、行って見ました。
といっても、所在地は岐阜県揖斐郡大野町と言って、
名古屋からだと結構遠いので、これだけのために行くのはちょっとつらいものがあります。

ところが、ちょうどよい事に今年4月にこの近くに『モレラ岐阜』
というこの地方最大級のショッピングモールが出来たのです。
よし、そこへ行こうということになり、その時に“たしかこの神社はその近くのはず”と思い、
調べたらやっぱりそうでした。

参拝客は我々だけ。
どうです。この参道。この風景。拝殿前までに木々はないです。
イメージ 1

この社号標は出来たばかりのものでした。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

これがもともとの社号標ですね、明治時代のものです。



拝殿裏から本殿に階段であがれます。
イメージ 5



階段を登った所からの景色ですが、これでこの神社の感じがわかると思います。
イメージ 6


社務所はありましたが、誰もいないし、お守りなども売ってない様子。
ご朱印はまたももらえず。

これだけ開けっぴろげの神社も珍しいと思います。

しばらくは地元の神社ばかりになりそうです。
さて、本日は、秋葉山本宮『秋葉神社』です。

名古屋ではよくラジオCMが流れていますので、よく知られていると思います。

浜松インターを降りて北へ向かい、1時間弱くらい。

秋葉山というくらいですから、山を登って行きます(当然車ですが)。

ご祭神はみなさまご存知のとおり『火之迦具土大神』ですね。

山頂の駐車場に到着したころは、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

まず、鳥居の横にある狛犬にびっくりしました。「狛犬?」って思うほど今まで見てきた狛犬達とは
印象が違いすぎる。なんか畏怖させ覚えました。
イメージ 1

狛犬自体は平成に入ってから作られたものだったと記憶してます。

さ、鳥居の奥の階段を上がって行きましょう。結構長い階段でしたが、比較的楽でした。
イメージ 2

常夜灯の群。夜あるいてみたくなりました。

そして、神門。これも最近作り直したのか、新しかったです。
イメージ 3



社務所を通り過ぎると、おーーー、見えてきたきた黄金の鳥居だーー!
イメージ 4


雨がポツリポツリ。ガスもあがってきた~。

黄金の鳥居を通り抜け、階段をあがった所に拝殿
イメージ 5

拝殿横に授与所があり、そこにいた巫女さんはすごい髪飾りをしてました。写真とらして、
とも言えずそのままあとにしましたが・・・。

拝殿からの風景。ガスがなければ、きっと絶景が見えたはず。とても残念です。
イメージ 6


でも、とても素敵な神社です。また来ます。というのも、この日は時間がなく
下社に行けなかったから。