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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

惟神の道のホンダさんから回ってきました神様、もとい、神棚バトン。
私が最終ランナーかな!?

お見せするほどの神棚ではないので躊躇しましたが、
どこかにワガママ娘が居て、「見せて~」と言うので、
こっぱずかしいですがお披露目します。


Q1 貴方の神棚の画像を載せてください。

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他の方々の立派な神棚と違い、何の変哲もない普通の神棚です(^^;。

確か3年前の12月に伊勢神宮に参拝に行った際に購入しました。
これで金1万円也!。


Q2 お伊勢さん、氏神さま以外の『崇敬神社さん』のお札はありますか?

ご覧の通り、1社作りの神棚に無理やりお札を並べてます。

1社造りの場合は天照大神のお札の後ろに置くということは知っていますが、
目に付くようにしたかったのです。

出来れば左側には私の好きな神社第2位の出雲大社のお札を置きたいのですが、

毎年出雲大社まで行ってられないので、第3位の多賀大社のお札にしています。

多賀大社なら毎年直接お札をお返しに行く事ができ、また新しいお札を買ってこれますしね。



Q3 将来は神棚を買い換える予定、または希望がありますか?あればどんなタイプが欲しい?

そりゃ~、買い換えたいですねー。ただいつになるかは不明。3社作りがいいね。

最初に伊勢神宮で購入したのに、次に買うのがホームセンターでって訳には

いかないだろうから、また伊勢神宮で買うことになるよね~。高いんだろうな~。



Q4 神棚について、いつも気を付けている点はなんでしょうか?

やはり、清潔さでしょうか。

毎朝やるのは、榊の水を替える事と、水の入った蓋物(名称がわからない)の水を替える事。

毎月1日と15日には榊、お米、塩、お酒を替え、小さいハタキみたいなもので埃を取ります。

榊は国産に限りますね、15日たっても葉っぱが落ちない。
中国産はダメ、安かろう悪かろうです。

Q5 神棚を持って居そうな方、3人に回して下さい。持っていない人はそこで止めて結構です

おおかたそれらしい人のところにはバトンが回りきっているのでここで終了としますね^^。
さて、今回は名古屋の官庁街にある

「愛知県護国神社」

の紹介です。
都心にあるため境内はそれほど広くありません。

神社前はこんな感じです。
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近くからはこんな感じです。
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鳥居をくぐって左手にある手水舎。
その奥に祠がありました。
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献水像というらしいです。
以下ホームページからの引用。
大東亜戦玉砕のマリアナ諸島生還の桑山徳一始6名が同方面の英霊顕彰と

物故者慰霊のため、遺族と共に「愛知マリアナ献水会」を結成し、

毎年愛知縣護國神社での「献水祭」とサイパン巡拝を二十数年続け、

昭和61年7月に「献水像」を建立。

これにより当神社では、8月15日の恒例祭典として「献水祭」を斎行。

平成元年に狛犬・玉垣設置改修。



手水舎から振り返った景色。
遠くに神門が見えます。
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参道は鳥居をくぐって50メートルくらい行ったら右におれて神門前にでます。
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右に折れて正面に拝殿がありますが、その前に一本の木があります。
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神門の奥に舞殿があって拝殿があるのですが、一般客はここでお参りします。
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影になって非常に見辛いですが、消防員と警察官の殉職碑ですね。
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結構大きくて立派なものでした。

嘉永6年から大東亜戦争に至までの愛知県ゆかりの御英霊93000余柱が
ここ愛知県護国神社に祀られています。

洲崎神社(名古屋市中区)



またまた地元名古屋の神社紹介です。

名古屋市中区栄という所にあります。

ここへ行った理由は以前くぐり鳥居(愛知県犬山市の大縣神社)
を紹介した際に、ブログ仲間からこの洲崎神社にもあるという事を
教えていただいたので、どんなもんか見に行って来ました。

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都心とは言っても、ちょっと外れにあるので以外と静かです。

まず、いいなと感じたのが、鳥居が木製という事。
境内は狭いほうですね。
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ニノ鳥居をくぐると
十二支を祀った祠がありました。
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干支を祀ってあるのは初めてみました。

3枚目の写真の右のほうにちょっと写っているのがくぐり鳥居です。

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以外と小さいけど、くぐれないことはないかな!?

その横にある白龍神社
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中に入ってみると

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どうみても蛇の焼き物が点在。
あまり気持ちのいいものじゃないので
そそくさと退散。

次回は愛知県護国神社を紹介します。