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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

尾張の国一ノ宮・ますみだ神社


何度も行っているのですが、写真がなかったのでいままで記事にできませんでした。


到着したのが、4時くらいだったので、ちょっと暗いですね。
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拝殿前。ご祭神は『天火明命』(あめのほあかりのみこと)
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拝殿右側の様子です。
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境内社の『服織神社』繊維の町らしい神社名ですよね。
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こんなところもあります。橋の名前は確か「開運橋」と思ったけど・・・
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今回の参拝のメインイベント。


今回初めて行事(初宮参りとか七五三とか厄年払い)以外でご祈祷をしてもらいました。

5000円、8000円、10000円、20000円とあったので、

とりあえず8000円でお願いしました。

我が家だけかな~っと思っていたらご婦人がひとり控え室に入ってこられ、2組でのご祈祷でした。


拝殿でのご祈祷かと思いきや、社務所からの棟続きの部屋でした。

その部屋の写真はなんか撮影しずらい雰囲気だったので撮っていません。

ご祈祷終了後の我が家全員の感想。


『神主さん、やる気なさそう~!!』

『動きが緩慢』

『面倒くさそうに歩いてる』


というものでした。

けっしてそうではないと思いますが、そのような印象を与えるってことは

どうなんでしょー・・・??

先月娘の受験祈願で初宮参りとか七五三をやってもらった

近所の天満宮の神主さんは柏手ひとつにしても丁寧で、

動きもキビキビしているので、それと比較するとちょっと及第点はあげられないですネ。


ご祈祷終了後にいただいたお下がりです。
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御神札(これが厚みが1cmくらいある立派なもの)
お箸
お守り
お米
鰹節3袋(撤餞と書いてある箱に入ってました)
お神酒

基本料金が5000円として、これが3000円分なんだな~。



今度は多賀大社で本殿正式参拝をしようかなーっと目論んでいます。(2万円ですが・・・)

おちょぼいなり



さて、今回は地元では超有名な稲荷神社です。

場所は岐阜県海津郡平田町という所にあるのですが、

名古屋の方でも商売をされている人には「おちょぼさん」と呼ばれ絶大な人気があります。
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入り口が2箇所(東口と南口)あって我が家はいつも南口から入っています。


いつも賑わってるな~
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参道には両側にいろんなお店が軒を並べています。

どこの料理屋でもメニューには「なまず料理」がありますので、

きっと名物なんでしょうね~。私は食べませんけど・・・。


しばらく歩いていると左側に鳥居があって、境内へ。
といっても無茶苦茶狭いです。

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鳥居をくぐった所で「ろうそくと油揚げ」を売っているので30円で購入します。

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階段を上った所にロウソクを立てる場所があるので先ほど買ったロウソクをそこにたてます。

で、右側に見える鳥居をくぐります。

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くぐった先に拝殿があります。

で、賽銭箱の前に先ほど買った油揚げをお供えする箱があるのでそこへ。

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油揚げだらけ~。

カップ酒もありますねー。



振り返った所にあるお社。
賽銭箱の奥にスダレみたいのがかかっていて、
そこに無数の名刺が挟んであるのです。
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境内を出て、となりにあるお店の前に置いてあるビリケン。
文字が読めるでしょうか。
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昨年間違えて頭をなでてしまったビリケンです。

今回は思いっきり足をなでてきたのでご利益お願いしますよー!!

さて、参拝前に目をつけていた立派な大根(2本150円)と立派な白菜(100円)
を買って帰ろうっと。
駐車場に戻ると係りのおばちゃんが「なばな」をくれました。

頭之宮四方神社


今回はちょっと遠出をしました。

東名阪自動車から伊勢自動車を走り、勢和多気インターから紀勢道路で終点まで、
といってもこの道路はまだ全線開通じゃないので、すぐ終点ですけどね。
そこから20キロくらい走ったところにあります。三重県大紀町という所です。
我が家から130キロくらいかな。

『こうべのみや・よもう神社』といい、頭の神様です。

テレビやラジオでよく宣伝しているので、どんなところかな~と思い、出かけてみました。
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国道からは少し中へ入っているので、静かでなかなか良かったです。
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手水舎のとなりにお手洗場とあり、川へ降りていく階段がありました。
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拝殿前はこんな感じです。
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頭の神様だけあって合格祈願の絵馬が圧倒的に多いですね。
頭の宮と冠するのは日本全国でここだけだそうです。
天満宮じゃないんですよねー。


拝殿の中はこんな感じ。キレイです。
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拝殿右にある案内板
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知恵の水?
これは飲んでおかないことには!
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先ほどの手洗い場の近くに滝があり、
それを正面から眺めるところに鳥居があり、
参拝するようになっています。
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ここの御祭神は、唐橋中将光盛卿(第50代桓武天皇の後裔)となってました。

さて、ご朱印をもらって帰ろうかな。

もらったご朱印を見て、ビックリ!(詳細は『神社のご朱印』ブログで)