愛知県護国神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

さて、今回は名古屋の官庁街にある

「愛知県護国神社」

の紹介です。
都心にあるため境内はそれほど広くありません。

神社前はこんな感じです。
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近くからはこんな感じです。
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鳥居をくぐって左手にある手水舎。
その奥に祠がありました。
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献水像というらしいです。
以下ホームページからの引用。
大東亜戦玉砕のマリアナ諸島生還の桑山徳一始6名が同方面の英霊顕彰と

物故者慰霊のため、遺族と共に「愛知マリアナ献水会」を結成し、

毎年愛知縣護國神社での「献水祭」とサイパン巡拝を二十数年続け、

昭和61年7月に「献水像」を建立。

これにより当神社では、8月15日の恒例祭典として「献水祭」を斎行。

平成元年に狛犬・玉垣設置改修。



手水舎から振り返った景色。
遠くに神門が見えます。
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参道は鳥居をくぐって50メートルくらい行ったら右におれて神門前にでます。
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右に折れて正面に拝殿がありますが、その前に一本の木があります。
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神門の奥に舞殿があって拝殿があるのですが、一般客はここでお参りします。
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影になって非常に見辛いですが、消防員と警察官の殉職碑ですね。
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結構大きくて立派なものでした。

嘉永6年から大東亜戦争に至までの愛知県ゆかりの御英霊93000余柱が
ここ愛知県護国神社に祀られています。