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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

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2006年6月17日
第4弾『日吉大社』

さて、近江神宮をあとにして、さらに北上すること約5キロ。ありました、ありました。
でも、いろいろある。○○院とか○○寺とか。その脇を走り日吉大社の駐車場に到着。

ここで初めての経験。入場料と取られました。一人300円×4人家族=1200円
ひえーーーー!参拝するのにお賽銭以外にお金がかかるとは・・・・
訳もわからず支払いを済ませ参拝順序を教えてもらい境内へ。

これまた、デカイ!
21社あり、上7社、中7社、下7社とわかれていて、最低でも上7社は参拝したほうがいいでしょうとのことなので、上7社を参拝しました。

東本宮(祭神は大山咋神)から参拝し、樹下宮、牛尾宮、三宮宮、白山宮、宇佐宮とつづき、
西本宮(祭神は大己貴神・・・知ってる知ってる、あなたは大国主命ですよね)で終了。

東本宮でもらった御朱印は『東本宮』と書かれていたが、西本宮でもらった御朱印は『日吉大社』
と書かれていました。

無事参拝をすませ参道を歩いていると社務所の前に猿小屋があり、猿が二匹。神猿(マサル)とある。
社務所からおばさんがでてきて、話しかけてくる。この先に大宮橋があって、そこにはすごい
パワーがみなぎっているから是非それを感じて下さいとの事。

おばさん曰く、あの美和明宏(この字であってる?)が『ここにはすごいパワーがあふれている』
と言ったそうな。そうと聞いてはパワーを感じないともったいない。
早速その橋に向かい、肌で感じることに・・・。・・?・・なんか感じたような気がする!
よし、よし!

なかなか充実した一日でした。

そういえば、何故入場料がいるのかというと、ここは国宝や重要文化財のオンパレード
であり、その保護基金だそうです。ふ~ん、そういうことなら仕方がないか。
でも、建物などは全て織田信長の焼き討ちで焼失し、その後の再建だそうです。

あと、ここは人出が多かったです。ちょうどいい感じの混み具合でした。

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2006年6月17日
第3弾『近江神宮』

建部大社をあとにし、琵琶湖を北上。約30分ほどでつく予定だがどこで左折するかが判然としない。
もっていった地図はイマイチよくわからず、のそのそ走っていると何か看板がある。
しかしこれが文字が剥がれていてよくわかんないが、『←近江神宮』みたい。だって、近のしんにょうがないし、江もさんずいがきえていて、神だって作りの一部がなく、宮も一部消失状態。
よく見逃さなかったと我ながら感心。

問題の交差点を左折して800mほどで現地だが、あと400mという地点で道路標識があり、日吉大社右折5.7キロとでていた。こんなところにあるんだ~と思い、またの機会にするのは大変だから近江神宮参拝のあと寄ってみる事に自分の中できめてしまいました。
ただ、予習してないので日吉大社がどういう社なのか全くわからない状態。

さて、近江神宮ですが、御祭神は天智天皇です。最初に感じたことは境内がやたらデカイ!
昨年行った橿原神宮もそうですが、天皇を祭っている神宮ってのは大きいんだな~っていうのが印象です。参道も長いし、拝殿前も広い。やはり天皇は別格なのでしょうか。それが良いのか悪いのかという事を論ずることはしませんが。というより論ずるだけの知識がないのが正解!

時の記念日に深い関係があるせいか時計博物館があるが私が特に興味がないため参拝だけさせていただきました。
ここも人出はすくないですねー。

では、本日最後日吉大社へ!(どんなとこかな~??)

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2006年6月17日
第2弾『建部大社』

多賀大社をあとにして、再び名神高速彦根インターへ。話しは逆になりますが、彦根インターを降りて右へ行くと彦根城方面で左へ行くと多賀大社方面です。距離は10分から15分くらいでしょうか。

彦根インターから京都方面へ走り、瀬田東インターで降ります。地図でみると降りてから距離がありそうですが、実際はすぐ着いちゃいました。5分くらいでしょうか。

近江の国の一の宮です。なぜここに来ようかと思ったのは、御祭神が日本武尊だからです。単にそれだけの理由。ちょとミーハーすぎるかな?? 

ここも人出は少ない。混雑はイヤだけどあまり参拝客がいないってのも寂しいかなっ。
でもいいとこです。何がいいの?って聞かないで下さいね。本殿は○○造で、拝殿はどうのこうのという知識は無いので・・・・。雰囲気です雰囲気。

当初はこの2社だけの参拝予定だったのですが、時間が十分あることが出発前にわかっていたので、もう1社ふやすことにしました。

『瀬田の唐橋』を渡って右折。琵琶湖を北上しま~す。