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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

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昨日の地元新聞の記事です。

来年3月にオープンする『島根県立古代出雲歴史博物館』で公開される
本殿の復元模型だそうです。

建築学者5人が出土品の寸法や配置のほか、文献や絵図などから規模や構造を推定し、
ヒノキで復元したらしいが、同じ資料を見ているのに、人によってこうも出来上がりが
違うものになるとは、それぞれの捉え方、観察の方向性が如実に出てますね~。

私のお気に入りは一番手前の作品。もし、実物大で復元してくれたら
行かざるをえないよなーー!

強烈だろうな~。
ご祈祷って?

ある本にどうせ神社に参拝に行くのであれば正式参拝をしたほうが
断然願い事が叶う確率がアップするとあった。
そりゃ、祈祷料も最低5000円くらいは払うのだから、
そうあってもらわないと困るのですが。

私も正式参拝をしたいと思っているのですが、
どこでやってもらおうかを非常に悩んでしまいます。

年に一度は伊勢神宮に行くので、内宮で、と思ってもみるのですが、
ここは会社で言えば社長、いや会長クラスですよね。
政財界等の重鎮や多くの偉い人との付き合いがあるので
私ごときがお願いにあがっても、『ん、わかったわかった』と軽くあしらわれそう。

そう考えると、重役クラスの一之宮(私の場合だと尾張一之宮の真清田神社)で
ご祈祷してもらったほうがいいのかなっても思うし。
ただ、何をご祈祷してもらうかによっても神社を選ぶべきだと考えると、
真清田神社よりもいいところがあるかな~、などとなかなか考えがまとまらないのです~。

現場担当クラスの氏神さまである近所の白山神社ではご祈祷はやってないみたいだし・・・。

ご祈祷を受けるときの服装はやっぱり正装(最低でもスーツ)なんでしょうかね~?
普段着でもいいんじゃないかなって思ったりもしたけど、
『じゃ、おまえは得意先に仕事のお願いをしに行くときに普段着で行くのか?』
って問われると、『いや、スーツで行きます』ってことになりますよね。

やはり、こちらの姿勢も真剣でないと神様も真剣にはなってくれないですよね。
しばらく神社巡りがないので、思いついたままに書いています。

いろいろな神社を参拝してきてますが(なんて偉そうなことを言ってますが数にしたら
全く微々たるものです)、行ってみたい神社はまだまだ一杯あって困ってしまいます。

私の場合、かなり的を絞って神社巡りをしてるのですが、
それでも行って見たいところが豊富に残っています。

名古屋に在住してるので、比較的恵まれているとは思うのですが、
それでも、会ってみたい神様達は遥か遠くに御鎮座されているのです。

今一番行ってみたい神社は天孫降臨の場所とされている鹿児島の霧島神宮と
宮崎の高千穂神社ですが、そうは簡単に行けない。
どうしてこんな遠くへ天孫降臨してくれちゃったんでしょー!
まー、死ぬまでに参拝できればいいかっ!

それと確実に行ける範囲でかなり興味をそそられる神社を京都府福知山市に発見。
なんとか今年中に行けないかなーって思ってる。
神社名は内緒!(そんなたいそうにする事でもないのですが・・・)