今回と次回は愛知県にある東照宮2連発です。
まず最初は、豊田市にある松平東照宮。


「熱田北条」さまが、以前記事にしてましたので、ちょっと寄ってみました。

徳川家のルーツ松平家の歴史に触れることができる松平郷。
松平家の菩提寺・高月院、松平家と徳川家ゆかりの品々が
展示されている松平郷館などがあります。
遊歩道もあって、歴史を感じながらゆっくり史跡巡りをするのもいいかも。
境内はさほど広くはないです。
手水鉢を支えてくれているのは誰???

左手に社務所があり、年配の神職さんがひとりだけいらっしゃいました。

拝殿はこんな感じです。


徳川家ならではの、葵のご紋の彫刻もありました。

振り返るとこんな様子です。

流造りの本殿。意外と小さいんだー。

さて、境内右手にある産湯の井戸へ。


この奥です。


ありましたありました。

井戸???
建物の屋根だけがあるように見えるけど・・・・

さてと、戻るとするか。

お堀があって、お城のような造りです。
あまりゆっくりできないので、神社だけしか見れなかったのが残念。

松平郷をあとにして、次の東照宮へ。

松平郷をあとにして、次の東照宮へ。