三重県護国神社 | 八百万の神達に会う

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神社参拝の備忘録

三重県護国神社


最近「神主見習いのご祈祷帳」さんが記事にしていましたので、

ちょっとと思ったのですが、私の都合でアップしちゃいましたー!!

ちょうど三重県庁に用事があったので、参拝してきました。

県庁からすぐの所にあるんですよ。

鳥居の前はすぐ道路です。

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さほど広くはないが、愛知県護国神社よりは大きい。

私の中では護国神社には芝生がつき物ってイメージなんですが、

愛知県同様ここもないですね。



三重県出身者60300余柱を祀っているとの事。


鳥居をくぐってすぐ横にある予科練の桜と書かれた碑

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『なーーなーつボータンの予科練のー』って曲がありましたよね、ここまでしか記憶にないけど。



御創祀は明治2年、津藩主の藤堂高猷公が津八幡宮
に小祠を建て、戊辰の役で戦死した藩士の霊を祀り、
「表忠社」と称したのが始まりだそうです。

以来「招魂社」「官祭招魂社」と社名を変え、
明治42年には現在地に御遷座し、昭和14年に「三重県護国神社」となる。

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なんか変わった容姿の狛犬。

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阿!





吽!
(-_ゞゴシゴシ
??????????????

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こっちも阿じゃん!!






拝殿から振り返るとこんな感じです。

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<歩兵第51聯隊慰霊碑>(昭和51年建立)

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左<歩兵第133聯隊慰霊碑>(昭和51年建立)
右<第151聯隊慰霊碑>(昭和55年建立)
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昭和20年の空襲で本殿・神饌所を残し建物を焼失、

また戦後の連合国による占領下においては「三重神社」

と改称しなければならない時期もありました。

昭和28年、日本の独立を期に再び「三重県護国神社」とし、

同32年には、本殿等を新たに御造営復興し、その後数度の改築・新築を行い現在に至っています。