↑東京地裁・立川支部

























↑SIG SAUER P220  拳銃。





■女子大学生刺傷:冨田真由さんの手記全文 - 毎日新聞より。
http://mainichi.jp/articles/20161217/k00/00m/040/047000c

冨田真由さんの手記全文
*(2016年12月16日当時)

毎日新聞 2016年12月16日 19時37分
(最終更新 12月16日 21時23分)

女子大学生の冨田真由さん(21)が東京都小金井市で今年5月に刺されて重体になった事件で、冨田さんが弁護士を通じて公開した手記全文は次の通り。

<切迫性はないと判断>警察動けなかったか

まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

今、私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しています。

犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは、平成26年の6月からでした。

特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。

初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。

そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。

そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。

家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けてほしいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。

私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。

警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。

男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。

平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。

資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷(うなず)きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。

相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。

警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。

その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうちの1回だけでした。

事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。

警察からの聴取の際、挨拶(あいさつ)が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。

その後も、私が殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないかと何度も聞かれました。

でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません。この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。

必死に訴えたことが全く伝わらなかった。

感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。

今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。

私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。

平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷付く言葉がかけられました。

謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。

それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。

事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。

支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。

この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。

本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。

この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉しいです。

この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。

平成28年12月16日 冨田真由





■女子大学生刺傷懲役14年6月
NHK 首都圏 NEWS WEBより。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170228/3909451.html

02月28日 15時09分

去年5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた女子大学生がナイフで刺され、一時、意識不明の重体になった事件の裁判員裁判で、東京地方裁判所立川支部は、殺人未遂などの罪に問われた被告に対し「抵抗できない状態になっても執ように刺し続けるなど死亡していてもおかしくない危険で悪質な犯行だった。

一方的に恋愛感情を抱き、落ち度のない被害者を逆恨みして事件を起こしていて動機に酌むべきところは一切ない」と述べ、懲役14年6か月の判決を言い渡しました。

去年5月、音楽活動をしていた大学3年生の冨田真由さん(21)が、東京・小金井市のライブ会場の前でナイフで刺され、一時、意識不明の重体になった事件では、群馬県伊勢崎市の無職、岩崎友宏被告(28)が、殺人未遂などの罪に問われました。

裁判員裁判で、被告側は「犯行は衝動的だった」と主張したのに対し、検察は「一定の計画性がある」として、懲役17年を求刑していました。

28日は判決を前に岩崎被告が最終陳述を行い「冨田さんや家族に多大なご迷惑をおかけし、申し訳ありません。衝動的に大きな声を出して怖い思いをさせてしまい、心から反省しています。冨田さんには2度と近づかないことをこの法廷で誓います。忍耐力を刑務所で身につけたい」と述べました。

その上で、今月20日の初公判では起訴された内容を認めていましたが、28日は「私は殺意は認めません」と主張しました。

このあとの判決で東京地方裁判所立川支部の阿部浩巳裁判長は「被告が被害者に殺意を抱き、凶器としてナイフを購入するなど一定の計画性があったと言える。被害者が抵抗できない状態になっても執ように刺し続けるなど、34か所もの傷を負わせ、死亡していてもおかしくない危険で悪質な犯行だった」と指摘しました。

そして「一方的に被害者に恋愛感情を抱き、その思いが受け入れられず、プレゼントを返送されたことなどで落ち度のない被害者を逆恨みして事件を起こしていて、動機に酌むべきところは一切ない」と述べました。

その上で「理不尽な事件に巻き込まれ、心身に重大な傷を負ってシンガーソングライターとしての活動が困難となった。被告は殺意に関して不合理な弁解に終始するなど、内省が深まっていると評価できないが、客観的な事実についてはおおむね認め、一応の謝罪のことばは述べている」として、岩崎被告に対し、懲役14年6か月の判決を言い渡しました。

岩崎被告は、じっと前を見つめ、判決の言い渡しを聞いていました。


▲その後、前に向かって深く一礼していました。

判決のあと、阿部裁判長は「被害者の夢を奪った重大性を自覚してもらう必要があります。自分をコントロールしてルールを守る姿勢を刑に服している間に身につけてください。裁判員から被告に伝えてほしいと言われたので、代表して私が伝えました。しっかりと受け止めてください」と、岩崎被告を諭しました。

判決について被害者の冨田真由さん(21)は、代理人の弁護士を通じて「たった約14年後には犯人が塀の外を歩いている、そう思うと、今から不安と恐怖しかありません」というコメントを出しました。


また、法廷でみずから意見陳述を行ったことについては「自分にしか言えないことを伝えたいと思っていたし、ちゃんと自分の口から話さないと後悔すると思ったので、何としてもやり遂げたいという気持ちでした。法廷に入ったあともついたて1枚の向こうに犯人がいると思うだけで、さらに恐怖が襲いかかってきて声もなかかなか出すことができませんでした」と記されています。

冨田さんの意見陳述の際に岩崎被告が「じゃあ殺せよ」などと一方的な発言を繰り返し、裁判長に退廷を命じられたことについては「突然、犯人からどなられたので、本当にびっくりしました。怖かったけれど、負けてはいけないと自分に言い聞かせて、絶対に聞いて欲しいところまでは読むことはできました。最後まで読むことはできませんでしたが、わたしにできることはすべてやり遂げられたと思っています」とコメントしています。




■〈小金井刺傷事件〉判決後に冨田真由さん「今から不安と恐怖しかありません」【全文】
(弁護士ドットコム) - Y!ニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00005770-bengocom-soci

2月28日 18時59分

冨田真由さんの声明

東京都小金井市で2016年5月、音楽活動をしていた女子大生・冨田真由さんがファンの男に刺され、一時意識不明になった事件の裁判員裁判で、2月28日、東京地方裁判所立川支部は、岩埼友宏被告人に対し、懲役14年6月の判決を言い渡した。

判決後、冨田さんは代理人の弁護士を通し、コメントを発表した。


冨田さんは、「私や私の家族の苦しみが伝わらなかったのだと思うと、やりきれません。たった約14年後には、犯人が塀の外を歩いている。そう思うと、今から不安と恐怖しかありません」などと判決への思いを語った。


▲冨田さんコメント全文

判決の結果を聞いて 冨田真由

1 判決について

あれだけのことをしたにもかかわらず、何の反省もしていない犯人が、長くても、たった14年3か月(編集部注・未決勾留期間90日が算入されるため)で塀の外に出てくると思うと、怖いです。

思い出したくもない事件のことを何度も思い返して、意見陳述を書いて、読み上げました。

私や私の家族の苦しみが伝わらなかったのだと思うと、やりきれません。

たった約14年後には、犯人が塀の外を歩いている。

そう思うと、今から不安と恐怖しかありません。


2 証人の方や励ましの言葉をくださった方々へ

通報などをして助けてくださった方々や、精神科の先生が、証人として裁判で話してくれていました。

こうやって、みなさんの必死な思いに助けていただいたのだと改めて感じさせられました。

本当にありがとうございました。

たくさん励ましの言葉をもらい、勇気づけられました。


3 芸能事務所に関するコメント

犯人は、裁判の中で、プレゼントを返されたこと、しかもプレゼントを受け取ってから返されるまでに時間がかかっていたことを動機の一つのように話していました。

私は、犯人からの返せという書き込み、脅迫めいた書き込み、返して貰うためにライブに行くということをほのめかす書き込みなどがくるようになったことに恐怖を感じ、早く返さなければいけないと思いました。

以前から、事務所には、しつこいファンの男がいて、ブログやツイッターに怖い書き込みをしてきたり、ライブの後につきまとわれたりしていることも相談していましたが、特に何も対応してもらえていませんでした。

自分から送り返したら反感を買うかもしれないと思い、平成28年の3月6日には、当時所属していた事務所に、犯人から渡された腕時計と本を持って行き、事務所の方から犯人に返して欲しいというお願いをして、全て預けていました。

事務所の人は、「わかりました、返しておきますね」と言っていました。

このとき、事務所の方から、犯人がライブに来ないように文章を作って欲しいというお願いもしていました。

結局、事務所の方では、犯人に返して貰えず、事務所を辞めたときに、「預かっていた物」と言って、私に渡されました。

既に返してもらえていると思っていた犯人からのプレゼントを渡されたときには、本当にビックリしました。

あの時、「わかりました、返しておきますね」と言ってくれていたのに。もちろん、事務所からの文章も作ってもらえていませんでした。

私は、早く返さなければいけないと思い、事務所から帰る途中、そのまま郵便局に行きました。

どうして良いかわからなくて、急いで郵便局から送り返しましたが、そのとき、手が震えて字が上手く書けなかったことを覚えています。

私がお願いしたあのときに、事務所の方から犯人に対して返却してもらえていれば、このような被害に遭わないですんだのかもしれないという思いはありましたが、犯人の供述を伝え聞いて、その思いはさらに強くなりました。

何回思い返しても、残念でなりません。


4 裁判員裁判を終えて

自分にしか言えないことを伝えたいと思っていたし、ちゃんと自分の口から話さないと後悔すると思ったので、何としてもやり遂げたいという気持ちでした。

意見陳述の日は、裁判所に行くことも、法廷に入ることも怖かったです。

法廷に入ろうとしても足が前に動いてくれませんでした。

法廷に入った後も、ついたて一枚の向こうに犯人がいると思うだけで、さらに恐怖が襲いかかってきて、声もなかなか出すことができませんでした。

その恐怖から帰りたいという思いと、それでも自分で意見陳述をしなければという思いの中で読み上げていると、突然、犯人から怒鳴られたので、本当にびっくりしました。

怖かったけれど、負けてはいけないと自分に言い聞かせて、裁判官や裁判員の方々に絶対に聞いて欲しいと思っていた所までは読むことができました。

意見陳述を最後まで読むことはできませんでしたが、私にできることは全てやり遂げられたと思っています。

被害者として、弁護士の先生に無期懲役を求刑してもらえたことは本当にありがたかったです。

以上







★虚しさを感じる。


元朝鮮籍の崔友宏・被告(28)は在日特権で、実質僅か懲役14年3か月(未決勾留期間90日が差し引かれる)で、娑婆に出て来る。


未決勾留期間は労役(刑罰)は無く、拘置所にいるが取り調べや裁判の無い日は、差し入れの本を読んだり暇を持て余す。


刑期が裁判で決まるまでの一時しのぎだ。


有る窃盗犯などは罰金刑になり「罰金20万円」だったが、拘置所で未決勾留期間1日に付き5千円に換算するとの相殺で、実際の現金は必要なかった。


1人の日本人女性を「抵抗できない状態になっても執ように刺し続けるなど、34か所もの傷を負わせ」ている。


弱い立場の子供や女性・老人などを狙った凶悪事件でも、法の下の平等だとして殆ど男女間の差異はは無い。


検察官の求刑が、そもそも軽過ぎる。


判決は検察官の求刑の「8掛け」と言われている。


17年の求刑なら計算上、「13年6ヶ月」に法廷で騒ぎ退廷させられた、法廷侮辱罪的な半年程度が加算されたのだろう。


富田真由さんが恐怖と不自由な身体を推して、裁判で証言したのに軽過ぎる判決は本当に悔しい。


富田真由さんの弁護士が、無期懲役を求刑したと聞いています。


検察官は過去の判例から妥当だと考えたのだろうが、被害者側に寄り添った求刑をしろと言いたい。


今だに、法廷で騒いだり上辺ばかりの反省や謝罪しかしていない。


34ヶ所も刺しながら、「殺すつもりは無かった」と馬鹿げた言い逃れ。


所属していた事務所に、被告からのプレゼントを穏便に返して欲しいとか、出入り禁止の通知をして欲しいと言ったらしいが、事務所は実際には何もしていなかった。


命の危険を感じて警察に相談しても、在り来たりの対応で結果的に救えなかった。


事件後の対応にも、富田さんを傷つける言動が多い。


検察官も過去の前例で、普通の傷害事件と同じ扱いだ。


所属していた事務所にも、相談していた警察にも軽くあしらわれ、検察官にも伝わらず裁判所まで見捨てた。



3月上旬に「射撃検定」が有るが「SIG SAUER P220」の弾倉にフル装填して崔 友宏(被告)を射撃の的にしてやりたい。


「アイゴー アイゴー」と小便をチビリながら逃げ回るだろうが、当たったとしても「殺すつもりは無い」と笑ってやるよ。


でも実際には無理だろうから、的には奴の写真でも貼り付けるか?。


全弾命中は見違いないだろうな。


検察官は満足してそうだけれど、富田真由さんの弁護士が上告して欲しい。


金銭で購う事は出来ないけど民事では、アメリカ並みに高額賠償を勝ち取って欲しい。


最近は悪質な凶悪事件の犯罪者でも「殺すつもりは無かった」と宣うが、凶器を使った時点で「殺害の意志が有った」としなければ、凶悪事件は無くならない。


相手に障害を与えたなら、相応の処分を法の下で行うべきだ。


崔 (被告)なら、両手を切り落としても余りある。


NHKの社会面では、記事を見なかった。


首都圏 NEWS WEBしか見つからなかった、朝鮮籍の犯罪者だから庇ったのか?。


テレビ朝日は夕方のニュースでは、地震の影響も有っただろうが、判決のニュースを何度も遮り結果的に報道は有耶無耶のままに終わらした。


安倍総理叩きの小学校ネタばかりで、朝鮮人の凶悪事件はお座なりだね。



地震の被害の報告は、有りません。


私の怒りが、天に届いたと言ったら不謹慎かな?。


奥ちゃまに叱られたが、久し振りに「やけ酒」を飲んでしまった。


本当に涙が出る程、悔しい。







♦SIG SAUER P220 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SIG_SAUER_P220

SIG SAUER P220は、スイスのSIG社および当時傘下(現在は独立)であったドイツのザウエル&ゾーン社が1976年に共同開発した警察および軍用の自動拳銃である。

























*一部、引用記事に刺激的な文言が含まれます。
(閲覧注意)

男性裁判員が失神するほどの内容ですが、冨田真由さんが味わった恐怖は更に残酷だったと思います。



■音楽活動の女子大学生刺傷事件 被告の男 起訴内容認める | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010882961000.html

2月20日 18時18分

去年5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた女子大学生がナイフで刺され一時意識不明の重体になった事件で、殺人未遂などの罪に問われている男の初公判が東京地方裁判所立川支部で開かれ、男は起訴された内容を認めました。

去年5月、音楽活動をしていた大学3年生の冨田真由さん(21)が小金井市のライブ会場の前でナイフで刺され一時、意識不明の重体になった事件では、群馬県伊勢崎市の無職、岩埼友宏被告(28)が殺人未遂などの罪に問われています。

東京地方裁判所立川支部で開かれた裁判員裁判の初公判で、岩埼被告は起訴された内容を認めました。

このあと、検察は冒頭陳述で、「一方的に好意を持った被告が、以前プレゼントを返送されたことなどに恨みを募らせ、被害者を直接問いただし、相手にされなければ殺そうと思い殺害を計画した」と述べたうえで、「犯行は一定の計画性を持って強い殺意によって行われ、動機や経緯が自己中心的で身勝手だ」と指摘しました。

これに対し、弁護側は「被害者との会話を試みようとしたが、無視されたために突発的に殺意がわいたもので計画性はなかった」と述べました。

20日の裁判では、冨田さんの供述調書が証拠として提出され、「事件で普通の日常が完全に変わってしまいました。友だちとも事件のあと疎遠になり、街を歩くのも怖くなりました。犯人も犯人を育てた環境も許せません」と検察官が調書を読み上げました。

代理人の弁護士によりますと、冨田さんは午後から傍聴席からは見えないようについたてを立てて、検察側の席で審理を見守ったということです。

また、体調次第では今後、法廷で本人が直接意見を述べる意向を示しているということです。

判決は今月28日に言い渡される予定です。


▲女子大学生が恐怖募らせた経緯明らかに

初公判を前に被害者の冨田真由さんは代理人の弁護士を通じて、「私がどれだけ怖い思いをしていたのかについては、警察や検察で作成した100ページ以上の調書を読んでもらえれば、よくわかってもらえると思います」というコメントを出しました。

裁判では冨田さんの供述調書が読み上げられ、自分勝手な言動をエスカレートさせる被告に対して次第に恐怖を募らせていったいきさつが明らかにされました。

調書や検察の冒頭陳述によりますと、被告は2年半ほど前から、当時冨田さんが所属していた事務所が管理するブログのコメント欄に書き込みをするようになり、自己紹介を長々と書き込むことがあったため、冨田さんは当初、「変わった人だな」という印象を持ったということです。

その後、被告が舞台やライブの会場を訪れるようになり、「結婚してください」と迫られましたが、冨田さんは「無理です」とはっきり断ったということです。

さらに去年1月、ライブのあとに本3冊と箱に入った腕時計を渡され、「高価な物を贈られるのは抵抗があった」ものの、しつこく渡されたため、受け取りましたが、その後あとをつけられたということです。

そのころから被告がSNSに一方的な書き込みを繰り返すようになったため、冨田さんは恐怖を感じ始め、さらに去年4月、プレゼントを返送すると、被告はさらに強い言葉で非難するようになったということです。

次第に冨田さんは被告に対して恐怖を募らせ、事件当日、ライブ会場に向かう途中で待ち伏せしていた被告に「話があるんですけど」と声をかけられたため、断りながら会場に向かったということです。

脇腹にドンと衝撃があり、ナイフが刺さって痛みよりも熱を感じ、「死ね」と何度も言われながら刺される中、意識が薄れていったということで、冨田さんは「殺されかけた人にしかわからない怖い思いをした」と振り返っています。

冨田さんは「自分が被害に遭った事件の裁判を、自分の目で見て、聞きたかったことと、自分にしか言えないことがたくさんあるので、そのことは伝えなければいけないと思った」として、被害者参加制度を利用して裁判の中で自分の意見を明らかにする予定です。


▲警視庁 対応の不備認め陳謝・再発防止へ態勢強化

この事件では、冨田さんが事前に相談していたにもかかわらず、警察署がストーカー被害として扱わなかったなど、警視庁の一連の対応が問題になりました。

冨田さんは、事件の10日ほど前、当時暮らしていた地域を管轄する警視庁の武蔵野警察署を訪れ、岩埼被告からのブログやツイッターへの執ような書き込みについて相談しました。

しかし、警察署は危害を加える直接的な文言はなかったとして、ストーカー被害の相談として扱わず、警視庁本部にある専門部署に相談内容を伝えていませんでした。

また、事件当日、警察署は冨田さんがライブに出演する予定であることを把握していたものの、110番通報があった現場に駆けつけるためのシステムにライブ会場の住所を登録していませんでした。

さらに、事件発生時、110番通報を受けた通信指令センターの担当者が携帯電話の発信場所を確認する操作を怠ったため、警察官が誤って冨田さんの自宅に向かってしまい事件現場の特定が遅れる事態となりました。

こうした一連の対応について、去年12月、警視庁は、最終的な検証結果をまとめ、「助けを求めてきた冨田さんの思いをくみ取れなかった。当時の資料を再検討すれば、安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案だった」と対応に不備があったことを認めて陳謝しました。

今回の問題を受けて、警視庁は、110番通報にいち早く正確に対応できるよう、事前に相談を受けた人から通報があった場合、発信した人の位置情報を自動的に確認できるシステムを導入しました。

また、警察署で受けたストーカー相談の内容を本部の専門部署により幅広く連絡するよう指示したほか、専門部署の人員を増やして態勢を強化するなどして再発防止に向けた対策に取り組んでいます。


▲裁判員が意識失い交代

20日の裁判では検察官がイラストを示しながら被害者の傷の箇所などを説明していたところ、突然、裁判員の男性1人が声をあげ、意識を失っていすから滑り落ちました。

裁判所などによりますと、男性は救急車で病院に運ばれ、まもなく意識を回復したということです。

この影響で審理は一時中断され、午後から補充裁判員に交代して審理が再開されました。





■「大好きだった歌うことも、苦痛に」冨田真由さんが小金井刺傷事件の裁判で語ったこと(全文)

The Huffington Postより。
http://m.huffpost.com/jp/entry/14951378

朝日新聞社提供 朝日新聞デジタル
「首刺され、口の中に血の味」、小金井刺傷・陳述全文

東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)が刺されて重傷を負った事件の裁判員裁判で、冨田さんが23日に読み上げた意見陳述書の全文は以下の通り。

途中で岩埼(いわざき)友宏被告(28)が不規則発言を繰り返し退廷を命じられた後は、検察官が代読した。

     ◇

犯人からのSNSへの書き込みは3年前の6月に始まりました。

犯人がライブ会場に来て、「結婚してください」、「じゃあ、友達になってください」としつこく言ってきたあたりから、犯人の書き込みも意識するようになり、それからは、去年の5月21日に事件が起こるまで、不安や恐怖が無くなることは一度もありませんでした。

特に、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことや、1月17日のライブ終了後にしつこく付きまとわれたことなどがきっかけで、さらに不安や恐怖を大きく感じるようになっていました。

こういった犯人の姿は、ファンではなく完全にストーカーそのものでした。

     ◇

5月21日、犯人に待ち伏せをされ、後を追いかけられて、最後には殺されそうになりました。

犯人は、私に無視されたから刺したと言っているようですが、追いかけられている間、私は、「急いでいる」、「リハーサルがある」と言って、何度も断りました。

しかし、犯人は、私のそういった言葉には全く耳をかさず、後をついてきました。私の事情は、犯人にとって、どうでもいいという感じでした。

     ◇

意識を失って、次に病院で目が覚めたとき、すぐに何があったのかは理解できました。

そして、それと同時に、事件の記憶がひとつひとつ蘇ってきました。

刺されたところが一気に熱くなったこと、首を思いっきり刺されて口の中にも血の味が広がったこと、犯人が恐ろしい形相で私を刺してきたこと、刃物の形、床が血の海に見えたほど自分の身体からたくさんの血が流れ出ていたこと、そこに倒れたこと、犯人に対して足で抵抗しようともがいたことを、はっきりと覚えています。

その恐怖は、今でも忘れることができません。

事件の後からは、今まで感じていたものよりも、はるかに大きい不安や恐怖を感じています。

     ◇

入院中は、他の患者さんとすれ違うことも、病室にお医者さんや看護師さんが入ってくることも怖かったです。

傷の処置のために使われているハサミは、見るたびに刺されるかもしれないとビクビクしていました。

お見舞いに来てくれる人に対しても、私を殺しに来たんじゃないかと思い、その不安から気が休まることはありませんでした。

退院した後も、そういった気持ちが変わることはありません。

     ◇

事件の日から、本当に全てが変わってしまいました。

家族と過ごしていた時間、友人と他愛もない話をして笑っていた時間、大学で大好きな勉強をすること、大好きな音楽やお芝居をすること。

今まで大切に積み重ねてきたものや時間の全てが、一瞬で奪われてしまいました。

普通に過ごしていた、はずだった毎日を返してほしい。

犯人の身勝手な行動のせいで失ったものは数えきれません。

傷のない身体も失ったものの一つです。

傷のない、元の身体を返してほしい。

犯人は何ひとつ傷ついていないのに、私だけが身体にも心にもこんなに多くの傷を負って、これから先も痛みに耐えて生きていかなければならないと思うと、悔しいし、許せません。

傷を保護するテープを毎日張り替えているため、毎日傷付けられた身体を見なければなりません。

その度に、SNSで執拗な嫌がらせをされたことや事件の日のことが思い出されてしまい、何でこんなことになってしまったのかと何度も何度も苦しくなります。

外出したくても、事件で刺されて殺されそうになったときの光景を思い出してしまい、ほとんど外出することができません。

眠ろうとしているときも、事件の日のことが頭の中で何度もリピートされたり、眠れたとしても、犯人が夢に出てきて、また私を殺そうとしてくるので、すぐに目が覚めてしまい、ほとんど眠ることもできません。

     ◇

今でも、毎日リハビリを続けていますが、思うように身体が動きません。

大好きだった歌うことも、食べることも、口に麻痺が残っていて苦痛になっています。

大好きだったギターも、ほとんど弾くことができません。

視力が低下していたり、視野が狭くなっていたり、常に行動に制限が出ています。

そのため、少し歩いたら物や人にぶつかりそうになります。

右足の親指にも麻痺が残っていて、家の中でさえすぐにつまづいてしまいます。

「どうして当たり前にできていたことができないの」と悔しくてたまりません。

私の身体をこんなにめちゃくちゃにした犯人に腹立たしさを感じて、頭がおかしくなるんじゃないかと思うくらい悔しくて、毎日気がつけば泣いています。

     ◇

犯人や犯人の家族からも、裁判の日まで謝罪の言葉は一切ありませんでした。

裁判で、「申し訳ないとは思っています」という言葉は口にしたようですが、自分の罪を軽くするために言っているようにしか聞こえず、全く心に響きませんでした。

私や私の家族が今日までどんなに苦しい気持ちで過ごしてきたのか、わかりますか。

犯人も犯人を育てた両親も、犯人に関わるもの全てを許すことができません。

犯人は、私の調書を法廷で読み上げてもらっている間、笑っていたようですが、こんな事件を起こしておいて、どうして笑うことができるのか、理解できません。

全く反省してないんだと思いました。

今、私が意見陳述をしている間も、きっと心の中では笑っていて、反省はひとつもしていないと思います。

犯人はまた絶対に同じことをする。また犠牲になる人が絶対にいる。

こんな人を野放しにしてはいけない。絶対に許してはいけない。

一方的に感情を抱き、思い通りにならなければ、人を殺そうとする人です。

私を恨んで、今度こそ私を殺しに来るかもしれないし、私の家族や友人にも危害が加えられるかもしれません。

もうこの世の中に出てきて欲しくない。今すぐに消えて欲しいです。

それが叶わないならば、一生刑務所にいて欲しい。

そうでないと、安心して生活できません。

     ◇

いろいろな方に助けていただいた命なので、しっかりと生きていかなければいけないと思っています。

しかし、生きていてよかったと思う気持ちと、傷だらけの自分の姿や麻痺の残った口を見て苦しくなる気持ちが毎日繰り返されます。

傷ついているのは私だけではありません。

家族も同じです。

事件以降は、もう一生分くらい苦しんでいますが、その苦しみは今も続いています。

犯人の身勝手な言葉や行動に、私も家族も毎日のように悩まされてきました。

裁判官や裁判員の方々には、私や家族がどんな思いで過ごしてきたのか、私が今後、後遺症を抱えてどんな生活をしていかなければならないのか、ということも理解してもらいたいです。

     ◇

今までの判決がこうだから、前例がないから、という理由では判断しないで下さい。

今後同じような事件が二度と起きないように、私みたいに苦しむ人がいなくなるように、この事件で厳しい判決を出していただきたいです。

(朝日新聞デジタル 2017年02月23日 14時02分)





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警察や検察で作成した調書や、本名・崔友宏 被告(28)側の弁護士の陳述書など裁判書類を入手して「500ページ」近い関係書類に一通り目を通した。


イラストや富田真由さんの調書は、彼女が受けた恐怖と死に直面した瞬間を生々しく物語っています。


いや証言の数倍から数十倍の絶望感や恐怖感が、有ったと思います。


富田さんの主治医も「奇跡」と言ったが、2週間も意識不明で生死の境をさまよった。


これからも麻痺や障害が、一生付きまとう。


しかし群馬県伊勢崎市の当時無職で通名・岩埼友宏、本名・崔 友宏(28)は、いまだに反省や本当の意味の謝罪もせず富田さんに暴言を吐き騒ぎ出した挙げ句、裁判長から退廷を命じられています。


私はアイドルや頑張っている人が大好きで、アメブロだけでもたくさんのアイドルがキラキラとした笑顔で、「楽しかったよ」「頑張ったよ」と語り掛けてくれる。


既に3件の論文を、政府や関係閣僚に提出しています。


警察の対応の不備や、SNSの時点でストーカーの危険を認識しなかった事、ストーカー被害者の相談に真摯に向き合っているか、問題点は多い。


直ちに実施させた事項や法案化待ちの、案件も有ります。


確かにストーカー被害の相談も多く、被害妄想や勘違いなどが有るのも事実です。


証拠を集めSNSの書き込みなど、ストーカーの被害を受けてると、警察に認識させるのも一苦労と聞きます。


警察の警告でストーカーの犯人も、ストーカー行為を諦める場合も有りますが、警察や第三者が関与した事に逆上して被害者に脅迫や危害を加える場合もある。


被害者は警察に相談する事で安心出来るし、アドバイスや防犯グッズの貸し出しを行っています。


防犯スプレーや、GPS機能付きの警察との直通専用端末も貸し出しています。


でも明らかに殺害を考えて襲ってくる相手には警察のパトロール強化や、近親者が犯罪者を近づけないようにガードするしか無いのが実情です。


いつも加害者(犯罪者)側の人権しか、問題に為らない。


警告に従わない犯罪者には、警察以外では着脱不能の腕(足)輪タイプ「GPS付き位置情報システム」を強制的に装着して、「警察で監視し被害者に犯罪者が近づくと警報を与える」など、これ以上凶悪事件の被害者を増やさない仕組みが必要だろう。

*犯罪者が自ら外した場合には、直ちに収監(有罪)しても良いと思います。


犯罪者の人権より、被害者の生命や受傷被害をさせない事を優先させるのは当たり前だと思います。


鉄道には「運送約款」で不正を行った場合、運賃の3倍を払うと言う規定がある。


何を言いたいかと言うと、罪が軽過ぎると言う事だ。


富田さんは生涯に渡り麻痺や障害が残り、不自由な生活や痛みPTSDに苦しみ続ける。


しかしコイツ(崔)は十数年で、娑婆に何の不自由も無く解き放たれる。


富田さんの3倍と言わないまでも、同じ目に遭わせるか一生を監獄にぶち込んでいて欲しい。


私はアイドルや頑張っている人の事を、「自分の子供」の様に感じています。


警察官も被害者の事を自分の恋人や妻子、近親者と考えて対応には親身になって当たって欲しい。


自分を守って貰えると信じて警察に電話しても自分の所には来ずに、別人の通報で現場に来た警官もストーカー被害者としては対応していない。



それに「殺人未遂事件」って軽く聞こえる。


ピコピコハンマーで、頭を殴られた位にしか聞こえない。


有る意味、殺されるより残酷な状況と言える。


私も富田さんが助かって欲しいと願っていましたが、今は苦しみが少しでも緩和される様に願っています。


その為には犯罪を許さない社会や、犯罪者には厳罰化を望みたい。


崔 友宏には、厳しい処罰を求めて行きたい。



ストーカー被害者は、まず最寄りの警察署に早めに相談してください。


残念ながら所轄により温度差や対応が違うが、根気強く証拠を残し実情を伝えて下さい。


警察では被害防止のためのアドバイスをしたり、相手方に注意・警告を行います。


この警告に従わない場合は、(都道府県)公安委員会が聴聞を実施して禁止命令を行い、最終的には、ストーカー規制法によって処罰されることになります。


またストーカー被害者が、直接告訴することもできます。


実際、警視庁に寄せられた相談をもとに、検挙した例もありますので被害が深刻になる前に、迷わず最寄りの警察署又は警視庁(都道府県・本部)ストーカー対策室に相談してください。

(警視庁ホームページより抜粋)


しかしストーカー規制法施行後も、警察に相談したにもかかわらず悲劇を招いた事件が幾つかあります。


このような事件から、警察に適切な対応をとって貰う事や、最終的には自分の身は自分で守ることの覚悟の重要性が分かります。


警察は、住居を変えたり普段の生活を変えて、身を隠すようにアドバイスする事もあります。


私もイジメからは、自殺を考えるより一時的に転校したり、新しい環境に避難して生きて欲しいと願っています。


でもストーカーは、弁護士を使ったり通勤・通学経路から、自宅を割り出してストーカー行為を続けるし危害を加えてくる。


被害者側が何故、逃げ隠れして日陰暮らしをしないとならないのか?。


本音を言えば、太平洋の無人島や尖閣諸島に収容所を作り反省するまで隔離するか、「GPS付き位置情報システム」などで監視すべきだと思う。


ストーカー被害者で命の危険がある場合には、テーザー銃などでの正当防衛も許可すべきだろう。

*テーザー銃(Taser)とはスタンガンの一種で、有線の電極が空気圧で射出されるもの。

非致死性武器の一つ。

アメリカで開発され、各国の警察や刑務所で使用されている。



自己防衛の一例として、

1位 防犯ブザー
2位 催涙スプレー
3位 ペン型スタンガン

などが有ります。


但し警察の指導が無い場合には、職務質問で誤解を与える可能性もあります。


防犯ブザーは周囲に知らせる事になりますが、大音量でないと意味をなさない。


2位の催涙スプレーや3位のペン型スタンガンなどは、一時的に加害者の抑止に繋がるが練習やタイミングが重要になる。


あくまでも一時的に反撃して、直ぐに逃げる為の一時しのぎです。


被害者の正当防衛を議論すると、過剰防衛との反論や加害者側を殺したら、どうするのかの議論になり会議が紛糾する。



実は私の奥ちゃまも、ストーカー被害者でした。


奥ちゃまは元・女性自衛官(WAF・ワッフ)ですが、ストーカーも自衛官でした。

昔「ワッフ」で、今「ワイフ」なんちゃって。

陸上=WAC・ワック
海上=WAVE・ウェイブ

「WAF=Woman in the Air Fouce」
「WAC=Women's Army Corps」
「WAVE=Woman Accepted for Volunteer Emergency Service」


奥ちゃまを自衛隊に入隊出来るようにお世話したのが当時、東京地方連絡部(現在は地方協力本部)の広報官だった私です。


彼女が入隊して2年位してから、別の部隊の2曹(妻帯者)にストーカー被害を受けてると相談を受けて、相手の2曹と逢って「彼女も嫌がっているから関わらないで下さい」と話し合いました。


でも言い訳や屁理屈を付けて行為はおさまらず、やむを得ず相手の部隊長に通報した所、遠隔地(レーダーサイト)に飛ばされました。


私は広報官としても自衛官としても、当時から頑張っていたから交友関係も広いのです。


精神教育を受けた自衛官でも、これですから自分勝手な民間人(民族)なら厳しい処罰がないとストーカー被害は無くならないと思います。


富田さんが満足の行く、判決になる事を希望します。







▲プロパガンダ | 惨めさの中で世界を笑う

http://ameblo.jp/illion-0107/entry-11964108248.html

2014-12-13 21:41:12
テーマ:ブログ いいね!(3)コメント(4)

政治ネタでも書こうかなー

まあ連日、車でわーわー騒いでますが、"選挙がない時分から"朝早くに駅前やバイパスの信号機のとこに立って、何かを訴えている政治家っているじゃないですか?

そういう人に好感をいだきます。

それなので彼に投票します。

我が家は創価学会に入ってますが、そんなの関係ねぇー!!!




▲惨めさの中で世界を笑う(アメブロ)

http://ameblo.jp/illion-0107/



▲illion-0107のなう | Amebaなう(アメーバなう)

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♦23日の安倍首相の動静 : 日本経済新聞より。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFS23H40_T20C17A2PP8000/

23日の安倍首相の動静

2017/2/24 0:30
政治

▽9時42分
官邸に。


▽10時55分
日米国会議員連盟の武見敬三事務局長、甘利明衆院議員。甘利衆院議員が残る。


▽11時53分
内村航平復興応援大使。


▽14時33分
フジテレビのインタビュー。

この後、防衛省の黒江次官、高橋整備計画局長、渡辺防衛装備庁長官。


▽15時21分
若宮防衛副大臣、谷内国家安全保障局長、防衛次官、防衛省の前田防衛政策局長、河野統合幕僚長、外務省の石兼総合外交政策局長、森北米局長。

入れ替わりに宮島内閣府国際平和協力本部事務局長、防衛次官、統合幕僚長、総合外交政策局長。


▽16時20分
林法務省刑事局長、総合外交政策局長、斎木外務省国際法局長。

この後、国家安全保障局長、北村情報官、木野村内閣衛星情報センター所長。情報官が残る。


▽17時22分
月例経済報告関係閣僚会議。

続いて中曽根弘文参院議員。


▽18時3分
国家安全保障会議。


▽18時52分
公邸に。







♦首相官邸 (@kantei)のTwitterより。
https://twitter.com/kantei?s=09

本アカウントは首相官邸の公式アカウントです。

首相官邸HPに掲載される総理についての更新情報などを中心にお届けします。



≪総理の動き≫
2月24日安倍総理はプレミアムフライデーの取組として、全生庵で座禅を行いました。

続いて、国立西洋美術館前庭で開催されたミニコンサートを鑑賞後、東京国立博物館で短編映画及び「春日大社千年の至宝」特別展を鑑賞しました。

https://t.co/xALKY9QQIu

https://t.co/vRjx9AiQP9





★今日は「プレミアム・フライデー」で、久し振りに家族で外食しました。


と、言っても娘2人と息子と奥ちゃまを少し待たせてしまいました。


私の職場は常時(年中無休)、「3分1」は必ず勤務者が居なくては為らない部署なので、皆が一斉に切り上げる事は出来ません。


ただ特別職の国家公務員ばかりなので、国民の皆さんの模範になる様に出来るだけ「プレミアム・フライデー」を実践しろとのお達しで、15時を目処に切り上げようとしましたが野党の「言い掛かり」への反論の文章に目を通してたら16時近くに成りました。


待ち合わせのレストランに行くと、待ちくたびれた子供達にプレゼントを要求されました。


賄賂じゃないから、大丈夫だよね(笑)?。


子供達にも御馳走を食べさせて日頃の罪滅ぼしをして、奥ちゃまにも感謝を伝えました。


お腹が一杯に成った後は、ボーリングとカラオケでストレス発散。


我が家は自称「アイドル一家」です。


奥ちゃまは「篠田麻里子」で、長女は「板野友美」、次女は「小栗有以」で息子も「GACKT」に似てる。


ハイハイ、オノロケと親バカです。


ボーリングを2ゲームして、更にカラオケに行きました。


娘たちは、AKB48グループの歌や西野カナさんなどでマイクの奪い合い。


私は森田公一とトップギャランの「青春時代」などの昭和歌謡、加山雄三さんや石原裕次郎さんを歌います。


あっ娘達に合わせて恋ダンスを踊ったり、小学生の息子に合わせてアニメも歌いますよ。


今週は土日も休みの予定だし勤務中の人達に感謝しつつ、有意義な「プレミアム・フライデー」を過ごしました。


でも、まだまだ一般の方まで浸透してないね。


私が自衛隊に入隊当時は、休養日(休日)は日曜日のみだった。


それから暫くして隔週の土曜日が「半ドン(死語)」で部隊の半数毎、午後が指定休(休み)になり、その後は土曜日は全面休養日になり完全に週休2日制になった。


シフト勤務の部隊もあるし、当直や警衛などの特別勤務者は代休などで対応します。


プレミアム・フライデーも15時では無く、将来的には半ドンになり休日になると良いなあ。


困る人や生活が大変に成る人も居るだろうけど、日本人は「エコノミック・アニマル」と言われ、働き過ぎと言われてるから、たまには休養も大切だよね。


先週から、とても忙しい。


北朝鮮・南朝鮮・中国絡みも有りますが、国政に関係の無い週刊誌並みの言い掛かりが酷い。


でも安倍総理を攻めるつもりが、マスゴミや朝鮮人へのブーメランに成りつつある。


野党に取っては、やぶ蛇」だったかなぁ?。