↑海上自衛隊機のテールローター。



ダクテッドファン↑




■ヘリ墜落 新たに発見の6人 いずれも心肺停止
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900071000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

3月6日 10時13分
5日に長野県の松本市と岡谷市の境界にある山に、山岳遭難の救助訓練をしていた9人乗りの県の防災ヘリコプターが墜落し、3人が死亡した事故で、6日、新たに墜落した機体の中から発見された6人は、いずれも心肺停止の状態だということです。

警察などは、今後、松本市内の病院に搬送することにしています。

5日午後3時すぎ、長野県の松本市と岡谷市の境界にある、標高およそ1900メートルの鉢伏山に、山岳遭難の救助訓練をしていた9人乗りの県の防災ヘリコプターが墜落し、3人が死亡しました。

警察によりますと、死亡した3人は、いずれも長野県消防防災航空隊に所属するパイロットで松本市に住む岩田正滋さん(56)、消防隊員で松本市に住む伊熊直人さん(35)、消防隊員で上田市に住む甲田道昭さん(40)です。

警察や消防、それに自衛隊は、6日朝から残る6人の救助活動を進めていました。

その結果、6日午前8時ごろ、墜落した機体の中から新たに6人が発見され、いずれも心肺停止の状態だということです。

警察などは、今後、松本市内の病院に搬送することにしています。

県によりますと、墜落したのはベル412EP型のヘリコプターで、これまでに山岳遭難や山火事などで多数出動していて、先月、300時間の飛行ごとに法律に基づいて行われた点検では異常はなかったということです。




長野県消防防災ヘリ墜落に伴う人命救助に係る災害派遣について(最終報)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/03/06e.html

平成29年3月6日 防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要
(1)要請日時
①平成29年3月5日(日)15時48分
②平成29年3月5日(日)15時50分

(2)要請元
①東京空港事務所長
②長野県知事

(3)要請先
①航空自衛隊中部航空方面隊司令官(入間)
②陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要
人命救助

(5)発生場所
長野県鉢伏山(はちぶせやま)付近

(6)撤収要請日時
①平成29年3月6日(月)13時32分
②平成29年3月6日(月)13時27分


2.災害派遣までの経緯

平成29年3月5日(日)、長野県鉢伏山付近で冬季遭難訓練を行っていた県消防防災ヘリが消息を絶った。

県警ヘリが発見し救助活動を実施するも、自治体等のみでは対応が困難なことから、同日15時48分、東京空港事務所長から航空自衛隊中部航空方面隊司令官及び同日15時50分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。


3.防衛省・自衛隊の対応
(1)活動部隊

陸自
第13普通科連隊(松本)
第12ヘリコプター隊(北宇都宮)

空自
救難教育隊(小牧)
小松救難隊(小松)
浜松救難隊(浜松)


(2)活動規模

人員
約40名(延べ約70名)

車両
約10両(延べ約15両)

航空機
3機(延べ6機)

その他
LO人員4名、LO車両2両 (LO人員延べ6名、LO車両延べ3両)


(3)主な対応状況

【5日(日)】
15時48分
東京空港事務所長から中部航空方面隊司令官に対して、人命救助に係る災害派遣要請。

15時50分
長野県知事から第13普通科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。

17時26分
救難教育隊のUH-60×1機が現地に向け基地を離陸。

17時27分
救難教育隊のU-125×1機が現地に向け基地を離陸。

17時28分
第13普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が長野県庁に向け駐屯地を出発。

17時43分
救難教育隊のUH-60×1機が現地に向け基地を離陸。

17時48分
第13普通科連隊の部隊(人員約30名、車両約5両)が現地に向け駐屯地を出発。


【6日(月)】
昨日に引き続き、第13普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)を長野県庁に派遣。

03時00分
第13普通科連隊の部隊(人員約40名、車両約10両)が現地に向け駐屯地を出発。

04時30分
第13普通科連隊のLO(人員2名、車両1両)が松本警察署に向け駐屯地を出発。

05時20分
小松救難隊のU-125×1機が現地に向け基地を離陸。

06時03分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が現地に向け松本駐屯地を離陸。

08時58分
浜松救難隊のU-125×1機が現地に向け基地を離陸。

13時27分
長野県知事から第13普通科連隊長に対して撤収要請。

13時32分
東京空港事務所長から中部航空方面隊司令官に対して撤収要請。

※救助活動が終了したことにより撤収要請があったもの。





★国の運輸安全委員会から調査官3人が、現地に派遣された事で墜落の原因究明が進むと思います。


機体トラブルが有ったのか?、天候の急変やダウンバーストなど気象に起因するものだろうか?。


墜落した防災ヘリを操縦していた岩田正滋さん(56)は、長野県消防防災航空隊に所属する3人のパイロットの1人で、今回のヘリが導入された平成9年から操縦を担当していたということです。


飛行時間は5100時間で、ベテランのパイロットだったということです。


岩田操縦士は、インターネット版の長野県の広報誌の去年6月号でパイロットとして紹介されていて、「アルプスの山々に魅せられて東京から長野県のパイロットになった」と記されていました。


ヘリコプターはエンジンが停止しても、空気抵抗がローターに伝わり逆回転して不時着出来やすく出来てる。


しかしテールローターが損傷するとバランスを保てず、コントロールを失い機首が回転して墜落する。


最近の軍用ヘリは、ヘリコプターのテイルローターを、垂直尾翼に内蔵した「ダクテッドファン」タイプも増えた。


離陸から墜落までの映像が、隊員がヘルメットに装着したカメラに残されていたので、原因究明に役立つと思います。


東日本大震災に救助活動に出場した方や、山岳救助に日頃から活躍されていた隊員ばかりです。


崇高な職務に精励していた9名の尊い犠牲は、本当に悔しい。


改めて哀悼の意を表します。










↑自民党の会議。


↑RCー135・アメリカ空軍の偵察機。



↑原子力空母カールビンソン。



↑F35Bステルス戦闘機











■北朝鮮が弾道ミサイル4発発射 排他的経済水域に3発落下か | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900021000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

3月6日 8時58分
菅官房長官は午前9時前に臨時に記者会見し、「本日午前7時34分ごろ、北朝鮮西岸より4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が、わが国の排他的経済水域内に落下したものと見られる。詳細は分析中だ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「安倍総理大臣からは、情報収集、分析に全力をあげ、国民に迅速、的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全の確認を徹底すること、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることの3点について指示があった」と述べました。

そして、「政府は、官邸危機管理センターに設置している北朝鮮情勢に関する官邸対策室において情報を集約するとともに、関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議をした。なお、引き続き確認中であるが、現時点において、付近を航行する航空機や船舶への被害報告等の情報は確認されていない」と述べました。

さらに、菅官房長官は「今回の弾道ミサイルの発射は、わが国の排他的経済水域内に落下したと見られ、わが国の安全保障に対する重大な脅威だ。また、航空機や船舶の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議への明白な違反だ。」

「わが国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行うとともに、最も強い表現で非難をした。引き続き、情報の収集分析に全力を挙げ、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表したい」と述べました。


▲首相「北朝鮮が新たな脅威になったこと示す」

安倍総理大臣は午前9時前、総理大臣官邸で記者団に対し、「北朝鮮が本日4発の弾道ミサイルを発射し、わが国のEEZ=排他的経済水域付近に着水した。わが国としては、しっかりと情報を収集し、分析する」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「北朝鮮に対し厳しく抗議を行った。今回の弾道ミサイル発射は、北朝鮮が新たな脅威となったことを明確に示すものだ。北朝鮮が、新型のミサイルであるということを発射以前にすでに述べている。」

「そうしたことについて重大な関心をもって分析をしていきたい。国会開会中で、きょうは委員会はあるが、NSC=国家安全保障会議を開催したい」と述べました。


▲排他的経済水域落下 今回で3回目

北朝鮮の弾道ミサイルをめぐっては、去年8月に発射された中距離弾道ミサイルのノドンと見られるものが、およそ1000キロ飛んで秋田県の男鹿半島の西およそ250キロの日本の排他的経済水域内に落下したのが確認されています。

また、その1か月後の去年9月には、ノドンか短距離弾道ミサイルのスカッドと見られる弾道ミサイル3発が西岸から発射され、いずれもおよそ1000キロ飛んで北海道の奥尻島沖の西、およそ200キロから250キロの日本の排他的経済水域内に落下しています。

この3発はいずれもほぼ同じ軌道で飛び、一定の範囲内に集中して落下したと見られ、発射の翌日、北朝鮮は、移動式の発射台からミサイルが次々と発射される映像を公開し、技術力をアピールしました。

北朝鮮が発射した弾道ミサイルが、日本の排他的経済水域に落下したのは、今回で3回目となります。


▲中国や米国のメディアは

北朝鮮が日本海に向けて複数のミサイルを発射したことについて、中国国営の新華社通信は、韓国の通信社を引用する形で「北朝鮮が6日朝、飛しょう体を試射した」と速報で伝えました。

一方、アメリカ・CNNテレビは「現在アメリカと韓国が合同で行っている軍事演習について、北朝鮮は国営メディアを通じて非難している。昨年の演習の際にもミサイルを発射している」と伝え、今回のミサイルの発射が米韓合同軍事演習をけん制したものだとする見方を示しました。



■米韓、今年も大規模軍事演習 北朝鮮情勢にらみ規模変更:朝日新聞デジタルより。
http://digital.asahi.com/sp/articles/ASK2T5K82K2TUHBI01G.html?rm=653

ソウル=牧野愛博2017年2月25日21時48分

米韓合同軍事演習 今回の特徴

3月1日から始まる予定の米韓合同軍事演習に、米原子力空母カールビンソンが参加すると、米韓関係筋が明らかにした。

北朝鮮の核・ミサイル開発の脅威が高まったことを受けて、西暦の奇数年は柱の一つの上陸演習を小規模に抑える従来の取り決めを変更した。

複数の米韓関係筋によれば、両国は昨年春、韓国軍約29万人、米軍1・5万人が参加し、「史上最大規模」の演習を行った。

北朝鮮がその後も核実験や弾道ミサイル発射を続けたため、昨年と同規模の演習を行う方針を決めたという。

米韓は毎年春の演習で、米軍の増援の手順や様々な作戦の戦術を確認する。

上陸演習は奇数年に大隊級、偶数年はより規模が大きい旅団級の兵員を投入してきたが、今年も旅団級となる。

米空母は昨年に続く参加で、数千人規模の米軍の兵員投入を伴う。

オバマ前政権の末期で構想され、今月初めの米韓国防相会談でトランプ政権もこの方針を確認したという。

今回の演習では3月中旬に2週間ほど、コンピューターを使って戦力展開を指揮する演習「キー・リゾルブ」を実施する。

米韓が年内配備を進める高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の使用を想定した演習も行う。

THAAD配備には中国が強く反対している。

韓国国防省は今月14日の国会報告で今回の演習について「北朝鮮の核・ミサイルへの対応、報復攻撃能力を備えるための演習を強化する」と説明。

「米側と戦略兵器の展開について協議している」とした。

戦略爆撃機や米原子力潜水艦についても、朝鮮半島への派遣を検討している模様だ。


▲中国をめぐる安全保障状況に備え

米韓は北朝鮮が弾道ミサイル発射を続けるとみており、米軍は最近、軍事挑発を抑止するため、最新鋭のものを含む戦略兵器を西太平洋に集め始めた。

米カリフォルニア州を母港とするカールビンソンが今月、米領グアムに到着。

最近、戦略爆撃機B1Bがグアムの米軍基地に、F22ステルス戦闘機が沖縄県の米軍嘉手納基地に、それぞれローテーション配備された。

F35Bステルス戦闘機も山口県の岩国基地に配備されている。

弾道ミサイルを探知する海上配備型のXバンドレーダーもハワイの米海軍基地を離れ、現在、西太平洋上に配備されているという。

米韓関係筋の一人は「これらの兵器はすべて朝鮮半島の有事に即応できる。半島に配備しているのと変わらない」と語った。

カールビンソンは今月南シナ海に入っており、戦略兵器の展開は中国をめぐる不安定な安全保障状況に備える狙いもありそうだ。

また、同筋は、西太平洋での米軍の狙いについて「日米韓三角同盟の構築が目標」と語った。

マティス米国防長官も今月の訪韓時、日米韓協力の重要性について繰り返し言及した。

ただ、日韓関係は慰安婦問題などで再び冷却化している。

日韓関係筋によれば、米韓演習への自衛隊の参加については現時点で検討されていない。

一方、北朝鮮は労働新聞(電子版)の14日付で「米国の対朝鮮敵視政策は不正義であり、正義の報復対応を呼ぶ」と警告。

トランプ政権に対して「敵視政策の撤回」「在韓米軍の撤退」などを改めて求めた。

24日付でも米韓演習を「破廉恥で卑劣な策動」と決めつけ、「(米韓が)演習を中止しない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力を引き続き強化する」と強調した。
(ソウル=牧野愛博)




■北朝鮮軍「韓米合同演習、超強硬対応措置で対抗していく」| Joongang Ilbo | 中央日報より。
http://s.japanese.joins.com/article/384/226384.html?servcode=500&sectcode=500

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2017年03月02日 13時08分

北朝鮮軍総参謀部が1日から始まった韓米連合軍事訓練を非難し、「超強硬対応措置で対抗していく」と主張した。

総参謀部は2日の報道官談話で「米帝と南朝鮮(韓国)傀儡がわれわれの面前で危険千万な北侵核戦争演習を再び強行した以上わが軍はすでに宣言した通り超強硬対応措置で対抗していくだろう」と明らかにしたと北朝鮮の朝鮮中央通信が報道した。

談話は「われわれはすでに米国とその追従勢力の核脅威と恐喝が継続する限り、そしてわれわれの門前で年次的という地位に就いた戦争演習騒動を片付けない限り、核武力を中枢にする自衛的国防力と先制攻撃能力を継続して強化していくという立場を明確にした。世界に向けて公開したわれわれのこの立場は決して口先だけの言葉ではない」と威嚇した。

また「わが共和国の自主権が行使される領域にひとつでも火花を飛ばすならばただちに無慈悲な軍事的対応が開始されるだろう。北侵戦争演習の飛び火がわれわれの神聖な領土、領海、領空にただひとつでも落ちるならばわが軍と人民の積もりに積もった憤怒がみなぎる無慈悲な報復対応が伴うことになるだろう」ともした。

特に「わがの革命武力は持つべきものはすべて持っており、常時激動状態にあるということを忘れてはならない。米帝の対朝鮮敵対視政策に同調し分別なく今回の北侵戦争演習に飛び込んだ追従勢力もわが軍の打撃目標になるものであり、わが軍は正義の核宝剣で侵略者の核戦争騒動を無慈悲に踏みつぶしてしまうだろう」ともした。

北朝鮮は毎年韓米合同演習に敏感な反応を見せ威嚇水準を高めてきた。

しかし先月13日に金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアのクアラルンプールで北朝鮮の工作員と推定される容疑者により殺害され、核実験とミサイルの発射により国際社会で孤立した状況のため韓米合同演習を口実にした挑発の可能性も提起されている。

米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)のビクター・チャ韓国部長は1日、「北朝鮮が韓米両国の大規模合同演習期間に軍事挑発をする可能性がある」と話した。

一部では北朝鮮が追加核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射する可能性もあると分析する。

韓国軍当局は現在まで北朝鮮軍の特異な兆候はないと把握している。

これに先立ち金正恩(キム・ジョンウン)委員長は先月28日に平壌(ピョンヤン)防衛を担当する軍部隊指揮部を訪問し準備強化を指示した。

続けて1日に朝鮮アジア太平洋平和委員会報道官は談話で「核武力を中枢にする自衛的国防力と先制攻撃能力を継続して強化していこうとするわれわれの立場には少しも変わることはない」と主張するなど連日反発水準を高めている。




■国家安全保障会議 情報収集や警戒監視に万全期す
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900231000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002

3月6日 12時20分
政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受けて、6日午前、総理大臣官邸でNSC=国家安全保障会議の閣僚会合を開き、北朝鮮によるさらなる挑発行為に備え、情報収集と警戒監視などに万全を期すことを確認しました。

政府は、北朝鮮が4発の弾道ミサイルを発射し、このうち3発が日本の排他的経済水域内に落下したと見られることなどを受けて、6日午前10時40分ごろから総理大臣官邸で、安倍総理大臣や岸田外務大臣、稲田防衛大臣らが出席して、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を、20分余り開きました。

この中で、今回の弾道ミサイルの発射に関する事実関係を確認して分析したうえで、最新の北朝鮮情勢を受けた日本政府の対応方針について議論しました。

そして会合では、北朝鮮によるさらなる挑発行為に備え、情報収集と警戒監視に当たるとともに、国民の安全・安心の確保に万全を期すことを確認しました。

菅官房長官は閣僚会合のあとの記者会見で、「議論の詳細については、事柄の性質上控えたいと思う」と述べました。





★昨日から、長野県の消防防災ヘリの墜落事故や、北朝鮮のミサイル発射対応に当たってました。


ミサイルの発射による直接的な被害は入っていませんが、排他的経済水域に着弾しており一歩間違えれば、操業中の漁船や飛行中の民間機が撃墜される危険性も有ります。


6日午前7時34分ごろ、北朝鮮北西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)付近から弾道ミサイル4発が東方に向けて、ほぼ同時刻に発射されました。


およそ1000キロ飛翔して、秋田県・男鹿半島の西方の300キロから350キロの日本海に落下し、このうちの3発が日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されるということです。


4発の弾道ミサイルは、いずれも高度がおよそ270キロと推定され、特異な高さには至っていないとされています。


4発とも発射から、およそ10分後に日本海に落下しました。


南朝鮮は日本海の事を東海(トンへ)と呼んで、世界的に東海と呼ぶ様にロビー活動をしているが、東海にミサイルを撃ち込まれたなら無慈悲な反撃で北朝鮮に報復しなきゃ。


南・北朝鮮は今だに兄弟喧嘩中だよね。



北朝鮮が、新型ミサイルを発射するとの情報を受け連日、早朝(3時前)にコブラボールと言う偵察機が嘉手納を離陸してようなので、詳細を観測できた可能性が高い。


またミサイルの発射が「米韓合同軍事演習」を牽制したものと見られるが、今回の演習は「金正恩」氏の「斬首」まで狙ったミッションまで有るとされている。


午前10時40分ごろから総理大臣官邸で、安倍総理大臣や岸田外務大臣、稲田防衛大臣らが出席して、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合を、20分余り開きました。


自民党でも13時から「北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部」で緊急の会議が開催された。


在日米軍と連携をした対応を協議していますが、何らかのアクションが採られと思います。


日本は毎回「遺憾砲」を発表するだけ、朝鮮総連幹部の国外追放や日本人の拉致被害者の帰国が実現しない限り、朝鮮総連の日本国内での活動禁止など強い対抗措置が必要だろう。


マレーシアの方が北朝鮮に対して、国際的に正常な外交対応をしていると思います。






北朝鮮による弾道ミサイルの発射について
防衛省のホームページより。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/03/6a.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について
平成29年3月6日
防衛省

1.本日7時34分頃、北朝鮮西岸より、4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発が我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下した模様です。


2.これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

その後、防衛大臣の下、関係幹部会議を開催するなど、対応に万全を期しているところです。


3.防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。



♦首相官邸(災害・危機管理情報) Twitterより。
https://twitter.com/Kantei_Saigai?s=09

本アカウントは首相官邸の公式アカウントです。
首相官邸から災害・危機管理関連の政府活動情報をお届けいたします。

【北朝鮮弾道ミサイル1】
本日7時34分頃、北朝鮮西岸より、4発の弾道ミサイルが発射され、そのうち3発は我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下した模様。

政府においては「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」において情報を集約するとともに、関係省庁局長級会議を開催し、対応について協議。




♦RC-135 (航空機) - Wikipediaより。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/RC-135_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

RC-135は、アメリカ空軍の偵察機。

愛称はRC-135U コンバット・セント、RC-135V/W リベットジョイント、RC-135S コブラボールのように型式ごとに異なる。

C-135 ストラトリフター輸送機またはKC-135 ストラトタンカー空中給油機を改修し、偵察・収集などの機能を組み込んだ機体である。

はじめは1964年に電子偵察機として改修されたが、その後信号収集機能や弾道ミサイル情報収集、弾道ミサイル実験の光学・電磁情報収集などの情報諜報機能を追加改修で装備し、同じ型式から他のそれぞれ違う形式に改修されたり、偵察機から輸送機や空中給油機への改修やその逆もあり、これら改修によって型番が複雑になっている。

また、機体の任務性質上、機密性も高く、正確な情報を把握するのは困難でもある。

現在はRC-135Sが3機、RC-135Uが2機、RC-135Vが8機、RC-135Wが9機、それぞれ運用されていると見られている。

日本国内では、KC-135の飛行隊が配備されている沖縄県のアメリカ軍嘉手納基地へ飛来し、北朝鮮の弾道ミサイルを監視する任務に就くこともある。

偵察機各形式に対しては、エンジンをP&WTF33からCFMインターナショナルF108に換装するリエンジンプログラムが進行中だが、最初に換装されたのはV型(63-7292)で、V型とW型から順次換装される予定である。














■長野県防災ヘリ墜落 男性3人死亡 2人意識不明
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170305/k10010899591000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%98%E3%83%AA%E5%A2%9C%E8%90%BD

3月5日 22時43分

5日午後、長野県松本市と岡谷市の境界にある山に山岳遭難を想定した救助訓練をしていた9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落し、35歳と40歳の消防隊員ら男性3人が死亡しました。

また、現場で2人が発見されましたが、意識不明の状態だということです。

警察と消防は、天候の悪化などのため、救助活動をいったん中断し、6日に再開することにしています。

5日午後3時すぎ、長野県松本市と岡谷市の境界にある標高およそ1900メートルの「鉢伏山」に9人が乗った県の防災ヘリコプターが墜落しているのを警察のヘリコプターが見つけました。

県によりますと、ヘリコプターは、山岳遭難を想定した救助訓練をしていたということで、乗っていた9人は35歳から56歳のいずれも男性で、パイロットが1人、整備士が1人、消防隊員が7人だということです。

この事故で、警察によりますと、心肺停止の状態だった男性3人が死亡しました。

警察によりますと、死亡した3人のうち2人は、いずれも長野県防災航空隊に所属する消防隊員で、松本市に住む伊熊直人さん(35)と、上田市に住む甲田道昭さん(40)だということです。

残る1人についても確認を進めています。

また、現場で2人が発見されましたが、呼びかけに応じず、意識不明の状態だということです。

残る4人はまだ見つかっていないということです。

県によりますと、墜落したのは「ベル412EP」型の県消防防災航空センターのヘリコプターで、5日午後1時20分に松本空港を離陸し、午後5時までに空港に戻ってくる予定だったということです。

警察と消防は、天候の悪化などのため、5日8時ごろに救助活動をいったん中断し、6日に再開することにしています。

この事故で、国の運輸安全委員会は原因を調べるため、調査官3人を6日、現地に派遣することを決めました。


▲阿部知事「痛恨の極み」

今回の事故について長野県の阿部知事は5日夜、記者団に対し、「長野県の消防防災ヘリが、訓練中に事故を起こすという大変な出来事が生じてしまったことは、痛恨の極みであるし、関係の皆様方に心からおわびを申し上げたい。お亡くなりになられた方々には心より哀悼の意を表すとともに、現在も山の中に残っている職員のご家族の皆様には心からお見舞いを申し上げる」と述べました。

そのうえで、阿部知事は、「いまは何よりも救助救出だ。事故の原因はそのあと、しっかり把握をしていきたい。多くの人命救助を厳しい環境の中で頑張ってきた職員なので、しっかりと彼らのこれまでの取り組みに報いることができるように、われわれも全力で救助していきたい」と、涙ぐみながら話していました。


▲当時の気象条件は

気象庁によりますと、ヘリコプターが墜落した松本市周辺は、5日午前中からおおむね晴れていました。

午後も風は強まっておらず、墜落した場所の近くにある気象庁のアメダス観測地点の松本空港では、午後3時すぎの風速は6.4メートルでした。


▲「強風を受けやすい地形」

長野県山岳総合センターの職員は、ヘリコプターが墜落したと見られる山の付近の地形について、「周りに高い山がなく、強い風を受けやすい。特に気温が高い日は上昇気流が起き、風が吹き上がることがある」と話しています。

事故のあった鉢伏山をよく訪れている長野県山岳総合センターの杉田浩康所長は、「鉢伏山は、比較的なだらかで、標高もそれほど高くなく、西側にも高い山がないので、西から風が吹いてくる。冬は風が強く、晴れて気温が上がる日は上昇気流が山に沿って上がってくるので、風が強くなることがある。ただ、きょうは山の上も穏やかで、視界もよかったとみられるので、なぜ事故が起きたのか、わからない」と話しています。


▲到着の連絡なく捜索

国土交通省によりますと、長野県が飛行前に国土交通省に提出したフライトプランでは、訓練のため、午後1時33分に松本空港を出発し、午後1時53分には高ボッチ高原の臨時ヘリポートに到着する予定だったということです。

しかし、予定されていた到着時刻から30分経ってもヘリコプターから到着の連絡がなかったため、長野県警が捜索を始め、臨時ヘリポートのある山の斜面で機体を発見したということです。


▲自衛隊と山梨県に支援を要請

長野県の防災ヘリコプターが墜落したのを受けて、長野県は午後3時10分に「消防防災ヘリ事故対策本部」を設置して情報の収集にあたっています。

長野県によりますと、自衛隊と山梨県に捜索の支援を要請し、地上と上空の双方から状況の確認を進めているということです。


▲専門家 複数の要因で事故か

日本航空の元機長で、航空評論家の小林宏之さんは、今回の事故について、「機体が大破している状況から、高度の高いところから墜落したと見られる」としたうえで、「原因としては機材の故障や天候や気流の急変、パイロットの操縦ミスが考えられるが、複数の要因が重なって事故が起きた可能性が高い」と話しています。

また、今回のような山岳地帯での飛行について、「日本の山岳地帯は気候が変わりやすく、特に冬場は平地では天気がよくても山の上は風が強いことがある。急に風の向きや速度が変わることもあり、パイロットの操縦ができなくなることも考えられる」と指摘しました。


▲防災ヘリなど 過去にも事故

自治体の防災ヘリコプターや海上保安庁などのヘリコプターが墜落した事故はこれまでにも起きています。

7年前の平成22年7月、埼玉県秩父市で遭難した登山者の救助にあたっていた埼玉県の防災ヘリコプターが墜落し、乗っていた7人のうち5人が死亡しました。

また同じ年の8月には香川県沖の瀬戸内海で、海上保安庁のヘリコプターが送電線に接触して海に墜落し、乗っていた5人全員が死亡しています。

このほか平成21年9月に、岐阜県高山市で起きた事故では、北アルプスにある奥穂高岳の山頂付近の岩場で、登山者の救助にあたっていた岐阜県の防災ヘリコプターが墜落して炎上し、操縦士ら3人が死亡しています。







★訓練中の消防防災ヘリの墜落の1報を受け、絶句してしまった。


山の天候は急変したり、山間部特有の突風や気流の乱れなどが影響したのだろうか?。


何時も思うのだが救助活動は、1分1秒を争う。


出場した隊員の二次被害を防ぐ為とは理解しているが、日没と共に捜索を打ち切る事が多い。


墜落場所や救助範囲が特定されている場合は、救助場所近隣にベース基地を作り照明器具や救助資機材を、日没前にヘリで搬送して夜間でも活動を継続出来ればと思う。


今回の現場の鉢伏山は比較的なだらかで、標高もそれほど高くないと聞いています。


冬山の危険を理解していても、行方不明者の4人が瀕死の状態で助けを待っているかも知れないと考えると、虚しさを感じる。


恐らく4人の無線機や携帯電話から応答が無いからと思うが、早朝からの救助活動に一縷の望みを持ちたい。


ヘリも高所から墜落した様に天井部分が押しつぶされた状態で、逆さまになっていた。


恐らく操縦不能に至り、ダッチロール状態になったのだろうか?。


訓練中の隊員は過酷な訓練をしたり、災害に近い状況での実戦に即応した訓練になる反面、自分達が事故に遭う事も有る。



しかし要救助者には最善の救助を想定した装備だが、救助隊員の装備は必要最低限だ。


救助活動を阻害するとして隊員は防寒対策が不十分だったり、自分達のサバイバルは二の次の装備だったりする。


昔は救助隊員はオレンジ色で目立ち易い服装だったが、自衛隊は迷彩服だったり警察や消防などもカーキ色のジャンパーだったりする。


無線機や携帯電話には位置情報の自動通報システムや、時限式のタイマーで3時間以上応答や通信が無い場合は、隊員が遭難したとして「遭難信号」を発しサイレンを鳴らし、発見を容易にして事故を早期に認知出来る様にすべきだと思う。


自衛隊の戦闘機のパイロットは、緊急脱出した場合のサバイバルの装備や、自動で遭難信号を発報する無線機や非常食などもパイロットスーツに装備されている。


先ずは救助隊員の安全や充分な装備がなければ、遭難者や要救助者は救えない。


天候の悪化などのため、5日8時ごろに救助活動をいったん中断し、6日早期に地上からの救助を開始して日の出と共に天候が良ければ上空からの捜索も再開することにしています。


一刻も早く二次被害が無く、救助・収容活動が終了し無事に撤収報告がある事を期待したい。


ヘリのレジ番号は、「JA97NA」機種は、ベル412EPの長野県消防防災ヘリで、愛称は「アルプス」。


信州「まつもと空港」のマニアや、公園に来る市民にはお馴染みのヘリでした。


本当に残念です。


長野県消防防災航空隊に所属する

消防隊員で、松本市伊熊直人さん(35)と、

上田市に住む甲田道昭さん(40)

の2名は死亡が確認されました。


その他の搭乗者は、

パイロットの岩田正滋さん(56)

整備士の清水亮太さん(45)


以下、消防隊員の

瀧澤忠宏さん(47)

大工原正治さん(42)

小口浩さん(42)

高嶋典俊さん(37)

伊藤渉さん(35)



殉職された方に、哀悼の意を表します。



今回も左翼や市民団体の人達・反日の国会議員は、同じ機種のヘリコプターの飛行禁止や救助訓練の中止を求めて、国会前で反対デモを行うのだろうか?。




東北や関東地方で地震が相次いでいます。


気候の変わり目の寒さから温かくなったり暑さが寒くなり始めると、地表は寒暖さで伸び縮みや隆起して大地震に繋がります。


特にこの時期は大震災に繋がり易い、充分に注意して下さい。


勿論、日本全土が警戒区域です。








♦山梨県防災ヘリ 出場要請

入電時刻 : 16:00頃

入電先 : 長野県

受電 : 山梨県

出場要請内容 : 長野県防災ヘリ「アルプス」墜落事故に基づく応援救助要請

出場ヘリ:山梨県防災ヘリ「あかふじ」


♦長野県防災ヘリアルプス墜落について

近隣防災ヘリ出場
山梨県、埼玉県、岐阜県、愛知県










■中国の軍用機13機 沖縄本島~宮古島間の上空通過 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010896801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

3月3日 4時17分
中国の軍用機13機が、2日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。

防衛省によりますと、今回確認された13機は、緊急発進の対象としては過去最多だということです。

防衛省によりますと、2日午前から午後にかけて、中国軍のY8早期警戒機1機のほか、戦闘機と見られる6機と、爆撃機と見られる6機の、合わせて13機が、沖縄本島と宮古島の間の上空を東シナ海から太平洋に向けて飛行しました。

これらの軍用機は、その後Uターンして東シナ海方面に戻り、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。

今回確認された13機は、自衛隊機の緊急発進の対象としては、統計が残っている平成15年以降、最多だということです。

また、当時、周辺の海域では、中国海軍のミサイル駆逐艦など3隻が太平洋から東シナ海に向けて通過していたということで、防衛省は、中国の海軍と空軍が周辺で訓練を行っていたと見て、分析を続けています。

自衛隊機の緊急発進は、今年度はことし1月までの10か月間で1000回を超え、過去最多だった冷戦時代の年間の数をすでに上回っていて、中国機に対するものが特に急増しています。





★いつまで続くのだろう?。


海上保安庁へは、大規模な増強と予算配分をしました。



今日は、雛祭りでしたね。


チラシ寿司とお餅で出来た和菓子をたべながら、甘酒を娘達と飲みながら五段の雛壇を見てました。


お嫁さんに行くのが遅くなるらしいので、ワザと片付けは遅くしよう(笑)。










あれ民進党の議員もいる。














↑怪文書↓が次々と、出てくる。





↑野党の議員も、疑惑の総合商社や。








■首相 国有地売却に議員関与なら本人が説明責任を
NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170302/k10010895921000.html?utm_int=all_side_ranking-access_009&nnw_opt=ranking-access_b

3月2日 12時14分

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、大阪・豊中市の国有地が、学校法人に鑑定価格より低く売却されたことに関連して、仮に自民党の議員が関わっていた場合には、本人が説明責任を果たすべきだという認識を示しました。

また、今回の売却価格をめぐる会計検査院の検査には、政府として全面的に協力する考えを示しました。

この中で共産党の小池書記局長は、大阪・豊中市の国有地が、学校法人「森友学園」に鑑定価格より低く売却されたことに関連して、1日の委員会で示した、自民党国会議員の事務所の面談記録は、鴻池・元防災担当大臣の事務所のものだったと明らかにしました。

そのうえで小池氏は、鴻池氏が、1日夜、3年前に国会のみずからの事務所で学校法人の籠池理事長と面会し、封筒のようなものを渡されそうになったことを明らかにしたことをめぐり、「与党の政治家に対して、森友学園側から働きかけがあったことがはっきりした。政治家の関与の有無を解明するため、徹底調査すべきだ」と指摘しました。

これに対し、安倍総理大臣は、「政治家であれば、与党であれ野党であれ、みずから襟を正していくことは当然であり、その観点から鴻池議員は記者会見を行った。わが党の議員が関わっていたということになれば、当然しっかりと本人に説明責任を果たさせる」と述べました。

一方で、国会議員による不当な働きかけはなかったと財務省から報告を受けていると重ねて説明しました。

そのうえで安倍総理大臣は、「この問題の核心は、売買価格が適正だったかどうかであり、独立した会計検査院がしっかり審査すべきだ。それに対して、政府として全面的に対応していく」と述べました。

財務省の佐川理財局長は、去年3月の、籠池氏と理財局の国有財産審理室長との面会は、籠池氏側から直接申し込まれたもので、政治家による仲介は一切なかったと説明するとともに、籠池氏と近畿財務局の担当官の面会は、「担当部門が先方と、売り払いや貸し付けの案件を議論するのはごく普通のことで、個別の面会記録は残っていない」と述べました。


▲民進・共産、籠池理事長の委員会招致を要求

一方、参議院予算委員会の基本的質疑に先立って開かれた理事会では、民進党と共産党が「昨夜の鴻池元防災担当大臣の発言を受け、籠池理事長と政治との関与はさらに疑惑が深まった」などとして、籠池理事長を委員会に招致するよう強く求めました。

これに対して与党側は「重く受け止めたい」と述べ、引き続き協議していくことになりました。


▲共産 小池書記局長「首相には解明すべき責任ある」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「この奇々怪々の土地取り引きは、事務方だけでできる話ではなく、政治家の関与なしにはできない。鴻池氏の事務所の記録で、『政治家の関与はなかった』という政府の答弁の根拠が崩れ去った。国民の財産が不当に処分されたのであれば、国政の重大問題であり、安倍総理大臣には解明すべき責任がある。徹底的に今後も追及していく」と述べました。


▲公明 漆原氏「なんら問題ない」

公明党の漆原中央幹事会会長は記者会見で、「鴻池氏は申し入れはあったが断ったと言っているので、なんら問題はない」と述べました。

そのうえで、漆原氏は「ゴミ処理の査定をなぜ、国土交通省の大阪航空局にやらせたのか、その査定が正しかったのかなどをしっかり検証する必要がある。会計検査院が検査すると言っているので、政府はしっかり協力すべきだ」と述べました。


▲「あるべき防衛力の姿 不断の検討」

日本維新の会の片山共同代表は、自衛隊が敵の基地を攻撃する能力=「敵基地攻撃能力」に関して、「国民がいちばん心配しているのは北朝鮮の暴走だ。特に核ミサイルの開発に向けて精度が上がっており、敵基地攻撃能力も検討する必要があるのではないか」と指摘しました。

これに対し、安倍総理大臣は、「いわゆる敵基地攻撃能力は、アメリカに依存していて、自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」と述べました。

ただ、安倍総理大臣は、「わが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しくなる中、国民の生命と財産を守るためには何をすべきかという観点から、常々、さまざまな検討を行っていくべきだ。国民の生命を守りきるという大きな責任があり、あるべき防衛力の姿について、不断の検討を行っていくことは政府として当然の責任だ」と述べました。

また、安倍総理大臣は、先の日米首脳会談の共同声明に関連して、「アメリカは北朝鮮に軍事力を使うということか」と問われ、「現政権では、軍事力も含めてすべての選択肢がテーブルの上に乗っている。北朝鮮が万が一軍事力を日本に行使した場合、アメリカがあらゆる手段の軍事力を行使するということを明確にした」と述べました。

さらに安倍総理大臣は、トランプ大統領が、施政方針を示す初めての演説で、国防費を大幅に増やす考えを示したことについて、「アメリカの国防費の増額を通じ、日米同盟が強化されることは、日米両国だけではなく、アジア太平洋地域の平和と安定にとってもプラスになっていく」と述べました。


▲「森友学園側が削除」

自由党の山本太郎共同代表は、「昭恵夫人のあいさつが、学校法人のホームページから削除されたのは隠蔽ではないか。名誉校長は押しつけられたと印象操作しているが、やめるべきだ」と指摘しました。

これに対し安倍総理大臣は、「隠蔽という表現は適切ではない。妻が名誉校長を断った時点で森友学園側が削除したもので、隠蔽ということ自体、印象操作だ」と反論しました。

一方、内閣官房の土生内閣審議官は、昭恵夫人を5人の政府の職員がサポートしているとしたうえで、「安倍内閣になり、地球儀をふかんする外交や経済活動の強化ということで、総理夫人の業務が拡大している状況から態勢の強化を図った」と説明しました。


▲「東京五輪の成功に全力挙げる」

参議院の会派「無所属クラブ」の松沢成文参議院議員は、「東京オリンピック・パラリンピックの準備も重要な時期を迎えている。開催国のトップリーダーとして、準備は順調に進んでいると考えるか」と質問しました。

これに対し、安倍総理大臣は、「東京オリンピック・パラリンピックの成功について、われわれも全力を挙げていきたい。準備にはさまざまな課題があるが、国と東京が協力し、組織委員会と協力しながら、成功に導いていきたい」と述べました。




■大阪市と朝鮮学園が和解、半世紀無償使用の市有地明け渡し訴訟 - 産経WESTより。
http://www.sankei.com/smp/west/news/170228/wst1702280042-s1.html

2017.2.28 11:49
大阪市東成区の中大阪朝鮮初級学校が、半世紀にわたり無償使用している市有地をめぐり、市が運営する学校法人「大阪朝鮮学園」に土地の明け渡しなどを求めた訴訟は28日、学園側が市有地を買い取ることなどで大阪地裁(絹川泰毅裁判長)で和解が成立した。

市によると、学園側が約5千平方メートルの市有地を3億4200万円で購入し、平成25年1月から今年3月末までの土地使用料として約2千万円を支払う内容。

裁判所が和解勧告していた。

この土地をめぐっては、市が昭和36年、無償で学園に提供する覚書を交わし、学園は校舎を建設。

平成21年に土地の買い取りなど有償化が協議されたが、合意に至らずに市が提訴していた









今のところの収穫は朝鮮学校やマスゴミ、怪しげな組織への不当な土地の取り引きなどにも焦点が当たりつつ有る事だろう。


しかし安倍総理を攻めるつもりが、朝鮮学校や左翼の企業の悪事にまでブーメランが刺さった。


それにいつの間にか、安倍総理の疑惑として追及していたが、政治家の追及に変わった。


しかし怪しげな組織に利用されたり、名前を使われたら道義的な責任を取り、辞任しろとか誠意を見せろってヤクザかよ。


野党議員も怪しげな組織と付き合ったり、過激派とつるんでるじゃん。


疑惑の総合商社の野党が、先ず説明責任を果たさないと信頼されないよ。



更に民進党の議員にも、疑惑が出て来た。



残念ながら総理や閣僚・高級官僚などの権力者には、その威光に群がる輩がウジャウジャいる。


その為に近づける政治パーティーや懇親会などで、並んで写真を撮ったり名刺交換に勤しむ。


政治家は数種類の名刺を持っていて、選挙や交流会などの皆に配るもの、そして本当に重要な時の名刺は肩書きと名前の表面と、裏面に代表的な略歴が記載されたシンプルなものに成ります。


私も名刺や顔写真を悪用された経験が有ります。


それだけで、箔がつき信頼度が増す。


安倍総理や安倍昭恵 氏などは、利用されただけのようです。



橋下府知事の時に、小学校認可を出そうとするが出来なかった。


民主党政権時、文科大臣・平野博文 氏が感謝状を出して学園側の認可を出そうとしていたが、学園側に金が無く頓挫。


籠池理事長と、日本会議メンバーの民進党・松原仁 氏や、平野博文 氏も働きかけに関わっていた可能性がある。



瑞穂の國 記念小學院の、方針は立派なんだけどなぁ。


安倍総理夫妻と籠池理事長のつなぎ役になったのが、加計学園の加計孝太郎理事長ではないかと永田町で噂が…。


加計学園は来年4月、今治市で岡山理科大獣医学部の開設を目指していて、市は用地無償譲渡の案を3月議会へ。


安倍昭恵 夫人が名誉校長の、加計学園に約36億円の土地が無償!との情報も出て来ました。


どこまで、取り巻き達に利用されてるの?。


今度は愛媛県今治市が安倍友の加計学園理事長が運営する岡山理科大獣医学部新設16・8ヘクタール、36億円相当の土地を無償譲渡する事が分かった。


安倍首相は高橋精一郎 三井住友銀行副頭取、加計孝太郎学校法人加計学園理事長、昭恵夫人と会食を行っている。


高橋精一郎氏は、三井住友銀行で副頭取と市場営業部門統括責任役員を兼務。


学校法人加計学園理事長の加計孝太郎氏が、安倍総理夫妻と籠池氏の「つなぎ役」ではないか、と週刊現代が報じています。


籠池理事長は、籠池靖憲・籠池康博・籠池泰典などの通名を自在に使い分けていたようです。


奥様と3男2女がいた様ですが、自殺したり疎遠な子供もおり、教育者としての資質には問題があると思う。


かなり強引でしつこい手法で、政治家の先生方に取り入ろうとして墓穴を掘ったのかなぁ?。







♦ごあいさつ|瑞穂の國記念小學院
ホームページより。
http://www.mizuhonokuni.ed.jp/about/

私たちは日本の歴史、それを裏打ちする自然・風土・慣習の素晴らしさを世界の人々に発信してゆく必要があります。

小学校一年生よりの国際英語教育に親しみながら世界の国々の人たちと友人となり、国同士が友好関係を結ぶことは世界平和に寄与するとともに、人類の文化・文明を発達進化させることとなります。

それぞれの国の文化が、それぞれの国で進化し、さらに融合します。

自らの国である日本の文化・歴史・伝統を知り、どっぷりと親しむことは日本人としてアイデンティティを形づくります。

日本人としての立ち位置が明確になります。これは、小学生1、2、3年生でしておきたいことです。

基礎の部分さえ、きちんと要所、要所をおさせておけば、難解な高度な数学や理工学を学ぶ年代になっても、常に日本人としての誇りを忘れず、日本の為に活躍する人材となります。

世界で歴史・伝統・文化の一番長い國である日本。

その中で積み上げてきた日本人のDNAの中に「人のために役立つ」という精神が刻み込まれていますし、世界で一番混じりっけのない純粋な民族であります。真心・誠心・正直・おもてなしの気持ちが他の国の人たちより強く深いので、人の役に立つ人材が輩出されています。

世界が羨むほどノーベル賞受賞者が多い理由でもあります。

日本に生まれてきてよかったと思えば、学業にも力が入るものです。

どうぞ、皆様のお子様も入学して頂き、同じ志、思いを持った学友と学んでまいろうではありませんか。


▽衆議院議員 平沼 赳夫 先生

籠池先生頑張れ。

小学校の教育、これは本当に大切です。

幼児教育で大変な実績を挙げられた塚本幼稚園の籠池先生が、此度小学校を建設されることになり、日本にとってこれ程の朗報はありません。

大成功を衷心よりお祈り申し上げます。




♦日本会議 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0

日本会議(にっぽんかいぎ、英称:Japan Conference)は、1997年に設立された、日本の民間団体である。

2016年現在、会員は約3万8,000名、47都道府県全てに本部があり、また241の市町村支部がある。

会長は、田久保忠衛(2016年7月現在)。

日本会議国会議員懇談会と日本会議地方議員連盟は、日本会議の関連団体。



♦日本会議国会議員懇談会 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E6%87%87%E8%AB%87%E4%BC%9A

日本会議国会議員懇談会(にっぽんかいぎこっかいぎいんこんだんかい)は、日本会議を支援する超党派の議員によって構成される議員連盟である。

1997年設立。


*会員には自民党や民進党など蒼々たる先生方が。




♦学校法人 加計学園のホームページ。
http://www.kake.ac.jp/




♦学校法人森友学園 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%B3%95%E4%BA%BA%E6%A3%AE%E5%8F%8B%E5%AD%A6%E5%9C%92

学校法人森友学園(がっこうほうじんもりともがくえん)は、大阪市淀川区に本部を置き、幼稚園や保育所を運営する私立の学校法人である。