■【3.11】東日本大震災追悼式、秋篠宮さまお言葉全文「尽力されてきた多くの関係者に心から感謝」
The Huffington Postより。

http://m.huffpost.com/jp/entry/15293124

ハフィントンポスト編集部
The Huffington Post
時事通信社

東日本大震災から6年を迎えた3月11日、国立劇場で政府主催の追悼式が行われた。

秋篠宮ご夫妻や安倍晋三首相、遺族の代表らが出席。

地震が発生した午後2時46分に出席者が黙祷し、哀悼の意を表した。

秋篠宮さまは、天皇皇后両陛下に代わり、今回から出席となった。以下に、お言葉全文を紹介する。

――――

6年前の3月11日午後2時46分、私たちが今までに経験をしたことがない巨大な地震とそれに伴う津波が、東北地方太平洋沿岸部を中心とした東日本の広範な地域を襲いました。

そして、この地震と津波によって、2万人近い人が命を落とし、また2500名を超える人の行方が、いまだ知られておりません。

ここに、本日参集した全ての人々と共に、震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

この6年間、被災地においては人々が互いに助け合いながら、数多くの困難を乗り越え、復旧と復興に向けた努力を続けてきました。

そして、そのことを支援するため、国内外の人々が、それぞれの立場において様々な形で力を尽くしてきました。

その結果、安全に暮らせる住宅の再建や産業の回復、学校や医療施設の復旧など、いくつもの分野において着実な進展が見られました。

また、原子力発電所の事故によって避難を余儀なくされた地域においても、帰還のできる地域が少しずつではありますが広がってきております。

今まで尽力されてきた多くの関係者に対し、心からの感謝と敬意を表するとともに、復興が今後さらに進んでいくことを祈念しております。

しかしその一方では、被災地、また避難先の地で、困難な生活を強いられている人々が、今なお多くいます。

特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、放射線量が高いことによっていまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと、深く心が痛みます。困難な状況にある人々誰もが、取り残されることなく平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、私たち皆の願いです。

東日本大震災という未曽有の災害のもとで、私たちは日頃からの防災教育と防災訓練、そして過去の災害の記憶と記録の継承がいかに大切であるかを学びました。

この教訓を決して忘れることなく、私たち一人ひとりが防災の意識を高めるとともに、そのことを次の世代に引き継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを強く希望いたします。

様々な難しい課題を抱えつつも、復興に向けてたゆみなく歩みを進めている人々に思いを寄せつつ、一日も早く安寧な日々が戻ることを心から願い、御霊への追悼の言葉といたします。





■「東日本大震災六周年追悼式」における内閣総理大臣式辞
首相官邸ホームページより。
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2017/0311sikiji.html

平成29年3月11日

本日ここに、文仁親王同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、「東日本大震災 六周年追悼式」を挙行するに当たり、政府を代表して謹んで追悼の言葉を申し上げます。

かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から6年の歳月が流れました。

最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。

ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げます。また、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。

被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、復興は着実に進展していることを実感します。

インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。

しかしながら、今なお12万人の方が避難され、不自由な生活を送られています。

被災者の方々お一人お一人が置かれた状況に寄り添いながら、今後とも心と身体のケアや新たな地域社会の形成など、復興の進展に応じた切れ目のない支援に力を注ぎ、更に復興を加速してまいります。

同時に、震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を、常に顧みながら、英知を結集して、防災対策を不断に見直してまいります。

政府一丸となって、災害に強い、強靭な国づくりを進めていくことを、改めてここに固くお誓いいたします。

震災の発生以来、地元の方々の御努力を始め関係する全ての方々の大変な御尽力に支えられながら復興が進んでまいりました。

日本各地のみならず、本日ここに御列席の世界各国・各地域の皆様からも、多くの温かく心強い御支援を頂きました。改めて、心より感謝と敬意を表したいと思います。

東日本大震災の教訓と我が国が有する防災の知見や技術を世界の皆様に役立てていただくことは我々の責務であり、今後、防災分野における国際貢献を一層強力に進めてまいります。

我が国は、幾度となく国難と言えるような災害に見舞われてきましたが、その度に勇気と希望をもって乗り越えてまいりました。

今を生きる私たちも、先人たちに倣い、手を携えて前を向いて歩んでまいります。

御霊の永遠に安らかならんことを改めてお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様の御平安を心から祈念し、私の式辞といたします。

平成29年3月11日
内閣総理大臣 安 倍 晋 三




■【東日本大震災6年】「がんばれ」と日本語でエール 台湾でも追悼式典 台北で80人が黙祷
産経ニュースより。

http://www.sankei.com/smp/world/news/170311/wor1703110032-s1.html

東日本大震災6年2017.3.11 17:34

【台北=田中靖人】東日本大震災から6年となった11日、台北市内の日本台湾交流協会台北事務所で「追悼感恩会」が開かれ、日台の関係者約80人が犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。

震災で台湾からは約200億円に上る義援金が寄付された。交流協会台北事務所の沼田幹男代表(駐台大使に相当)は「台湾は心と心がつながった特別な友人だ」と改めて謝意を表明。

台湾の対日窓口機関、亜東関係協会の邱義仁会長は「震災という不幸の中で、台日間の人々の感情(の交流)が想像を超えて深いことが発見できた」と応じ、復興に向け「がんばれ」と日本語でエールを送った。

式典には、総統の諮問機関「国家安全会議」の呉●燮秘書長らも参加した。

一方、この日は台北など3カ所で、蔡英文政権が掲げる2025年の脱原発目標の具体化を求めるデモも行われた。
●=刊の干を金に






★あれから6年、わずか6年。


人それぞれの思いや温度差も有るだろう。


天皇陛下や皇后陛下の、ご臨席は体調の面から秋篠宮ご夫妻が参列されました。


安倍晋三首相、遺族の代表らが出席。


テレビ朝日は東日本大震災の特集番組を放送していたが、いきなり秋篠宮様の式辞を放送し始めたと思ったら式辞の途中でカットし、東日本大震災の特集に戻った。


意味が分からない。


テレビ朝日は安倍首相の式辞は、全く放送しなかった。


NHKは、秋篠宮様と安倍首相の式辞は放送していたが、遺族代表の式辞は放送しなかった。


朴槿恵・元酋長の就任会見や式典は、エイエンと数時間も放送したにも関わらずだ。


被災者や遺族の心情に寄り添って、聞いて上げる事こそ大切であり重要だと思う。


被災地でも温度差が有り式典などを開催した地域や、献花台や記帳台だけで済ませた市町村もあった。


今も2554人行方不明者がいます。


避難者は約12万3千人。


4月1日からは帰還困難区域以外は「避難指示」が解除されますが、安全面や医療面など住民には複雑な思いがある。


経済や復興支援は、まだまだ不十分だと思う。


復興予算を全然関係ない地区の「ハングル文字」のバス停表記に流用したり、南朝鮮と交流事業に利用していた。


被災地の復興に使うべきだ。


改めて東日本大震災の犠牲者に、哀悼の意を表します。































■首相 派遣の陸自施設部隊「大きな貢献した」
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010906361000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

3月10日 18時33分

安倍総理大臣は、NSC=国家安全保障会議の閣僚会合のあと、総理大臣官邸で記者団に対し、「先ほど国家安全保障会議を開催し、南スーダンに派遣中の自衛隊施設部隊は、現在従事している道路整備が終わる5月末をめどに活動を終了することを決定した」と述べました。

そして、安倍総理大臣は、「南スーダンPKOへの自衛隊部隊の派遣は、ことし1月に5年を迎え、施設部隊の派遣としては過去最長となる。この間、首都ジュバと各地を結ぶ幹線道路の整備など、独立まもない南スーダンの国づくりに、大きな貢献をしてきた」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「自衛隊が担当するジュバでの施設整備は、一区切りをつけることができる。この5年にわたる自衛隊の活動は、過去最大規模の実績を積み重ねてきた。この日本政府の方針は、事前に南スーダン政府や国連に伝えている。キール大統領は、『これまでの自衛隊の活動を高く評価し、感謝する』という言葉を伝えてくれた」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、「われわれは、これからも南スーダンPKO司令部への自衛隊要員派遣は継続する。そして、人道支援を充実させるなど積極的平和主義の旗の下、国際社会と手を携え、南スーダンの平和と発展のために、できる限りの貢献を行っていく考えだ」と述べました。

また、安倍総理大臣は、「第1次隊から第11次隊まで合わせると南スーダンに派遣された施設部隊の隊員は延べ3854人を数える。日本から遠く離れた灼熱(しゃくねつ)の地にあって、立派にその任務を果たしてくれている隊員たち一人ひとり、そして、隊員たちを送り出してくれた家族の皆さまに、自衛隊の最高指揮官として、心より感謝申し上げたい」と述べました。


▲官房長官 治安悪化理由ではない

菅官房長官は臨時の記者会見で、記者団から、現地の治安の悪化が撤収の要因になっているのか問われたのに対し、「そこは理由になっていない。南スーダンの治安情勢は、現在も極めて厳しいものと認識はしているが、自衛隊の活動拠点である首都ジュバは、比較的落ち着いており、撤収せざるをえないような治安情勢の悪化が生じているとは考えていない」と述べた上で、現地での『PKO参加5原則』は現在も満たされているという認識を示しました。

そして、菅官房長官は、「昨年の9月ごろから、今後の在り方をどうすべきかという問題意識のもとに、国家安全保障会議を中心に検討を行ってきていた。そうした中で、5年余りの間、首都ジュバから各地に通じる幹線道路の整備について、わが国はこれまでPKO活動の中で最大規模の実績を重ねてきた。このことから、自衛隊の担当するジュバの活動については一定の区切りをつけることができたと考えた」と述べました。

また、菅官房長官は、記者団が「南スーダンで各国がPKOに取り組む中で、大規模な撤収は安倍総理大臣が掲げる積極的平和主義と矛盾するという指摘もあると思うが」と質問したのに対し、「全くそういうことではない。ニューヨークの国連本部においても、活動終了に関する方針に理解、尊重を表明されたと報告を受けている」と述べました。


▲自民 茂木政調会長「大きな成果」

自民党の茂木政務調査会長は、党本部で記者団に対し、「南スーダンでのPKO活動は、国際社会からも南スーダン政府からも大きな評価を受け、大きな成果を上げた。いちばん大きな問題だった民族の融和が実施されることになり、ある意味、新しいステージに入った面もあり、今回のPKO活動は終了することになったと受け止めている」と述べました。

そのうえで、茂木氏は、「ジュバ付近の治安情勢が悪化しているわけではなく、『PKO参加5原則』は満たされていると思っている」と述べました。


▲公明 大口国対委員長「5年で一区切り」

公明党の大口国会対策委員長は、国会内でNHKの取材に対し、「派遣から、この5年間で一区切りということもある。また、国連のPKOのUNMISS=南スーダン派遣団も新しい段階に入っていることもあり、安倍総理大臣の決断を評価している。PKOの派遣という形で、自衛隊が南スーダンのために努力されたことに敬意を表したい」と述べました。


▲民進 蓮舫代表「判断遅きに失した」

民進党の蓮舫代表は、「民進党は、撤収すべきだと政府に求めてきたので、撤収の判断は評価するが、遅きに失したと言わざるをえない。安倍総理大臣は、撤収の理由として、施設整備に一定の区切りがつくことなどを挙げたが、誠実な説明とは思えない。安倍政権、とくに稲田防衛大臣は、現地部隊が強い危機感を持って送っていた報告を重要視せず、悪化する現地情勢に対応しようとしなかった責任は重大だ。さらに、駆け付け警護などの新任務の付与まで行ったのが適切な判断だったか、説明責任が問われなければならない。安倍政権を厳しく追及していく」などとする談話を発表しました。


▲共産 小池書記局長「破綻示す」

共産党の小池書記局長は、記者団に対し、「南スーダンへの憲法違反の派兵の破綻を示すものだ。私たちは、南スーダンは事実上の内戦状態にあり、PKO参加5原則は完全に崩れ去っていると指摘してきたが、安倍総理大臣は、そのことを一切語らず、『道路建設が終わったから撤収する』という説明で、国民の多くも納得できないのではないか。正直に、破綻を認めるべきだ。この問題を、引き続き、国会で究明したい」と述べました。




■森友学園 認可申請取り下げ 籠池理事長は退任の考え | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010905981000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

3月10日 15時24分

学校法人「森友学園」が、大阪・豊中市の元の国有地に建設している小学校について、森友学園は認可の申請を取り下げました。

籠池理事長は退任することを明らかにし、「今の過熱状態に終止符を打たないと、子どもの安全や、親のプライバシーが守れないと判断した。苦渋の決断だ」と述べました。

大阪の学校法人、森友学園は国から売却された豊中市の元の国有地に、来月の開校を目指して小学校の建設を進めています。

森友学園は、国におよそ23億8000万円の工事の契約書を提出した一方、大阪府にはおよそ7億5000万円、大阪空港の運営会社にはおよそ15億5000万円の金額の異なる契約書を提出していました。

さらに、籠池理事長の経歴などについても、事実と異なる報告をした疑いが相次いで指摘されていました。

この問題で、森友学園は10日、大阪府に出していた小学校の認可の申請を取り下げました。

大阪府によりますと、森友学園の代理人の弁護士は「認可の見通しが薄く、学校法人が運営する幼稚園への影響を考慮して、早期解決を図りたい」と理由を述べたということです。

また、籠池理事長は夕方、森友学園が運営する幼稚園で記者会見して、理事長を退任することを明らかにしました。

籠池理事長は「今の過熱状態に終止符を打たないと、子どもの安全や親のプライバシーが守れないと判断した。苦渋の決断だ。入学を予定していた子どもや保護者には本当に申し訳ない。国会議員から口利きをしてもらったことはない。安倍総理大臣や夫人から何かしてもらったこともない」と述べました。

また、同じ工事で、金額の異なる3つの契約書が作られていたことについては、「偽造ではない」と述べました。

さらに、国会で野党側が籠池理事長の参考人招致を求めていることについては、「応じる気持ちはない」と述べました。

森友学園が申請を取り下げたことで、来月に予定されていた小学校の開校はできなくなりました。

大阪府は入学を予定していた20人前後の児童や保護者に、速やかに状況を説明するよう、森友学園に要請したほか、府内の市町村の小学校に円滑に入学できるよう、地元の教育委員会に協力を求めることにしています。


▲「入学希望の子どもの受け入れ調整を」

大阪府の松井知事はコメントを出し、「森友学園は認可の見込みを含めて、総合的に判断し、早期に事態の収拾を図るため、申請を取り下げたと聞いている。教育庁には入学を希望していた子どもたちの地元の小学校での受け入れ等がスムーズに行えるように、関係市町村と早急に調整してもらいたい」としています。





■韓国憲法裁 大統領の「弾劾妥当」決定
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010905601000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

韓国憲法裁 大統領の「弾劾妥当」決定
3月10日 11時23分

韓国の憲法裁判所は、さきほど、パク・クネ(朴槿恵)大統領と長年の知人らをめぐる一連の事件や疑惑で、パク大統領の弾劾は妥当だとする決定を言い渡し、パク大統領は直ちに罷免されて失職し、60日以内に大統領選挙が実施されることになりました。

韓国の大統領が罷免されたのは、初めてです。

韓国のパク・クネ大統領の弾劾が妥当かどうかを審理してきた憲法裁判所は、10日午前11時から、大統領の弾劾は妥当だとする決定を言い渡し、パク大統領は直ちに罷免されて失職しました。

これによって、10日から60日以内に大統領選挙が実施されることになりました。

韓国の大統領が罷免されたのはこれが初めてで、パク大統領は、10日中に大統領府から去ると見られます。

一連の事件をめぐって、検察は、パク大統領の長年の知人、チェ・スンシル(崔順実)被告について、大統領府の前の首席秘書官とともに企業に圧力をかけて、みずからが深く関わる2つの財団に、日本円にしておよそ76億円の資金を拠出させたとして、職権乱用の罪などで起訴しています。

そのうえで検察は、パク大統領自身も、財閥のトップに資金を拠出するよう直接働きかけたとして、チェ被告らと「相当な部分で共謀関係にあった」と判断しています。

また、政府から独立した立場で捜査に当たった特別検察官は、韓国最大の財閥サムスングループの事実上のトップを贈賄などの罪で起訴した事件でも、パク大統領がチェ被告と共謀関係にあったと結論づけています。

韓国の大統領は、在任中は刑事訴追されることはありませんが、パク大統領は罷免されたことで、今後、逮捕・起訴される可能性があります。




■東京大空襲から72年 都庁で追悼式典
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170310/k10010906171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

3月10日 17時05分

およそ10万人が犠牲になった昭和20年の東京大空襲から72年になるのに合わせて、東京都庁で犠牲者を追悼する式典が開かれました。

東京都は毎年、東京大空襲のあった3月10日を「東京都平和の日」として犠牲者を追悼する式典を開いています。

空襲から72年となる10日の式典には当時、空襲を経験した人や、日本に駐在する外国の大使など、およそ600人が出席し、まず、全員で黙とうをしました。

このあと、小池知事があいさつで、「こんにち、私たちが享受する平和と繁栄は、多くの都民の尊い犠牲と先人たちの努力の上に築かれたものであることを忘れてはならない。戦争、空襲の記憶を絶対に風化させてはならない」と述べました。

そして、15歳の時に空襲を経験した新宿区の佐久間国三郎さんは「空襲は火の玉が落ちてくるような光景だった。戦争は二度と繰り返してはならないし、忘れてはならない。平和の尊さと、命の大切さを後世に伝えていくことが戦争体験者の使命だと思っている」と述べました。

10日は、このほか、墨田区の東京都慰霊堂でも、秋篠宮ご夫妻が出席される中、犠牲者を追悼する法要が執り行われました。






★今日は、余りに多くのニュースがありましたね。


自衛隊の施設部隊の撤収は、2月23日に決定してた事です。

*私のブログ2月24日の「プレミア・フライデー」に意味深に書きました。


野党は「鬼の首を取ったよう」に、攻めて来るだろうね(笑)。


森友学園は認可申請取り下げと籠池理事長は退任するらしいけど、安倍総理を責めたのに「大山鳴動して鼠一匹」どころか、子供達の「学びや」を奪っただけだね。


ミサイル発射や日本人の拉致・殺害を教育して、金正恩氏の命令でテロリストとして蜂起する「朝鮮学校」生徒や在日朝鮮人の方が危険だと思うけどなぁ。


これに関しては機会があれば、又ブログに書きます。



朴槿恵(元酋長)さんは、もう「死に体」でしたから想定内で、次期政権の反日度が更に酷くなりそうだから対応策を吟味しないとね。



3月10日は東京大空襲から、72年が経過しました。


午前0時から爆撃機など279機が、東京東部市街地に対し焼夷弾爆撃開始。


(僅か1日で)死者8万3793名。

負傷者4万918名。

被災者100万8005名。


単独の空襲としての犠牲者数は、世界最大で最悪。


それも民間人が殆どで、赤ちゃんや子供達も焼夷弾に焼かれた。


今なら世界的に大問題になる。


被害は主に、隅田川東部などがひどかった様です。


先日も北朝鮮がミサイルを発射したが、遺憾砲や9条バリアではミサイルの着弾を防ぐ事は出来ない。


森友学園問題や週刊誌ネタより、もっと他に国会で審議する事が有るだろう。


毎日の様に尖閣諸島で挑発してくる中国や、北朝鮮はミサイル発射を繰り返して再度「核実験」をする日も近いと言われています。


同時多発的にミサイル発射してきたら、専守防衛だけでは撃墜出来ない。


せめて日本海側の駐屯地や基地には、PACシステムや迎撃ミサイル部隊を設置すべきだ。


更に「敵地攻撃(爆撃)」を可能にしなくては、座して被害を待つだけになる。


北朝鮮のミサイルの発射精度が向上しているとは言え、誤爆や射撃ミスが起こらない保証はない。


日本海に着弾していますが、距離的には日本の領土に到達しています。


西日本や九州なら、余裕で着弾している。


イージス艦もあと4隻は必要だと思うし、敵地攻撃で2波・3波のミサイル発射を防ぐ能力も必要だと思う。





↑地方の官庁の国旗。



↑国旗に対する敬礼



↑国旗掲揚



↑国旗に対する捧げ銃


↑自衛隊観閲式の国旗に対する敬礼



↑記念式典での国旗。




↑幕僚の到・退庁時の警衛隊の敬礼と、「送迎の譜ラッパ」





日の丸部分に大きな穴が開いた横浜第2港湾合同庁舎の日章旗


■大きな穴が開いた日章旗を掲揚 国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎
カナロコ|神奈川新聞ニュースより。
http://www.kanaloco.jp/sp/article/236172

横浜第2港湾合同庁舎、日の丸部分に大きな穴が開いた「象徴的」日章旗掲揚へ

大きな穴が開いた日章旗を掲揚 国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎

国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎(横浜市中区)に、真ん中が裂けて大きな穴が開いた日章旗が掲げられている。

新しい旗がすぐに調達できないためという。

掲げ続けるうちに穴が次第に大きくなっており、余りのみすぼらしさに、外国人観光客や市民らがあきれ、驚いている。

同庁舎は「日米和親条約」の調印の場として知られる開港記念広場の近くに位置し、海の玄関口・横浜港大さん橋国際客船ターミナルの入り口に当たる。

破れた日章旗は、国旗掲揚ポールに高々と掲げられている。

破れた理由はよく分からないという。

施設の担当者によると、新しい日章旗は調達中とのこと。

代わりが入手できず、やむなく穴の開いたまま掲揚を続けている。

庁舎には横浜検疫所や横浜地方検察庁分室、東京入国管理局横浜支局分室、関東経済産業局横浜通商事務所が入居しており、多くの職員が勤務している。

大さん橋から歩いてきた外国人のカップルはこの日章旗を見て衝撃を受けた様子。

庁舎を訪れた男性は「国の機関であるのに、大きく裂けた国旗を掲げている理由が分からない。日本開港の地という象徴的な場所に掲げられた国旗だけに残念でならない」と、あきれた様子で話した。






★これ本当なの。


穴の開いた国旗を掲揚し続けてるなんて、神奈川県の公共施設だよ。



自衛隊に居たときに風の強い日に国旗(日の丸)の縛着が悪くて、伊丹駐屯地の国旗掲揚台から日の丸が風で5キロ近く飛ばされた事があります。


国旗は、駐屯地の当直幹部の指揮の元、当直陸曹と当直陸士長が上下を確認して確実に縛着して、掲揚紐を掲揚ポールを中心に三角形に保ち暫く「整列休め」の姿勢で待機。


「気を付け」のラッパが鳴ると不動の姿勢(気を付け)をして、「君が代」に合わせて陸曹が紐を引くように掲揚を始め、陸士長が紐をたるませない様に送り出す。


「君が代」の曲が終わると同時に、頂点に国旗が上がり終わらないと見栄えが悪い。


コツとしては「さざ~れ石の~」の時点で、3分の1の位置に有れば「コケのむ~すまで」で頂点になる。


課業外は国旗は、三角形に折り畳まれ駐屯地の当直室の金庫に納められており、普通の国旗と曇天用(雨など)の2種類あります。


旗衛隊員3名が掲揚しますが陸士長が前列で、真ん中に陸曹が三角形に畳まれた国旗を手を伸ばし頭上に保持して、最後尾に当直幹部が随行する。


国旗は神聖かつ最上位にあり、国旗に対しては将官(司令官など)や幕僚(上級幹部)と言えども立ち止まり敬礼を行います。


基地内にいる隊員は、国旗の掲揚時と降下の際には、国旗が見える場合は敬礼、見えない場合は不動の姿勢(気を付け)をします。


小銃を携行してる場合は、「捧げ銃(着剣捧げ銃)」を行います。


基地や駐屯地に依って課業開始と終了時間は違う場合が有りますが、通常は8時から17時の所が多い。


殉職隊員が出た場合などの「半旗」は一端、掲揚を行ってから半旗の位置に下げる。


「君が代」には、君が代の音声のバージョンが課業開始で君が代のラッパバージョンが課業終了にしている場合が多いですね。


起床ラッパや食事ラッパ、命令会報ラッパや消灯ラッパなど自衛官はラッパの合図で1日のリズムを刻んでいます。


他にも、有事の際に鳴る「非常呼集ラッパ」や幕僚の到着・退庁時に鳴らす「送迎の譜ラッパ」などが有ります。


基地での決められたラッパは、予め録音された物を鳴らしますが、ラッパ手を養成教育終了時などは「生で吹かせ」たり、幕僚の到・退庁時の「送迎の譜」は警衛隊が整列して出迎える際にラッパ手が吹きます。


私も自衛隊の基地や駐屯地に入る際は「送迎の譜」を受けるのですが、20数秒間は答礼して「ご苦労様」の気持ちでいます。



で話を戻すと、国旗を飛ばした隊員は3~5日の停職の懲戒処分になりました。


幹部は直近の人事異動で、地方の分屯地に飛ばされました。


国旗や国歌は自衛隊にとって、それ程大切であり神聖なものです。


だけど地方の官庁職員にとって、国旗や国歌は適当な存在なんだろうね。