↑H2Aロケットの33号機の打ち上げ成功
↑イージス艦「ちょうかい」
↑Fー2支援戦闘機の搭載兵装
↑市ヶ谷に有る防衛省
↑自衛隊の防衛(迎撃)システム
■北が近くミサイル・核実験か - Y!ニュースより。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233498
北朝鮮、近くミサイル・核実験の可能性 米当局が警戒
CNN.co.jp 3月17日 15時35分
(CNN)
北朝鮮が近いうちに新たなミサイル実験や核実験を行う可能性があるとして、米情報当局や国防総省が警戒を強めている。複数の米政府当局者が明らかにした。
米当局者がCNNに語ったところでは、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に関係した発射装置を移動させている徴候があるという。
同装置はパレード会場付近に置かれていたが、近いうちにミサイルが発射される可能性もあると見て、米国は懸念を強めている。
北朝鮮がICBMを米本土に到達させる能力は現時点ではないと見られるが、この射程のミサイルを発射するだけでも極めて挑発的だと当局者の1人は語った。
さらに別の地域での装置の移動についても、移動式発射装置から固体燃料を使った中距離ミサイルが発射される可能性があるとした。
北朝鮮は最近、そうしたミサイルの発射を行っており、米国の衛星では高速移動する発射装置を追跡し切れない懸念が浮上している。
北朝鮮が前触れもなくミサイル実験や核実験を行ってもおかしくない状況だと米当局者は指摘する。
さらに、北朝鮮が新たな地下核実験の準備を進めている形跡もあるという。
実験場を監視している米衛星はこの数週間で、新たな掘削の兆候やトンネル入り口付近での活動の兆候を捕らえている。
北朝鮮監視サイトの「38ノース」が掲載した衛星画像には、豊渓里(プンゲリ)核実験場で活動が続く様子が写っており、金正恩氏が命令すれば直ちに地下核実験を実施できる準備が整っている可能性もある。
米トランプ政権は、北朝鮮に対する新たな対応を模索している。
しかしこの状況への対応は極めて難しいとの見解は、トランプ、オバマ両政権の間で一致している。
米軍の複数の司令官は、もし米国が先制攻撃を仕掛ければ、北朝鮮がソウルを攻撃し、壊滅的な事態を招く公算が大きいと話していた。
アジア歴訪中のティラーソン米国務長官は東京で会見し、「外交などを通じて北朝鮮を非核化させようとした過去20年の努力は失敗に終わった」との認識を示した。
米国は、上空から北朝鮮の状況を監視するスパイ衛星を主な情報源としてきた。
しかし衛星では金正恩体制の動向を完全にうかがい知ることはできていない。
北朝鮮は衛星で監視されていることを認識して、行動を覆い隠すための新たな措置を講じている。
米国による監視を免れるため、これまで使っていなかった場所に装備を移動させている形跡もあるという。
ただし北朝鮮は単純に米国を混乱させる目的で、発射の予定がなくても車両や発射台や人員を移動させることもある。
米軍のジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長は14日、韓国の李淳鎮(イスンジン)合同参謀本部議長との電話会談後に発表した声明で、北朝鮮の核やミサイルの脅威への対応について話し合ったと述べ、米韓軍事演習中、あるいは北朝鮮で予定されている祝賀期間中に、「北朝鮮が挑発行為を行う可能性」があると述べていた。
■避難者訴訟 津波の予見は可能 「予見可能だった」
- Y!ニュースより。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233517
原発避難訴訟、国に賠償命じる判決
朝日新聞デジタル 3月17日 15時59分
東京電力福島第一原発事故で群馬県に避難した人や家族ら137人が国と東電に1人当たり1100万円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が17日、前橋地裁であった。
原道子裁判長は、東電と国のいずれについても責任を認め、62人に対し計3855万円を支払うよう命じた。
判決は津波の到来について、東電は「実際に予見していた」と判断。
非常用ディーゼル発電機の高台設置などをしていれば「事故は発生しなかった」と指摘した。
国についても「予見可能だった」とし、規制権限を行使して東電にこれらの措置を講じさせていれば「事故を防ぐことは可能であった」とした。原告の主張をほぼ認める判決となった。
【写真】判決を言い渡した原道子裁判長
同様の訴訟は全国で約30件あり、約1万2千人が参加しているが、集団訴訟としては初めての判決。
福島原発事故をめぐって、国の違法性についての初めての司法判断でもあり、国や東電の過失を認めるかが大きな争点だった。
原告側は、政府が2002年7月に発表した「長期評価」で、福島第一原発沖を含む日本海溝での地震の発生確率が「30年以内に20%程度」とされていた点を重視。
東電が08年5月、福島第一原発に15・7メートルの津波が来るとの試算を得ていたことなども指摘し、「津波は予見でき、防潮堤建設などで事故は防げた」と主張していた。
東電や国は、長期評価や試算について「確立した知見ではなかった」などとして、津波の予見可能性を否定。
実際の津波は想定をはるかに超える規模で、事故は防げなかったと反論していた。
■ 首相 夫人間のメール認める- Y!ニュースより。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233522
籠池氏への寄付否定=夫人間ではメールやりとり―安倍首相
時事通信 3月17日 16時36分
安倍晋三首相は17日午後の衆院外務委員会で、学校法人「森友学園」の理事長退任を表明した籠池泰典氏が首相から100万円の寄付を受けたとしていることについて「籠池氏とは個人的関係はない。そうした方に、これだけ多額の寄付を私が行うことはあり得ない」と述べ、否定した。
民進党の福島伸享氏への答弁。
籠池氏は16日、参院予算委員会のメンバーに対し、首相夫人の昭恵氏を通じて2015年9月に100万円の寄付を受けたと主張している。
これに関し、首相は「妻や事務所など第三者を通じても(寄付を)行っていない。妻個人としても寄付を行っていない」と言明した。
一方、昭恵氏が籠池氏の妻とメールのやりとりを続けていたことが明らかになった。
首相は相手側の了解が得られれば、メールの「全文を公開してもいい」との意向を明らかにした。
福島氏は、野党4党の議員が16日に籠池氏の自宅を訪問した際、昭恵氏から籠池氏の妻に「幸運を祈ります」とのメールが届いたと指摘。
首相は「妻が(同学園)小学校の名誉校長退任後もメールのやりとりをしていたのは事実だ」と認め、「妻は一度付き合った人間とは、妻の方から関係を切ることはしないという考え方だ」と説明した。
メールの内容については「全く問題ない」との認識を示した。
■政府の情報収集衛星 打ち上げ成功
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317/k10010914911000.html
3月17日 10時57分
北朝鮮のミサイル発射施設の動向など、安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が17日午前10時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの33号機で打ち上げられ、衛星は打ち上げから、およそ20分で予定どおり、地球を回る軌道に入り、打ち上げは成功しました。
政府の新たな情報収集衛星を載せたH2Aロケットの33号機は17日午前10時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、補助ロケットや1段目などを切り離しながら上昇を続けました。
そして、打ち上げから、およそ20分で情報収集衛星は予定どおり、地球を回る軌道に入り、打ち上げは成功しました。
今回、内閣衛星情報センターと打ち上げを行った三菱重工業は、安全保障に関わる打ち上げだとして、衛星を切り離した正確な時間や高度などの情報を明らかにしていないほか、ロケットから地上に届いた映像も公開していません。
情報収集衛星は地球の周りを飛行しながら、地上や海上のさまざまな場所を撮影し、安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星で、政府は北朝鮮のミサイル発射施設の動向の把握や、日本周辺の海域の監視、災害時の被害の把握などに使用しています。
情報収集衛星には日中に地上の様子を撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類があり、今回はレーダー衛星が打ち上げられました。
運用中の情報収集衛星は、これで予備機を含めて、レーダー衛星が4機、光学衛星が3機の合わせて7機となり、地球上のあらゆる地点を1日に1回以上、撮影できる体制となっています。
★北朝鮮の再度のミサイル発射や、核実験の兆候が顕著に観測されています。
今日は、新たに北朝鮮のミサイル発射施設の動向など、「安全保障に関する情報を集める」政府の情報収集衛星が打ち上げられました。
北朝鮮のミサイルや中国との紛争で死傷者がでれば、国の責任が問われと思います。
津波の被害さえ、予見出来たと判決が有った。
今後は津波の予見は可能だとする裁判所が、地震予知や緊急地震速報も出してくれそうだ。
避難想定や大津波を予見し対応する事を、1企業に負わせるには無理が有ると思う。
大津波を予見せず警報を出しても、避難途中で津波被害に遭った市民は「真剣味」が足りず犠牲になった「自業自得」と切り捨てるのかなぁ?。
裁判所でも遺族が被告を報復の為に、拳銃で射殺する事を想定して金属探知機や所持品検査を実施しているのか?。
犯人の勝手な言い分で私の妻子が殺されたなら、私は躊躇無く報復して死刑台に登る。
オウム真理教の裁判の際には、サリンやVXの警戒をしてたのか?、担当裁判官や弁護士が犠牲になったが想定しなかった事の、謝罪や賠償は?。
確かに東電の対応には「安全軽視」の風潮が有ったし、地震や津波に対する危険性を考えると万全だったとは言い難い。
だからこそ最善の安全策を英知を結集して、全力で満足出来る発電所を造るべきだ。
今の火力や水力発電所も私に言わせれば、大地震や津波被害には脆弱だと思う。
タンカーが出入り出来る港だから津波に脆く、老朽化や古い耐震性の基準で密集地して燃料タンクが有り、大爆発すれば甚大な被害が出る。
今でさえも、暖房や冷房の使用量がひっ迫して大都市の大停電が危惧されている。
1ヶ所の火力発電所が大爆発などで、停止すればたちまち「計画停電」を余儀無くされる程、余力は無く事態は逼迫しています。
非常用ディーゼル発電機の高台設置などをしていれば「事故は発生しなかった」と指摘しているが、崖崩れで発電機が崩落したり、地震で地割れが発生して電源ケーブルが切断されて電源消失の可能性も有る。
万全の対応をしてても、想定外は起こり得る。
北朝鮮のミサイルが日本の何処かの都市に着弾して、甚大な被害が出たら恐らく国や自衛隊の責任が問われると思う。
防衛予算は殆どが(6~7割)人件費で、イージス艦やPACシステムなどの兵器に回す予算は微々たるものだ。
監視衛星やレーダーシステム・偵察機などで動向を早期に掴んでも、実際には発射されてから空襲警報を鳴らし国民に待避を呼び掛けるしかない。
因みに警報の音声はご存知ですか?。
テレビやラジオなど報道機関、携帯やスマホの他、防災無線などからサイレンや警報が流れます。
一度聞いてみて下さい。
*公共の場所や、むやみに鳴らさないで下さい。
*イヤホーンを装着したり、音量を絞ってから再生して下さい。
♦生きてる間は聞きたくない音!Part.1
[緊急地震速報、国民保護サイレン]
http://youtu.be/4K1L2w05LXA
♦生きてる間は聞きたくない音!Part.2
[空襲警報、大津波警報]
http://youtu.be/O_IveQgefeE
心臓に悪い音ですね。
私の立場で言ってしまっては元も子もないが、イージス艦も絶対数が足りないしPACシステムも万全では無い。
PAC部隊を市ヶ谷に展開させてもソコから迎撃すれば、ミサイルの破片は群馬県や栃木県に降り注ぐ。
PAC部隊も大都市近郊や主要基地の防衛の為にあるが、迎撃する為には周辺部に「迎撃ミサイル」を発射するが、日本領土の被害は免れない。
大都市を守る為に、他の近隣の府県の国民は見捨てるのか?。
もし核が搭載されたミサイルなら?。
イージス艦も6隻が就役して2隻が建造中ですが、オーバーホールや隊員の休養などで母港にいる為、実任務に当たれるのは正直6~7割です。
停泊中もイージスシステムは、最低限を作動させて当直隊員もいるが対処は未知数だ。
第2波・3波に備えて直接的な敵地攻撃能力や装備さえ、自衛隊には満足に与えられていない。
いや侵入して来た戦闘機や軍艦にさえ、法律的にがんじがらめの自衛隊には手も足も出せない。
そもそも爆撃機が無いので無理やり戦闘機に搭載する兵装を最大にしても、日本の戦闘機は敵地攻撃には法律上の制約もある。
国会では、議論さえされない。
自衛隊がシミュレーションすれば、「制服組の暴走だ」「シビリアン・コントロールが効いていない」と批判ばかり。
森友問題より、災害対策や防衛問題、国内の治安維持対応(テロ対策)などが重要な問題が山積みなのだ。
ミサイルが着弾してから、「どう対応するか?」「反撃をすべきか?」、とにかく自衛隊や消防・警察を出動して死傷者を救助させ、伝家の宝刀の「遺憾砲」と「厳重な抗議」をしますか?。
緊急の「安全保障理事国」の会合を求めても、中国やロシアが拒否権を行使して泣き寝入りが関の山だ。
そして防衛大臣の辞任を求め、ミサイル反撃の「特別措置法」をヤジと怒号の中で国会審議をするゴタゴタが見えて来るね。
そして数年後に「ミサイルの着弾は予想出来た」、謝罪と賠償を求めると国と自衛隊に判決が下るのか?。
♦イージス艦 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B9%E8%89%A6
イージス艦(イージスかん)とは、イージスシステムを搭載した艦艇の総称。
通常、高度なシステム艦として構築されている。
フェーズドアレイレーダーと高度な情報処理・射撃指揮システムにより、200を超える目標を追尾し、その中の10個以上の目標(従来のターター・システム搭載艦は2~3目標)を同時攻撃する能力を持つ。
開発当初の目的である艦隊防空だけではなく様々な任務に対応可能な汎用性を持つため、アメリカ海軍ではイージス艦のみで水上戦闘群を編成している。
イージス(Aegis)とは、ギリシャ神話の中で最高神ゼウスが娘アテナに与えたという盾(胸当)アイギス(Aigis)のこと。
この盾はあらゆる邪悪を払うとされている。
▲日本のイージス艦
こんごう型ミサイル護衛艦(4隻就役中)
満載排水量 9,500 t
あたご型ミサイル護衛艦(2隻就役中)
満載排水量 10,000 t
8,200トン型ミサイル護衛艦(2隻計画中)
♦F-2 支援戦闘機
http://eaglet.skr.jp/MILITARY/F-2.htm
スペック
製造三菱重工
ロッキードマーチン
全長15.52m
全幅10.80m
全高4.96m
主翼面積34.84m2
自重9527kg
最大離陸自重22100kg
エンジンジェネラルエレクトリック社製F110-GE-129IPE×1
(ドライ時75.62kN、A/B時131.23kN)
最大速度マッハ2
実用上昇限界15000m
最大兵装搭載量8085kg
燃料搭載量内部:4750L
外部:1135L(300ガロン)増槽×1+2270L(600ガロン)増槽×2
航続距離4000km(フェリー時)
戦闘行動半径830km(ASM-2×4、AAM-3×2、2270L増槽×2,hi-lo-hi)
搭載兵装M61A1 20mmバルカン砲
AIM-9 Sidewinder
AIM-7 Sparrow
AAM-3(90式空対空誘導弾)
AAM-4(99式空対空誘導弾)
ASM-1(80式空対艦誘導弾)
ASM-2(93式空対艦誘導弾)
GBU-38 500lb JDAM GPS/INS誘導爆弾
GCS-1付赤外線誘導爆弾
CBU-87/B クラスター爆弾
Mk82 500lb 通常爆弾
J/LAU-3 70mmロケット・ランチャー
















