↑金正男氏のFacebookより。
↑金ファミリーの相関図。
↑犯行時のイメージ。
↑空港内のクリニックで、心肺停止状態の金 正男氏。
その上の写真は、北朝鮮人の犯人の4人。
↑ドアン・ティ・フォン容疑者(28)
YouTubeより。
↑シティ・アイシャ容疑者のパスポート
↑シティ・アイシャ容疑者
↑リ・ジョンチョル容疑者の住んでいたマンション。
↑肩から腹部に掛けて入れ墨がある?。
↑金正男氏のFacebookより。
↑暗殺の危険が有ると金正男氏が、出版をしないでくれと言ったが、出版が強行された告白本。
■<金正男毒殺>4人目の容疑者逮捕、北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル| Joongang Ilbo | 中央日報より。
http://s.japanese.joins.com/article/928/225928.html
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2017年02月19日 09時40分
金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺事件の4人目の容疑者がマレーシアの警察に逮捕された。
マレーシア警察は18日、前日夜にクアラルンプール市内のアパートを急襲し北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者を逮捕したと明らかにした。
現地メディアはこれと関連し、リ・ジョンチョルが警察に手配中という事実を知ってこのアパートに隠れて過ごしていたと報道した。
リ・ジョンチョルは1970年5月6日生まれの46歳で、マレーシア移民局が外国人労働者に発行する身分証である「i-KAD」を所持していた。
i-KADは外国人労働者が移民局に期限1年間の労働許可を更新する際に発行される。
リ・ジョンチョルが北朝鮮偵察総局所属工作員なのか、何者かに雇われたのかはまだ明らかになっていない。
しかし北朝鮮の身分証を所持した初の逮捕容疑者であることから、事件を解決する重要なカギになるものと現地メディアはみている。
■リ容疑者は平壌市民?=名簿に同一人物、否定の見方も-韓国報道:時事ドットコムより。
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017021800565&g=prk
2017年02月18日23時34分
【ソウル時事】
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された事件で、逮捕された北朝鮮籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)について、韓国のテレビ朝鮮は18日、韓国情報当局が持つ平壌市民の名簿にリ容疑者の名前と生年月日が一致する人物が見つかったと伝えた。
ただ、聯合ニュースは政府関係者の話として報道内容を否定、情報は錯綜(さくそう)している。
報道では、名簿に掲載されたリ容疑者と同名の人物は、北朝鮮の国家科学院の研究所に事務員として勤務しているという。
リ容疑者は妻や息子、娘と住んでいたとマレーシア紙に報じられているが、同名の人物も同じ家族構成で、平壌市内の船橋地区に居住。
テレビ朝鮮は「同一人物なら、暗殺の背後には北朝鮮があるという決定的な証拠だ」と強調した。
■北朝鮮旅券の男を逮捕=正男氏暗殺、主犯格の可能性-数カ月前から準備か:時事ドットコムより。
http://www.jiji.com/sp/article?k=2017021800173&g=int
2017年02月18日13時30分
【クアラルンプール時事】
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された事件で、マレーシア警察当局は17日夜、北朝鮮の旅券を持つ男(46)をクアラルンプール市内で新たに逮捕した。
警察は男の身元などを特定するとともに、暗殺を主導した主犯格の可能性があるとみて捜査を進めている。
マレーシア警察が18日発表した。
発表によれば、逮捕されたのはリ・ジョンチョル容疑者。
1970年5月6日生まれという。
警察は、実行犯として逮捕した女2人と、4人の男が事件に関与したとみて行方を追ってきており、残る3人の身柄確保を急ぐ。
暗殺事件で逮捕者は4人目。
中国報(電子版)によると、男は以前からマレーシアにたびたび入国していた。
星洲日報(同)によれば、警察当局は17日朝、事件に関与したとみられる4人の男を特定、全国の警察に指名手配し、写真を配布していた。同紙は4人の写真を掲載した。
一方、中国報は、工作員とみられる「謎の男」が、勧誘活動を約3カ月前から行い、暗殺の準備を進めていたと報じた。
北朝鮮の金正男氏殺害事件の実行犯とみられる女の映像を伝える韓国のテレビ=15日
(EPA=時事)
ベトナム旅券を持った女、ドアン・ティ・フォン容疑者(28)は約3カ月前、マレーシアでこの男と知り合った。
男は女の信頼を得ようと、彼女の故郷であるベトナムや韓国に一緒に出掛けた。
その後、男4人と女を引き合わせた。男とインドネシア人の女、シティ・アイシャ容疑者(25)は1カ月ほど前に知り合った。
容疑者同士が知り合いになったのは最近で、男が「いたずら動画」の撮影に参加してほしいと依頼した時だという。
アイシャ容疑者は参加費として100ドル(約1万1200円)をもらったとされる。
女2人は13日、クアラルンプール国際空港にいた金正男氏を急襲、死に至らせた。
ただ中国報によれば、2人は特務工作員ではなく、金正男氏の暗殺を画策した組織に雇われ、「殺人に利用された」とみられる。
東方日報によれば、同氏の2回目の司法解剖が18日行われる。
死因について、1回目の解剖で明確な結論が出なかったためという。
■金正男暗殺は資産「200億円」が理由だった…返還命令に従わず
2017.02.17
カネを返しておけば…(C)AP
おぞましい兄殺しの裏には巨額な『秘密資金』の存在があったようだ。
16日の韓国の聯合ニュースによると、金正男は4年前に処刑された叔父の故・張成沢国防副委員長から巨額の遺産を受け継いだという。
金正恩は「全額返還しろ!」と迫ったが、正男が従わなかったため激怒したというのだ。
海外を転々としていた正男は、張成沢から多額の資金援助を受けていたという。
張成沢の死刑判決文には、「1年間に460万ユーロ(約5億5000万円)以上を秘密金庫から引き出して使った」とあった。
正男が後継者争いに敗れた2009年から張成沢が処刑される13年まで毎年、引き出した5億円のうち2億~3億円が正男に流れていた可能性もあり、トータル10億円以上になる計算だ。
正男は張成沢から、資金援助とは別に巨額資産も譲り受けたという。
「張成沢は北朝鮮に入ってくる援助物資の一部を闇市に流したり、北朝鮮に進出する中国企業から仲介マージンを徴収して蓄財に励んでいました。」
「マレーシアやパナマの金融機関に蓄えた信託資金は2億1900万ドル(約220億円)にもおよぶと報じられています。」
「金正恩が叔父を処刑したのは、巨額資金を“強奪”する目的もあったのでしょう。」
「ただ、身の危険を察知した張成沢は財産を小分けにして金正男に『生前贈与』し、処刑前にほぼ全額を譲り渡したといいます」(北朝鮮事情通)
『隠し資産』はこれだけじゃなさそうだ。
「コリア・レポート」編集長の辺真一氏が言う。
「故・金正日総書記は、長男の金正男を後継者にできなかったことを不憫に思い、少なくない資産を海外に残してあげたと伝えられています」
外貨不足に悩む北朝鮮にとって、220億円は大金だ。
兄を暗殺した正恩は、今ごろ、秘密資金を血眼になって探し回っているはずだ。
「金正恩のことだから、兄の隠し資産を執念深く洗い出そうとするでしょう。ただ、経済制裁で多くの北朝鮮の海外口座が凍結されており、口座を突き止めたとしても引き出せるか疑わしい」(辺真一氏)
カネのために兄を暗殺してしまったのか。
■日本のTV番組撮影と依頼か…金正男氏殺害
(日本テレビ系(NNN)) - Y!ニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170219-00000000-nnn-int
日本テレビ系(NNN) 2/19(日) 1:36配信
(c) Nippon News Network(NNN)
北朝鮮の金正男氏がマレーシアで殺害された事件で、逮捕された女が先月、家族に「日本人を名乗る男に仕事を依頼された」などと話していたことがNNNの取材で分かった。
マレーシア警察は17日夜、正男氏殺害に関与した疑いで北朝鮮籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)を逮捕した。
韓国メディアは18日、リ容疑者が警察署に入る写真を報じている。
地元メディアによると、リ容疑者はマレーシアに複数回、出入国していたという。
一方、すでに逮捕されているインドネシア国籍のシティ アイシャ容疑者(25)をめぐり、新たな証言が得られた。
シティ アイシャ容疑者は先月、実家に戻った際、家族に、日本人を名乗る男に仕事を依頼されたなどと話していたという。
シティ アイシャ容疑者の義姉「誰に頼まれて仕事しているの?と尋ねたら、『日本人だ』と言った。実家にいるときも、よく男から電話があった」
シティ アイシャ容疑者は「日本で放送するテレビ番組の撮影のため、お金持ちの男性にソースをかけるように依頼をされた」などと話していたという。
シティ アイシャ容疑者の義姉「相手のほおを両手で触ったり、腕をつついたり、ソースをかけたりするイタズラをすると話していた。(男から)高い金を払っているのだから、放送される番組を見ようとするなと言われたと話していた」
先月、インドネシアのショッピングモールでも、「イタズラをする撮影をした」などと話していたという。
その際、男から日本円にして、およそ8500円を受け取ったという。
★金正男氏の暗殺への北朝鮮の関与は、間違い無く事実の様です。
17日に逮捕されているリ・ジョンチョル容疑者(46)と合わせ北朝鮮籍の容疑者は5人になった。
暗殺に関わったとされる容疑者は、判明してるだけでも11人と言われているが、その内の8人が北朝鮮籍とされる。
マレーシアの警察関係者は19日、捜査結果を受け、「容疑者8人が北朝鮮籍であることを考えると、金正男氏殺害の背後に北朝鮮政権がいるとみている」と表明した。
事件後、警察の記者会見は初めて。
死因は現時点では不明とされるが、毒物検査の結果を待っているという。
化学兵器で猛毒のVXガス(?)
新たに公表された容疑者は、
リ・ジヒョン(33)
ホン・ソンハク(34)
オ・ジョンギル(55)
リ・ジェナム(57)
以上、4人。
発表によると、4容疑者は1月31日~2月7日の間にマレーシアに入国し、事件当日の13日に全員出国した。
逃走経路を複雑にして捜査撹乱の為、幾つかの国際空港を経由して既に北朝鮮に帰国している。
このほか、警察当局は、監視カメラに映るなどしていた北朝鮮国籍のリ・ジユ氏(30)と身元・国籍不明の男2人の行方を追っている。
一方、現地の中国語メディアは19日、既に逮捕されているリ容疑者は化学分野の専門家で、毒物などについても深い知識があるとみられると報じた。
リ容疑者は、北朝鮮の大学を20000年に卒業、インドで医薬研修に従事した後、平壌に戻り、家族と共にマレーシアに移り住んだ。
現在は抗がん剤などを扱う薬品会社に勤めているという。
▲名前:リ・ジョンチョル
生年月日:1970年5月6日(46歳)
学歴:金日成大学
何度もマレーシアやインドネシアと北朝鮮を行き来していたという「リ・ジョンチョル」容疑者。
このリ・ジョンチョルはクアラルンプール近郊セランゴール州クチャイ・ラマ通りのコンドミニアム(長期滞在用のホテルのようなもの)に、家族と一緒に潜伏しているところを2月17日に拘束された。
こういう工作員って事件を起こす前には、家族と縁を切ったり別々に逃走しそうだけど、逮捕時にパスポートを所持しており、北朝鮮籍であることが判明。
またパスポートからマレーシアに外国人労働者という身分で潜伏していた、ことが明らかになっています
さらにマレーシアやインドネシアを行き来していたことが分かっており、かなり前から(1年ほどと言われている)この事件を計画していたのではと言われている
同じく逮捕されたシティ・アイシャー容疑者(25歳)に、犯行を持ちかけたのもこのリ・ジョンチョル容疑者の様です。
日本のイタズラ番組を騙り勧誘活動を約3カ月前から行い、実行犯の女性2人を1万円ほどで雇ったそうです
今回の金正男の事件の主犯格は、リ・ジョンチョルではと言われています
今回逮捕されたリ・ジョンチョル意外にも、複数の男の犯人が関与していると言われています。
男性の犯人の中で早い時点で捕まったのが、シティ・アイシャの彼氏(?)という男性。
また現在容疑者の一人として目星がつけられているのが、北朝鮮人民軍偵察総局所属40歳の男。
この男は事件当時実行犯の女性2人、シティ・アイシャと、ドアン・ティ・フォンが実行するところを「女装」し監視していた可能性が浮上している。
現時時点では今回つかまったリ・ジョンチョルが指揮を取り、北朝鮮人民軍偵察総局所属40歳の男が監視役。
そして2人のネットアイドルが、実行犯と言われています
▲名前:ドアン・ティ・フォン容疑者。
生年月日:1988年5月31日(28歳)
出身:ベトナム国籍、ナムディン省
ネットアイドル
ドアン・ティ・フォン容疑者のYouTube
https://youtu.be/tW0F5ov_VxY
▲名前:シティ・アイシャ容疑者。
生年月日:1992年2月11日(25歳)
インドネシア国籍
ネットアイドル
▲ムハマド・ファリド・ビン・ジャラルディン容疑者(26)
マレーシア国籍(15日に逮捕)
シティ・アイシャ容疑者のボーイフレンド(?)
マレーシアで暗殺された金正男氏について、フェイスブックを利用していた為、北朝鮮の工作機関に居場所を突き止められた可能性が有ったとの見方が浮上している。
英BBC放送やデーリー・メール紙などによると、正男氏は死亡時に所持していた旅券の名義と同じ「キム・チョル」という名前でフェイスブックに登録。
金正男フェイスブック(現在は閲覧不能)
https://www.facebook.com/kim.chol.1
ホテルやカジノのそばに立つ、自らの写真などを投稿していた。
また、ジュネーブのインターナショナルスクールに通った経験があり、マカオ在住と記載。
好きな歌手として、五木ひろしさんを挙げていた。
韓国の元情報当局高官は北朝鮮専門ニュースサイト「NKニューズ」に対し、「殺害の恐れがあった人物とは思えないほど隙のある行為。油断が死につながったのかもしれない」と指摘している。
かなり親日家で偽造パスポートを使用してまで、家族で東京ディズニーランドに行こうとして発見され、強制退去処分になっています。
正規なパスポート(他人名義)でも頻繁に来日して日本各地を観光したり、馴染みの居酒屋などで飲んでいた。
*パスポートは本物だが、名前が別人。
東日本大震災の際には日本人に哀悼を表したり、パリ同時多発テロ事件でもテロの犠牲者に対して連帯を示す「トリコロール・カラー」をFacebookにアップしていました。
弟の金正恩氏とは異母兄弟だが、金正恩氏の母親は在日朝鮮人で兄の正男氏へのコンプレックスがあり、自分や北朝鮮に対して度々批判していた金正男氏を、「目の上のタンコブ」として暗殺の機会を狙っていた。
更に去る2012年1月20日に発売された「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋 刊)の発刊が、金正恩氏の逆鱗に触れて暗殺を指示したとされる。
*記事は2012年、当時のものです。
金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1)
まったく偶然だった出会い | アサ芸プラス
http://www.asagei.com/3570
*一部、抜粋。
正男氏の、これまで明かされなかった赤裸々な肉声が明かされているのは、2012年1月20日に発売された「父・金正日と私 金正男独占告白」
(文藝春秋刊)
同書は正男氏と、「最も深くつきあったジャーナリスト」である東京新聞の五味洋治編集委員との対話録で、その衝撃的な内容には、世界中の目が注がれることになったのだ。
<中略>
ところでこの本の出版が与える影響が小さくないことは、当然、予想されるところだった。
五味氏が出版に当たり金正男氏に打診したところ、正男氏は〈ご理解をお願いします。北朝鮮の政権が、私に危険をもたらす可能性もあります〉と、今回の時期での出版について断っている。
それでも出版に踏み切った真意について、五味氏は当時こう話していた。
「彼の立場ならそうでしょう。ただ、北朝鮮が17年間統治した指導者を失い、どの方向に向かうかはっきりしない中で、長男の意見を広く世間に伝えるほうが意味があると考えました。さらにこの本を通じ、正男氏のイメージが変わり、多くの人が関心を持つようになれば、逆に正男氏にうかつなことはできなくなると思います」と発行を強行した。
「父・金正日と私 金正男独占告白」は、発売前後から大反響を呼んだ。
日本、韓国はもちろん、米国や英国、豪州など世界中のメディアから取材依頼が殺到したと言う。
当時の記事で、「本を出すなら、われわれの関係は終わりだ、と言っていました。本への反応はありませんが、たぶんどこかで入手して読むでしょう。そしてまた連絡してくれることを願います」
(五味氏)
▲五味洋治 - Wikipediaより。
五味は、出版に当たって日本外国特派員協会で行った会見で、「(東京新聞を)リタイヤしたら、彼(金正男氏)の本当の友達になれると期待している」と述べていたが、告白本の出版以降に金正男氏が五味からの電話やメールに応答することはなく、2017年2月13日に金正男がマレーシアで暗殺されるまで、両者の間の連絡は途切れていた。
金正男氏へのインタビューに同行していた五味氏の妻も出版には反対しており、金正男氏との連絡が途絶えて以降、「(金正男氏は)とてもやさしそうな人だった。本が出てショックを受けたんじゃないの。あの人となら一生の友達になれたと思う。」と五味を窘めていたという。
金正男氏は、日本人の編集者に「命の危険が有るので出版をしないよう」に求めたが、営利を優先した文藝春秋が発刊を強行したのだ。
キャラクターや置かれた境遇の違いが際立つ兄弟の中で長男・正男氏が一躍メディアの脚光を浴びることになったのは2001年5月のこと。
「金正男氏と見られる男性」が成田空港で入国管理局に拘束される事件が発生した。
男は妻子を連れており、ドミニカ共和国の偽造パスポートを使用し、背中に虎の入れ墨をしていることが判明。
日本入国の理由を「ディズニーランドに行きたかった」と語ったことが、大きな話題になったものだ。
「強制退去のあと、金正男氏にはさまざまな報道が飛び交いました。例えば『ブランド好き』『海外を気ままに遊び回っている放蕩息子』などがそうで、世間にもそうしたイメージが浸透しましたね」
(五味氏)
五味氏が正男氏と出会ったのは2004年9月、北京国際空港でのこと。
出会いはまったくの偶然だった。
別の取材で他の特派員たちと待機しているところに、金正男氏に「ウリ2つ」の男が横切って行った。
「まさか本物じゃないよね」と言う記者たちをよそに、五味氏は男を注意深く観察し、「金正男さんですか?」と声をかけた。
返事は、「クロスムニダ(そうです)」
ここから全てが始まった。
同年12月に正男氏から挨拶のメールが届いたのを機に、その後、マカオと北京での直接インタビューを挟み、150通以上ものメールのやり取りを続けた。
それが「父・金正日と――」にまとめられたのだ。
▲金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(2)
「いつか壁がなくなればいい」
正男氏の実像は、世間の抱いていたイメージとはだいぶ違うようだ。
「彼は父親が絶対的権力を振るう北朝鮮で、国家のあり方に疑問を投げかけ、経済の改革・開放を父親に進言してきた唯一の人物なのです」(五味氏)
海外留学経験を通じて少年時代から西側諸国を目にしてきた正男氏は、英語、ロシア語、フランス語に堪能で、片言の日本語も操れる。
そして基本的に人なつっこい人柄だという。
「放蕩息子のように見えるのは、周囲の警戒を解くために演技している部分があるからだと私は思います」
これが五味氏の見立てだ。正男氏の“人間味”が感じられるエピソードを拾ってみよう。
09年、雑誌「SPA!」(7月14日号)が、「金正男・日本国内で人気爆発の秘密」と題して、ファッションセンスについて分析したり、各界の隠れファン著名人が激励コメントを寄せるギャグ企画記事を掲載した際には、「後日、マカオで会った時に現物を持って行ったら、彼はうれしそうに読んでいましたよ(笑)」(五味氏)
日本で報道された入れ墨のことを五味氏が聞くと、「(入れ墨は)確かにありますが、若気の至りでやったことで、これをもってヤクザと関係があるというのは間違いですね」と正男氏は答えた。
また5回も来日していた正男氏は、日本びいきを隠さず、その理由をこう明かした。
「日本文化に小さい時から関心があったからです。高倉健、真田広之の映画をよく見ました。全般的に日本の文化に関心があったのです」
来日した際には東京の新橋第一ホテル(現・第一ホテル東京)によく宿泊し、「夜おでんを食べに行きました。新橋駅に近い店でした」
そして赤坂の高級クラブについては、特別な場所として、正男氏はこう思い入れを語った。
「そこは民団系、総連系、一般の日本人もいます。みんなが一緒になって歌を歌い、お酒を飲んでいた。いつかこういうふうに壁がなくなればいいと思ったものです」
五味氏とは、中年にさしかかった酒飲み男同士の健康談議も交わされている。
少なくとも金正男氏の暗殺には、日本のマスゴミが悪影響を与えた事は間違いない。
そして今回も「日本のイタズラ番組」として、2人の外国人女性を「そそのかせて(?)」金正男氏の暗殺が行われたようだ。
さて使用された毒物は、猛毒の化学兵器のVXガスが使われたと言われています。
今回、マレーシアのクアラルンプール国際航空で金正男氏(45)の暗殺に、この『VXガス』をもし本当に使用していたならば、「金正恩(朝鮮労働党委員長)」が異母兄である正男氏をこの世から、確実に抹殺したいという強い殺意が垣間見えて来ます。
VX(ブイエックス)ガスとは、猛毒の神経ガスの一種で、コリンエステラーゼ阻害剤として作用し、人類が作った化学物質の中でも最も強い毒性の物質と言われています。
*引用元・Wikipedia
VXガスと言えば、日本ではオウム真理教の信者が注射器に入れたVX溶液を人体にかけて1人を殺害した事件でその名前が世間に知れ渡るようになりました。
オウム真理教が起こした事件は、同じ有機リン酸系のサリンを使用した『地下鉄サリン事件』の方が記憶に残っている方が多いかと思われますが、VXガスを使用した事件も数件起こしており、VXガスの毒性はサリンを遥かに凌ぐほど強力と言われています。
VXガスは、揮発性が低く常温では琥珀色をした油状の液体で無味無臭といった特徴があります。
他には、粘着性があり、水に溶けにくい非水溶性である。
揮発性が低く残留性が高い。
化学的安定性が高く、残留しやすい。
人体へは、鼻や口の呼吸から体内へ侵入するだけでなく、皮膚に付着するだけで体内に吸収される。
このような性質上、たとえガスマスクをしていたとしても完全に防ぐことが非常に困難な化学物質なのです。
このVXガスの毒性の強さを表す指標に『LD50』というものがあります。
『LD50』とは、半数致死量(lethal dose 50)の略の意味で、この量を投与された動物の半数が死ぬと予想される量を示しています。
その指標は『LD50は10mg/kg』であれば、動物に1kg当たり10mg投与すると、投与された動物の半数は死にますよという数字を表します。
VXガスはサリンの約28分の1、青酸カリの約650分の1の量が致死量に至るという恐るべき数字が出ています。
VXガスは、一滴たりとも皮膚に触れようものなら一瞬で死と隣り合わせの可能性がぐんと上がることになるのです。
大規模な精製施設が必要で北朝鮮政府の関与が濃厚であり、VXを更に進化させた化学兵器の可能性がある。
過去にも叔父であった張 成沢(チャン・ソンテク)氏を粛清したが、戦闘機用の機銃で肉片にして「木っ端みじん」にする残虐性がある。
金正男氏は、温厚で社会常識や世界平和を望んでいた。
北朝鮮の金正恩体制が崩壊したりクーデターなどで失脚した場合には、金正男氏が後継者として最適だったと思う。
事実、中国共産党も「最後の一手」として金正男氏を保護していた時期も有ったが、叔父の張成沢さえ虐殺した北朝鮮に配慮したのか、駒に使えないと見限ったのか、正男氏が固辞したのか保護が手薄になった。
私は、個人的には金正男氏に悪い印象は無かった。
金正男氏の家族の保護と、身辺の安全確保に各国が協力して欲しい。
勿論、日本もマレーシア政府への捜査協力など大使館を通じて外交的に、働きかけています。
しかし、金正男氏の肩から腹部に掛けての「入れ墨」の痕が、クリニックでの写真には見当たらない事や、容疑者が捕まるのが早過ぎる(お粗末)など不自然な点もあり、暗殺されたのは替え玉説も根強く残っている。
空港では監視カメラや警備体制も高く暗殺するなら、もっと目立たない場所で秘密裏に出来た筈だ。
しかし南・北朝鮮は日本国内にも、「民団」や「朝鮮総連」などの非合法活動をする危険な部署もあり、その建物には「毒ガスなどの化学兵器」や「武器・軍事兵器」を隠しているとされる。
手段を選ばない南・北朝鮮や中国の反日活動や、挑発行為に日本政府や警察・海上保安庁、自衛隊は覚悟と備えが有るのでしょうか?。
日本には、反日議員や反日勢力が数多く存在します。
日本人の名前を騙り、味方の振りをして近づいて来る。
勿論・全てとは言わないが、日本各地で放火や歴史的建造物の破壊・窃盗が相次いでいます。
北朝鮮のテロ事件では、日本人になりすました犯罪者だったり日本人の国際的な信頼を悪用、技術力の高い日本製部品の爆発物が使用されている。
今、朝鮮半島や中国は経済的にも「青息吐息」で、困窮して隠しきれない状態に成っています。
何をしでかすか分からない。
皆さんも警戒をして下さい。
♦金正恩 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%AD%A3%E6%81%A9
金 正恩(キム・ジョンウン、김정은、1984年1月8日 - )は、北朝鮮の政治家、軍人。
同国の第2代最高指導者金正日の三男で後継者。
父の死により最高指導者の地位を継承した。
現在、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮労働党委員長、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員、朝鮮労働党中央軍事委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官を務める。
党内序列は第1位。
軍事称号(階級)は朝鮮民主主義人民共和国元帥。
▲経歴 幼少期
金正恩は北朝鮮の第2代最高指導者である金正日の三男として生まれた。
母は北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪出身の元在日朝鮮人であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていた高英姫。
金正日の長男の金正男は異母兄、次男の金正哲は同母兄となる。
祖父は北朝鮮の初代最高指導者である金日成。
母方の祖父は日本軍協力者の高ギョンテクである。
済州島に出自を持つ大阪出身の在日朝鮮人の母親を持ち、幼少期から日本人の専属料理人、藤本健二が作った寿司を好んで食べ、当人自身も東京タワーに興味を持つなど日本文化に囲まれた状況で育った。
♦パリ同時多発テロ事件 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AA%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
パリ同時多発テロ事件(パリどうじたはつテロじけん)は、2015年11月13日(日本時間14日)にフランスのパリ市街と郊外(バンリュー)のサン=ドニ地区の商業施設において、ISIL(イスラム国ないしIS)の戦闘員と見られる複数のジハーディストのグループによる銃撃および爆発が同時多発的に発生し、死者130名、負傷者300名以上を生んだテロ事件である。
▲その他
Twitterでは、#pray for parisのハッシュタグが登場した。
Facebookでは、プロフィール写真にフランス国旗の青白赤のトリコロールに重ねることで「パリ市民の平和と安全を願うプロフィール写真を設定しよう」という機能が導入されたが、これに対しては「フランスだけ特別扱いなのはなぜか」という批判が起きた。
♦張成沢 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E6%88%90%E6%B2%A2
張 成沢(チャン・ソンテク、朝鮮語: 장성택、1946年2月6日 - 2013年12月12日)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政治家。
北朝鮮の初代最高指導者金日成の娘、金正日の妹に当たる金敬姫を妻とし、金正日の側近を務めた。
金正日の死後は、甥である金正恩の後見人的存在として、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会副委員長、朝鮮労働党中央委員会政治局員、朝鮮労働党中央軍事委員会委員、朝鮮労働党中央委員会行政部長などの要職を務め、朝鮮人民軍においては大将の軍事称号(階級)を保有するなど、党・国家・軍の機構に影響力を行使する立場にあり、金正恩体制における実質的なナンバー2と見られていた。
しかし、2013年12月に粛清され、朝鮮労働党から除名されて全ての役職と称号を失い、同月12日に「国家転覆陰謀行為」により死刑判決を受け、即日処刑された。
♦靖国爆弾事件とは (ヤスクニバクダンジケンとは)
ニコニコ大百科 スマートフォン版!より。
http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E9%9D%96%E5%9B%BD%E7%88%86%E5%BC%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
靖国爆弾事件は、平成27年11月22日に靖国神社で発生した、韓国人による爆弾事件である。
新嘗祭や七五三で賑わう境内南方の公衆便所に、鉄パイプ爆弾が設置された。
鉄パイプ爆弾は全弾不発であったが、爆弾設置のために天井に30cm四方の穴を空けられたほか、併設の時限発火装置により爆発音とともに内壁が焼損した。
警視庁は、テロ・ゲリラ事件として捜査を進めている。
▲時系列
平成27年11月20日:韓国人チョン・チャンハン容疑者(전창한、全昶漢、27歳)入国
21日:チョン容疑者、靖国神社近隣に宿泊
22日
9時半 便所侵入
10時頃 爆発音・白煙
午後 チョン容疑者出国
12月9日10時頃:チョン容疑者が1.4kgもの火薬を持って再入国し、逮捕。
韓国のネット上で大して話題にならなかったことに不満を持ち、今度は神社本殿に圧力鍋爆弾を仕掛けるつもりで再入国したという。
♦金大中事件 - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%A4%A7%E4%B8%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
金大中事件(きんだいちゅうじけん)は、1973年8月8日、大韓民国の民主活動家および政治家で、のちに大統領となる金大中が、韓国中央情報部(KCIA)により日本の東京都千代田区のホテルグランドパレス2212号室から拉致されて、船で連れ去られ、ソウルで軟禁状態に置かれ、5日後にソウル市内の自宅前で発見された事件である。
金大中拉致事件(キム・デジュンらちじけん)ともいう。


























