■ロシア軍機が千葉県沖などに接近 空自がスクランブル - 産経ニュースより。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170411/plt1704110047-s1.html

2017.4.11 22:05

太平洋側から日本に接近したロシア軍のTU142哨戒機=11日(防衛省提供)1/3枚

防衛省統合幕僚監部は11日、ロシア軍の爆撃機や哨戒機など計6機が3方向から相次いで日本の領空に接近し、うちTU142哨戒機2機は同日午前から午後にかけての数時間にわたり、北方領土上空を通過してから千葉県沖まで南下して引き返したと発表した。

いずれも航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。

ロシア軍機がほぼ同時に太平洋側と日本海側から接近することは珍しく、防衛省はロシア側の意図などについて分析している。

統幕によると、他にはTU95爆撃機2機が同日午前から午後にかけて、礼文島(北海道)北西沖から日本海上空を能登半島(石川県)北方沖まで南下して引き返した。

また、同日午後にはIL38哨戒機2機が能登半島北方沖から日本海上空を北上し、奥尻島(北海道)北西沖からロシア方面に向けて飛び去った。

















↑何故か日本と戦うと言う南朝鮮人。








↑北朝鮮の核実験では、日本にも核物質の影響が。






■米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か、
北軍事圧力を強化 - 産経ニュースより。
http://www.sankei.com/smp/world/news/170410/wor1704100040-s1.html

北朝鮮情勢2017.4.10 17:59

3月に韓国・釜山に入港した米海軍の原子力空母カール・ビンソン(共同)1/1枚

トランプ米政権がシリアに続き、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。

米海軍は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島近くに向かわせたと公表。

ミサイル駆逐艦などで構成する水上戦闘群も米西部サンディエゴから西太平洋へ航行しており、一部米メディアは9日、空母打撃群に合流すると報じた。

米太平洋軍当局者は9日、共同通信の取材に、空母の派遣で「米軍の即応性とプレゼンス(存在感)の維持を図る」と強調した。

空母打撃群の動きとは別に、米海軍第3艦隊によると、ミサイル駆逐艦2隻を含む水上戦闘群が3月末にサンディエゴを出港。

一部米メディアは、現在ハワイ近くを航行しており、合流予定だとしている。

空母打撃群はシンガポールから北上中。

南下してオーストラリアへの寄港を予定していたが、ハリス太平洋軍司令官が計画変更を命じた。
(共同)




在日米軍司令部(USFJ) (@USFJ_J)
ツイッターより。

https://twitter.com/USFJ_J?s=09

在日米軍司令部 (United States Forces Japan) の日本語公式ツイッターです。

皆さまに在日米軍の活動を幅広くお知らせしていきます。


ハリス米太平洋軍司令官は8日、シンガポールを出港したカール・ヴィンソン空母打撃群に対し、当初予定していたオーストラリアへの寄港を変更して、北へ航行し西太平洋に向かうよう指示しました。

https://t.co/7i8UEUJdcT https://t.co/F056VmOEeR




■海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ=関係者 | Reutersより。
http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17D1VX?il=0

2017年 4月 12日 12:05 AM JST
海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ=関係者

4月11日、海自が米空母カールビンソン(写真)との訓練を検討していることが判明。8日撮影
(2017年 ロイター/U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Matt Brown/Handout via Reuters)

[東京 11日 ロイター]
海上自衛隊が、朝鮮半島の近海に向けて航行中の米空母カールビンソンと共同訓練を検討していることが11日、わかった。

制裁だけでなく、軍事面でも日米の緊密な連携を示し、挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙い。

複数の日本政府関係者が明らかにした。

「東シナ海、日本海に入ってくるカールビンソンの空母打撃群に、(海自の)護衛艦を数隻派遣する」と、関係者の1人はロイターに語った。

訓練内容は調整中だが、別の関係者によると、ヘリコプターを相互の艦艇に発着させる訓練や、通信訓練などを想定しているという。

ロイターは海上幕僚監部の広報室に確認を求めたが、現時点で回答を得られていない。

米海軍は9日、シンガポールに寄港していたカールビンソンを朝鮮半島の近海に派遣すると発表。

米軍関係者はロイターに対し、「存在力を高める必要がある」と狙いを語っていた。

今月は故・金日成主席の誕生日を15日に迎えるなど、北朝鮮で記念日が続く。

米国を含めた周辺国は、核実験などさらなる挑発行動を警戒している。

菅義偉官房長官は10日の会見で、カールビンソンが東アジアに向かうことについて、「地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、米国の抑止力を確保することが重要だ」と述べた。




■「中国、鴨緑江地域に15万の兵力集結した」
 WIKITREEより。
http://m.wikitree.co.kr/main/news_view.php?id=298149

*ハングル記事(自動翻訳ソフトで、翻訳した記事)
wonpost記者 2017.04.10 08:20

中国が中朝国境地域に大規模な兵力を集結させた台湾の重視電子報9日報じた。 

重視電子ボーによると、中国東北地方の防衛を担当した北部の電球が隷下部隊に全面態勢命令を下し、2つの集団軍総15万人を中朝国境地域に移動配置した。  

北朝鮮で緊急事態が発生した場合、すぐに対応する中国軍部隊は、遼寧省営口(營口)素材武装機械化部隊である39集団軍と錦州(錦州)素材迅速対応部隊である40集団軍等であると伝えられた。 

日本の産経新聞も9日、米国のシリア空爆直後、中国人民軍の大規模な兵力が鴨緑江地域に移動したと報道した。

産経新聞は「中国人民解放軍瀋陽電球(瀋陽戰區・県北部の電球)の医療・後方支援部隊が国境である鴨緑江付近に向かったというニュースが広がっている」とし「瀋陽市内に見えるところで軍の車列が移動する映像も出てきたと、当局は関連情報を削除している」と伝えた。 

中国軍のこのような措置は、先月初めから今月末まで行われる韓米連合キーリゾルブ訓練とイーグルトレーニングに発生するかもしれない突発状況に備えるためだ。

米国内でキム・ジョンウン斬首作戦の話が出てくるなど、トランプ政権の強硬な行動への対応でもある。 

北朝鮮首脳部に急変事態が発生した場合には、北朝鮮を離脱する住民を収容する訓練も終えたと伝えられた。 

地元メディアによると、中国軍はロケット軍の弾道ミサイル基地を稼動し、北朝鮮と在韓米軍、在日米軍を同時に攻撃できるように照準していることが分かった。 

中国時報人民解放軍北部電球が最新の公衆警報である「クンジン(空警)-500」も、中朝国境に配置するなど、戦闘準備態勢を強化したと報道した。 

この論文では、瀋陽素材ロケット軍51基地は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「東風(東風・DF)-31」、射程距離2千800㎞の東風3型弾道ミサイル12基、「空母キラー」と呼ばれる東風-21 24基などを保有しており、この武器で、北朝鮮はもちろん、韓国と日本駐留米軍も圧迫することができると紹介した。

韓半島突発事態に備えて中国が中朝国境地域に大規模な兵力を集結させたと台湾の重視電子報が9日に報じた。

中国軍はロケット軍の弾道ミサイル基地を稼動し、北朝鮮と在韓米軍、在日米軍を同時に攻撃できるように照準していることが分かった。
https://t.co/Uc1sR8e15K




■朝鮮が戦争の準備を完了、パニックに陥る韓国
中国網より。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2017-04/12/content_40605663.htm

発信時間: 2017-04-12 13:07:04

朝鮮が臨戦態勢に入った。

米空母が朝鮮半島に向かっていることを受け、朝鮮外務省の報道官は10日「米国がやろうとするすべてのことに喜んで応じる」と強硬に発言した。

朝鮮労働党の機関紙『労働新聞』は11日の社説で「朝鮮革命強軍はすでに南朝鮮と米国の侵略軍基地、さらには米国の本土を核兵器の照準内に収めている」と、より直接的に応じた。

ドイチェ・ヴェレは、朝鮮が米国に対して、戦争のすべての準備を整えていると警告したと分析した。

中国国際問題研究院の楊希雨研究員は、朝鮮の反応を意外とはせず「朝鮮外務省の反応は、強硬に対して強硬に応じるという一貫した原則に合致する。これは朝鮮の数十年に渡る、米国という外部からの圧力に対応するための原則と論理だ」と述べた。

しかし半島の対立により互いに恫喝を続けた結果、半島で戦争が勃発する危険性がかつてないほど高まっていると判断した。

朝鮮が戦争の決意を強硬に示す中、隣国の韓国は戦争勃発に焦り、懸念している。

11日付韓国紙『朝鮮日報』によると、韓国の経済界や証券界では最近、朝鮮半島の戦争が目前という「巷の噂」が急速に伝わっている。

「今月末、中国が朝鮮の指導者に亡命を説得する。説得が失敗すれば、米国は朝鮮に先制攻撃を仕掛ける」という説もある。

ソウルの外資系企業で働く関係者は「最近の噂によると、複数の外国企業が、緊急時に韓国の資産と人員を引き上げる計画の策定を指示しているという」と話した。

韓国のSNSでは、「米軍の戦略物資が、米国本土から朝鮮半島に運ばれている」といった文章が転載されている。

11日付韓国紙『中央日報』も「朝鮮半島情勢が極度の不安に陥っており、戦争勃発という論が急速に拡散している。朝鮮が金日成氏の誕生日(4月15日)、朝鮮人民軍創建日(4月25日)頃に、6回目となる核実験とミサイルによる挑発に踏み切る、あるいは米国が朝鮮の爆撃を計画しているという噂がある」と報じた。

韓国のSNSでも、「27日に朝鮮を空爆」という噂が伝わり始めている。

韓国政府は国民への説明を迫られた。韓国の聯合ニュースによると、韓国国防部の文尚均報道官は11日の定例記者会見で、ネット上で伝わっている「朝鮮半島4月の危機」「朝鮮の指導者が逃亡」といった噂に惑わされぬよう国民に呼びかけた。

韓国外交部の趙俊赫報道官も同日「朝鮮半島4月の危機という噂には根拠がない。米国は韓国側の同意がなければ、新たな政策や措置を講じることはないと約束している」と述べた。

人々の懸念が浮上するなか、韓国国家安全処は10日、延坪島の住民批判施設と客船の安全管理状況の緊急検査を行った。

この影響を受け韓国の株価が急落し、軍需関連銘柄が「戦争危機論」により暴騰した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」
2017年4月12日




■北朝鮮 ICBM・静止衛星の発射間近=朝鮮総連機関紙・聯合ニュース - Mobileより。

http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170410004400882&param}&site=0300000000&mobile

2017-04-10 17:31【ソウル聯合ニュース】

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報が10日、北朝鮮の新型高出力ロケット(ミサイル)エンジン地上燃焼実験を取り上げ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成と静止衛星の発射が迫っていると主張した。

北朝鮮の立場を代弁する朝鮮新報は、ホームページに掲載した「強盛国家の戦勝序曲」と題した文章で、「今回の実験は大陸間弾道弾の完成と静止衛星発射の日がぐっと近づいたことを予感させてくれる」と論じた。

また「ロケット工業が突破した開発創造型の最先端技術は、新しい(核・経済)並進路線の旗印の下、核武力建設にも民需産業にも波及することになる」と主張した。

北朝鮮が開発した新型高出力ロケットエンジンがICBMと人工衛星用ロケットの両方に使用できると朝鮮新報が言及したことは、これまで進めてきた「衛星」の発射が、事実上長距離弾道ミサイル技術の蓄積に使われていることを遠回しに認めたとみることもできる。

北朝鮮は衛星の発射を純粋な宇宙開発目的だと主張しており、「数年の間に」静止衛星保有国になるとの計画を明らかにしてきた。

北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が見守る中、先月18日に北西部東倉里のミサイル基地「西海衛星発射場」で新型高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を行った。

金委員長は、実験が成功したことに対して「『3.18革命』と称することもできる歴史的な日」と称賛した。

一方で北朝鮮のインターネットメディア「メアリ」は、金日成総合大学先端科学研究院の科学者らがこのほど「コンピューター数値制御(CNC)プラズマ切断機」など一部の先端技術製品を開発したと紹介した。

同メディアによると、CNCプラズマ切断機はコンピューターを精密に制御して複雑な形態の大型鉄板も均一に切断する先端設備だ。

国連安全保障理事会はプラズマ切断機やコンピューター数値制御装置などが核・ミサイル開発のために使用される可能性があるとして、昨年4月の北朝鮮制裁決議で輸出禁止品目に指定した。

ynhrm@yna.co.kr




♦海外安全ホームページより。
http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/info/pcspotinfo_2017C074.html

情報種別:海外安全情報(スポット情報)
本情報は2017年04月12日(日本時間)現在有効です。

韓国:韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ~情報への注意と「たびレジ」・在留届についてのお願い~

2017/04/11
●朝鮮半島情勢に関する情報に注意するとともに,在留届又は「たびレジ」により,連絡先の登録をお願いします。

【本文】
1 現在,韓国については,直ちに邦人の皆様の安全に影響がある状況ではなく,危険情報は出ておりません。

他方,北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返していることから,今回改めてお知らせを出させていただきました。

朝鮮半島情勢に関する情報には,引き続き注意してください。


2 つきましては,韓国への滞在・渡航を予定している方,また,すでに滞在中の方は,最新の情報に注意してください。


3 また,従来からお願いしているとおり,韓国への滞在が3ヶ月未満の方は外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録,また,3ヶ月以上の方は「在留届」の提出により,連絡先を外務省に登録することを改めてお願いいたします。

「たびレジ」の登録は,以下のサイトから行えます(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

在留届については,在留届電子届出システム(ORRネット,https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )の利用をお勧めしますが,郵送又はファックスによる届出も可能ですので,最寄りの在外公館まで送付してください。


(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(外務省代表)03-3580-3311
(内線)2902,2903


(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課
(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線5139)


○外務省領事局邦人テロ対策室
(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線3047)


○外務省海外安全ホームページ
(PC版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/

(スマートフォン版)
 http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html

(モバイル版)
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp


(現地公館連絡先)
○在韓国日本国大使館領事部
 住所:大韓民国ソウル特別市鍾路区栗谷路6
  ツインツリータワーA棟8F
電話:02-739-7400(領事部代表)
 国外からは(国番号82)2-739-7400

FAX:02-723-3528(邦人援護)
 国外からは(国番号82)2-723-3528

ホームページ:http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/index.htm 


○在釜山日本国総領事館
住所:釜山広域市東区古館路18
電話:051-465-5101(代表)
 国外からは(国番号82)51-465-5101

FAX:051-464-1630
 国外からは(国番号82)51-464-1630
ホームページ:http://www.busan.kr.emb-japan.go.jp/jhtm/index_j.htm 


○在済州日本国総領事館
住所:済州特別自治道済州市1100路3351世紀ビル9階
電話:064-710-9500(代表)
 国外からは(国番号82)64-710-9500

FAX:064-743-5885
 国外からは(国番号82)64-743-5885
ホームページ: http://www.jeju.kr.emb-japan.go.jp/japanese/index.html









★朝鮮半島有事の場合には、日本にも被害が出る可能性が高い。


9日に着手した「PHASE(フェーズ)1」の体制が完了して、「PHASE2」の体制が整い次第、自衛隊も後方支援訓練の名目で南朝鮮にいる在留邦人保護に当たる予定だ。


南朝鮮に居るアメリカ人やアメリカ軍の関係者は去年の内に、沖縄県の基地に移動訓練を実施したり南朝鮮から脱出を完了しています。


昨年末の時点で南朝鮮に居る日本人は約3万8千60人いるが、如何に南朝鮮の米軍基地や借り上げたフェリーなどで救出が出来るか、観光客(約2万人/日)もいる。


外務省の注意喚起を日本人旅行者が忖度してくれて、自主避難や海外旅行を延期して欲しい。


アメリカがPHASE2に着手した時点で、全てのミサイル基地や発射サイト・移動式のミサイル車両を同時に叩き潰さないと、最悪の場合は日本にもミサイルが着弾する。


最悪のシナリオだと北朝鮮が核を搭載したミサイルを日本に向け発射したとしたら、あるシミュレーションによると、午前8時、12キロトン級の核兵器(広島型は15キロトン、長崎型は21キロトン)が地表爆発したら場合。


天気や風向きもふまえた予測はこうだ。 


東京 爆心地・国会議事堂付近
死者42万3627人、全体被害者81万1244人 

大阪 爆心地・梅田付近
死者48万2088人、全体被害者88万1819人 

「2.5キロ以内に存在する人の90%以上はカメラのフラッシュのような閃光(せんこう)を見た瞬間に消える」

「爆発で生き残っても、弾丸のように吹き込む大量の瓦礫で致命傷を負う」



想定される北朝鮮の目標地点は、約700ヶ所。


同時多発的に叩かなければ、反撃で日本国内に着弾の可能性もある。


南朝鮮に居る邦人の救出作戦も、北朝鮮との戦いで在韓米軍の支援が最低限の可能性がある為「ぶっつけ本番」になるだろうが、日本人の沈着冷静さや礼儀正しさに期待するしかないだろう。



南朝鮮人が避難する日本人を、見境なしに攻撃して来る可能性や自衛隊と交戦状態になる可能性もある。



敵味方識別装置は「モード4」運用になった。


つまり有事に準ずる態勢になっています。


最新の敵味方識別装置は「モード5」ですが、日米に取って仮説敵国の南朝鮮には「モード4」までしか装備してない。


アメリカからも、信頼されない南朝鮮って終わってる。


15日は「太陽節」として北朝鮮は祝日だが、日米や諸外国のマスゴミが取材名目で22日頃まで北朝鮮で、人間の縦になって金正恩氏を守る立場になってる(笑)。


4月15日は太陽節・故 金日成誕生日。


4月25日は建軍節・朝鮮人民軍創設記念日。


北朝鮮の暴発の可能性は、今月だけでも2回ある。


GPSも間もなく一時的にモードが変更になり、米軍が北朝鮮を攻撃中は少し感度が劣化したり朝鮮半島では誤作動も発生すると思います。


海上での衝突回避の為のシステム(AIS)も、米軍や自衛隊の作戦用艦艇は、表示しない様にモードが変更されましたね。



北朝鮮軍の攻撃により南朝鮮は、首都や都市部は直接的な攻撃でパニックになる。


日本人やアメリカ人を襲い人質にしたりして、成りすまして日本やアメリカに逃げ出して来るだろうね。


前回の朝鮮戦争の時にも、南朝鮮から大量の密入国者がボロボロの船で大量に日本に紛れ込んだ。


同じ過ちを繰り返さず日本海上で日本人と朝鮮人をトリアージして、これ以上テロリストを日本に入れるべきではない。


北朝鮮からも脱北者が、日本海を木造船で渡って来るかも知れない。


更に在日朝鮮人が日本国内でテロ活動を活発化させ、治安が不安定になる事も危惧している。


海上保安庁には海上で警備や臨検、日本国内でも警察による厳戒態勢が必要になります。


在日朝鮮人の「頼みの綱」である、民進党は今だに森友問題で忙しい(笑)。


害(外)務省は南朝鮮に居る邦人を「人質に差し出すつもりなのか?」「南朝鮮との友愛の為なのか?」、避難勧告や旅行を取り止める様なアナウンスはしていない。


いやアメリカ軍や自衛隊の足を引っ張り始めた。



*最近は、画像がアップ出来なかったり、ブログの文字列が変な段落で更新される。

見にくいと思います。

すみません。

何かの設定が有るのかなぁ?。




















♥浅田 真央オフィシャルウェブサイトより。
http://mao-asada.jp/mao/

2017年4月10日(月)

ご報告致します。

突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。

今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。

ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。

その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。

実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。

復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。

このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。

この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。

皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました。

浅田真央

 日時 2017年4月10日(月) 22:51






★あまりにも突然で驚いたし本当に残念だけど、真央さんの頑張りと笑顔に何度も励まされた。


真央さんの悔し涙や満面の喜びに、一喜一憂した。


若過ぎる現役引退に、フィギュアスケート選手やアスリートの世界の厳しさも痛感しています。


真央さんは、波乱万丈な選手生活を送って来た。


母親との永遠の別れや、ケガにも苦しんだ。


そして朝鮮勢力に牛耳られた、フィギュアスケート業界。


世界から愛された浅田真央さん。


辛い事や悲しい事も一杯あったと思うけど、何時も可愛い笑顔で頑張る真央さんは日本の宝だと思う。


彼女は日本スケート業界だけで無く、日本のカワイイ文化や「大和撫子」日本らしさを表していた。


決してオーバーでは無く、「国民栄誉賞」に推薦したい位だ。


日本の総理大臣の名前は知らなくても、「浅田 真央」の名前は世界中の人が知ってると思う。


真央さん、本当にお疲れさま。


そして、ありがとう。




写真が投稿出来ない(泣)。


何で?。


写真は削除しますね。




■いま永田町で出回る「米軍が9日にも北朝鮮を攻撃」との怪情報(高英起)
Yahoo!ニュースより。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20170407-00069648/

いま、一部の永田町関係者やマスコミ関係者、そして公安関係者の間で、次のような「ウワサ」がささやかれている。

「日本の大手メディアのワシントン支局が米当局から入手した情報では、米軍は9日にも北朝鮮の軍事施設を攻撃するかもしれない」(マスコミ関係者)


米軍が9日にも北朝鮮を攻撃するとの話が永田町で流れている。

官邸は、釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、長嶺安政駐韓大使を1月9日から一時帰国していたが、今月4日に帰任させた。

官邸は本来、このタイミングで駐韓大使を戻すつもりはなかったのだが、米軍の攻撃があるため邦人保護に当たらせる必要から急きょ韓国に戻したと囁かれている。
(政党関係者)

以下、省略。





■米軍がシリア アサド政権へミサイル攻撃 ロシアは強く反発 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940551000.html

4月7日 18時42分
アメリカのトランプ政権はシリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定し、対抗措置として、アサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃しました。

これに対して、アサド政権とそれを支援するロシアは強く反発していて、シリア情勢の混迷がさらに深まる可能性も出ています。

アメリカ国防総省は、地中海に展開するアメリカ軍の駆逐艦2隻から現地時間の7日午前4時40分ごろ、日本時間の7日午前9時40分ごろ、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射し、シリア中部のシャイラート空軍基地を攻撃したことを明らかにしました。

シリアでは今月4日、北西部イドリブ県の反政府勢力が支配する町が空爆を受け少なくとも72人が死亡し、猛毒のサリンなどの化学兵器が使われた疑いが強まっています。

トランプ大統領は6日、滞在先の南部フロリダ州で声明を発表し、「シリアの独裁者アサドがおそろしい神経ガスの化学兵器を使って罪のない市民を攻撃した」とアサド政権が化学兵器を使用したと断定したうえで、「化学兵器の使用と拡散を防ぐことはアメリカの安全保障上の重要な利益だ」として、対抗措置として攻撃に踏み切ったことを明らかにしました。

国防総省は、化学兵器を使った攻撃にはシャイラート空軍基地から飛び立った航空機が関わっていたとしています。

シリアで内戦が始まってからアメリカは過激派組織IS=イスラミックステートに対して空爆を続けてきましたが、アサド政権を攻撃したのは今回が初めてです。

これに対してシリア政府軍は7日、国営テレビを通じて声明を発表し、攻撃で6人が死亡したことを明らかにしたうえで「露骨な侵略行為だ」とアメリカの軍事行動を強く非難しました。

また、アサド政権を支援するロシアの大統領府のペスコフ報道官は、「プーチン大統領は今回の攻撃について、主権国家への侵略行為で、国際法違反だと考えている」と述べ、プーチン大統領が強く反発していることを明らかにしました。

アメリカは、今回の攻撃についてロシアには事前に通告したとしていますが、ロシアはシリアとともに強く反発しており、シリア情勢の混迷がさらに深まる可能性も出ています。


▲シャイラート空軍基地とは
アメリカ軍が攻撃したシャイラート空軍基地は、シリア中部の都市ホムスから南東におよそ25キロ離れた位置にあります。

アメリカメディアは、このシャイラート空軍基地は、化学兵器の使用が疑われる攻撃に関わった戦闘機が離陸した基地だと伝えています。

また、内戦の情報を集めているシリア人権監視団によりますと、シャイラート空軍基地はシリアで2番目に大きな基地とみられ、ロシア製の戦闘機などが配備されているということです。


▲シリア大統領府「不当で傲慢な侵略行為」
シリア大統領府は7日、国営通信を通じて声明を出し、「アメリカがけさ行ったことは不当で傲慢な侵略行為であり、無責任な行動以外の何ものでもない」と激しく非難しました。

そのうえで、「主権国家の基地を標的にするという愚かな行動によって、われわれの政策を変えることはできない。シリア政府はこの侵略行為によって、テロリストを壊滅する意志をさらに強くした」として、今後もテロとの戦いを掲げて、反政府勢力への攻撃を続ける姿勢を強調しました。


▲シリア政府軍「6人死亡 露骨な侵略行為だ」
シリア政府軍は7日、国営テレビを通じて声明を発表し、攻撃で6人が死亡したことを明らかにしたうえで「露骨な侵略行為だ」とアメリカの軍事行動を強く非難しました。

この中で政府軍は、空軍基地の1つがアメリカ軍による攻撃を受け、6人が死亡し、多くのけが人が出ているほか、施設に大きな損害が出たことを明らかにしました。

そのうえでアメリカ軍の軍事行動を「露骨な侵略行為だ」と非難し、アメリカは、政権側が戦う過激派組織IS=イスラミックステートやアルカイダ系のイスラム過激派などのテロ組織の側についたと主張しました。

そして、今後もテロ組織の壊滅に向けた作戦を続け、シリア全土の平和と安全を取り戻すと強調しました。


▲ロシア報道官 プーチン大統領は強く反発
ロシア大統領府のペスコフ報道官は記者団に対し、「プーチン大統領は今回の攻撃について、主権国家への侵略行為で、国際法違反だと考えている」と述べ、プーチン大統領が強く反発していることを明らかにしました。

そのうえでペスコフ報道官は、プーチン大統領の考えとして「こうした行為は、すでにひどい状態にある米ロ関係に重大な損害をもたらすことになる」と指摘しました。

さらにペスコフ報道官は「シリア軍は化学兵器を所有していない。武装勢力が化学兵器を使用したという事実を全く無視することは、状況を一層難しいものにするだけだ」と述べ、アメリカがアサド政権が化学兵器を所有しているという証拠がないまま、空爆に踏み切ったとして批判しました。

また、ロシア外務省は声明を発表しました。

この中で「アメリカは詳しい状況を把握しないまま、国際テロリズムと戦っている国に対して武力を誇示した」として、アメリカは、アサド政権が化学兵器を使用したという根拠がないまま攻撃に踏み切ったと批判しました。

そのうえで「アメリカはこれまでも考え足らずの方法で国際問題を複雑にし、国際的な安全保障に脅威を作り上げている」として、アメリカがかつてイラクやリビアに軍事介入を行って政権を崩壊させ、この地域のイスラム過激派の台頭を許してきたと指摘しました。

さらに「今回の攻撃は主権国家シリアへの明確な侵略行為で、米ロ関係を一段と破壊するものだ。ロシアは、合法的なシリア政府に対する不法行為を決して容認することはできない」として、米ロ関係のさらなる悪化は避けられないとしています。

また、ロシア外務省は、シリアでの軍事作戦に関して、偶発的な衝突を防ぐため、アメリカとの間で結んでいる覚書の履行を一時的に停止することを明らかにしました。


▲イラン「テロリストを利する行動」と非難
イランの外務省は7日、声明を発表し「化学兵器が使われた疑いを一方的な軍事行動の口実とすることは危険で破壊的、そして国際法に違反する。このような行動は、シリア国内のテロリストを利するもので、シリア情勢の複雑化を招くことになる」などとして、アメリカを強く非難しました。

内戦が続くシリアで、イランはロシアとともにアサド政権を支援していて、精鋭部隊の革命防衛隊の幹部らを軍事顧問などとして派遣しています。


▲シリアの反政府勢力 アメリカの攻撃全面支持
反政府勢力の主要グループ、「最高交渉委員会」の幹部のジョージ・サブラ氏はNHKの電話取材に対し、「アサド政権によって行われてきた犯罪を止めるための前向きな一歩だ。同盟国のイランやロシアに対しても、シリアでやりたいことが何でもできるわけではないということを示すメッセージになると思う」と述べ、アメリカの攻撃を全面的に支持する姿勢を示しました。


▲トルコ「アサド政権は罰せられるべき」と歓迎
アメリカとともにアサド政権の退陣を強く求めているトルコのクルトゥルムシュ副首相は、地元のテレビ局に対し「アメリカ軍の基地に対する攻撃は重要で意味のあるものだ。アサド政権は完全に罰せられるべきだ」と述べて歓迎しました。

そのうえで、今回の対抗措置がアサド政権の野蛮な行為を止め、和平プロセスの加速につながるよう期待を示しました。


▲サウジアラビア「トランプ大統領の決断評価」
中東のサウジアラビアは7日、国営通信を通じて攻撃を全面的に支持する声明を発表しました。

声明は外務省の高官による見解だとしたうえで「サウジアラビアはシリアの軍事的な拠点に対するアメリカの軍事作戦を全面的に支持する。攻撃は、シリアの政権が多くの罪のない市民を殺害した化学兵器を使用したことに応じたもので、アメリカのトランプ大統領の勇気ある決断を評価する」としています。

サウジアラビアはイランなどが支援するアサド政権と対立し、アメリカとともにシリアの反政府勢力に対する支援を続けています。


▲イスラエル「米大統領は明確なメッセージ送った」
アメリカの同盟国でシリアと国境を接するイスラエルの首相府は攻撃を歓迎する声明を発表しました。

声明で首相府は「トランプ大統領はきょう、その言葉と行動で化学兵器の使用と拡散は容認しないという強く明確なメッセージを送った。イスラエルはトランプ大統領の決断を完全に支持する」としています。

そのうえで「アサド政権の恐るべき行為に対する決意あるメッセージがダマスカスだけでなく、テヘランやピョンヤンにも響き渡ることを望む」としており、今回の攻撃がシリアを支援するイランや、ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮のけん制につながることに期待感を示しました。

また、イスラエルのメディアは、政府高官の話として今回の攻撃は事前にイスラエルに通告されていたと報じています。


▲独仏首脳が声明「すべての責任はアサド政権に」
ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領は7日、電話で協議したあと共同で声明を発表しました。

この中で両首脳は「こうした事態を招いたすべての責任はアサド政権にある」として、アサド政権を非難するとともにアメリカの攻撃に理解を示しました。

そのうえで「フランスとドイツは国際社会のほかのパートナーとともに国連の枠組みの中でアサド大統領の責任を追及する努力を続けていく」として、あくまでも国際法に基づいてアサド政権の責任を追及していく姿勢を強調しました。

フランスのオランド大統領は7日、フランス南部で演説し、アメリカ側から事前に通知があったとしたうえで、「アサド政権が化学兵器を使ったのは今回が初めてではない。アメリカ軍の攻撃はアサド政権への回答だと受け止めている」と述べ、攻撃を支持する姿勢を示しました。

そしてこれ以上の化学兵器の使用を避けるためにも、国連の枠組みの中でアサド政権の責任を追及し、政権移行に向けてドイツなどとともに協議を進めるよう努める考えを示しました。

また、来週、イタリアで開かれるG7=主要7か国外相会合の議長を務めるアルファノ外相は7日、声明を出し「アメリカ軍の行動は化学兵器の使用という受け入れがたい罪への対処として、またアサド政権による将来の化学兵器の使用を抑止するものとして、適切な対応だ」と述べ、支持する姿勢を示しました。


▲イギリス首相報道官「野蛮な攻撃への対処として適切」
イギリスの首相報道官は声明を出し「シリアの政権が行った化学兵器による野蛮な攻撃への対処としては適切であり、将来の使用を抑止するものだ。イギリス政府は全面的に支持する」と述べました。


▲オーストラリア首相 アメリカの攻撃を全面支持
アメリカがシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したことについて、アメリカの同盟国、オーストラリアのターンブル首相は声明を発表し「どんな状況であれ、化学兵器の使用は戦争犯罪だ。迅速な対抗措置はアサド政権へのメッセージだ」として、攻撃を全面的に支持しました。

また、ターンブル首相は、今回の攻撃にはオーストラリアは直接、関与していないものの、アメリカから事前に連絡を受けていたことを明らかにし、今後もシリア情勢でアメリカと緊密に連携する考えを強調しました。


▲中国外務省 調査待たずに攻撃したアメリカを批判
中国外務省の華春瑩報道官は7日の記者会見で、「このほどシリアで起きた化学兵器を使った攻撃を強く非難する」としたうえで、「国連の関係機関が今回の事件を独立した立場で全面的に調査し明確な証拠をもって、歴史的な検証に耐えられる結論を導き出すことを支持する」と述べ、アメリカが国連による調査を待たずに攻撃に踏み切ったことを間接的に批判しました。

そのうえで華報道官は「当面、急務なのは、事態をこれ以上悪化させず、やっと手に入れた政治的解決のプロセスを維持することだ」と述べ、アメリカなど関係国に自制を呼びかけました。



▲アサド政権の化学兵器使用 たびたび取り沙汰
内戦が続くシリアでは、アサド政権による化学兵器の使用がたびたび取り沙汰されてきました。

アメリカのオバマ前大統領は、アサド政権が化学兵器を使用した場合には「一線を越えた」と見なし、対シリア政策を大きく転換すると警告していましたが、その後も北部のアレッポなど反政府勢力の支配地域で化学兵器を使ったと見られる攻撃が相次ぎました。

2013年8月には、国連の調査団が化学兵器をめぐる調査のためシリア入りしているさなかに、ダマスカス郊外の反政府勢力の支配地域で化学兵器を使ったと見られる大規模な攻撃があり、数百人が死亡したとされています。

当時アサド政権は反政府勢力による自作自演だと主張しましたが、アメリカは政権側による攻撃だと断定し軍事行動に踏み切る構えを見せます。

また、フランスは、アメリカに同調して軍事行動への参加を決める一方で、イギリスは議会の反対を理由に軍事行動に参加しない意向を表明しました。

これに対してロシアは政権側の主張を擁護したうえで、シリアが保有するすべての化学兵器の破棄を提案。

アメリカとロシアは、国連とOPCW=化学兵器禁止機関の監視のもとでシリアの化学兵器を廃棄することで合意し、アメリカの軍事行動はぎりぎりのところで回避されました。

その後、国連とOPCWは、すべての化学兵器をシリア国外に運び出し、去年1月、廃棄が完了したと発表します。

ところが、シリアではその後も反政府勢力が支配していたアレッポなどへの攻撃で、有毒の塩素ガスなどが使われた疑いがたびたび報告され、誰がこうした攻撃を続けているのか、国連が調査に乗り出します。

国連は去年8月になって報告書をまとめ、2014年の4月と2015年の3月にはシリアの空軍が有毒ガスを使った攻撃を行い、2015年の4月には過激派組織IS=イスラミックステートが化学兵器の一種のマスタードガスを使用したと、結論づけました。

これについて当時のアメリカのパワー国連大使は、「長い間疑われてきたアサド政権による化学兵器の使用が初めて裏付けられた」として政権を改めて非難したのに対し、シリアのジャファリ国連大使は「報告書は証拠に欠けており結論とは言えない」と反論しました。

こうした中、今回再び化学兵器を使ったと見られる大規模な攻撃が行われたことで、アメリカやロシアをはじめとする国際社会がどのような対応を取るのかが、焦点となっていました。


▲米連邦議会議員には賛否
連邦議会の議員からは、攻撃を支持する声が上がる一方、議会と緊密に連携を取るよう求める意見が出ています。

与党・共和党の重鎮、マケイン上院議員は、グラハム上院議員と共同で声明を発表し「最高司令官であるトランプ大統領の指示の下、アメリカ軍は、ロシアのプーチン大統領の支援を受けたアサド政権が、無実のシリア人を化学兵器で虐殺するのを黙って見ていることはしないという重要なメッセージを送った」としています。

そのうえで「トランプ政権はオバマ前政権と違い、極めて重要な時期に行動を起こした」として攻撃を支持しています。

また、野党・民主党の上院トップ、シューマー院内総務は声明を発表し「アサド大統領に、卑劣で残虐な行為をすればその代償を払わないといけないということを知らしめるのは、正しいことだ」として、攻撃を評価しました。

そのうえで「トランプ政権には、戦略を立て、それを実行する前に議会の意見を聞く必要がある」として、今後、議会と緊密に連携をとるよう求めました。

一方、共和党のポール上院議員はツイッターに「トランプ大統領が軍事行動を起こすためには、憲法で定められているように議会の承認を得る必要がある。アメリカがこれまでにこの地域に介入した結果、アメリカの安全が高まったことはなく、今回も同じ結果になるだろう」と投稿し、攻撃に批判的な考えを示しています。



シリア攻撃:トランプ米大統領声明ノーカット
(ロイター)YouTubeより。

http://youtu.be/qUYXtYD7kbo



シリア攻撃:米駆逐艦から発射されるミサイル
(米国防総省提供)YouTubeより。

http://youtu.be/p9ZSImL1nuE






★アメリカ国防総省は、地中海に展開するアメリカ軍の駆逐艦2隻から現地時間の7日午前4時40分ごろ、日本時間の7日午前9時40分ごろ、巡航ミサイル「トマホーク」59発を発射し、シリア中部のシャイラート空軍基地を攻撃しました。


シリアでは今月4日、北西部イドリブ県の反政府勢力が支配する町が空爆を受け少なくとも72人が死亡し、猛毒のサリンなどの化学兵器が使われた疑いが強まっています。


アメリカが遂に巡航ミサイル「トマホーク」で、アサド政権側が化学兵器を使った空爆の拠点を攻撃しました。


早速、アサド政権支持派から反対や非難が出てますね。


安倍総理は、アメリカ支持を表明しました。


ただ少し心配なのは、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定する確実な証拠が提示されないまま直接的な攻撃を行使した事です。


ロシアや中国などのアサド政権支持派を納得させた上で国連の総意でないと、国際的な緊張感が高まります。


第二次世界大戦後に世界を二分化した、

アメリカを盟主とする資本主義・自由主義陣営

旧ソ連を盟主とする共産主義・社会主義陣営

・・・との冷戦時代に戻ってしまう可能性も有る。


現在、判明している賛否の陣営。


【米のシリア攻撃に反対又は非難】

習近平 国家主席(中国)

プーチン大統領(ロシア)
〔アサド政権支持〕

文在寅 大統領候補(南朝鮮)

金正恩 党委員長(北朝鮮)

イラン外務省(イラン)
〔アサド政権支持〕

ポール上院議員(アメリカ共和党)

朝日新聞
毎日新聞
沖縄タイムス
琉球新報
未来のための公共(元SEALDs)
創価学会
民主党 → 民進党
共産党



【米のシリア攻撃を支持又は歓迎】

安倍晋三首相(日本)

ボリス外相・ファロン国防大臣(イギリス)

ウィルツ政府報道官(ドイツ)

レンツィ首相(イタリア)

ベアード外相(カナダ)

モディ首相(インド)

ターンブル首相(オーストラリア)

キー首相(ニュージーランド)

オランド大統領(フランス)

シェンロン首相(シンガポール)

エンヘン国防大臣(シンガポール)

ドゥテルテ大統領(フィリピン)

イスラエル首相府(イスラエル)

テインセイン大統領(ミャンマー)

ダム副首相(ベトナム)

ナジブ首相(マレーシア)

ユタサック国防大臣(タイ)

ユドアノ大統領(インドネシア)

李登輝 元総統(台湾)

サウジアラビア外務省高官(サウジアラビア)

クルトゥルムシュ副首相(トルコ)

マケイン上院議員(アメリカ・共和党)
グラハム上院議員(アメリカ・共和党)

産経新聞
読売新聞
自民党


見事に反日国やテロリスト肯定派と、テロは許せない陣営に二極化されましたね。


さて北朝鮮への対応へは、トランプ大統領はどのように対応するのでしょうか?。


北朝鮮の6回目の核実験が迫っている伝えられる中、米軍海兵戦力が朝鮮半島 近隣に次々と集まっている。


アメリカの海兵隊は朝鮮半島の有事の際、真っ先に投入される揚陸戦力です。


米第7艦隊の「ボノム・リシャール」(LHD-6)を旗艦とする上陸準備戦隊は現在、日本海(南朝鮮名・東海トンヘ)で米韓連合「トクスリ訓練(FE)」中です。


この戦隊には、上陸部隊の第31海兵遠征部隊2200人が所属しています。


「マキン・アイランド」上陸準備戦隊の合流で、アメリカは朝鮮半島に2つの上陸準備戦隊の上陸兵力4400人を集結させている。


つまり即、金正恩氏の斬首作戦に移行出来る体制を完了しています。


沖縄県のアメリカ軍嘉手納基地には北朝鮮の核実験に備えて、WCー135が展開中です。


更に爆撃機なども常時待機中で命令が有れば、直ちに北朝鮮への作戦を遂行するでしょう。


実は在日米軍は「デフコン」を上げています。


シリア体制の影響も有りますが、朝鮮半島有事に備えて在日米軍も上がっています。


海上自衛隊・航空自衛隊も訓練名目で米軍より、ワンランク低い体制を取っています。


最悪の場合は日本の自衛隊が、北朝鮮軍や南朝鮮軍と対峙して、南朝鮮にいる邦人保護に当たる事になる。


南朝鮮軍は、恐らく南朝鮮に住む日本人を人質に「スワップ」や「慰安婦問題」を持ち出し、日本には避難させないと譲歩を迫って来ると思う。


北朝鮮軍だけで無く、南朝鮮軍も味方ではない。






♦WC-135 (航空機) - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/WC-135_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

WC-135は、アメリカ空軍の軍用機。
C-135Bを改修し大気収集機とした機体である。
愛称はコンスタント・フェニックス
(Constant Phoenix)。


概要
機体外部にフィルター・ペーパー付きの収集装置と採取した全サンプルを高圧力下で保存する圧縮装置を備え、大気中に含まれる微量の放射性粒子をリアルタイムに探知できる能力をもつ。

パイロット、整備士、AFTAC(Air Force Technical Applications Center)派遣の専門オペレーターのものを含め、シートは計33。

当初、1965年に10機がC-135BからWC-135Bへ改修運用されていたが、冷戦の終了と核実験停止条約の発効により機体の必要性が薄れ、徐々に退役し、1機が運用訓練機としてTC-135Bへ改称され、現在は空中指揮機EC-135Cから改修されたWC-135C(機体番号:62-3582)と前述の運用訓練機TC-135Bから改修されたWC-135W(機体番号:61-2667)の2機が運用確認されている。

インド洋、ベンガル湾、地中海、南アメリカ沿岸、アフリカなどで定期的に大気収集任務にあたっている。

ソ連のチェルノブイリ原発事故で発生した放射性粒子の検出にも、WC-135は大きな役割を果たした。

2006年10月の北朝鮮の核実験においては、沖縄県にあるアメリカ軍嘉手納基地からWC-135が離陸し、日本航空自衛隊保有のT-4練習機と平行して大気収集の任務にあたり、以降も2009年、2010年、2013年の北朝鮮による核実験の兆候ある度に複数回、同基地への飛来が確認されている。

2011年3月の福島第一原子力発電所事故でもネブラスカ州の基地から派遣された。




♦デフコン - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3

デフコン(アメリカ英語: Defcon)とは、「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。

「デフコン5」は完全な平時であり、「デフコン1」だと完全な戦争準備態勢(非常時)となる。

例を挙げると、デフコン5では核攻撃機はアメリカ本土地上待機であるが、デフコン1だと24時間3 - 4交代でアラスカまたは北極圏上空待機となり、その他も地上待機となる。


レベル
▲デフコン 5
平時における防衛準備状態を示す。
準備状態の上昇は統合参謀本部が実行し、国防長官が宣言する。

▲デフコン 4
情報収集の強化と警戒態勢の上昇を意味する。
冷戦時に、大陸間弾道ミサイル部隊のデフコンはほとんどこのレベルだった。

▲デフコン 3
通常より高度な防衛準備状態を示す。
アメリカ軍の使用する無線は、機密コールサインに変更される。
第4次中東戦争時の1973年10月25日、2001年9月11日の同時多発テロの際にも宣言された。

▲デフコン 2
最高度に準じる防衛準備状態を示す。
キューバ危機の際に一度だけ宣言されたことがある。
1962年10月23日に宣言され、戦略航空軍団はB-52爆撃機の一部を空中待機、残りのB-52とB-47は滑走路待機となった。
これは戦略航空軍団については、11月15日まで継続された。

▲デフコン 1
最高度の準備を示す。
現在までに用いられたことは一度も無いが、アメリカ軍やアメリカ領土に対する外国軍による切迫した、または進行中の攻撃のために予約されている。
核兵器の使用が許可されることもある。


しかし、同じデフコンでも異なるオプションがある。

例えばデフコン1には「オプション・ブラボー」というのがあり、通常兵器の使用が許可される。

また核兵器の使用は大統領の直接命令が必要であり、デフコン1によって自動的に核兵器の使用が許可されるわけではない。



♦第7艦隊 (アメリカ軍) - Wikipediaより。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E8%89%A6%E9%9A%8A_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D)

第7艦隊(だいななかんたい、U.S. Seventh Fleet)は、アメリカ海軍の艦隊の1つである。

ハワイのホノルルに司令部を置く太平洋艦隊の指揮下にあり、国際日付変更線以西の西太平洋・インド洋(中東地域を除く)を担当海域とする。

旗艦/司令部は、揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」 (USS Blue Ridge, LCC-19)。

第7艦隊は、任務に応じて編成された複数の「任務部隊」(「タスクフォース」)(Task Force, TF)で構成される。


▲概要

第7艦隊担当海域 「7F」で示される海域
(2009年現在)

東経160度線以東の東太平洋(第4艦隊担当の南米西岸海域を除く)を担当海域とする第3艦隊とともに、アメリカ太平洋艦隊を構成する。

旗艦/司令部は日本の神奈川県横須賀市にある横須賀海軍施設を母港とする揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」艦上にあり、海軍中将が座乗する。

神奈川県の横須賀海軍施設の他、長崎県佐世保市、沖縄県、韓国の釜山、浦項、鎮海、シンガポールなどに基地を展開している。

第7艦隊は、原子力空母「ロナルド・レーガン」と艦載される第5空母航空団を戦闘部隊の主力とし、戦時には50〜60の艦船、350機の航空機を擁する規模となる。

人的勢力も6万の水兵と海兵を動員する能力をもつ。平時の兵力は約2万。

アメリカ本国の反対側に当たる地球の半分を活動範囲とし、アメリカ海軍の艦隊の中では、最大の規模と戦力を誇る。

また、同盟(日米同盟)下にある日本の海上自衛隊・同盟(米韓同盟)下にある韓国の大韓民国海軍及び、同盟(米比同盟)下にあるフィリピンのフィリピン海軍と密接な関係を持っている。

現在の司令官は、海軍中将(Vice Adm.)であるジョセフ・P・アーコイン(Joseph P. Aucoin)(第50代、2015年9月7日〜)。