↑看板や標識だけでは、子供達の命は守れない。



↑昇降式の侵入防止装置「パワーボラード」



↑児童の通学路も守って欲しい





■集団登校の列に車突っ込む 見守り活動の女性が重傷・NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010952311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010

4月18日 10時29分
18日朝、大阪・寝屋川市の交差点で集団登校をしていた小学生の列に別の車に追突された乗用車が突っ込み、児童4人と見守り活動をしていた女性の合わせて5人がはねられました。

児童はいずれも軽傷で、女性が重傷だということで、警察は追突した車の運転手を逮捕して詳しい状況を調べています。

18日午前8時前、大阪・寝屋川市堀溝の国道の交差点で、集団登校をしていた小学生の列に乗用車が突っ込みました。

消防によりますと、この事故で、児童4人が軽いけがをしたほか、近くで見守り活動をしていた60代の女性が足に大けがをして病院で手当てを受けています。

また、乗用車を運転していた男性も軽いけがをしました。

警察によりますと、乗用車が交差点で左折しようとした際にワンボックスカーに追突され、そのはずみで横断歩道の近くにいた子どもたちに突っ込んだということです。

警察は、ワンボックスカーを運転していた大阪・守口市の自営業、積明宏容疑者(40)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

警察によりますと、「前をよく見ていなかった」などと供述しているということで、さらに詳しい状況を調べています。

現場近くにいた60代の男性は「ドーンという鈍い音がして見に行くと、車がフェンスに突っ込んでいた。フェンスは女性の体の上に乗った状態で、子どもたちもけがをしている様子だった。ここは交通量が多く、車もスピードを出す場所で、こんな事故が起きて、子どもたちがかわいそうです」と話していました。

けがをした児童が通う寝屋川市立堀溝小学校の田井秀夫校長は「児童の登校には万全を期していたが、事故が起きてしまった。ふだんは15人ほどで集団登校をしていたが、状況がはっきりとわかっていないので心配しています」と話していました。





★通学路は、絶対的な安全が保証されなくては成らない。


通学路には車両侵入禁止などの法律や条例や、侵入禁止や一方通行の措置が取られる地域もある。


しかし看板を置いても「どかして」抜け道として使われ、「徐行」どころか60キロ以上でクラクションを鳴らして侵入する車両もいる。


監視カメラを設置して通学時間帯には、インターネットで生放送したり常時録画して取り締まるべきだ。


スピード違反に対策する「オービス」の様に厳格に取り締まり、監視カメラで通学時間帯の違反者を公開すれば抑止力にもなり検挙も出来る。


更に侵入防止装置「パワーボラード」を通学時間帯に応じて自動的に昇降させて、強制的に侵入出来ない様にすべきだと思う。

*近隣住民は、昇降させる為の鍵や暗証番号で解除して通行出来るが、徐行する事を申告させ違反者は厳格に処分すべきだ。


通学路にはガードレールも無く、白線や標識だけの場所も多い。


見守り活動で生身の人間が、注意・警戒するだけでは子供達の命は守れない。


外国には通学バスの利用や父兄が必ず送迎する様に決められて、児童を1人にした場合は刑法で処罰される国も有ります。











↑澁谷容疑者



↑犯行後(当日は不参加)も、見回り隊に参加した。



↑自宅マンション



↑実質的なオーナー(自称・不動産賃貸業)



↑遺体を運んだり、遺留品を遺棄に利用した軽自動車



↑澁谷容疑者のキャンピングカーで首を絞めて殺害か?



↑Facebookは、2つを使い分けてた?。



↑2012年当時のFacebookより。
長男はリンさんの同級生だった。



↑リンさんの遺体が放置されていた場所付近の捜索。



↑学生時代から、火病を起こす事が多かった。



↑Facebookから、AKB48や宇多田ヒカルさんのファンで、◯リコンアニメの嗜好が分かる。

*幾つかのアドレスも解っているが、澁谷容疑者の子供の素顔が晒されるので開示しません。





■千葉女児殺害 以前から校内で女児に話しかける
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010952021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012

4月18日 4時48分
先月、千葉県松戸市の小学生の女の子が殺害された事件で、逮捕された保護者会の会長は、以前から校内で女の子に話しかけるなどの関わりがあったことが、近隣住民などへの取材でわかりました。

警察は、女の子が警戒心を抱かないまま連れ去られた疑いがあるとみて、調べています。

先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇で、松戸市の小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害されているのが見つかり、小学校の保護者会の会長、澁谷恭正容疑者(46)が女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。

調べに対し、黙秘しているということです。

これまでの調べで、澁谷容疑者は毎日のように通学路での見守り活動に参加し、子どもたちに声をかけていたということですが、以前から校内でも殺害された女の子に話しかけるなどの関わりがあったことが、近隣住民などへの取材でわかりました。

去年の2学期には、小学校を訪れた澁谷容疑者が女の子に声をかける様子をほかの児童が見ていたということです。

澁谷容疑者は、保護者会の活動や学校行事などで校内を訪れることも多かったということです。

警察は、女の子が警戒心を抱かないまま連れ去られた疑いがあるとみて、調べています。




■女児殺害 容疑者は見守りに昨年度から積極参加
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010949001000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

4月14日 18時26分
澁谷容疑者の逮捕を受けて松戸市と松戸市教育委員会は14日記者会見を開き、女の子が行方不明になった先月24日の朝には、澁谷容疑者は通学路で子どもたちを見守る活動に参加していなかったことを明らかにしました。

松戸市教育委員会によりますと、澁谷容疑者は、通学路で子どもたちの登校を見守る活動に昨年度から積極的に参加するようになり、ほぼ毎日のように参加していたということです。

ただ、女の子が行方不明になった先月24日の朝には、澁谷容疑者は参加していなかったということです。

松戸市教育委員会によりますと、澁谷容疑者は、昨年度から女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていたほか、去年6月から2年間の任期で松戸市の少年補導員を務めていたということです。

松戸市の本郷谷健次市長は会見で、「逮捕を聞いてひとまず安どしているが、遺族が受けた悲しみや子どもたちが受けた心の痛手は逮捕されたからといって癒やされるものではない」と述べました。

また、地域の安全活動に携わっていた人物が逮捕されたことについて、本郷谷市長は「大きな衝撃を受けている。市民も新たな不安を抱えていると思う。どうすれば子どもたちが安心して勉強や遊びができる環境を作ることができるのか地域の皆さんと一緒に考えながら一層対策を強化しなくてはならない」と述べました。

一方、女の子が通っていた六実第二小学校の伊東隆志校長は「改めてご冥福をお祈りし、ご遺族に追悼の意を申し上げます。今回の事件を受けて学校として児童の大切な命を守るために、今後も安心安全に向けて対策を講じてゆく所存です」というコメントを発表しました。








★捜査して真相が判る程、澁谷容疑者の用意周到で残忍な計画性が垣間見える。


又、表向きは子煩悩な父親で良い人との証言の一方、幼い女児を性愛する「◯リコンアニメ」や「AKB48ヲタ」を隠し持つ「おどろおどろしい性格」の二面性が有った。


▲澁谷容疑者のプロフィール(Facebookより)

氏名:澁谷 恭正(しぶや やすまさ)

生年月日:1971年4月14日(46歳)

出身校:千葉県立沼南高柳高等学校
(1990年卒業)

職業:自称不動産賃貸業

家族構成:妻(日本人)とは離婚、長男(リンちゃんと同学年)、長女(妹)



澁谷容疑者は、近所の人や、子供の小学校の親たちの証言によると、「挨拶もよくしてくる、愛想のよい温厚そうな人だった」と言われていますが、小学校から中学生時代の同級生によると「表裏が凄くて自分が面白くないことを言われるとすぐにキレてた」と話しており、小学校時代から感情の起伏が激しかったそうです。


▲澁谷恭正容疑者は美少女好き(◯リコン)だった。

澁谷容疑者が約8年前の38歳頃、アルバイトしていた飲食店の店長によると、澁谷容疑者は少女が好きな性愛(◯リコン嗜好)を強く持った人物だったと証言している。


当時を振り返って「とにかく若ければいい」「小学生とか中学生が好きだった」、バイト先の飲食店にちょっと可愛いなと思う小・中学生の女の子が来店すると自らから話しかけに行ったり、遠目に「あの子、可愛い」と見ていたそうです。


中学生くらいの女の子と30代から40代くらいの男性が一緒に来店した時には「あの2人は付き合ってる」「親子じゃない」はずと、普通の人とは違った見方をしていたようで、当時の澁谷容疑者は、既婚者で2人の幼子がいましたが、美少女が好きという特別な嗜好を持っていたようです。


バイト時代も気性が荒く、感情の起伏が激しい人物だったという証言も有る。


いずれのバイトも人間関係などで揉め、転々として長続きしなかった。


当時の別のバイト先の店長は澁谷容疑者のことを「感情の起伏が激しくて、自分の思った通りにならないと感情が激高していた」と話しており、怒りっぽい性格だったことが伺えます。


驚いたことに、澁谷容疑者は、リンちゃんの通う松戸市立六実第二小学校で保護者会「二小会」の会長を務めていました。


近所の人や小学校の親達からは、「愛想のよい温厚な人物」「挨拶もよくしてくれる人当たりのいい人」と言われていた澁谷容疑者。


しかし裏の恐ろしい素顔は、小学校から中学生時代の同級生によると「表と裏が激しく、自分が面白くない事を言われるとすぐにキレてた」と話しており、小学校時代から感情の起伏が激しかった様です。


学校活動は保護者会では無く、学校の教師や校長などが関わる「PTA」にして、不審な親が他人の児童に深く関与出来ない仕組みや、相互に警戒して「心情検査」で「人となり」を見分けるべきだろう。



捜査関係者によると、現場の遺留物に付着していた第三者のDNA型と、澁谷容疑者のDNA型が一致した事が逮捕の決め手になった。


リンさんは3月24日朝、登校するために自宅を出てから行方不明になり2日後の26日早朝、我孫子市の排水路にかかる橋の下で遺体となって見つかった。


遺体は衣服などを身につけておらず、死因は首を絞められたことによる窒息死とみられている。


リンさんの遺体発見現場から北西に約18キロ離れた茨城県坂東市莚打(むしろうち)の利根川河川敷では、リンさんのランドセルや女児用の衣服、防犯ブザーが見つかった。


捜査本部は防犯カメラの画像を集めるなど不審人物の絞り込みを実施して、澁谷容疑者の軽自動車が映っていた。


捜査本部の捜査によると、行方不明となった同時間帯に自宅周辺を走行していた複数の車のドライブレコーダーに女児に近づく男の姿が記録されていた。


体格などから本人(澁谷容疑者)とみられ、女児に背後から接近しようとしていた場面も記録されていた。


犯行後も通学路の見守り活動に参加し、リンさんの葬儀費用の募金まで集めていた澁谷容疑者。


澁谷容疑者が住むのは、リンさんの自宅から遠くない六実駅そばの4階建てマンション。

*自宅マンションで実質的なオーナー 


住民によると、普段の澁谷容疑者はラフな格好で過ごしていることが多く、「夕方とか日中とか何をしている人かと思っていた」と話す。


子供がリンさんの同級生という30代の女性によると、マンションのオーナーをしている澁谷容疑者は時間に余裕があり、六実第二小に容疑者自身の子供2人を通わせていたことから「子供と関わりたい」と自ら保護者会の会長に立候補したという。


3月まで通学路途中で毎日旗を振り、事件後もパトロールする姿が目撃されていた。


女性によると、逮捕前日の13日も自分の子供達を軽自動車で送り届け手をつないで登校に付き添い、「車に気をつけるんだよ」と声をかけていたという。


しかし、その日は何時もとは違い「見回り隊」に立つ姿は見られなかったと言う。


子供がリンさんと同じ学校に通う40代の母親は、「事件後の緊急保護者会にも出席したが、保護者会・会長なのに発言しないので変だなと思っていた」と話す。


また警察や近隣住民に「犯人ではと疑われ、迷惑している」と、自ら唐突にまくし立てる事もあった。


犯行後にも、捜索や見回り隊に何食わぬ顔で加わっていたが、事件の話題には触れたがらなかった。


昨年4月から会長となり、通常は1年の任期を会の規則を変えて今年も続投する予定だったという。


澁谷容疑者は保護者会・会長として、悲しみに沈む遺族のためとして「募金のお願い」と題した文書を全保護者に送付。


遺族のベトナム渡航費用を支援しようという内容で、期限は14日までとなっていた。


澁谷容疑者はリンさんの通う小学校の「保護者会」の会長に自ら立候補しており、この役職の名目で用事もないのに小学校に度々訪れていた模様。


保護者などは澁谷容疑者の行動について「リンちゃんと学校内で楽しそうに話している姿を何回か見た」「なにもない日に小学校に給食を食べに行っていた」、「リンちゃんとハイタッチをするなど仲良さそうにふるまっていた」などと話しました。


澁谷容疑者が話しかける児童は、女児ばかりだったということです。


一方で、澁谷容疑者の勤務先の従業員らの間では、「◯リコンだった」「特に小学生や中学生が大好きだった」などと話しました。


自身のLINE(ライン)のタイムラインには、児童と一緒に小学校に登校した出来事を書き込んでいました。


その投稿の中に「子どもにルールやマナーを教えている人たちが、子どもが見ている前や見ていないところで、ルールやマナーを守らなくて良いのかな。緊急時や、危険回避のためなら理解はできるけど」という内容のものがありました。


澁谷容疑者は警察の取り調べに対して、現在も黙秘を続けているということですが、保護者や勤務先の従業員の情報などから、リンさんを猥褻目的で軽自動車で拉致しキャンピングカーに連れ込み殺害した可能性も推測されます。


澁谷恭正容疑者が小中学生の出演しているDVDを集めていたことが、以前、勤務していたアルバイト先の元同僚の話しでわかりました。


元同僚「裏DVDで若い子が集まっているような、そろっているような裏のDVD」

記者「若いってどれぐらいの年齢?」

元同僚「中学生以下」「高校生は認めないらしい。15歳以下じゃないと興味がないって感じでしたね」

元同僚「ショップに行って小さい子用のパンツとかそう言うのの写真はあった」


これらの情報などから、澁谷容疑者は自身の性欲を満たすための目的で、小学校の保護者会・会長に立候補していた可能性も推測されます。


澁谷容疑者の自宅マンションを家宅捜索した際、屋根裏に隠されていた「◯リコンDVD」が多数見つかっている。



▲澁谷恭正容疑者のプロフィール(判明してる分)

名前
澁谷 恭正=しぶや やすまさ

生年月日
1970年4月14日
(奇しくも誕生日、当日に逮捕された)

年齢
46歳

職業
自称不動産賃貸業

学歴
千葉県立沼南高柳高等学校卒業
(1990年)

好きな言葉
「一期一会」「明日は明日の風が吹く」

趣味アニメ、釣り、キャンプ、小中学生の裏DVD、◯リコンアニメ

音楽
AKB48、宇多田ヒカル

家族構成
長男、長女、同居の女性


▲リンさんの行方不明から、犯人逮捕までの時系列

3月24日
8時3分頃、リンさんが小学校に登校するため1人で自宅を出る。

リンさんの背後から歩いて近付く人物が、ドライブレコーダーに映る

澁谷容疑者は「見守り隊」には、この日に限り居なかった。

8時30分過ぎ、登校しないリンさんを心配した担任が父親に電話した。

付近や通学路を探すが(リンさんが)不明の為、午後になって父親(ハオさん)が警察署に捜索願いを出す。


3月25
松戸市が防災メールなどを使い、リンさんの目撃情報などの情報提供を求める


3月26日
我孫子市北新田の排水路脇の橋の下で、全裸のリンさんの遺体が見つかる

千葉県警が殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置


3月27日
坂東市の河川敷でリンさんのランドセルなどが見つかる

リンさんの司法解剖を行った結果、窒息死の可能性が高いことが判明


3月28日
同じ河川敷でリンさんが着用していたと思われる衣服などが見つかる


4月3日
リンさんの母国・ベトナムで葬儀


4月14日
DNA型の一致などで、澁谷恭正容疑者を死体遺棄容疑で逮捕



▲関連する犯罪の法定刑

殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

死体遺棄罪…3年以下の懲役

強姦罪…3年以上の有期懲役

強姦致死罪…無期または5年以上の懲役

強制わいせつ致死罪…無期または3年以上の懲役

未成年者 誘拐罪…3月以上7年以下の懲役

わいせつ目的誘拐罪…1年以上10年以下の懲役



いつも弱い立場の子供達が狙われ、強い大人が抵抗出来ない児童を殺害しても同じ「殺人罪」だ。


「児童殺人罪」として被害者が児童1人でも、最低でも「無期懲役」か「極刑(死刑)」に処すべきだ。



改めてレェ・ティ・ニャット・リンさんに、深い哀悼の意を表します。




































■北朝鮮軍 米挑発を「超強硬対応で粉砕」=先制攻撃に言及・聯合ニュース - Mobile より。
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170414004900882&site=0200000000&mobile

2017-04-14 23:04

【ソウル聯合ニュース】
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は14日、トランプ米政権の軍事的挑発を「超強硬対応で粉砕する」とし、在韓米軍基地などへの先制攻撃に言及する報道官声明を発表した。

米朝間の緊張が高まっている=(聯合ニュース)

声明はトランプ政権の軍事的挑発が傍観できないほど危険に達したと指摘した上で、「われわれ軍隊と人民の超強硬対応で徹底的に粉砕する」と主張した。

超強硬対応には陸海空を含む先制攻撃を含むとし、在韓米軍基地のある烏山、群山、平沢のほか韓国青瓦台(大統領府)を攻撃対象に挙げ、「数分で焦土化させられる」とした。

烏山、群山、平沢には空軍部隊があり、在韓米軍の情報収集能力を無力化する意思を示したとの解釈も可能だ。

トランプ政権が朝鮮半島近海に向かわせている原子力空母カール・ビンソンにも言及し、巨大な目標が朝鮮半島に近づくほど攻撃の効果が大きくなると威嚇した。

また今回の声明は「委任に基づいて出された」とし、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の指示があったことをほのめかした。

総参謀部が報道官声明を出したのは昨年9月22日以来、約7カ月ぶり。

ほかに声明は攻撃手段に核が含まれるとし、米軍がこのほど攻撃したシリアとの違いを強調。

在日米軍基地なども、攻撃可能な範囲内だと威嚇した。




■北朝鮮 新型ICBM推定のサイルを初公開
聯合ニュース - Mobileより。
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170415000500882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

2017-04-15 13:13

【ソウル聯合ニュース】
北朝鮮が15日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)に合わせて平壌で実施した軍事パレード(閲兵式)で、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを初めて公開した。

新型のICBMは移動式発射台(TEL)に搭載され登場した。

ただ、TELには円筒型の発射管だけが搭載され、実際のミサイルは識別できなかった。

韓国軍消息筋は「新型のICBMとみられる。従来のKN08、KN14より大きく見える」と話した。

一方、パレードには北朝鮮がかつて披露したKN08や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の「北極星」など戦略兵器が総動員された。

「北朝鮮のパトリオットミサイル」と呼ばれる地対空ミサイルKN06や300ミリロケット砲なども登場した。

北朝鮮がパレードに戦略兵器を大量に登場させたのは米国の軍事的圧力に屈しないとの意志を示したものとみられる。




■北朝鮮 キム主席生誕105年で軍事パレード
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170415/k10010949491000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_003

4月15日 12時01分
北朝鮮は、キム・イルソン(金日成)主席の生誕105年の15日、首都ピョンヤンで、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が出席して、1年半ぶりの軍事パレードを行いました。

パレードには、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルや、その改良型の中距離弾道ミサイルが初めて登場するなど、アメリカを強くけん制する形となりました。

北朝鮮は15日、キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の祖父、キム・イルソン主席の生誕105年を迎えました。

これに合わせて、ピョンヤン中心部にあるキム・イルソン広場では、日本時間の午前10時半から祝賀行事に続いて1年半ぶりの軍事パレードが行われ、そのもようは、国営の朝鮮中央テレビが生中継で伝えました。

スーツ姿のキム委員長が広場を見下ろすバルコニーに姿を現すと、整列した朝鮮人民軍の兵士たちが一斉に万歳と叫びました。

このあと、チェ・リョンヘ党副委員長が演説し、「アメリカの新政権は、主権国家に対して軍事攻撃を強行し、世界の平和を脅かしている。

わが国が反対する核戦争挑発策動を行い、一触即発の危険な戦争局面を作り出している」と述べ、先のアメリカ軍によるシリアへのミサイル攻撃や米韓合同軍事演習を念頭に、アメリカを強く非難しました。

そのうえで、「アメリカが無謀な挑発をするのであれば、わが革命武力は即時、せん滅的な攻撃を加え、全面戦争には全面戦争で、核戦争には核攻撃戦で対応する」と述べ、対決姿勢を強調しました。

そして、陸海空3軍の兵士たちが隊列を組んで行進したあと、戦車や装甲車などに続いて、移動式の発射台に搭載されたさまざまな種類の弾道ミサイルが登場しました。

この中には、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルや、SLBMを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイル「北極星2型」も初めて登場するなど、北朝鮮に対する圧力を一段と強めるトランプ政権を強くけん制する形となりました。


▲北朝鮮のSLBM開発
北朝鮮が開発を進めているSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルは、発射の兆候を把握するのが難しい上、去年8月の発射では、飛距離がこれまでで最も長いおよそ500キロに達し、北朝鮮はミサイル技術が向上していると強調しています。

北朝鮮は、1990年代初めに入手した旧ソビエト製のSLBMの改良を進めてきたとされ、おととし5月、SLBMの水中からの発射実験に初めて成功したと発表しました。

飛距離は、100メートル程度にとどまったと見られ、国営テレビは、その時のものと見られる映像をおととし6月に放送したほか、去年1月には、別の発射実験と見られる映像を放送しました。

SLBMの発射実験はその後も繰り返され、4月には、東部ハムギョン南道のシンポ付近の日本海で、SLBMと見られる1発が発射されておよそ30キロ飛行し、北朝鮮は、「固体燃料エンジンのSLBMの発射実験に再び成功した」と発表しました。

さらに7月にも、同じシンポ付近の日本海で、SLBMと見られる1発が発射されましたが、韓国軍は、潜水艦からの射出に成功したものの、飛んだのは数キロで、飛行に失敗したとする見方を示していました。

しかし、8月の発射実験では、飛距離がこれまでで最も長いおよそ500キロに達し、北朝鮮は、翌日に映像を公開してミサイル技術が向上していると強調しました。

一方、国際的な軍事情報を分析しているIHSジェーンズは去年7月、衛星写真を分析した結果、北朝鮮がシンポから南に2キロ余り離れた場所に、潜水艦2隻を収容できるドックを新たに建設していることを明らかにしました。

また、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは9月、北朝鮮東部にある造船所の衛星写真の分析結果を公表し、北朝鮮がこれまでより大型の新たな潜水艦の建造に着手した可能性があると指摘していました。

北朝鮮のSLBMについて、韓国国防省は去年8月、「遅くても3年で実戦配備される可能性がある」という見方を示しました。

さらに去年12月、北朝鮮がSLBMの発射技術の試験を陸上の実験施設で行ったことがアメリカの監視活動で確認されたのに続いて、ことし2月には、SLBMを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイルを初めて発射しました。


▲北極星2型とは
北朝鮮の「北極星2型」は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイルで、ことし2月に初めて、北西部ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から1発が発射されました。

このミサイルについて韓国軍は、高度550キロまで上昇し、発射地点から東に500キロ余り離れた日本海に落下したと分析しています。

北朝鮮は、「発射実験が成功した」と、国営メディアを通じて発表し、大出力の固体燃料エンジンが搭載されているとしたほか、通常より角度をつけて高く打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射したと主張しました。

国営テレビの映像では、移動式の発射台に載せられたミサイルが、射出したあとに空中で点火する、「コールド・ランチ」と呼ばれる技術を使って発射される様子が確認されていました。




◆香港人権団体の中国人権民主運動情報センターは、中国人民解放軍当局は、半島での有事に備えて、北海艦隊と東海艦隊からそれぞれ10隻ずつの潜水艦を半島付近海域に配置したと発表した。

39型潜水艦1隻が、すでに日本海付近海域で確認されたという。 

同報道によると、もし米軍と北朝鮮軍が軍事衝突が起きれば、米軍は最初に、韓国と日本に脅威となる北朝鮮の唯一の新浦級潜水艦を攻撃する。

昨年7月、同潜水艦は水中から「北極星1号」(潜水艦発射弾道ミサイル、SLBM)1発を発射した。 

しかし、軍事専門家は中央社に対して、人民解放軍の潜水艦派遣の可能性が低いとの見解を示した。

匿名希望の専門家は、中国の海軍は有事に必要な準備を採るが、しかし中朝国境での対応態勢が当局にとってより重要だと指摘した。 

一方、中国国内会員制交流サイト(SNS)では、軍の北部戦区はすでに部隊を中朝国境地域に派遣し、また中部と北部戦区の対ミサイル防空部隊も高度の臨戦態勢に入ったとの情報が流れている。

また、軍事衝突で北朝鮮から多くの難民が中国に入ってくることや、けが人に対する人道支援を想定して、北部戦区は医療チームを中朝国境にある鴨緑江地区に派遣したという。 




■北朝鮮がミサイル発射するも失敗 東部新浦付近から1発=韓国軍・聯合ニュース - Mobileより。
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170416000400882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

2017-04-16 09:16
【ソウル聯合ニュース】
北朝鮮は16日午前、弾道ミサイル1発を発射したが失敗したようだ。

韓国軍合同参謀本部はこの日、「北がきょう午前、(北東部)咸鏡南道・新浦付近から未詳のミサイルを発射したが、失敗したとみられる」と明らかにした。北朝鮮が発射したミサイルの種類はまだ確認されていない。


北朝鮮の中距離弾道ミサイル(資料写真)=(聯合ニュース)

北朝鮮は今月5日に同じ場所から弾道ミサイル1発を発射したが、約60キロ飛んだ時点で、欠陥により東海に墜落した。

当時、韓米当局はミサイルを中長距離弾道ミサイル「北極星2」(米国側の呼称は「KN15」)系列と推定したが、米軍事当局の一部は中長距離弾道ミサイル「スカッドER」とした。

情報当局の関係者は「この日、発射に失敗したミサイルは5日に新浦付近から発射したものと同系列だとの見方に重点を置いている。地上の発射施設から遠くまで飛ばせなかったとみられる」と伝えた。

北朝鮮は前日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105年(太陽節)に合わせて平壌で実施した軍事パレード(閲兵式)で、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルなど3種類のICBMを公開。

これに次ぐこの日のミサイル発射は軍事的な圧力を強める米国に対する一種の武力誇示と受け止められる。

北朝鮮は25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎えることから、再度弾道ミサイルを発射する可能性が高いとみられる。






★数日中には、核実験を行う可能性か?。


北朝鮮は今朝、移動式のミサイルを発射した模様だが、失敗した可能性。


北朝鮮の昨日のパレードは、首都ピョンヤンで、金正恩氏(キム・ジョンウン)・朝鮮労働党委員長が出席して、1年半ぶりだった。


朝鮮半島には中国も潜水艦を派遣したり、ロシア軍機も日本海や太平洋などに偵察機や軍用機が飛行している。


日本をはじめ外国メディアが北朝鮮の取材名目で入っているが、ミサイル発射の瞬間にも立ち会った可能性もあるが、失敗したので報道は無しか?。


海上自衛隊の艦艇も、ミッションの為に次々に出航しています。


南朝鮮に居住する邦人の救出作戦には、南朝鮮軍や南朝鮮人民との「重大なトラブル」の可能性が大。


邦人が自ら安全に、日本政府の指揮下に入れるか心配だ。







*追記します。


■北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170416/k10010950171000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

4月16日 9時43分
韓国軍は、北朝鮮が16日朝、東部から何らかのミサイルの発射を試みたものの失敗した見られると発表し、韓国軍とアメリカ軍が情報の収集と分析を急いでいます。

韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が16日朝、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から何らかのミサイルの発射を試みたものの、失敗したと見られると発表しました。

韓国軍はアメリカ軍とともに詳しい情報を収集し、ミサイルの種類などについて分析を急いでいます。

北朝鮮は、今月5日、同じシンポ付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射し、アメリカ国防総省の当局者は、発射されたのが射程が1000キロの中距離弾道ミサイル「スカッドER」だったと見られ、発射後まもなく制御不能に陥って発射に失敗した可能性が高いとしていました。

一方で韓国軍は、ミサイルがSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイル「北極星2型」である可能性もあるとの見方を示し、分析を進めていました。

北朝鮮は、先月から行われているアメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に強く反発していたうえ、15日はキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の祖父、キム・イルソン(金日成)主席の生誕105年だったほか、25日には朝鮮人民軍の創設85年と、記念日が相次ぐため、国威発揚などを目的に新たな挑発に踏み切るおそれがあるとして米韓両軍が警戒と監視を強化していました。


▲米軍「弾道ミサイル 発射直後に爆発」
アメリカ太平洋軍は日本時間16日午前6時21分、北朝鮮によるミサイルの発射と見られる動きを探知したと発表しました。

太平洋軍は、弾道ミサイル1発が東部のハムギョン南道シンポ付近から発射され、発射直後に爆発したと見られるとしています。

太平洋軍はミサイルの種類について現在、分析中だとしています。


▲トランプ大統領 報告受ける
アメリカのホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は現地時間の15日、北朝鮮によるミサイル発射について報告を受けたということです。

トランプ大統領は現在、南部フロリダ州の別荘に滞在していますが、NSC=国家安全保障会議のスタッフらが同行しています。

また、ペンス副大統領も訪問先の韓国に向かう専用機の機内で報告を受け、トランプ大統領と連絡をとったということです。

ペンス副大統領は16日午後、韓国に到着する予定で、17日大統領の職務を代行するファン・ギョアン(黄教安)首相らと会談し、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について意見を交わすことにしています。


▲ピョンヤンは
北朝鮮のキム・イルソン主席の生誕105年に合わせて、首都ピョンヤンに滞在しているNHKの取材班によりますと、北朝鮮の国営メディアはミサイル発射などの情報を一切伝えていません。

取材班が滞在先のホテルから確認するかぎり、15日の大規模な祝賀行事から一夜が明けて、市内は人影もまばらで平穏だということです。

また、ホテルでは、ふだんどおり大勢の外国人観光客がバスに乗り込み市内見学に出る様子も見られたということです。


▲日本政府「直ちに影響ない」
政府は、北朝鮮が16日朝、ミサイルの発射を試みたものの失敗したと見られることから、日本の安全保障に直ちに影響が出ることはないと見ています。

総理大臣官邸の危機管理センターに設置している、北朝鮮情勢に関する官邸対策室では、関係府省庁の情報を収集し、分析にあたると同時に、引き続き警戒監視に努めることにしています。

外務省関係者は、NHKの取材に対し、「報道されている内容は承知している。北朝鮮情勢については常日ごろから情報の収集や分析を行っているが、現時点で、わが国に飛来するミサイルは確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が起きているとは認識していない」と話しています。


▲北朝鮮 最近のミサイル発射
北朝鮮は、去年2月に事実上の長距離弾道ミサイルを発射して以降、弾道ミサイルの発射を繰り返してきました。

去年、発射されたのは、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル、それに、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、短距離弾道ミサイル「スカッド」など、射程の異なる弾道ミサイルで、その数は20発余りに上ります。

ことしに入ってからは、2月にSLBMを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイル「北極星2型」を発射したのに続き、先月6日に、北西部のピョンアン(平安)北道トンチャンリ(東倉里)付近から日本海に向けて、中距離弾道ミサイルの「スカッドER」4発を同時に発射し、北朝鮮は、在日アメリカ軍基地への攻撃を想定した訓練だと発表しました。

また、先月22日には、東部のウォンサン(元山)付近からミサイル1発の発射を試みたものの、失敗しました。

さらに、今月5日に東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射しました。

このミサイルについて、アメリカ国防総省の当局者は、射程が1000キロの中距離弾道ミサイル「スカッドER」だったと見られ、発射後まもなく制御不能に陥って、発射に失敗した可能性が高いとしています。

一方で、韓国軍は、ミサイルがことし2月に発射されたSLBMを地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイルの可能性もあるとの見方を示し、分析を進めていました。






★現在は日本政府も、平穏を保っています。















■千葉の女児殺害 近所の46歳男を逮捕 遺体遺棄容疑 | NHKニュースより。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010948111000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

4月14日 8時52分
先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇でベトナム国籍の小学3年生の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、近くに住む46歳の男を遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

男は女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていたこともあり、警察は、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。

逮捕されたのは、千葉県松戸市六実に住む自称、不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者(46)です。

この事件は、先月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかったもので、警察は殺人と遺体を遺棄した疑いで捜査を進めていました。

その結果、現場の遺留物のDNAの型が渋谷容疑者のものと一致したことなどから、遺体を遺棄した疑いで逮捕しました。

千葉県の松戸市教育委員会によりますと、逮捕された渋谷容疑者は、女の子が通っていた松戸市の六実第二小学校の保護者で作る会の会長を務めていたこともあったということです。

これまでの調べで、女の子は、遺体で見つかる2日前の先月24日に登校するため自宅を出たあと行方がわからなくなり、遺体の発見現場からおよそ20キロ離れた利根川の河川敷では、女の子のランドセルや身につけていたと見られる衣服などが見つかっていました。

警察は取り調べを進め、女の子との面識の有無や、事件のいきさつなどを詳しく調べる方針です。


▲男は黙って車に乗り込む
14日午前8時ごろ、容疑者と見られる男が捜査員に腕をつかまれて警察の車に乗せられました。

男は騒ぐ様子などはなく、黙って車に乗り込んでいました。

その後、捜査員が男のものと見られる軽自動車を調べたあと、銀色のシートをかけてレッカー車で運んで行きました。

現場は、東武野田線の六実駅前にあるマンションで、近所の人や駅を利用する人たちが心配そうに様子を見ていました。

容疑者の自宅は女児の自宅から約300m

渋谷容疑者の自宅は東武野田線の六実駅の前にあり、女の子の自宅からの距離は、野田線の線路を挟んでおよそ300メートルです。






★渋谷 恭正こと澁谷 恭正容疑者を逮捕しました。

*別に、本名が有るかも?。


今日が誕生日か?。


レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の通学していた、小学校の保護者会会長だと言う事で近隣住民や保護者のショックも大きい様だ。


まだ逮捕されたばかりで詳細な報告は無いが、小学生の子供が男女1人づついて子供の誕生日を祝うケーキの前で、子供が笑顔の写真もSNSにアップしていた。


容疑者が逮捕された事にはひとまず安心だが登下校中の犯行であり、児童が1人になる時間が無いように見守っていた立場の男が容疑者だった事に、虚しさを感じる。


自分の子供は自分でしか、守れないのだろうか?。


私も女子高生と女子中生、男子小学生の父親だが、幸いにも無事にスクスク育っていますが、登下校中の安全には最善の体制でいます。


交代で送迎したり出来るだけ1人の時間を、少なくする努力をしている。


「過保護だ」「親バカだ」と言われようが、子供を守るのは最終的には親しかいない。


事件や事故が有ってから「見回り隊」や、「パトロール」を強化しても失われた命は還って来ない。


「容疑者が捕まって良かった」では無く、これからも子供達の安全は親と地域の住民が、相互に見守る(監視)態勢を継続しなくては成らないと思う。


今回は登校中の犯行なので、登校して居ないと学校から連絡が有ったから事件の認知が早かった。


下校時間だと帰りが遅くても、子供の寄り道や友達と遊んでるものと思い、事件発生の一報が遅れたかも知れない。


澁谷容疑者は一年前位から「見回り隊」に参加したり、保護者会 会長としてリンさんの母親がベトナムに一時的に帰国する為の募金を呼び掛けたりしていた。

*リンさんを知っていた?。


また2ちゃんねるには、事件直後で遺棄現場も解らない(行方不明で捜索中)時点で、澁谷容疑者が書き込んだと見られる、「暖かくなったら用水路に女児の〇体がないか見て回ろう」などの不審なメッセージが数件ある。

*「〇体」の部分は、メッセージには直接的な言葉で書き込まれていた。



この事件については随時、ブログを上書き更新します。