↑看板や標識だけでは、子供達の命は守れない。
↑昇降式の侵入防止装置「パワーボラード」
↑児童の通学路も守って欲しい
■集団登校の列に車突っ込む 見守り活動の女性が重傷・NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010952311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_010
4月18日 10時29分
18日朝、大阪・寝屋川市の交差点で集団登校をしていた小学生の列に別の車に追突された乗用車が突っ込み、児童4人と見守り活動をしていた女性の合わせて5人がはねられました。
児童はいずれも軽傷で、女性が重傷だということで、警察は追突した車の運転手を逮捕して詳しい状況を調べています。
18日午前8時前、大阪・寝屋川市堀溝の国道の交差点で、集団登校をしていた小学生の列に乗用車が突っ込みました。
消防によりますと、この事故で、児童4人が軽いけがをしたほか、近くで見守り活動をしていた60代の女性が足に大けがをして病院で手当てを受けています。
また、乗用車を運転していた男性も軽いけがをしました。
警察によりますと、乗用車が交差点で左折しようとした際にワンボックスカーに追突され、そのはずみで横断歩道の近くにいた子どもたちに突っ込んだということです。
警察は、ワンボックスカーを運転していた大阪・守口市の自営業、積明宏容疑者(40)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
警察によりますと、「前をよく見ていなかった」などと供述しているということで、さらに詳しい状況を調べています。
現場近くにいた60代の男性は「ドーンという鈍い音がして見に行くと、車がフェンスに突っ込んでいた。フェンスは女性の体の上に乗った状態で、子どもたちもけがをしている様子だった。ここは交通量が多く、車もスピードを出す場所で、こんな事故が起きて、子どもたちがかわいそうです」と話していました。
けがをした児童が通う寝屋川市立堀溝小学校の田井秀夫校長は「児童の登校には万全を期していたが、事故が起きてしまった。ふだんは15人ほどで集団登校をしていたが、状況がはっきりとわかっていないので心配しています」と話していました。
★通学路は、絶対的な安全が保証されなくては成らない。
通学路には車両侵入禁止などの法律や条例や、侵入禁止や一方通行の措置が取られる地域もある。
しかし看板を置いても「どかして」抜け道として使われ、「徐行」どころか60キロ以上でクラクションを鳴らして侵入する車両もいる。
監視カメラを設置して通学時間帯には、インターネットで生放送したり常時録画して取り締まるべきだ。
スピード違反に対策する「オービス」の様に厳格に取り締まり、監視カメラで通学時間帯の違反者を公開すれば抑止力にもなり検挙も出来る。
更に侵入防止装置「パワーボラード」を通学時間帯に応じて自動的に昇降させて、強制的に侵入出来ない様にすべきだと思う。
*近隣住民は、昇降させる為の鍵や暗証番号で解除して通行出来るが、徐行する事を申告させ違反者は厳格に処分すべきだ。
通学路にはガードレールも無く、白線や標識だけの場所も多い。
見守り活動で生身の人間が、注意・警戒するだけでは子供達の命は守れない。
外国には通学バスの利用や父兄が必ず送迎する様に決められて、児童を1人にした場合は刑法で処罰される国も有ります。
↑澁谷容疑者
↑犯行後(当日は不参加)も、見回り隊に参加した。
↑自宅マンション
↑実質的なオーナー(自称・不動産賃貸業)
↑遺体を運んだり、遺留品を遺棄に利用した軽自動車
↑澁谷容疑者のキャンピングカーで首を絞めて殺害か?
↑Facebookは、2つを使い分けてた?。
↑2012年当時のFacebookより。
長男はリンさんの同級生だった。
↑リンさんの遺体が放置されていた場所付近の捜索。
↑学生時代から、火病を起こす事が多かった。
↑Facebookから、AKB48や宇多田ヒカルさんのファンで、◯リコンアニメの嗜好が分かる。
*幾つかのアドレスも解っているが、澁谷容疑者の子供の素顔が晒されるので開示しません。
■千葉女児殺害 以前から校内で女児に話しかける
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010952021000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012
4月18日 4時48分
先月、千葉県松戸市の小学生の女の子が殺害された事件で、逮捕された保護者会の会長は、以前から校内で女の子に話しかけるなどの関わりがあったことが、近隣住民などへの取材でわかりました。
警察は、女の子が警戒心を抱かないまま連れ去られた疑いがあるとみて、調べています。
先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇で、松戸市の小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害されているのが見つかり、小学校の保護者会の会長、澁谷恭正容疑者(46)が女の子の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。
調べに対し、黙秘しているということです。
これまでの調べで、澁谷容疑者は毎日のように通学路での見守り活動に参加し、子どもたちに声をかけていたということですが、以前から校内でも殺害された女の子に話しかけるなどの関わりがあったことが、近隣住民などへの取材でわかりました。
去年の2学期には、小学校を訪れた澁谷容疑者が女の子に声をかける様子をほかの児童が見ていたということです。
澁谷容疑者は、保護者会の活動や学校行事などで校内を訪れることも多かったということです。
警察は、女の子が警戒心を抱かないまま連れ去られた疑いがあるとみて、調べています。
■女児殺害 容疑者は見守りに昨年度から積極参加
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170414/k10010949001000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001
4月14日 18時26分
澁谷容疑者の逮捕を受けて松戸市と松戸市教育委員会は14日記者会見を開き、女の子が行方不明になった先月24日の朝には、澁谷容疑者は通学路で子どもたちを見守る活動に参加していなかったことを明らかにしました。
松戸市教育委員会によりますと、澁谷容疑者は、通学路で子どもたちの登校を見守る活動に昨年度から積極的に参加するようになり、ほぼ毎日のように参加していたということです。
ただ、女の子が行方不明になった先月24日の朝には、澁谷容疑者は参加していなかったということです。
松戸市教育委員会によりますと、澁谷容疑者は、昨年度から女の子が通っていた小学校の保護者で作る会の会長を務めていたほか、去年6月から2年間の任期で松戸市の少年補導員を務めていたということです。
松戸市の本郷谷健次市長は会見で、「逮捕を聞いてひとまず安どしているが、遺族が受けた悲しみや子どもたちが受けた心の痛手は逮捕されたからといって癒やされるものではない」と述べました。
また、地域の安全活動に携わっていた人物が逮捕されたことについて、本郷谷市長は「大きな衝撃を受けている。市民も新たな不安を抱えていると思う。どうすれば子どもたちが安心して勉強や遊びができる環境を作ることができるのか地域の皆さんと一緒に考えながら一層対策を強化しなくてはならない」と述べました。
一方、女の子が通っていた六実第二小学校の伊東隆志校長は「改めてご冥福をお祈りし、ご遺族に追悼の意を申し上げます。今回の事件を受けて学校として児童の大切な命を守るために、今後も安心安全に向けて対策を講じてゆく所存です」というコメントを発表しました。
★捜査して真相が判る程、澁谷容疑者の用意周到で残忍な計画性が垣間見える。
又、表向きは子煩悩な父親で良い人との証言の一方、幼い女児を性愛する「◯リコンアニメ」や「AKB48ヲタ」を隠し持つ「おどろおどろしい性格」の二面性が有った。
▲澁谷容疑者のプロフィール(Facebookより)
氏名:澁谷 恭正(しぶや やすまさ)
生年月日:1971年4月14日(46歳)
出身校:千葉県立沼南高柳高等学校
(1990年卒業)
職業:自称不動産賃貸業
家族構成:妻(日本人)とは離婚、長男(リンちゃんと同学年)、長女(妹)
澁谷容疑者は、近所の人や、子供の小学校の親たちの証言によると、「挨拶もよくしてくる、愛想のよい温厚そうな人だった」と言われていますが、小学校から中学生時代の同級生によると「表裏が凄くて自分が面白くないことを言われるとすぐにキレてた」と話しており、小学校時代から感情の起伏が激しかったそうです。
▲澁谷恭正容疑者は美少女好き(◯リコン)だった。
澁谷容疑者が約8年前の38歳頃、アルバイトしていた飲食店の店長によると、澁谷容疑者は少女が好きな性愛(◯リコン嗜好)を強く持った人物だったと証言している。
当時を振り返って「とにかく若ければいい」「小学生とか中学生が好きだった」、バイト先の飲食店にちょっと可愛いなと思う小・中学生の女の子が来店すると自らから話しかけに行ったり、遠目に「あの子、可愛い」と見ていたそうです。
中学生くらいの女の子と30代から40代くらいの男性が一緒に来店した時には「あの2人は付き合ってる」「親子じゃない」はずと、普通の人とは違った見方をしていたようで、当時の澁谷容疑者は、既婚者で2人の幼子がいましたが、美少女が好きという特別な嗜好を持っていたようです。
バイト時代も気性が荒く、感情の起伏が激しい人物だったという証言も有る。
いずれのバイトも人間関係などで揉め、転々として長続きしなかった。
当時の別のバイト先の店長は澁谷容疑者のことを「感情の起伏が激しくて、自分の思った通りにならないと感情が激高していた」と話しており、怒りっぽい性格だったことが伺えます。
驚いたことに、澁谷容疑者は、リンちゃんの通う松戸市立六実第二小学校で保護者会「二小会」の会長を務めていました。
近所の人や小学校の親達からは、「愛想のよい温厚な人物」「挨拶もよくしてくれる人当たりのいい人」と言われていた澁谷容疑者。
しかし裏の恐ろしい素顔は、小学校から中学生時代の同級生によると「表と裏が激しく、自分が面白くない事を言われるとすぐにキレてた」と話しており、小学校時代から感情の起伏が激しかった様です。
学校活動は保護者会では無く、学校の教師や校長などが関わる「PTA」にして、不審な親が他人の児童に深く関与出来ない仕組みや、相互に警戒して「心情検査」で「人となり」を見分けるべきだろう。
捜査関係者によると、現場の遺留物に付着していた第三者のDNA型と、澁谷容疑者のDNA型が一致した事が逮捕の決め手になった。
リンさんは3月24日朝、登校するために自宅を出てから行方不明になり2日後の26日早朝、我孫子市の排水路にかかる橋の下で遺体となって見つかった。
遺体は衣服などを身につけておらず、死因は首を絞められたことによる窒息死とみられている。
リンさんの遺体発見現場から北西に約18キロ離れた茨城県坂東市莚打(むしろうち)の利根川河川敷では、リンさんのランドセルや女児用の衣服、防犯ブザーが見つかった。
捜査本部は防犯カメラの画像を集めるなど不審人物の絞り込みを実施して、澁谷容疑者の軽自動車が映っていた。
捜査本部の捜査によると、行方不明となった同時間帯に自宅周辺を走行していた複数の車のドライブレコーダーに女児に近づく男の姿が記録されていた。
体格などから本人(澁谷容疑者)とみられ、女児に背後から接近しようとしていた場面も記録されていた。
犯行後も通学路の見守り活動に参加し、リンさんの葬儀費用の募金まで集めていた澁谷容疑者。
澁谷容疑者が住むのは、リンさんの自宅から遠くない六実駅そばの4階建てマンション。
*自宅マンションで実質的なオーナー
住民によると、普段の澁谷容疑者はラフな格好で過ごしていることが多く、「夕方とか日中とか何をしている人かと思っていた」と話す。
子供がリンさんの同級生という30代の女性によると、マンションのオーナーをしている澁谷容疑者は時間に余裕があり、六実第二小に容疑者自身の子供2人を通わせていたことから「子供と関わりたい」と自ら保護者会の会長に立候補したという。
3月まで通学路途中で毎日旗を振り、事件後もパトロールする姿が目撃されていた。
女性によると、逮捕前日の13日も自分の子供達を軽自動車で送り届け手をつないで登校に付き添い、「車に気をつけるんだよ」と声をかけていたという。
しかし、その日は何時もとは違い「見回り隊」に立つ姿は見られなかったと言う。
子供がリンさんと同じ学校に通う40代の母親は、「事件後の緊急保護者会にも出席したが、保護者会・会長なのに発言しないので変だなと思っていた」と話す。
また警察や近隣住民に「犯人ではと疑われ、迷惑している」と、自ら唐突にまくし立てる事もあった。
犯行後にも、捜索や見回り隊に何食わぬ顔で加わっていたが、事件の話題には触れたがらなかった。
昨年4月から会長となり、通常は1年の任期を会の規則を変えて今年も続投する予定だったという。
澁谷容疑者は保護者会・会長として、悲しみに沈む遺族のためとして「募金のお願い」と題した文書を全保護者に送付。
遺族のベトナム渡航費用を支援しようという内容で、期限は14日までとなっていた。
澁谷容疑者はリンさんの通う小学校の「保護者会」の会長に自ら立候補しており、この役職の名目で用事もないのに小学校に度々訪れていた模様。
保護者などは澁谷容疑者の行動について「リンちゃんと学校内で楽しそうに話している姿を何回か見た」「なにもない日に小学校に給食を食べに行っていた」、「リンちゃんとハイタッチをするなど仲良さそうにふるまっていた」などと話しました。
澁谷容疑者が話しかける児童は、女児ばかりだったということです。
一方で、澁谷容疑者の勤務先の従業員らの間では、「◯リコンだった」「特に小学生や中学生が大好きだった」などと話しました。
自身のLINE(ライン)のタイムラインには、児童と一緒に小学校に登校した出来事を書き込んでいました。
その投稿の中に「子どもにルールやマナーを教えている人たちが、子どもが見ている前や見ていないところで、ルールやマナーを守らなくて良いのかな。緊急時や、危険回避のためなら理解はできるけど」という内容のものがありました。
澁谷容疑者は警察の取り調べに対して、現在も黙秘を続けているということですが、保護者や勤務先の従業員の情報などから、リンさんを猥褻目的で軽自動車で拉致しキャンピングカーに連れ込み殺害した可能性も推測されます。
澁谷恭正容疑者が小中学生の出演しているDVDを集めていたことが、以前、勤務していたアルバイト先の元同僚の話しでわかりました。
元同僚「裏DVDで若い子が集まっているような、そろっているような裏のDVD」
記者「若いってどれぐらいの年齢?」
元同僚「中学生以下」「高校生は認めないらしい。15歳以下じゃないと興味がないって感じでしたね」
元同僚「ショップに行って小さい子用のパンツとかそう言うのの写真はあった」
これらの情報などから、澁谷容疑者は自身の性欲を満たすための目的で、小学校の保護者会・会長に立候補していた可能性も推測されます。
澁谷容疑者の自宅マンションを家宅捜索した際、屋根裏に隠されていた「◯リコンDVD」が多数見つかっている。
▲澁谷恭正容疑者のプロフィール(判明してる分)
名前
澁谷 恭正=しぶや やすまさ
生年月日
1970年4月14日
(奇しくも誕生日、当日に逮捕された)
年齢
46歳
職業
自称不動産賃貸業
学歴
千葉県立沼南高柳高等学校卒業
(1990年)
好きな言葉
「一期一会」「明日は明日の風が吹く」
趣味アニメ、釣り、キャンプ、小中学生の裏DVD、◯リコンアニメ
音楽
AKB48、宇多田ヒカル
家族構成
長男、長女、同居の女性
▲リンさんの行方不明から、犯人逮捕までの時系列
3月24日
8時3分頃、リンさんが小学校に登校するため1人で自宅を出る。
リンさんの背後から歩いて近付く人物が、ドライブレコーダーに映る
澁谷容疑者は「見守り隊」には、この日に限り居なかった。
8時30分過ぎ、登校しないリンさんを心配した担任が父親に電話した。
付近や通学路を探すが(リンさんが)不明の為、午後になって父親(ハオさん)が警察署に捜索願いを出す。
3月25
松戸市が防災メールなどを使い、リンさんの目撃情報などの情報提供を求める
3月26日
我孫子市北新田の排水路脇の橋の下で、全裸のリンさんの遺体が見つかる
千葉県警が殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置
3月27日
坂東市の河川敷でリンさんのランドセルなどが見つかる
リンさんの司法解剖を行った結果、窒息死の可能性が高いことが判明
3月28日
同じ河川敷でリンさんが着用していたと思われる衣服などが見つかる
4月3日
リンさんの母国・ベトナムで葬儀
4月14日
DNA型の一致などで、澁谷恭正容疑者を死体遺棄容疑で逮捕
▲関連する犯罪の法定刑
殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役
死体遺棄罪…3年以下の懲役
強姦罪…3年以上の有期懲役
強姦致死罪…無期または5年以上の懲役
強制わいせつ致死罪…無期または3年以上の懲役
未成年者 誘拐罪…3月以上7年以下の懲役
わいせつ目的誘拐罪…1年以上10年以下の懲役
いつも弱い立場の子供達が狙われ、強い大人が抵抗出来ない児童を殺害しても同じ「殺人罪」だ。
「児童殺人罪」として被害者が児童1人でも、最低でも「無期懲役」か「極刑(死刑)」に処すべきだ。
改めてレェ・ティ・ニャット・リンさんに、深い哀悼の意を表します。



























