■遺体で見つかった女児 行方不明当日~翌日に死亡か・NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926511000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001
3月27日 18時03分
26日、千葉県我孫子市で小学生の女の子が遺体で見つかった事件で、女の子は、遺体の状況から行方不明になった当日から翌日にかけて死亡したと見られることが、捜査関係者への取材でわかりました。警察は、女の子が自宅を出てまもなく事件に巻き込まれた可能性もあると見て、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。26日午前7時前、千葉県我孫子市北新田の水田や畑の中にある排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が遺体で見つかりました。警察の調べによりますと、遺体には首に絞められたようなあとがあったことなどから、警察は、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。その後の調べで、遺体の状況からリンさんは行方不明になった今月24日から翌日にかけて死亡したと見られることが、捜査関係者への取材でわかりました。また、これまでの調べで、リンさんの自宅と小学校の間で子どもたちの通学を見守っているボランティアは、行方不明になった当日、リンさんの姿は見かけなかったということです。
警察は、リンさんが登校するために自宅を出てまもなく事件に巻き込まれた可能性もあると見て、自宅周辺や通学路などで不審な人物が目撃されていないか詳しく調べています。▲通っていた小学校が会見
事件を受けて、リンさんが通っていた千葉県松戸市の小学校が27日午後、記者会見を開きました。
このなかで、松戸市の六実第二小学校の古庄誠校長は「元気で何事にも頑張るリンちゃんを思うと本当に残念で、悔しく思います」と話しました。
また学校側は、リンさんについて「ピンク色の持ち物などが好みで友達と仲よく、おしゃべりが好きな明るい女の子だった。3年生になると各学期ごとに給食や体育、音楽の係をそれぞれ担当し、積極的に活動していた」と述べました。学校側の説明によりますと、リンさんは2年生までは近所の児童と一緒に登校することもあったということですが、3年生になってその児童が引っ越してからは、1人で登校することが多くなったということです。小学校は、事件を受けて、児童たちの安全を考慮し春休み中に児童が登校する行事を取りやめることを決めたということです。そのうえで、児童の心のケアにあたるスクールカウンセラーを配置するとともに、新学期に向けて、児童の登下校の安全対策について検討することにしています。
小学校は午後6時から保護者を対象にした説明会を開き、事件の経緯や登下校の安全対策などについて説明することにしています。
▲日本語が上手 日本語の歌も得意だった
殺害されたレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)は、両親や弟と一緒に千葉県松戸市で暮らしていました。ベトナムのインターネットサイトの記事によりますと、母親の話として、リンさんが3歳のときに父親と3人で来日したと記しています。おととし、川崎市から松戸市に引っ越してきたということで、小学校によりますと、元気で何事も頑張る子どもで、教室でのおしゃべりが好きだったということです。学校では日本語の指導を受けていたということで、習ったあとに担任に手紙を書くのが好きだったということです。リンさんとよく遊んだという同級生の9歳の女の子は「リンちゃんは日本語がとても上手で日本の歌も得意でした。ただ漢字を書くのは苦手で、勉強をまじめに頑張っていました。猫が好きな明るくて元気な子でした」と話していました。
また、近所に住む女性は、リンさんが3歳の弟を自転車に乗せて仲よく遊んでいる姿を見かけたことがあるということで、「優しくて活発な女の子で、私の孫にもよく『あそぼうよ』と声をかけてくれました」と話していました。
リンさんが行方不明になる2日前に母親と弟はベトナムに帰国していて、当日は父親が自宅からリンさんを送り出したということです。リンさんが行方不明になったあと、リンさんの母親と見られる人物のフェイスブックには、ベトナム語で「娘よ、どこにいるの。家に帰っておいで。お母さんはつらい」と、つづられていました。現在、ベトナムに帰国しているリンさんの母親は、NHKの電話取材に対して「今はとてもつらい気持ちでいっぱいです。警察も捜査している最中で話すことができません」と話していました。▲「かわいく明るい子だった」
小学校の通学路のそばに住む70代の女性は、リンさんについて、「すごくかわいくて明るい子で、最初は彼女から『おはよう』と声をかけてきてくれたので、最近の子どもなのにきちんとあいさつできて偉いなと思いながら、いつもあいさつしていました。このあたりは車が多く、人通りは少ないのですが、彼女はいつも1人で歩いていました」と話していました。
▲ベトナム大使館 「捜査に全面協力」
ベトナム大使館のチャン・ヒュー・トー1等書記官は27日、捜査本部が置かれている我孫子警察署やリンさんの自宅を訪れたあと、報道陣の取材に応じ、「とても悲しい事件だ。事件の解決に向け地元の警察の捜査に全面的に協力したい」と話していました。
★本当に可哀想だ。
国籍や人種は関係なく日本で起きた事件であり、幼気な少女が殺害の被害に遭ったのは変わりない。
犯人の逮捕と厳罰を強く希望します。
自宅には防犯カメラが有るが、学校までの通学路にはかなりの死角がある。
被害者:小学四年生の女子児童
レェ・ティ・ニャット・リンさん(9歳)
身長:約130cm
家族構成:父親、母親、弟
母親:グエン・ティ・グエン(Nguyễn Thị Nguyên) さんは一時帰国中
住所:松戸市六実×××
行方不明の日時:3月24日午前8時頃自宅を出てから行方不明になった
行方不明の場所:松戸市六実5丁目
(松戸東警察管内)
発見場所:千葉県我孫子市北新田にある排水路脇の草むら、JR取手駅から南西に2キロほどの水田が広がる場所
発見日時:2月26日午前6時45分頃
不審な状況(未確認):1か月ほど前から女の子の後をつけている不審な乗用車が防犯カメラの映像から確認されたが、ナンバーが隠されているため特定に至っていない。
リンさんはアニメドラえもんのキャラクターに出て来る「しずかちゃん」に憧れるなど日本の文化に対して非常に親しんでいた少女でした。
学校や近所での評判もよく、元気な子でしっかりした優しい少女だったとの情報が上がっています。
教育委員会によりますと行方不明になった当日、登校を見守る地域の人が学校と自宅の中間あたりに立っていましたが、その日は通らなかったそうです。
警察は現在、殺人・死体遺棄事件として捜査に着手しています。
何度も不審者の情報やナンバープレートを隠した不審車両が目撃されたり、防犯カメラに捉えられているのに手をこまねいていたのだろうか?。
何故パトロールの強化を図り、不審車両の通報や割り出しをしなかったのだろう?。
女児愛好者(ロリコン)や変質者の犯行ならば、過去にも類似の犯罪の前科者の可能性もあるが一旦車両に連れ込み拉致した後、顔を殴り首を絞めた痕跡が有った。
行方不明になった24日から翌日にかけて、殺されたと見て調べている。
県警によると、リンさんは衣服を身につけておらず、体の左側を下にして倒れていた。
遺体が発見された現場付近からは、衣服や所持品は見つかっていない。
首には絞められたとみられる痕や、顔には殴られた痕跡が有った。
リンさんは24日午前8時ごろ、修了式のため自宅を出たが登校せず8時30分頃、学校から連絡を受けた父親が同日午後、松戸東署に捜索願を出した。
自宅を出た時は灰色のパーカとピンクのワンピース姿で黄色い学童帽をかぶり、赤いランドセルを背負っていた。
携帯電話は、持っていなかったという。
松戸東署によると、24日午前8時過ぎ、自宅と学校の間の通学路でリンさんと似た外見の女児が1人で歩く姿が目撃されたほか、同日午後には自宅から3キロ以上離れた市内の公園で目撃したとの情報があるという。
千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年生、レェ・ティ・ニャット・リンさんの母親とみられる女性のフェイスブックには、25日昼にベトナム語で書き込みがあった。
「どこにいるの、どうか家に帰って来て! お母さんは本当につらい きのうから今もずっと どうか帰って来て つらくてたまらない」
リンさんはベトナム人の両親と弟の4人暮らし。
父親は日本語が堪能だったが、母親はあまり話せないようだ。
■スキー場付近で雪崩 高校生8人心肺停止 40人けが | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926411000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004
3月27日 17時05分
27日午前、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて登山の講習を受けていた山岳部の高校生と教員が巻き込まれ、県の災害警戒本部によりますと、生徒8人が心肺停止の状態になっています。このほか、生徒ら合わせて40人がけがをしていて、このうち2人はけがの程度は重いということで、警察と消防は、雪崩が起きた時の状況を調べています。27日午前9時20分ごろ、栃木県那須町にある那須温泉ファミリースキー場の付近で雪崩が起きて、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員が巻き込まれました。県の災害警戒本部によりますと、このうち、県立大田原高校の生徒8人が心肺停止の状態になっているということです。このほか、生徒ら合わせて40人がけがをしていて、このうち2人はけがの程度が重いということです。県によりますと、この雪崩で行方がわからなくなっている人はいないということで、警察や消防は、雪崩が起きた時の状況を調べています。
県の教育委員会によりますと、今回の登山の講習は、25日から27日までの3日間、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員合わせて62人が参加して行われていました。しかし、27日の講習は、悪天候のため登山を中止し、スキー場の付近で48人が参加して雪をかきわけて進む、別の講習を行っていたということです。那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪や雪崩の注意報を発表して注意を呼びかけていました。▲「白いものがどっと」 伏せろの声
講習会に参加して雪崩に巻き込まれた男子高校生が当時の様子についてNHKの電話取材に答えました。
高校生は講習中の天候について、「おとといから雪の上に張ったテントに宿泊しながら講習に参加していた。きのうから雪が激しく降り、けさは50センチほどの積雪になっていた」と話しています。27日の講習については「茶臼岳まで登る予定だったが、積雪が多かったため、引率した教員などが話し合い、ゲレンデのいちばん下から雪をかき分けて進む訓練に変更された。私は、こんなに多くの積雪の中で訓練をすることに不安は大きかった」と話しました。雪崩が起きた当時の状況について、「訓練の途中に休息しようと班ごとに座り込んだときに強い風が吹いて前方が真っ白になった。すると、白いものがどっと来て、引率の教員が『伏せろ!』と声を上げた。私たちは伏せたが、体に雪をかぶった形になった。私たちなど、動ける人が周りの埋まった人を救出した。腹部が痛いと訴え、けがをした人もいた。私たちは木の下にいたため被害が少なかったが、居場所が悪かった人たちが埋もれてしまったかもしれない」と話しました。
そのうえで「講習中に教員たちは雪崩は全く想定していない様子だった。けさ積雪がひどかったので慎重に状況を見極め、講習を中止する決定をしてほしかった」と話していました。
▲この冬 各地で相次ぐ雪崩
この冬、各地では雪崩による被害が相次いでいます。
今月22日、群馬県片品村にある前武尊山で、スキー場のコースの外でスノーボードをしていた31歳の女性が雪崩に巻き込まれて死亡しました。
今月13日、南アルプスに登山に訪れていた45歳の女性が滑落し、同じグループの男性が救助に向かったところ2人とも雪崩に巻き込まれ、このうち女性が死亡しました。
先月25日、北海道倶知安町のニセコアンヌプリ岳で、スキー場のコースの外でスノーボードをしていた3人が雪崩に巻き込まれ、このうちニュージーランド国籍の35歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、雪崩は幅およそ200メートルに及んだということです。当時、倶知安町には雪崩注意報が出ていました。
先月13日、長野県飯山市のスキー場でパトロール中の従業員の55歳の男性が雪崩に巻き込まれて死亡しました。
現場はコース外の林の中だったということです。当時、飯山市には、雪崩注意報が出ていました。
ことし1月2日、長野県白馬村の八方尾根でスキー場のコースの外で山スキーをしていた28歳の男性が雪崩に巻き込まれ、一時、意識不明の重体となりました。
当時、白馬村には雪崩注意報が出ていました。
去年12月21日、秋田県東成瀬村の山で雪崩が起き近くの沢にきていた78歳の男性が巻き込まれて死亡しました。
山の斜面には当時、30センチ余りの積雪があり、幅およそ5メートルにわたって崩れていたということです。
去年11月29日、富山県の北アルプス、立山連峰の室堂付近で雪崩が起き、東京工業大学のワンダーフォーゲル部の男子学生3人が巻き込まれ、このうち21歳の学生が死亡しました。
本格的な冬山登山に向けた訓練中だったと見られるということです。
▲雪崩 春先の3月も多い
国土交通省によりますと、雪崩は、積雪が増える2月や1月の真冬の時期に特に多く発生しますが、春先の3月も多くなっていて、過去にもスキー中などに巻き込まれて死亡するケースが相次いでいます。
国土交通省砂防部のまとめによりますと、国内ではおととし11月から去年5月にかけての昨シーズンまでの10年間に合わせて168件の雪崩が発生し、死者・行方不明者は64人に上っています。
月別に見ますと、最も発生件数が多いのは、2月の74件で、次いで1月が37件と、積雪が増える真冬の時期が特に多くなっています。
一方、春先の3月も35件と多く発生していて、強い寒気が流れ込んでまとまった雪が降ったり雪が降ったあとに急に気温が上昇したりして雪崩が起きることがあるということです。
このうち、去年3月26日には北海道の羊蹄山で山スキーをしていた男性が雪崩に巻き込まれて死亡したほか、3年前の平成26年3月21日には長野県小谷村のスキー場近くの山林で、スキーに来ていたグループが雪崩に巻き込まれ、男性1人が死亡しました。
また、今月も13日に山梨県早川町の南アルプスで登山をしていた男女2人が雪崩に巻き込まれ、このうち女性が死亡したほか、今月22日には群馬県片品村にあるスキー場近くの山でスノーボードをしていた女性が雪崩に巻き込まれて死亡しました。
■雪崩に巻き込まれた高校生のうち3人死亡確認
NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170327/k10010926771000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006
3月27日 20時59分
27日午前、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて登山の講習中の高校生と教員が巻き込まれ、男子生徒と男性教員の合わせて8人が心肺停止の状態になっていましたが、このうち生徒3人の死亡が確認されました。このほか、生徒ら合わせて40人がけがをしていて、警察と消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。27日午前8時半ごろ、栃木県那須町にある「那須温泉ファミリースキー場」の付近で雪崩が起き、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員が巻き込まれました。県の災害警戒本部によりますと、雪崩が起きたのは、標高1300メートル付近で、県立大田原高校の男子生徒7人と男性教員1人の合わせて8人が心肺停止の状態になっていましたが、警察によりますと、このうち男子生徒3人の死亡が確認されました。那須赤十字病院によりますと、16歳の男子生徒2人と17歳の男子生徒1人だということです。残る5人は心肺停止の状態となっています。このほか、生徒と教員合わせて40人がけがをしていて、このうち生徒2人はけがの程度が重いということです。
警察や消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。
県の教育委員会によりますと、今回の登山の講習は、25日から27日までの3日間、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員合わせて62人が参加して行われていました。
しかし、27日の講習は、悪天候のため登山を中止し、スキー場の付近で48人が参加して、深い雪をかきわけて進む「ラッセル」の訓練を行っていたということです。那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪や雪崩の注意報を発表して注意を呼びかけていました。★心肺停止状態で発見された、8人の死亡が確認されました。
気象庁は、那須町などに大雪や雪崩の注意報を発表して注意を呼びかけていました。
今日(27日)の講習は、悪天候のため登山を中止、雪崩が有ったスキー場付近で48人が参加して雪をかきわけて進む、「ラッセル」と言う別の講習を行っていたということです。
那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていた。
雪山登山の講習会が、開催されており参加していた高校は、
大田原高校
那須清峰高校
矢板東高校
矢板中央高校
真岡高校
真岡女子高校
宇都宮高校
の7つの高校の登山部が参加していたとのことです。
ただ雪崩注意報が出ていた状況で、何故訓練を強行したのだろう?。
安全管理や監視員を配置していたのか、春山で雪崩が起こり易い状況だった。
スキー場は今年の営業を終わっており、監視員や雪崩が起きない様に管理もされていなかったと思う。
表層雪崩が発生した模様だが、春先には多い。
名称・那須温泉ファミリースキー場
住所・栃木県那須郡那須町湯本
営業・2017年は3月20日で営業終了
運営母体・那須町
春山登山の季節ですが充分な天候や雪崩への注意と、家族や知人にもスケジュールを連絡して、登山計画を提出して警察にも知らせて起きましょう。
無理や過信は禁物です。
犠牲になったレェ・ティ・ニャット・リンさんと、亡くなられた学生に哀悼の意を表します。
♦防衛省・自衛隊:栃木県那須郡那須町における雪崩発生に伴う人命救助に係る災害派遣について
(最終報)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2017/03/27c.html
平成29年3月27日
防衛省
1.災害派遣の概要(1)要請日時平成29年3月27日(月)10時37分(2)要請元栃木県知事(3)要請先陸上自衛隊第12特科隊長(宇都宮)(4)要請の概要雪崩遭難者の人命救助(5)発生場所栃木県那須郡那須町那須温泉ファミリースキー場(6)撤収要請日時平成29年3月27日(月)17時23分2.災害派遣までの経緯平成29年3月27日(月)、栃木県那須郡那須町のスキー場において雪崩が発生し、雪山登山の講習に参加中の高校生が巻き込まれた。このため同日10時37分に栃木県知事から第12特科隊長(宇都宮)に対し雪崩遭難者の人命救助に係る災害派遣要請がなされた。3.防衛省・自衛隊の対応(1)活動部隊陸自第12特科隊(宇都宮)第12ヘリコプター隊(北宇都宮)第12偵察隊(相馬原)第12化学防護隊(相馬原)第48普通科連隊(相馬原)東部方面後方支援隊(相馬原)第12高射特科中隊(相馬原)第2普通科連隊(高田)第30普通科連隊(新発田)第12後方支援隊(宇都宮)東部方面ヘリコプター隊(立川)自衛隊栃木地方協力本部(2)活動規模人員約230名車両約55両航空機3機その他LO人員6名、LO車両3両(3)主な対応状況
【27日(月)】
10時22分 第12特科隊のLO(人員4名、車両2両)が栃木県庁・那須町役場に向け駐屯地を出発。10時30分 栃木地方協力本部のLO(人員2名、車両1両)が那須町役場に向け出発。10時37分 栃木県知事から第12特科隊長に対して、雪崩遭難者の捜索に係る災害派遣要請。11時08分
第12特科隊のFAST-Force(人員4名、車両2両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
11時49分 第12特科隊の捜索部隊(人員約110名、車両約30両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。11時50分 第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が航空偵察のため駐屯地を離陸。13時00分 第2普通科連隊の部隊(人員約25名、車両5両)が活動準備のため相馬原駐屯地に向け駐屯地を出発。第12後方支援隊の部隊(人員2名、車両1両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。13時06分
第12偵察隊及び第12化学防護隊の部隊(人員6名、車両2両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
13時15分
第30普通科連隊の部隊(人員約40名、車両約5両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
13時32分
東部方面ヘリコプター隊のUH-1×2機(映像伝送機)が情報収集のため駐屯地を離陸。
14時00分
第48普通科連隊の部隊(人員約15名、車両約5両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
15時00分
第12高射特科中隊の部隊(人員3名、車両1両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
15時10分
第東部方面後方支援隊の部隊(人員4名、車両2両)が現地活動拠点に向け駐屯地を出発。
17時23分 撤収要請。※捜索救助活動終了に伴い撤収要請があったもの。