↑車止めもなかった
↑車止めとは、名ばかりのジャンプ台。
↑せめて侵入防止のガードを。
■病院に軽乗用車突っ込む13人けが 76歳女性運転 大分 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010968671000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_031
5月2日 18時46分
2日午前、大分市中心部にある病院のロビーに76歳の女性が運転する車が突っ込み、病院によりますと、13人がけがをしてこのうち4人が骨折などで入院しました。警察は女性が運転操作を誤ったとみて詳しい状況を調べています。
2日午前10時40分ごろ、大分市大手町にある大分中村病院の1階ロビーに軽乗用車が突っ込みました。
軽乗用車は資材搬入用のガラス戸を突き破ったあと、ロビーにあったおよそ20脚のソファーを押しのけながらおよそ20メートル進み、会計カウンターの近くで止まったということです。
運転していたのは大分県宇佐市に住む76歳の女性で、病院や警察によりますと、この女性を含む男女13人がけがをしてこのうち4人が骨折などで入院しました。
病院によりますと、大型連休の谷間の2日はふだんより多くの人が診察に訪れ、車が突っ込んだとき、ロビーには100人から150人ほどがいたということです。
これまでの警察の調べによりますと、運転していた女性は薬を受け取るため病院を訪れ、駐車スペースに車を止めようとして突っ込んだということで、警察は、運転操作を誤ったとみて詳しい状況を調べています。
大分中村病院は市中心部の大分県庁の東隣にある総合病院で、2日は事故の影響で外来や急患の受け付けを取りやめましたが、3日からは通常の業務を再開するということです。
▲待合室にいた人たちは
病院で診察待ちをしていた68歳の男性は「車が突っ込んできたとき、悲鳴が聞こえて騒然となった。病院にいて頭を打った人がいたようだった」と話していました。
病院の待合室で診察を待っていたという男性は、NHKの取材に対し「ロビーのほうから大きな音と悲鳴が聞こえました。様子を見に聞くと、車が突っ込んでいて、けがをされた方がたくさんいました。病院の職員が対応に追われていました。車は病院の正面の道路から待合室のガラスを突き破って進入してきたようでした」と話していました。
病院の待合室にいた60代の女性は「ソファに座っていたら、突然、爆発音のような大きな音がして、隣を見るとすぐ近くに車が入ってきた。周りを見ると頭から血が出ている人や倒れている人もいて、びっくりした。とても怖かった」と話していました。
病院の待合室で診察を待っていたという女性は、NHKの取材に対し「車のエンジンを吹かす大きな音が聞こえたと思ったとたん、ガガガガと何かを押すような音と、悲鳴が聞こえてきました。医者や看護師がすぐに集まってきて、けがをした人を担架で運んでいました。私が見た範囲では5、6人がけがをしていて、すぐに治療のために運ばれていきました」と話していました。
■高齢者ドライバーの事故に歯止めを 各地で取り組み | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010969101000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_030
5月2日 18時57分
2日、大分市の病院のロビーに76歳の女性が運転する車が突っ込み、13人がけがをしました。高齢ドライバーの事故に歯止めをかけようと、官民を挙げた取り組みも続けられています。
▲自動車メーカー 安全技術を標準装備に
自動車メーカーの間では、運転ミスなどによる事故を防止しようと、自動ブレーキといった安全技術を標準装備とする動きが広がっています。
マツダは、カメラとレーダーで前方の歩行者などを検知し自動でブレーキがかかる機能や、ブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐ機能などを、今年度中にほぼすべての車種で標準装備にします。
SUBARUも、新型のSUV=多目的スポーツ車に自動ブレーキや衝突時に歩行者を保護するエアバッグを標準装備にします。
政府は平成32年までに自動ブレーキの搭載率を90%以上にする目標を掲げていて、自動車メーカーの間で安全性能を拡充する動きはさらに広がる見通しです。
▲道路交通法改正 内容の周知も
対策の1つとして、法律の改正も行われました。
ことし3月に施行された改正道路交通法で、高齢ドライバーへの医師による認知症の検査が強化されました。
改正法では、75歳以上のドライバーが3年に1度の運転免許証の更新の際に受ける認知機能の検査で「認知症のおそれがある」と判定された場合、全員に対し医師による診断が義務づけられ、診断で認知症と判断されると、運転免許証の取り消し、または停止の処分となります。
各地の警察や自治体が改正された内容を周知する活動を進めていて、このうち広島県警察本部は、事故を抑止するための新たな部署を設け、自動車教習所と連携して説明会を開いたり、事故を年に2回起こした高齢者を対象に家庭訪問をしたりする、独自の取り組みを行っています。
▲免許の自主的返納を促す動き
車の運転に不安を感じている高齢者に、運転免許証の自主的な返納を促す取り組みも進められています。
その際、カギとなるのが、運転を辞めた高齢者に代わりとなる公共交通機関などの移動手段を用意できるかどうかです。
長崎県営バスでは、免許を返納した人を対象に、1か月3000円で路線バスが乗り放題になる利用券を、来月から販売することにしました。
岐阜県の岐阜バスと濃飛バスは、共同で運行している高速バスの一部路線で、免許返納者の運賃を半額にするサービスを始めました。
このほか、鹿児島県曽於市でも、警察や社会福祉法人が協力して買い物の高齢者を送迎するなど、各地で知恵を絞った取り組みが広がりつつあります。
★前に話した通り、平成26年の12月に2週間「脳梗塞」で入院して、先月も「脳梗塞」が再発して10日間入院しました。
4月17日に最新の症状を確認する為に再度「MRI検査」を実施して、更なる進行は有りませんでした。
古い画像と比較すると新しい症状が在れば「光る」そうですが、幸いにも「脳梗塞の症状」の進行は止まった様です。
ただ前より左半身の片麻痺が悪化して、疲れ易くなりました。
左手の指先がずっと痺れているし、左足は暫く(1キロメートル)歩くとガクガクしてバランスが取り難い。
立ち眩みが1日に2・3回は有る。
静かになると、耳鳴りがする。
まぁ「脳梗塞の後遺症」だからと諦めてるけど今、免許更新の資格検査を受けてます。
*自己申告
身体能力や判断能力などやクレペリン検査、「高次 脳機能評価」の検査などを受けてます。
「①△ ②□ ③▽ ④○・・」などの問いに、「▽ ○ □・・・」と続く図形に数字を記入していきます。
他にも「間違い探し」や、例題のパズルと同じ形を作り時間を測ったりしてます。
数桁のランダムな数字を暗記して最後に読み上げた3桁のみ回答したり、同じ状態の下3桁を逆に答えたり、記憶力を検査しています。
後、2・3回で終了しますが色々な検査があり、かなりハードです(笑)。
多分、高齢者の認知症の検査以上の検査かも……。
でも、これで大丈夫なら記憶力や判断能力などの脳機能は少しは安心かなぁ。
同じ様な検査を免許更新で義務付ければ、認知症だけで無く事故の抑止力になるかも……。
まあ私は普段は送迎なので運転する事は、ほとんど無いけどね。
高齢者の運転ミスは、自動車の安全システムの最新化やフェイルセーフ化で、少しづつ改善されて行くと思います。
ただ車両の運転システム以上に、ガードレールや侵入防止柵で車両の暴走を防ぐ事も大切だと思う。
コンビニや病院などの駐車場も簡単な車止めだけでは、急な暴走や運転ミスの車両の侵入は防げない。
車両侵入防止杭の設置を、義務付けるべき時期に来てると思う。
↑聖奈さんが背負ってた「うさぎリュック」に入ってたタブレットからも、事故の衝撃が伝わる。
↑事故現場
↑家族と入学式に参列した「聖奈うさぎ」
↑同級生や親友と「聖奈うさぎ」は、共に歩み続ける
♦事故の経緯 – seina.jpより。
http://seina.jp/circumstances/
事故の経緯
2015年12月、長女・稲垣 聖菜(15歳)が、高齢運転者による 事故 で亡くなりました
▲事故状況
聖菜は、友達にチケットを譲ってもらい、楽しみにしていたRADWIMPSのライブに行く為、浦和駅に向かう途中でした。
加害者(80)は、浦和駅徒歩7分の自宅から70歳の妻を駅に送る途中、事故をおこしました。
道路を横断し道路左側を歩く聖菜にむかってハンドルを切り、アクセルを踏み続け、渋滞で停車している車にかすって、道路脇の駐車場に突っ込みました。
駐車場の鉄パイプと車にはさまれ、押し潰された聖菜は、亡くなりました。
加害者は事故後、車から降りず救命処置もとりませんでした。
聖菜のリュックに入っていたタブレットは、聖菜の体を介して押されていたにもかかわらず、パイプの形にひしゃげていました。
16歳の誕生日を迎える2日前の事故でした。
▲事故後
目撃者の方の話を伺い、また、ひしゃげたタブレットを見て、高齢運転者の起こす事故が、周囲の人には予測不能であり、至近距離からアクセルを踏み、ハンドル操作や方向もめちゃくちゃなため、あまりにも残酷な結果になることを知りました。
認知能力や判断能力の低下は、飲酒した時と同じ状態です。
実際、事故の状況も飲酒運転でもしていなければ起きないような状況と速度で、ハンドル操作を誤り車道から逸れ、ブレーキとアクセルを踏み違えています。
▲年々増え続ける高齢運転者による事故
平成25年中の75歳以上の高齢運転者による事故件数は、34,757件 と平成15年に比べ約1.6倍に増加しており、交通事故全体に占める割合も5.8%と約2.4倍に増加しています。
又、同年中の死亡事故のうち、75歳以上の高齢運転者の占める割合は、11.9%と 平成15年に比べ約2.1倍に増加しており、今後、高齢化の進展に伴い、高齢者の交通事故の増加が懸念されています。
又、年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数をみると、75歳以上の高齢者運転は10,8件 と75歳未満の者と比べ約2.5倍となっています。
(道路交通法改定試案より)
道路交通改正法で可決された内容は、更新する際、記憶力や判断力などの簡単な検査で「認知症の恐れがある」と判定された人の医師の診断を義務づけされる。
にとどまっています。
ペダルの踏み違いによる事故は、年間6千件を上回り、死亡事故を起こした運転手のおよそ7割は、65歳以上です。
認知症の検査だけにとどまらず、更新期間の見直しシミュレーション検査による運動能力と認知能力の検査の厳格化
個々の能力診断の結果と運転の必要性に応じ、高齢運転者の進入禁止地域や高齢者マークの義務化、取り締まりの強化
が必要だと思います。
▲高い安全評価の車種なのになぜ…
加害者の車は、日産のノートで高い安全評価を得ている車です。
人や車を感知し警告し停止する安全装置が装備されていたにもかかわらず、なぜ、停車しなかったのか、現在、再捜査中です。
▲事故後、途絶えることのない周囲の愛
事故現場には、友達から沢山の花束や聖菜の大好きなお菓子や ジュース、誕生日プレゼントが、手向けられていました。
お通夜、葬儀でも1000人近くの友達が長い列を作りお別れにきてくれました。
49 日 迄置かれていた献花台には、花が絶えませんでした。
100日を過ぎた、今もお墓に行くとまだ煙っているお線香が、いつもあります。
高齢者免許制度に関わる署名キャンペーンを拡散お願いいたします
聖菜の友達が、changeというサイトで高齢者の免許制度についてキャンペーンを立ち上げてくれていました。
耐え難い悲しみと苦しみ、何もしてあげれない無力感。
事故の状況・記録を見聞きし過ごす中、2ヶ月経ってこのキャンペーンを知りました。
より、多くの賛同が得られるようメディアで取り上げて下さい。
高齢者の運転能力や事故(今年、3月3日にも高崎で高齢者が、班登校中の小学生に突っ込み6歳の子が亡くなってます。)高齢者の運転免許制度や後期高齢者講習の実態、命の大切さについて、事故の裁判の行方、(交通事故での危険運転致死が、できてから危険運転致死に該当されないと執行猶予によって、刑務所で過ごすことがない。) 福岡の高齢者のよるひき逃げ事故でも過失運転の判決がでている。
車の安全装置について、18歳からの選挙権を得て、自分たちの未来のためにどの政治家がどんな働きをしてくれるのか。等、各方面でご検討下さい。
母:稲垣智恵美
♦稲垣 聖菜 (@B1Hiro)さんのTwitterより。
https://twitter.com/B1Hiro?s=09
彼氏なんてないさ 彼氏なんて嘘さ♪
♦稲垣智恵美 (@mchi910)さんのツイート – Twitter
https://mobile.twitter.com/mchi910
♦いつも側にいる。 – seina.jp
http://seina.jp/2017/04/07/%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%82%e5%81%b4%e3%81%ab%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/
今日は、大学の入学式に行きました。
聖菜が、オープンキャンパスに行き、こんな大学行きたい!勉強頑張って目指そうかな!と言っていた大学の学部に聖菜の兄のような存在の幼なじみが、「聖菜を飛び級で連れて行く」と再入試して合格してくれました。
聖菜は、最後の高校生活に加え、大学でのキャンパスライフと楽しく過ごせる場所が、増えました。
新体操の後輩も聖菜と同じ高校を志望し合格。
ダンス部かな?バトン部かな?と聖菜の入学当初と同じように悩んでくれています。
聖菜を思い、ともに笑い、悩み、語り続け、頑張ってくれる、聖菜の友達が、先輩が、後輩が、聖菜の命のバトンを受け継ぎ、いろんな場面で走り続けてくれています。
ありがとう。
聖菜は、皆んなと一緒にいるね 。
会いたくて、泣きくずれても「ママ!側にいるよ!」って声が、顔をあげるとそこには、聖菜を思い続けてくれる、聖菜の友達達がいてくれる。
★同級生や家族と一緒に、今も形見の「聖菜うさぎ」はみんなの中で生き続けてる。
被害者も加害者も、悲惨な結果が待つている。
高齢者だけでなく数百メートルを走れるだけで、運転免許を貰える中国人や南朝鮮人など外国人も、国際免許を所持して日本の複雑な道路を、ルールやマナーも無いままレンタカーを乗り回している。
いゃ数万円で違法に買った「運転免許」で、日本国内でも無条件で運転出来る。
単なる交通事故で報道される事もない。
轢き逃げしても数時間後には、帰国(逃走)してしまって罪にも問えない。
海外との「国際免許」の条約(取り決め)の為に、日本だけ運転技能や能力を検査する事は難しいらしい。
交通標識や信号機に従う、当然のルールやマナーさえ持ち合わせず安全意識さえ低い。
先に謝った方に責任があるとして、加害者でも救護措置や謝罪・賠償をしない。
何らかの対策をしないと、日本の「交通安全のシステム」は破綻する。
「初心者マーク」や「高齢者マーク」以外にも、「国際免許者(外国人)マーク」の掲示と一定の運転(技能)審査が必要だと思う。
外国人差別では無く、日本の交通システムを維持する最低限の安全管理だ。









































