大きな雷鳴一発ッガガーンと来る 思わずТV、PCの電源切ってラジオで高校野球放送に切り替え、、

午後4時 この近辺に洪水、大雨警報出る わが家屋、外の眺め田圃も大豪雨中~


しばらく手にしなかった読書を、 亀井勝一郎の随想集をパラパラッと

吉野山へ南朝北朝の跡を求めての旅、吉野を下りて北朝の跡、京都へゆき本能寺近くに宿を取る

宿泊中に丹羽文雄一家、大阪の講演から帰りの河盛好蔵、東京から調べ物に来合わせたという作家井上靖

図らずも同宿の大賑わいになったという その後はお互いに各先生たちが招待し合って祇園の御茶屋に上がり

舞妓たちとのやり取りのひとときが柔らかい筆致で書き述べられていた

ビッグな文人、評論家たちのこんな話。一体いつの時代のことだろうと後付を調べてみると出典の詳細はない






ひまひまきままに ひまひまきままに


亀井勝一郎人生論集 全8巻別巻2 大和書房 1966-67 「吉野紀行」の一部
からの拾い読みでした




きょうのおかず 男の料理

 あさ6時前から ひょうたん南瓜を 薄く短冊切りに、少しチンしておく


 残り物ピーマン2個 細切りに 主菜はゴーヤを 半分ほど  卵2個で 炒めとじる 


 胡椒、味付けだし、レモン 別にキャベツみじん切りにたたき 鰹 飯は不要


だが昨日の残りおにぎり一個を炒め物にまぶして食す

 健康に留意したスタミナ食だ~  まだ半分ほど残っているので夕方の食事用と致そう~



                     ひまひまきままに

きょうの一句

ロンドンに五輪 連結秋あかね

オリンピック中に書いた俳句です

立秋を過ぎてそこはかとなく秋の気配も


赤とんぼも見かけるように、これらは南方からの低気圧に乗ってやってくるのだ、尻尾の色は柿色=秋あかねと言う



                          
                      ひまひまきままに



雌雄のとんぼが交尾しながらすういすいとまるでスポーツ競技を愉しんでる様子に見えました


ひまひまきままに



8月7日の立秋が過ぎて天候の気温もやや揺るぎ30℃~35℃ あと一息というところ

今年はオリンピックがあり連日連夜ТV観戦の日々かな、かてて加えて夏の高校野球、、
お盆休みも控えてそれぞれみんな暑さに一息入れようというところかな、

全国各地でも阿波踊りや高知のよさこい祭り、各地域の、地蔵盆もこれからだ、、

心配されていた酷暑期間の電力消費量も最大で90%以下で押さえられてるみたい、、

関西では原発を2つ再稼動して今のところ全国的に供給は安定しているようだ、、この夏は大変、パンクだ、強制停電発令だと騒いでたようだがナントカ凌げているような、、みんなの電力使用抑える動きが充分働いていると見える

 この際原発以外による発電に集中出来るよう開発を急いで欲しいものだね、

さて、わが暮らしの日記だが昨日はセンターで「唄うバンド」の生演奏で新旧うたごえ合唱~
〆には地元だけに「河内音頭」を♪~えんやこらせー どっこいせー♪~ 珍しく「炭坑節」も踊っていました

今、地域も盆踊りの最中とて踊りのセンセも一人入って指導、賑やかだった

有志が持ち寄って茶菓やら桃、ぶどう、走りの柿まで供されて舌鼓も、、

明けて来週は14日をお盆参りにあて、15日はセンターでMy俳句会、16日は有志でのカラオケ会

月末の発表会に向けて 「勘太郎月夜唄」を踊り一人付きで賑やかに習っている人もいる これにもプロの振り付けのセンセが付いて、、何せ高齢者の行事にはそれぞれのプロが居るものですよ(笑)

そんなこんなうちに秋風が来れば、、おアトがよろしいようで、、