大きな雷鳴一発ッガガーンと来る 思わずТV、PCの電源切ってラジオで高校野球放送に切り替え、、
午後4時 この近辺に洪水、大雨警報出る わが家屋、外の眺め田圃も大豪雨中~
しばらく手にしなかった読書を、 亀井勝一郎の随想集をパラパラッと
吉野山へ南朝北朝の跡を求めての旅、吉野を下りて北朝の跡、京都へゆき本能寺近くに宿を取る
宿泊中に丹羽文雄一家、大阪の講演から帰りの河盛好蔵、東京から調べ物に来合わせたという作家井上靖
図らずも同宿の大賑わいになったという その後はお互いに各先生たちが招待し合って祇園の御茶屋に上がり
舞妓たちとのやり取りのひとときが柔らかい筆致で書き述べられていた
ビッグな文人、評論家たちのこんな話。一体いつの時代のことだろうと後付を調べてみると出典の詳細はない
亀井勝一郎人生論集 全8巻別巻2 大和書房 1966-67 「吉野紀行」の一部
からの拾い読みでした


