昨夜は霞も僕も好きな『もんじゃ焼き』にいった。
結果を言えば残念、妙にお洒落で肩の凝るもんじゃ焼きのお店
「もんじゃ焼き」や「お好み焼き」ってのはわいわい言いながら、自分で焼いて食べるのが美味いに決まっている。
粉もんは庶民の食い物、それ以外の何でもないと思っている。
昭和初期の殆ど具の入っていないものが逆に懐かしく感じる。
最近はどうも豪華すぎて別の食い物に変わったような気がする。
まるで高級レストラン。。。焼き方までマニュアル化されて説明までされたら悲しくなった。
生ビール一杯飲んでチャット食べたら行きつけの美味いラーメン屋に足を運んだ。
腹が減ってるのではないがマスターの顔を見たくなった。
飲食店は食い物だけを売っているのではないと思える瞬間だ。
霞は仕事に厳しい、従業員の対応、素材の良し悪しなどしっかりとした意見を持っている。
ダメははっきりしている。邦楽の世界は礼儀、義理、人情が厳しい世界だ。
その中で育ってきて、戦ってきたので彼女にとっては普通の事なのだ。
速攻食べて他の店に向かう。
むかった先が正反対のお店。
明るく楽しいマスターに笑顔が戻った霞だった。
今朝は明日からの僕の出張で少し寂しげな霞だけど、好かれていることに、それはそれで嬉しいものである。
これからも一緒に仲良く暮らしてゆきたいと思った6月1日の天気の良い日。感謝

