土日と千葉の房総半島を回った。
玄と霞の安息の地を求める旅の始まりだ。
昔から思っていた海が近いスタジオをと、古民家&和風建築の物件を探した。
結果としては全くの空振り。
不動産に案内されたのは山奥の床の抜けた廃屋 1300万を超える物件
湿気で日陰で暗いのキッチンの和風建設 2000万近くの物件
怒りと悲しさで体調さえ悪くなる悲しい旅となった。
予約したホテルも何故か予約が出来ていなくて、急遽不動産に紹介されたビジネスホテルに泊まった。冷蔵庫も無いような部屋でふたりで話した、「こんな時もあるさ交通事故がないだけ良かったね」。。。。
何があってもふたりで居さえすれば「死ぬこと以外はカスリ傷」そんな気持ちで生きてゆきたいと思う。夜中にふたりで沢山話をした。普段話せない事までじっくりと話をした。これからのこと過去のこと、未来のことそんな日も重要だと思った日だった。
一夜明けて気分転換に紫陽花を見にいくことにした。千葉県の茂原に紫陽花や四季折々の花が咲く公園がある。レイクウッズガーデンというドッグランなどもある公園だ。そこに行く予定で「ホットモット」でお弁当を買い、車で向かっていたところ、霞が道路わきに「あじさい屋敷」なるものを発見!もうネーミングだけで行くことを決めた。
服部農園(あじさい屋敷)は総面積18,000平方メートルの敷地に、200種、10,000株以上の紫陽花が植えられています。それは見事に咲き誇る、咲き競うという言葉にぴったりの施設です。
斜面いっぱいに咲いた紫陽花をふたりで眺めながら、まるで軽登山のような傾斜を登り花を愛でていると、なんだか幸せな気分になりました。前日の嫌なことも忘れ楽しい時間を過ごすことが出来ました。霞が笑顔でいてくれることは僕にとっては最高の喜びです。
安息の地を求めて玄と霞の散歩道は明日からも続くのでした。
感謝

