1.17
31年前に阪神淡路大震災がありました。
そこから大都市で発生する災害時の問題対策が次々と生まれました。
その中の1つが緊急連絡対応。
社員と家族の状況を把握し、安全確認と以降の業務対応の検討情報として活用される事に。
特に1995年が日本のインターネット元年となる年でもあり、ネットワークの有用性が理解され、それを活用した対応が始まりました。
今年も朝から訓練があり、自分の受け持つ部門は1時間で完了となりました。
もう20年以上続く訓練であり、皆が必要な対応だと認識できている事に意味があります。
始めた頃は無反応・無関心の人達が多く大変だった気がします。
特に30名の課員を抱えていた時は昼を過ぎても半数埋まらず、夕刻になっても8割弱のため、フォローアップで1日過ごす事に。
それが改善されたのはスマートフォンの普及により電話での対応が減少し、アプリで対応できるようになった事がきっかけだったかも。
君訓練も終わったので、後はのんびり過ごします。





