結局、岡山国際サーキットのスーパー耐久第5戦にいってきました。



木曜時点の天気予報で鈴鹿は土日共に雨マークだったので、


天気の良さそうな岡山にしたんやけど、


なんか鈴鹿の方も天気良かったみたいで、


どっち観にいっても良かったのねん。



あ~、体が二つほしいわ。




で、そのスーパー耐久で衝撃の瞬間を撮りました。





場所はマイクナイトコーナーの入り口辺りで、


コーナーへ飛び込んでいく車を撮ってました。



ST1クラスのFaust Racing PORSCHEを撮ってた時に、


後ろを行くST2クラスのENDLESS ADVAN CS-Xの


底面からいきなり炎が吹き上がりました。




急遽、被写体をENDLESS ADVAN CS-Xへ切り替え。












すぐ目の前に止まったので、


「爆発するんじゃねえのか!」って


ちょっとビビリながら撮ってました。


「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが


タイムスリップした後みたいに


芝生のタイヤ跡が燃えてます。







ENDLESS ADVAN CS-X
三菱ランサーEVO.Ⅹ


クラッシュではないので


ドライバーの方も全然無事みたいでしたが、


やっぱ火が出ると緊張感がはしりますね。




びっくりの瞬間でした。



では。

Googleが開発したWEBブラウザ


Chromeをインストしてみました。



おおーっ!


「IE」と比べると表示が爆速です。


YouTubeなんかの動画の読み込みも


速いっす。




Beta版なんでカスタマイズ性はほぼ皆無で


使い勝手は今ひとつですが、


表示の速さは魅力ですなぁ。




しかし、Googleなのでスパイウェアのひとつでも


いれこんでるんやないのかぁと若干心配ではあります。




これ入れるときも2つばかし勝手にソフトをインストしようとして、


ウイルスセキュリティにブロックされてたんで、


そういうのは勘弁してほしいよなぁ。





これに触発されて「IE」とか「FireFox」とかが爆速に


なってくれればこれは使わないかもね。




では。

今週末、


鈴鹿サーキットでスーパーバイク、


名阪スポーツランドでモトクロス、


岡山国際サーキットでスーパー耐久


があるんですよね。




近畿圏でこんなかぶらんでもええんちゃうの?




どれいこか、ほんま悩ましい。





スーパーバイクは10月に岡山で最終戦があるんで、


ちょっとスーパー耐久に傾きつつあるんですが、


モトクロスも捨てがたい。





が、どうも今週末は雨みたいで困ったもんや。





しかし、どうなっとんねん!


ここ最近の煮え切らん天気は!?


天気予報が全然あてにならんのよ。


ほんま。




しかたにゃーから、


日々天気予報とにらめっこして、


ギリギリまで悩むかな。






最悪、家でごろごろ?





では。









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アンドロ梅田は電気いたちの夢をみるか?


くやしいですっ! (`皿′)!!!!

実質優勝と言っても過言でない走りをみせた


RAYBRIG NSX。


RAYBRIG NSX 01

土曜の予選では午前の雨あしが弱まった一瞬をついて、


イケメン井出有治選手がトップタイムをマーク。


午後からの予選・スーパーラップが雨により中止となり


ポールポジションを獲得。



しかし、前日にトラブルからエンジン交換を行っていたため、


規定(2レース1エンジン)により10グリッド降格の


11番グリッドからのスタート。


そして、決勝当日。


グリッド整列時にサスペンションの不具合が発見され、


なんとピットスタートに。


RAYBRIG NSX 08


浮き沈みの激しいまさに波乱のスタートとなったRAYBRIG。


RAYBRIG NSX 02

しかし、スタートから怒濤の追い上げを魅せ、


3週目にしてGT300クラスをすべてパス。


RAYBRIG NSX 03

さらに先行する車を次々とパスし、


スタートして1時間が過ぎた頃には5位まで浮上する。


RAYBRIG NSX 04
PETORNAS TOM'S SC430(脇阪選手)をプッシュするRAYBRIG(細川選手)
52週目にS字でオーバーテイクし4位に浮上。

その後も追い上げは続き、


118週目には前を行くMOTUL AUTECH GT-Rが


リアカウルがめくれ上がるトラブルで急遽ピットインしたため、


ついにRAYBRIG NSXがトップに立つ。


RAYBRIG NSX 05

RAYBRIG NSX 05

そして、最後のピットイン。


RAYBRIGと同一周にピットインするはずだった


2位のCALSONIC IMPUL GT-Rは


RAYBRIGが先に入ったのを見てピットインを1周先送りし、


4秒ほど速いピット作業でRAYBRIGの前に出る事に成功する。


RAYBRIG NSX 06
夕闇が迫る中、先行するCALSONICを追うRAYBRIG。


トップを行くCALSONICを追うRAYBRIG。


そして、テール・トゥ・ノーズまで差を詰めるが


オーバーテイクまで至らず、


ソフトタイヤがタレだしてからはタイムが伸びず、


徐々に差がついてしまう。


RAYBRIG NSX 07

その後も差は縮まる事無く、


2位でチェッカーを受ける。




今回NSX勢はTAKATA 童夢を除くと


比較的ウェイトが軽いチームが


多かったので上位を占めるかと思ってたんやけどねぇ。


トラブルに次ぐトラブルで


ほんまにNSX勢はツキに見放されてたわ。




そんな中唯一気を吐いたRAYBRIG NSX。


最後尾スタートから2位入賞である。


めちゃめちゃ上出来ではあるけれど、


やっぱ優勝して欲しかったよ!




しかし、今回のレースを面白く、


観る物を熱くしてくれた一番の立役者に


拍手!


休み明け早々トップスピードやなぁ。


そんないきなり仕事出来るわけねえべ。





こっちはGTの興奮覚めやらず、


気持ちはまだ鈴鹿にいてるわ~い。






まあ、軽い現実逃避です。





また更に現実逃避しちゃいそうですが、


優勝した松田次生選手、セバスチャン・フィリップ選手の


カルソニックIMPUL GT-Rの写真を。


calsonic impul GT-R 001
スタート直後は一雨きそうな感じの曇り。

calsonic impul GT-R 003
徐々に晴れてきました。

calsonic impul GT-R 004

calsonic impul GT-R 005

すべてシャッタースピードは1/400秒で。




「AUTO SPORT」誌なんかの写真見てると、


結構速いシャッタースピードで撮ってるみたいなので真似してみました。




これぐらいだと、ある程度スピード感もありつつ、


被写体ブレによる失敗写真もぐーんと減るからね。


シチュエーションに合わせて1/500秒とか1/300秒に


切り替えて撮ってみても良かったかなと思います。


あとはAFの動体追従性能になってくるんですが、


自機のオリンパス E-3の場合、


悪くは無いんですが、ちょっと握力の弱い感じやなぁ。


ゆるーく掴んで、離すか離さへんかみたいな。


たまに「なんでそこで離すねん!」って時もあったりして、


いまだにクセがつかめません。




それから、色による得手不得手なんかもあるみたいで。


今回のカルソニックIMPUL GT-Rは苦手なのか、


ピンの甘い写真が多っかったんですよ。


(選ぶの苦労した...)



逆に「REAL NSX (エンジっぽい赤) 」は


結構バシッとピンがきてるんだよね。




まあ、カメラ談義はこの辺にしときましょう。


写真がちと小さくてその辺のところは解りにくいので、


大きい写真はまた本館 の方でアップします。


また、確認してみてください。




では。