休み明け早々トップスピードやなぁ。
そんないきなり仕事出来るわけねえべ。
こっちはGTの興奮覚めやらず、
気持ちはまだ鈴鹿にいてるわ~い。
まあ、軽い現実逃避です。
また更に現実逃避しちゃいそうですが、
優勝した松田次生選手、セバスチャン・フィリップ選手の
カルソニックIMPUL GT-Rの写真を。
スタート直後は一雨きそうな感じの曇り。
徐々に晴れてきました。
すべてシャッタースピードは1/400秒で。
「AUTO SPORT」誌なんかの写真見てると、
結構速いシャッタースピードで撮ってるみたいなので真似してみました。
これぐらいだと、ある程度スピード感もありつつ、
被写体ブレによる失敗写真もぐーんと減るからね。
シチュエーションに合わせて1/500秒とか1/300秒に
切り替えて撮ってみても良かったかなと思います。
あとはAFの動体追従性能になってくるんですが、
自機のオリンパス E-3の場合、
悪くは無いんですが、ちょっと握力の弱い感じやなぁ。
ゆるーく掴んで、離すか離さへんかみたいな。
たまに「なんでそこで離すねん!」って時もあったりして、
いまだにクセがつかめません。
それから、色による得手不得手なんかもあるみたいで。
今回のカルソニックIMPUL GT-Rは苦手なのか、
ピンの甘い写真が多っかったんですよ。
(選ぶの苦労した...)
逆に「REAL NSX (エンジっぽい赤) 」は
結構バシッとピンがきてるんだよね。
まあ、カメラ談義はこの辺にしときましょう。
写真がちと小さくてその辺のところは解りにくいので、
大きい写真はまた本館 の方でアップします。
また、確認してみてください。
では。



