アメリカン・カルチャーな毎日
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日本のTV番組試聴

アマゾンのファイアーTVで海外から日本の番組が見れるオススメの方法をご紹介します。

D’YA
http://sys.dya.tv

機器などの購入が一切必要ありません。
TV、PC、携帯でも出先から見ることができ、重宝しています。
生放送はもちろんのこと、録画(49番組まで)してから試聴することができます。
通常$49.99/月のところ、$10割引の方法がありますので興味のある方はご連絡ください。
紅白の前に是非ご加入を!

McKinney、TX近辺でお困りなことはありませんか?

初のアメリカ生活だったり、お子様がいてちょっとしたマイタイムが必要だったり、
ベビーシッターや病院への付き添い、光熱費のセットアップなどなにかと不自由されていませんか?

何でも承ります。

ちなみにただいまバイリンガルスキルを生かして5歳児の家庭教師などをしているところです。

昔不動産の仕事をしていた頃お客様の光熱費のセットアップや病院への付き添いはよくやっていました。手術や出産にも立ち会いました!

お気軽に連絡くださいませ🌟
ps 値段はお客様提示制で。

簡単なプロフィール:
東京生まれ
6ー11歳までNYで過ごす
中高短大時代は東京、その後
NC州-東京-TX州に
NC州時代は不動産屋を
東京時代は某大使館で3年勤務
TX州ではGODIVA、NOBUを経て今はリセラーを趣味と実益を兼ねてやっています
夫と愛犬とMcKinney在住
TOEIC990点





エステートセールというコンセプト





エステートセールまたタグセールは日本には無い慣習である

ガレージセール、ヤードセールとは違い家の中にある全てのものが売買の対象になり、なおかつ自由に家の中を見てまわることができる

私は2014年からはまっていて、もともと不動産の仕事をやっていたせいか人の家とか生活ぶりを見るのがすごく好きだから好奇心がそそられる

エステートセールを行う理由は人それぞれで、死去、老人ホームへの引っ越し、離婚、定年後小さめの家に引っ越す、夫が亡くなりローンが払えなくなり引っ越すなどなど様々なケースがある

私はできるだけ事情を聴くようにしている

日本には「曰く付き」という言葉があるように人の使ったものを避けたがる傾向があるように見える

しかし物に罪は無いし、

再利用してエコにもなる

洋服もクリーニングに出せば新品同様!

アメリカ人はその家の事情などを全く気にしていないようで理由など聞く人を見たことがない

掘り出し物を安く手にできればそれでいいと言う考えである

日本になぜこのエステートセールがないのかなと最近つくづく考える


以前日本のテレビで孤独死をした人のアパートに遺族が業者を雇い高い費用を払ってものを持ってってもらうというのを見た

日本では古い電気製品なども業者にお金を払って取りに来てもらったりするから納得である

でもアメリカでは絶対にお金は払わない

最悪家の前に放置しておけば誰かが喜んで使ってくれる

無料広告を出せば人に売れたりする

ヤードセールやガレージセールを開催する

ゴミを出さない方法が沢山ある

日本ではフリーマーケットしか定着していないような気がする

地域のフリーペーパーなどに「あげます」と言う広告も目にしたことはあるか。。。


エステートセールの見つけ方

エステートセールのホームページに一覧表が載っていて写真や内容や住所等で行くところを決める

近辺では盛んに行われているため毎週70件から90件の間で探さなければならない

それだけでも大仕事である❗️


1日目はDiscountは無いが2日目、3日目は25パーセントoffや半額になるため何回も同じ家を訪れることもある

買い物依存症の人なども結構いてそういう場合は値札つきのままあったりする

慣習の違いもあるが家の大きさなどにも違いはあるため、アメリカでは趣味の部屋を確保できたりスペースは存分にあるため何十年も物を捨てずにため込むことができる

その分こちらとしては面白さがある


今日などは選んだ5件すべて10時からの開催で、どれを先に行くか非常に悩む

20分前から並んで気合いの入れようがいつもより半端ない

すでに9人が前に

ハラハラドキドキである

どの部屋から責めるか

みんなの当てはどれなのか

本当はタグを組むのが望ましい

将来的には夫がリタイアした後に二人で一緒にできる趣味にできればいいなと考えている


写真1 最近行ったダラスの15億円の豪邸

写真2 別の家の ウォーキングクローゼット

やらせ番組に加担するとこだった!

最近やらせ番組が問題になっているが、私自身がやらせ番組から「やらせ」を依頼された経験をここでお話しようと思う。

もうだいぶ前のことだが、そのときのファクスを探し出すことに成功した。

時は1998年秋。

お年寄りの『はじめての海外旅行』という日本テレビの番組で、春の特番が好評で第二弾をアメリカで撮影するにあたり、
夜遅く駅に着くお年寄りを助ける、"たまたま"駅に居合わせたカップル役を依頼されたのだ。ドキュメンタリータッチでスタッフが助けてあげることはできないうえ、そのお年寄りたちは依頼されている人たちがいることは知らないから言わないで欲しいと。
従って、偶然を装って欲しいと依頼文に書いてある。また、言って欲しいせりふなども記載されている。
しかも、自然に見えるようにわざわざ国際カップルを探していたのである。

下請けの会社はロスにあり、テレビ番組の撮影が11月28日または30日で、10月19、20日にロケハンが事前に下見に来るのでそのときに会えないかと。

そして予算に限りがあるので、すべてボランティアとしてやってほしいとのこと。

結局どういうわけかやらなかったのだが、この依頼以来、偶然居合わせるような場面があったら絶対にやらせだと思うようになった。

この番組は1999年の2月放送だったようだが、ぜひ見てみたいものだ。

帰国子女のあるある

1 給食

給食を食べたのが6年生の時わずか1年、でも1年体験できただけでもラッキーに思う。

年子の兄に聞いてみると2年間だった。

私は中学から私立だったためお弁当を持参していたわけだが、小学校から私立の人で給食を経験していない方もおられるのであろう。

この給食の話を旦那様にしたら、おおいに盛り上がってしまった。割烹着姿の生徒たちの映像をYouTube で見ながら、大好きだった三角コーヒー牛乳や牛乳瓶やヨーグルト瓶や冷凍みかんや揚げパンの話を初めて分かち合った。
そんな中偶然にも給食レストランなるものを東京に見つけたら、
"I know where we're going next time"(次回帰国した際にどこに行くか決まりだね)と旦那様。

ちなみに、日本では学校で○○係や当番(duty)なるものがたくさんあるが、アメリカには一切ない。幼い生徒たちが教室の床拭きなどをやっているビデオを見た旦那様には奇妙に写ったらしい。
"What do you mean, duty?"
というように生徒に課せられる勉強以外のものがあるということを理解するのに苦しんでいた。
まさに私が体験したカルチャーショックをわかってくれる人がいる。
このあとに記載した衛生係も然り、教室内での着替えも然り、我々にはとても奇妙に感じることでも、1年生の時からやっているみんなには当たり前の光景なのである。



2 ひたすら2ヶ国語を勉強
週5でアメリカンスクールへ通い、土曜日は半日だけ日本語補習校
ひらがなの"か行"を習い始めたばかりの1年生で渡米したため、両方を身につけるためにいつも勉強していたように思う。

3 小学校教科書クイズを見てあまりに知らないことがありすぎてびっくり!
土曜日の日本語補習校では4時間位の中で、国語と漢字しか習わないからその他小学校でみんなが習う音楽の時間とかが5年間抜けてしまっている。

「いきものがかり」というトリオが出てきてずっと名前の意味がわからなかった。"神がかり"的な名前なのかと。まさか小学校で3人が生き物係だったからってことだったなんて。。。
係とかっていうものに初めて触れたのが6年生の時。自分たちで掃除とかすることにもカルチャーショック
ハンカチ、ティッシュ、爪をチェックする衛生係とか只々ビックリすることばかり。

4 マニキュアと指輪
6年生で帰国した私は公立の学校に入って二日目だったか先生に教室の前に呼び出され、「これは何だ!」と怒鳴られる。
みんな同じものを持って同じ格好を強要されるのが理解できなかった。

5 教室内での着替え

体育の授業の前に教室内で男女が一緒になって着替え、さらに男の教師がずっと観察していることに理解不可能。反抗して先生が出て行くまで着替えなかったことを覚えている。

6 健康診断
ど助平な独身の担任が健康診断を行うことが理解不可能。

7 日光への修学旅行にて
いろは坂でカーブを曲がるたびにみんなが一斉にひらがなを叫び出し、それがアイウエオ順じゃなかったから何がなんだかわからなかった。

アメリカ流映画の見方

映画が大好きで、ほぼ毎週飲食しながら映画鑑賞できる映画館に行くのだが、そこで気付くことはアメリカ人は映画本編が終わると同時にそそくさと映画館を後にするということ。

私はやっぱり日本人だから、日本人らしく最後のエンドロールまで見る。

映画にかかわったスタッフに敬意を払うと同時に、どこで撮影したのか知ることができたり、日本人の名前を探したりする。

先月見た、『Kick Ass2』は公開初日の前夜22:00の回に行った為、終わったのが深夜過ぎ。アメリカ人はいつも通り終わったと同時に立ち上がり、残ったのは我々だけ。

「We have to see the credits, right? (エンドロールを最後まで見なきゃいけないんでしょ)」とだんな様に念を押される。

「Of course! (当たり前でしょ)」と言いながら最後まで見ていると、なんということか、次回作につながる重要なシーンが盛り込まれていたのだ。
みんなラストシーンである“本当の”結末を見ないで帰ったことをあとで知ったら、さぞ悔しい思いをするであろう。

何事も最後まで見届けるといいこともあるのかな~と思うのであった。

ダルビッシュバブルヘッド再配布販売受付

今年6月11日にダルビッシュのKカウンター付のバブルヘッドが先着25000名に配布されましたが、再度9月24日に2万名に配布されることになりました。




$アメリカン・カルチャーな毎日

6月11日に私もこれを目当てに試合に行って来て、日本人をたくさん目にしました。

そこで、わざわざ日本からテキサスまで足を運ばずに、ここで予約受付することを考えました。

買ってもいい価格をお知らせください。
納得できる価格でしたら、こちらからご連絡させていただきます。

アメリカ式死後のこと

年齢を重ねた義理の両親のところへクリスマスへ行くと、最近は
死後や遺書のことをやたら話す。

"かおりは死んだらどうして欲しいの?”

日本だったら夫のお墓に入るのが基本だからそのようなことを聞かれるようなことはない。

お墓を作って埋葬して欲しいのか、火葬がいいのか、火葬した場合は、お墓に入るのかそれとも散骨してほしいのか、どこに?

今まで考えたことないことをいろいろ考えさせられる。

死を直面しないとなかなか考えられることではない。

選択肢が多すぎて、未だに答えは出ていない。

アメリカンドリーム

アメリカには日本では考えられないようなおとぎ話のようなストーリーにあふれている。

宝くじにしても400億、500億、600億円が当たったりするのである。

日本で決められている最高額は8億円なので、規模が違う。

300億円で当たりが出ないと、みんなが注目して買うから次の金額が400億円に膨らむ。

私の夢は、日本人で最高額当選者になること。
今のところ当たっても$7とかだが、くじけて買わなければ当たらないのが宝くじである。

Youtubeにフットボールを蹴っているビデオを載せているノルウェー人が、NFLにスカウトされプロになったという話を今日テレビで見た。
デビュー戦で彼はキックを二つ決め、優勝に導いた。
Journeyというロックバンドの新しいリードシンガーもYoutubeで歌っているビデオを載せたフィリピン人が採用されたり、Justin BeiberのキャリアもYoutubeからだったようにアメリカではそのような話であふれているような気がする。

私の身近な話では、ある超有名なレストランで働いていたときに聞いた話である。
フットボールのDallas Cowboys(ダラス・カウボーイズ)のオーナーが私が休みの日に来たときのことである。

ラウンジで飲んでいたら、小さな女の子が、
"Are you Jerry Jones?"と近づいた。
"It must be nice to be you"(←この翻訳は難しいな。。。あなたがあなたであることが羨ましいという意味)
"Why do you say that?" (なぜそう思うの?)
"I want to go to Disneyland but I can't because my family is poor."
(ディズニーランドに行きたいのに、家族が貧しくて行けないの)
女の子がそういうと、ジェリー・ジョーンズは小切手を取り出して、
"Give this to your mother"(これをお母さんに渡しなさい)
そういって、女の子がお母さんにチェックを渡すと、お母さんが目を丸くして彼にお礼をした、というもの。

この展開を終始見ていたセキュリティーガードがチェックの金額を聞いたら、$50,000
(500万円)だったということを私に次の日に教えてくれたのである。

彼の話を信用するしかないのだが、億万長者の彼にはなんてことはない金額である。

この話を日本の母にしたら、
”かおり、それはおとぎ話よ。”とまったく信じてもらえない。

アメリカには日本の常識は通用しないのである。

アメックスゴールド再び到来

アメックスゴールド再び到来キスマーク

先月旦那様にアメックスゴールドカードの招待状が来たので、お願いしてまたカード作っちゃいました~。

$アメリカン・カルチャーな毎日


審査時間は。。。なんとたったの60秒!!!
オンラインで手続きし、36時間以内にはカードが自宅に。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

実は最近新聞に景気も回復しクレジットカードのキャンペーンが振り返してきていると読んだのでこの瞬間を期待していたのである。

今回のオファーは、

初年度会費$0
来年度から$175
家族カード5枚まで$0
最初の3ヶ月以内に$1000チャージしたら50000ポイント(ギフトカード$500ドル≒5万円相当)

私にとってギフトカード選びはまさに「至福の時」である。

2009年にはカードをそれぞれが作ったので$1000分のギフトカードをGET。

ちょうど2009年に帰国した際に秋葉原でアメックスの勧誘の人に声をかけられ50000ポイントx2をもらった話をしたら、とてもビックリされた。

ちなみに今、日本のアメックスのHPを覗いてみると、
HIS旅行クーポン¥20000
初年度会費無料
その後会費 ¥27300
家族カード ¥12600
ナニ!?本人確認書類を郵送!?面倒くさいすぎる(≧∇≦)

うちは光熱費も何もかもカードを使っているためポイントやマイルなどはすぐに貯まって問題ないのだが、昨日早速水道代をAmexで払おうと思ってもMC/Visaだけだったり今日もスーパーでも使えなかったりでいきなり不便さを感じている。

ちなみにこの何年か使っているアメリカン航空のマイルが貯まる Aadvantage カードは我々が持っているカード5、6枚の中で唯一年会費を払っているものだ。
チャージしまくっているため、ほぼ毎年日本に$60くらいの燃料費だけで帰ることができている。

   $アメリカン・カルチャーな毎日


だが今年こそいい加減年会費$95もとるカードをキャンセルしようと思っていたのだが、今月はじめの旅行で思った以上に役に立った出来事をお話ししよう。

まず、
AAの飛行機代が$100割引された。

行きの飛行機で同じ列が取れなくて、ゲートでお願いしたら同じ列しかもレッグルームが広い追加料金がかかる席に無料で移動させてくれた。

Priority boardingのおかげでGroup1で搭乗できた。

帰りの空港のチェックインカウンターがメチャクチャ並んでいて、最初は並んだものの
カードを見せたらPriority Accessという誰も並んでないところに移動できた。

しかしそのあと機内誌でラウンジ利用までできたことを知り、「知識は力なり」と思いっきり残念がるのである。

カードの体制などが変わり新たな特典も付き、私の知識不足もいけないが必要な場面があって初めてわかることがあると認識させられた。
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