アメリカン・カルチャーな毎日 -5ページ目
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CASE1:友人Gの場合

友人Gの場合は、Best Buyという電化製品店からのチェックでした。

返金か何かで額はたったの$3です。

チェックのあて先は現住所とまったく一緒なのに、なぜか本人に届かなかったため、数年後に州が保管することになったのです。

このケースの場合は住所に間違いはなかったのですが、スペルミスなどで届かない場合もあります。

ということは転居先を日本に変更するとスペルミスで届かない確率が高くなります。あせる

Here!

今年アリゾナ州・セドナでのへえ~と思った出来事です。

ピンクジープツアーに参加し、乗客の名前をカップルごとにリストから読み上げられた時のこと。
私だったらYesって返事したところなんだけど、10数人すべてが『Here!』ってアメリカの学校で名前を呼ばれたときにする返事をしたのです。みなさん、うちも含めだんな様が返事をしていらっしゃいました。

学校じゃなくても、大人になっても、みんなそう返事するんだ~って思った出来事でした。

私の請求体験

私自身、日本→NY→日本→NC→日本→TXと引越しが多かったものですから、数年前に自分の名前を調べてみたらNCに資産を残していることが判明。NC州は額を載せていないため、保険会社からのチェックということだけ知らされた上での請求でした。
30日後ぐらいにチェックが届き、ドキドキしながら封を開けたところ、額は$87.02でした。
まあ、保険会社からの返金だったのでそんなには期待していませんでしたが、でも嬉しいものです。

自分の体験を踏まえ、同僚などの名前を検索し出し、たくさんの方々の資産を見つけることができました。でも中には見つけても請求さえしないアメリカ人がいて不思議に思います。

正しい書類とともに請求すれば、必ずあなたのお金は戻ってくるのです。

日本人の名前を検索するとたくさんアメリカに残されていらっしゃいます。
是非とも連絡をいただいて、あなたの大事なお金を取り戻しましょう!

名前の検索:

http://www.missingmoney.com

日本に帰国される方へ

州に資産が引き渡されないために、日本に帰国される前にできること:


・デポジットの支払先・額を覚えておき、転居先を知らせる

・勤務先、通っていた学校に転居先を知らせる

・銀行口座と1年に一回は連絡をとり休眠しないようにする

・アメリカの小切手を現金化する


ドルドルドルドルドルドルドルドルドルドルドルドルドル

未請求の資産

アメリカから日本へ帰国してしばらくすると、光熱費などのデポジットが返金されるため前の住所にチェックが送られてきます。

でもそのチェックが換金されないままでいると何年かすると州が預かってくれるのです。

そのお金はあなたのものですので、嬉しいことになくなるということはありません。


光熱費やアパートのデポジットの他に、休眠口座、現金化されていない小切手・保険料・トラベラーズチェック、税金の払い戻し、金庫の内容物、株、債券、投資信託など、何億ドルにのぼる資産が未請求となっています。

各州で保管されている資産の所有主またはその相続人、代理人は、いつでも請求することができます。


円高の今、あなたのお金を取り戻して換金したいものです!

手助けが必要な方、メールで対応させていただいています。


$$$

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