最強遺伝子達の中の紅一点が、関東大会出場を賭けたソフトの試合
を行い、ご招待を受け(笑)観戦した。
試合を見るのは1年ぶり位なんだけど、感想としては<進化>してた。
僕はソフトボール自体のウンチクを語る事は出来ないが、明らかに
他の選手と違う。
身のこなし・肩・バットスイング等、全てに於いて同学年の選手達よりも
抜きん出ている。
つくづく思ったのは、中学に進む際に野球を続けたがった本人に対して
ソフトをやるべきと言って良かったって事。
恐らく野球を続けてたとしても、それなりに出来る選手にはなっただろう。
僕が懸念したのは、プレーではなく成長期である最中での男の子との
調和だった。
これが上手くいかない事で孤立する恐れがあったし、育った環境が
男の子ばかりで同性との協調性を学ぶ意味もあり、女子集団に行か
せる事がベストだと思った。
結果として今の現状を見たら、全く馴染んでおりキャプテンとして立派
にチームを纏めていた。
それを見て、しみじみと「あ~、いい成長をしてるなぁー」と・・・
舞○にとってチーム環境も良かったんだろうし、指導者も舞○の事を
理解してるんだろう。
その顕著な場面が試合中にあった。
ランナー2塁の場面、サードコーチャーは舞○。
監督から「パスボールあるぞ!」との声。
何球目かにキャッチャーが前にこぼした時、監督はゴー出し。
でも舞○は「ストップ!!」
で、ランナーは進まなかった。
監督は「あるって言ったろ!」と叫んでいるが、舞○は平然とした態度で
「ノーだから!」(笑)
僕の目から見てても、行ったらアウトだったと思う。
2点差で勝っててイニングは確か5回、ワンアウトの場面で無理やり
行かせるのは状況として危険である。
だから舞○が正しい判断だった。
小学校時代から、合ってる事と間違っている事の判断と言った野球の
セオリーを詰め込んだ舞○は相変わらずであった(笑)
でも、それに対して声を荒げていた監督が静かになった様は面白
かったな
結局3-0で勝ち、関東大会出場を決めた。
このまま高校に行ってもソフトを続けるらしい。
今のまま大きく育っていけば、お世辞抜きで日本を代表する選手に
なってもおかしくないな。
女の子だけに挫折する事無く、成長して欲しいと願う。
そろそろ遺伝子達も中学での野球生活を終え、新たに脱皮する。
高校で野球を続ける子は何人居るだろうか?
冨○は早くも中学の活動を終え、中高一貫ならではだが高校の
部活に参加するという。
それに伴い、グローブは何を買ったらいいですか?って連絡が
あった。
初の硬式だけに痛い思いもゴマンとするだろう(笑)
高校へ進む段階で、野球が部活の選択肢に入ってる事は僕に
とって喜ばしい。
野球熱が継続している証拠だからね
僕も野球熱を呼び覚まさないとイカンな
ひ