年頃息子との正しい付き合い方 -6ページ目

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

野球に目覚めた(笑)

エライ時間が掛ったけど、秋季大会の日程が出て自分の中にある

野球魂がメラメラメラメラと燃え始めましたチョキ

9月末に初戦があるんだけど、それに勝つと2回戦は昨年の秋季

でサヨナラ負けして優勝を断たれた相手と知った。

その途端、燻り消えかけていたものが復活!!

今じゃすっかりやる気満々(笑)

トランクにバットも積んだし、いつでもバッティングセンターに

行ける状態ですにひひ

僕がこの状態になったという事は、周りのメンバーにも当然強制的に

燃えて頂くという事(笑)

早速、練習の予定を考えなくては・・・

何せ、春に負けてから一回も集まってないし、練習すらしていないあせる

元から持っている能力だけで勝てるとは思ってないから、チト本格的

に始める予定。

相手によってこちらの布陣をどーこーって事はやめた。

どんな相手であろうが常に最強布陣を組んで、取りこぼしなく優勝を

目指そうと思う。

後で、「もっと早くから始動しておけば良かった・・・」ってブログに

書く事が無いようにせねば(笑)

軽いご報告って事でパー


  ひ


最近、野球からご無沙汰だから内容が野球とは離れてるけど

ブログはあくまで独り言って事で苦笑


自分で自分の考えや行動を正しいと信じ、その信じた事で

目に見える弊害が無いと、正しいと思うのは当然の事だと思う。

でも、それが「実は違ってたんじゃないか?」って思い直す事が

あった。

僕は自他共に認める頑固?厄介?我儘?だから、なかなか

信念みたいなものを曲げる事が出来ない。

だから、自分の考えを滅多な事では変えない。

(間違ってる事が明らかな場合は別パー

大人になってから、間違ってないって信念がある事で自分から

間違ってたって思ったのは初めてだと思う。

ずーっと「こーだ!」って思ってた事が、そーじゃなかったって

思ったんだよね。

更に、自分を客観的に見た場合の性格やら何やらが実は

チョット違ってて、ホントはこーゆー部分もあったんだぁ・・・

って気付いた事もあった。

「書いてる事全てが抽象的で分かりにくいぞオメェー」って感じる

事でしょう(笑)

独り言だからいいのにひひ

だから本当の自分みたいなモノを見付けた感じなんだよね。

しかも見付けた事でイイ方に好転したっつーか・・・

新たな自分発見!しかも幸せ付きって感じ?

人は何がきっかけで人生を左右するか分からない。

そのきっかけを見過ごしてしまう人も沢山いるだろう。

僕もこれまでにきっかけはあったのに、見過ごしてたかも知れない。

でも巡り巡って、そのきっかけが再びやって来て気付いたとすれば

オッケーって事な訳でチョキ

生意気な言い方になるけど僕はとある時を境に、自分に対して自信を

持って今まで生きてきた。

(とある時以前は誰かに委ねてる部分が多々あったから)

だから、余計に生きてきた年輪みたいなものを書き換えるって事に

対して抵抗があった。

でもそれは、ある部分では違ったんだね。

人の意見に耳を傾けるって事とはチト違う。

それは今までもやってきてて、その結果を踏まえて自分の信念を

確立してきたつもりだから。

その確立し終わった中身に対して、トータル的な判断を変えるって

事が今回の事象。

まだまだ僕も修行が足りないんだねあせる

「人の振り見て我が振り直せ、でも俺に直すところはない」って事

じゃーダメだね(笑)

今は充実度1000%、俺は無敵だ!位に構えてっから何でも来い!

まさに怖いモノなし状態だ。

ずーっと今の感覚を持ち続けて生涯を終えたい気分です(笑)


   ひ



最強遺伝子達の中の紅一点が、関東大会出場を賭けたソフトの試合

を行い、ご招待を受け(笑)観戦した。

試合を見るのは1年ぶり位なんだけど、感想としては<進化>してた。

僕はソフトボール自体のウンチクを語る事は出来ないが、明らかに

他の選手と違う。

身のこなし・肩・バットスイング等、全てに於いて同学年の選手達よりも

抜きん出ている。

つくづく思ったのは、中学に進む際に野球を続けたがった本人に対して

ソフトをやるべきと言って良かったって事。

恐らく野球を続けてたとしても、それなりに出来る選手にはなっただろう。

僕が懸念したのは、プレーではなく成長期である最中での男の子との

調和だった。

これが上手くいかない事で孤立する恐れがあったし、育った環境が

男の子ばかりで同性との協調性を学ぶ意味もあり、女子集団に行か

せる事がベストだと思った。

結果として今の現状を見たら、全く馴染んでおりキャプテンとして立派

にチームを纏めていた。

それを見て、しみじみと「あ~、いい成長をしてるなぁー」と・・・

舞○にとってチーム環境も良かったんだろうし、指導者も舞○の事を

理解してるんだろう。

その顕著な場面が試合中にあった。

ランナー2塁の場面、サードコーチャーは舞○。

監督から「パスボールあるぞ!」との声。

何球目かにキャッチャーが前にこぼした時、監督はゴー出し。

でも舞○は「ストップ!!」

で、ランナーは進まなかった。

監督は「あるって言ったろ!」と叫んでいるが、舞○は平然とした態度で

「ノーだから!」(笑)

僕の目から見てても、行ったらアウトだったと思う。

2点差で勝っててイニングは確か5回、ワンアウトの場面で無理やり

行かせるのは状況として危険である。

だから舞○が正しい判断だった。

小学校時代から、合ってる事と間違っている事の判断と言った野球の

セオリーを詰め込んだ舞○は相変わらずであった(笑)

でも、それに対して声を荒げていた監督が静かになった様は面白

かったなにひひ

結局3-0で勝ち、関東大会出場を決めた。

このまま高校に行ってもソフトを続けるらしい。

今のまま大きく育っていけば、お世辞抜きで日本を代表する選手に

なってもおかしくないな。

女の子だけに挫折する事無く、成長して欲しいと願う。


そろそろ遺伝子達も中学での野球生活を終え、新たに脱皮する。

高校で野球を続ける子は何人居るだろうか?

冨○は早くも中学の活動を終え、中高一貫ならではだが高校の

部活に参加するという。

それに伴い、グローブは何を買ったらいいですか?って連絡が

あった。

初の硬式だけに痛い思いもゴマンとするだろう(笑)

高校へ進む段階で、野球が部活の選択肢に入ってる事は僕に

とって喜ばしい。

野球熱が継続している証拠だからねチョキ

僕も野球熱を呼び覚まさないとイカンな汗

  ひ