人はどんな時に幸せを感じるのか?
色々あるだろうけど、僕の場合・・・
①ご飯を食べている時
②人と馬鹿な話をしている時
③野球を教えている時
といった感じ。
言うまでもなく、家族と居る時は当たり前だから省く![]()
やっぱ、何か美味しいものを単純に「うめぇー!!」とか言いながら
食べている時は幸せだよね。
①と②はリンクするんだけど、美味しいものを皆と食べて飲んで馬鹿
な話をしている時も楽しい。
大抵、単純な話がデフォルメされてとてつもない方向に行ったりする
事が多いが、それがまた楽しい。
そして、③の野球を教えている時。
これは楽しいというよりも、微笑ましいって表現がフィットするかな?
僕が何故野球指導にのめり込んだかと言うと、教える時の子供達の
眼差しだった。
子供も初めは警戒心を持つ。
その警戒心の心理状態は怖い人か否かがまず最初にある。
だから自分から歩み寄ってくる子供はごく少数だよね。
だから、こちらから手を広げて心をオープンにしてあげる事により子供
を警戒心から安心感に変える事が出来る。
そこまでをスムーズに出来たら、あとは簡単![]()
同じ目線で物事を解釈してあげればいい訳だから。
僕も指導に携わった当初は当然の事ながら、「この人誰だ?」ってビーム
を四方八方から浴びた(笑)
でも最初だけ。
野球を見せて、常に話し掛けてあげる事で解消した。
そーなると、子供は一直線だから教えてても楽しい。
「これをやれ、あれをしろ」ではなく、「これをする為に、こーしてごらん?」
にする事で、自分がどーすれば上手くなるか?って事を自分で理解する
様になる。
言い方を変えるだけでいい。
「こーなりたいなら、これをやらないと」ってーのも同様となる。
そんな指導をしながら、吸収する際の子供達の無垢な瞳にある種の感動
を覚えた。
「忘れてた事だ・・・」って。
素直というか、純粋に物事を見るって感覚を呼び覚ましてくれたんだよね。
こんなに素直に言われた事をやるんだから、上手く強く逞しくしてあげなき
ゃバチが当たるって思ったもんだ(笑)
そして勝利に心から歓喜し、敗北に涙し、喜怒哀楽を沢山表現させてもらった。
そんな心から何かを感じる環境を持ち続けたいと思う。
何故そんな事を書いたかと言うと、そんな思いを最近してねーなって・・・
皆と同じ感覚を持ち、一つの事を成し遂げるって事が根本的に好きなんだ
よね。
となると、やっぱ野球だよなって思うね。
こーやって少しずつ野球熱を覚醒させようっと!
ひ
