話題が・・・ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

最近、話題が野球から離れてるな・・・

やってないから当たり前なんだけど、書かないと寂しい汗

最近は何をやってるか・・・・・仕事だガクリ

「他は?」ってなると、何もやってないんだよね。

だから自分の体内のレベルメーターが↓↓ってなってんだよね。

いかんよなぁ~

今、自分の中では一定の落ち着きがやって来るまで流れに身を

任せようって事にしてるからいーんだけど、やっぱ面白くないムムム

これを世間ではジレンマって言うんだろうな。

これでも結構繊細なとこもあって、色々な考え事とかもしてんの(笑)

パーっと野球やっちゃえば楽しいだろうって思うんだけど、今度は

その後にやって来るギャップに苦しむだろうって分ってるから、

結局は「我慢」って話になっちゃうんだな、これがあせる

息子の受験が終わり、自分の環境も落ち着いたら、良い事しか

やってこねーんじゃねーの?って思ってるチョキ

僕は基本的に前向きを絵に描いた様な奴だから、ポジティブ野郎

で突き進むグッド!


話変わるが、昨日蒲田のジョナサンでお客さんとMtgしてたら

誰かが僕を見ている視線がこめかみに刺さった(笑)

ふっと見てみると、最強遺伝子の双子の一人が居たの。

「何してんだ?」って聞いたら、「お母さんとご飯を食べに来ました」

って事だった。

お母さんにご挨拶して、元気ですか?みたいな会話を交わした後

「コーチはもう指導しないんですか?」との問い。

そん時に気付いた事が、「あー結局、俺は2年前に燃焼したんだな・・・」

って事。

その後も指導に携わってたけど、何かが違う、何かが足りないって

想いをずーっと抱いていた。

決して教えててつまらないとか、やる気が無かったって話ではなくて

違和感??は持ってたんだよね。

遺伝子の指導を終えた翌年にB→Aって通しで指導する事が出来ない

って分ってて教えてたからだと思うんだけど、半端に終わるって認識を

持ちながらだったから?かもしれない・・・

Bで教えてる最中から、都度事ある毎に「Aになったら私がやるから」

みたいな事を言われ続け、「何とかならんもんか?」みたいな模索を

し、最終的には何とかならなかったんだけど(笑)

そー言った雑音が煩わしかったせいなんだろうなぁ・・・

僕は強いも楽しいも<追究>と言う概念は変わらないと思っている。

その為に必要なリードタイムは1年では足りない。

1年で種を蒔き、意識を変え、2年目に開花をさせる。

これが最低ラインだと思っている。

その追究が途絶える事に対して、気勢をそがれた部分はあったね。

ちょっと長々と書いたが、そんな事を改めて思った。

教える側も教わる側も、必要なのは<充実感>だよね。

練習が終わって、腹の底から「うーっ疲れたー!」って言えるのは

中身が充実している証拠。

充実感が無く、意義も感じなかったら言葉は発しない。

腹ん中で「ちっ、キツイばっかじゃん・・・」みたいな感じ?になるだろう。

余計な御世話は重々承知だが、これからチームは小中共にどーなって

しまうんだろうか・・・

それを、書いてて今思いましたガーン 

  ひ