小さな恋のメロディ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

ちょっと野球2008ばかりじゃ飽きてきたので、僕の小学校時代の

恋のお話(笑)


僕は小学校時代に2人の女の子に恋をした恋の矢

1人は小学校2年生まで同じクラスだった菅原○子ちゃん。

この子はフランス人形の様に白く、その当時のイメージとしてはそりゃー

大層可愛い子じゃったじゅる・・

小学校の目の前に家があって、登下校の時に年中家を見ちゃー頭に

その子を描いていた。

まぁ小1,2時代なので、特にその後ど-なったこーなったって訳じゃない

んだけど(笑)

そして3,4,5,6年と一途に惚れた女の子は、当時の同じマンションに

住んでいた森○代子ちゃんと言う。

この子はまたまた可愛い子で、当時流行った「交換日記(笑)」をしていた。

同じマンションなので、互いのポストに書いたノートを入れ、書いたらまた

相手のポストに戻して・・・みたいな純愛まっしぐらな事をしていた(笑)

今にして思えば、何と可愛い行動なんだろう?って思うよね。

でもそん時は楽しくて仕方ない。

マンションだから同じ小学校に通ってる子も大勢いて、マンションの外周が

丁度リレーするのに適した作りになってたの。

僕が小学校の時は、皆が外で遊ぶのが当たり前で、学校が終われば

自然と皆が下で遊んでいた。

そんな時は当然「リレーやろうぜ!」ってなる。

やっぱいいカッコしたいから、自分の得意分野で遊ぶのは常套チョキ

男の子も女の子も居るから、じゃんけんでチームを決める。

今も昔も変わらないが、取りっこするのは足が速い2人と相場は

決まってる。

僕はリバーサイドの黒豹と呼ばれてたから(呼ばれてない苦笑)当然じゃんけん

する側。

対するじゃんけん相手は伊藤って奴。

何故か忘れたけど、イトじゅうって呼んでたな。

「勝ったら○代子と組みたい!!」って想いを頭に破裂する位に抱きながら

いざ、「じゃんけんぽん!!」大抵そんな時は負けんだよねあせる

邪念出し過ぎ(笑)

○代子も女の子にしては快速chanだったから、先ずは盗られる(涙)

思考の変換は当時から長けてたから、敵になったなら「やっぱかとぴんは

速いわ音譜」って思わせるべしってなる。(当時のあだ名がかとぴん)

今は野球やサッカーなど運動している子が圧倒的に速いが、昔の子供は

今と違って、何か運動をしてない子でも速い奴はいた。

その典型がイトじゅう得意げ

球技はてんでダメなくせに足だけは速かった。

小学校のタイム計測でも学年でいつも2番!

んじゃ1番は?・・・・・言うまでもない(笑)

でもリレーは団体競技だから、組合せ如何で結果が変わる。

当時から負けず嫌いは根付いてて、負けると納得いかない。

「おいイトじゅう!、徒競争やろうぜ!」

そして溜飲を下げる(笑)

話が逸れたが、そんな日々であった。

僕は野球小僧であったから、週末・祝日と平日の一日は野球であった。

6年になると平日の更に一日が練習となり、ソロバンも行って塾にも

通ってた。

段々と○代子との交換日記もタイムラグが長くなり、とある秋の日・・・

○代子から呼ばれ、下に降りた。

「私、好きな子が居るの・・・」

ん?そんな事改めて言わなくても俺でしょ~???と考えてた気がする。

「誰?」「んーと・・・イトじゅう音譜

が~~んガクリガクリガクリ

そして草むらの陰からイトじゅうが出てきた。

「俺も○代子が好きなんだ・・・」

立場のない僕汗

そして○代子に対し、「何で?」と傷心に打ちのめされながらも尋ねた。

「私、丸坊主が嫌なのムムム

はぁーー???立場ないよね(笑)

小1からずーっと丸坊主だし、出会った時も坊主だったやん?

まぁ彼女なりの言い訳なんだけど、こん時ばかりは野球を恨んだぼー

そして夕日に向かって泣いたねううっ...

僕は未だにイトじゅうを恨んでいる(笑)

そして、○代子はそれから数か月もしないうちに転勤で引っ越した。

今は何処で何してんだろう?

そんな小学校時代の淡い恋をふと思い出したんでパー

確かウチの奥様にも話した事無いなにひひ


   ひ