成就ならず… | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

負けちゃった(涙)
ダブルヘッダーの初戦は、マサの快刀乱麻によるピッチングと打線の

爆発により快勝!準々決勝に進んだ。

そして破れた準々決勝、内容としては緊迫したゲームであったが、

「我々が緊迫させてしまった」が正しいと思うガクリ
6イニング中、4イニングはスコアリングポジションにランナーが進んだ

にも拘わらず加点する流れが作れない…
この位上位になると、取るべきチャンスをモノに出来ないと劣勢になる汗
案の定、ウチが加点して試合を進める形が作れなかった…
結局、最終回同点から相手に一発食らって終わりううっ...
勝てた試合だっただけに後悔と回顧が満載だった。
決勝まで行けると信じて疑わなかっただけに、悔しいと言うかショック

と言うか、何とも表現出来ない思いになった。

敗因は幾つかあったが、野球とは組織ありきでやらなければダメって事。

盗塁然り、送りバントもスクイズも、エンドランも、はたまた待てのサインも

キッチリ出来ないと僅差のゲームはモノに出来ない。

そー言った点で、我々は負の要因が多々あったって事だね。

個々の能力的には明らかに優れてると思う。

でも、失敗が許されない場面で失敗を繰り返すチーム状況が改善

されなければ頂には辿り着けないね・・・

この年になっても、いざ試合になると高揚するし、思った事の100%が

出来る訳じゃない。

そんな中でいかに100に近づけてプレーを出来るか?って事を意識

しながらやってはいる。

でも必ず反省は生まれる。

その反省を試合中に修正→履行出来る奴が、優れた奴だと思う。

最終的にはベスト8と言う何ら感慨なき結果に終わってしまったが、

僕は前を向くグッド!

この秋季大会はとてもモチベを維持出来て、負けるまではとても

良い雰囲気で試合を行っていた。

課題は単純!接戦で普通の野球が出来るか?ってだけパー

それぞれが持ってる能力を普通に出せればいいだけの事。

僕個人としてはヒットを何本打つか?ではなく、どの場面で打つか?

って事が課題となる。

自慢含みで申し訳ないが、僕は秋季大会のチーム首位打者(0.437)

であったが、どーにもこーにも自分の中で印象が薄い(笑)

記録より記憶?そんな事が出来るプレーヤーになりたいビックリマーク

ここって場面で結果を残せないとダメなんよ汗

負けた試合でのチャンスに、厳しいインハイではあったがエンドランを

成功させられず、更に裏をかかれてカーブに手が出ず三振した事を

物凄く悔やんでいる青スジ

あそこで取ってれば・・・って思いが強く残っている。

でも、もう眼は春季に向いている。

春はもしかしたらせきYが居ないかも知れない。

これは戦力、モチベ共に大きなマイナスではあるが、それを補う奴は

沢山居るし、FA選手も検討する(笑)


一先ず今シーズンは終わった。

肩痛・アキレス腱痛等々、終わった途端に増した感じ・・・

軽くオーバーホールしないとダメみたい。

また春に万全の態勢で挑める様、労らないとね(笑)

取りあえず疲れましたんで、暫し冬眠予定ぐぅぐぅ

また花咲く頃に復活です桜


    ひ