青春とは・・・ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

いつの時代であれど、青春は存在する。

それは年代を問わずである。

小学生であれ、大学生であれ、大人であれ・・・

どの年代でも、感じる事が出来るならばそれが青春となる。

まぁ、小学生はそれが青春とは意識しないだろうが(笑)

後々年輪を重ねた時に青春だったと回顧するだろう。

僕も青春を謳歌していると感じた時期が何度かあった。

今もある意味では青春かも知れない(笑)

学生を混在したチームでムキになって野球してるって、ある意味

青春なんだなにひひ

41歳と21歳とか・・・どー考えても同じ土俵で争うには無理がある。

でも争う(笑)

ヒット打たせりゃー僕の方が上!

とことんまでムキになる。

その闘争心?みたいなモンが無くなった時、僕は白い灰になる(笑)

見下されたら辞める、温情を与えられたら辞める。

そんなまでして争うのは無意味だし、カッコ悪いでしょ?

以前も書いたけど、僕はカッコ良くやりたい。

自分の野球も指導も何もかんもね。

スタイルにも拘るし、プレーにも拘る。

だから、指導してる時も服装に意識をした。

大きく首の開いた袖がしぼまってない七分丈のローリングスの

アンダーシャツは着ない(笑)

ユニフォームの裾が中途半端な丈でゴムが緩んだヤツは穿かない。

白っちゃけた帽子は買い換える。

それが子供達の野球に対する貪欲さを増長させる一端だって事を

分ってるから。

身近な憧れで居るべきだと思うから。

そして技術的にも難なくこなすスタイルを貫く。

そんな指導者を目指していたんだよね。

それは今の自分の野球でも変わらない。

チームには色んなタイプの奴らが集ってる。

大砲・俊足・緻密・豪快etc・・・

その多種多様なスタイルを持つ戦士が、集結して一つの目標

を達成する為に固まる。

これって物凄く素晴らしい事であり、年代を超えた青春音譜

纏めんのは厄介だけど、納得したらこんな力強い集団は居ない。

立教軍団だってせきYが居るからって大義の下だろうし、チームに

携わったら居心地悪くないから仲間になったんだと思う。

健○や拓○、内○だってオサと言う野球の塊に引き寄せられたはず。

そのせきY・オサは僕の想いに応えようと言う意識があるからだろうし・・・

そして僕は、年長者に青春の瞬間を提供しようという意識がある(笑)

これは目標を達成して初めて味わえる至福だと思う。

その為には頂点に立つ必要がある。

小中学生には、負けても得るモノが沢山ある。

でも僕達は負けたら何にもならないの。

ベスト4?要らない。

準優勝?余計癪に障る。

勝つ事が全て、今日からモチベを更にアップして備えようっとかお


   ひ