悩み、人は成長する | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

ちょっと真面目なお話。

一昨日、最強軍団遺伝子の一人と夕食を共にした。

あえて名は伏せるが、最強軍団の中核を担い、現在も野球小僧を

ばく進中・・・のはずだった。

ところが、野球環境と言う壁に突き当たったらしい。

自分がどうのこうのではなく、チーム環境(指導者も含め) による

向上心の減退って感じ?

端的に言うと、指導者の意図が理解出来ないと言う。

怒られるのは構わないけど、何で怒鳴り散らされてるのか分らない

状況になってる。

それが原因でメインチーム16名全てがやる気を失い、どーでもいい

状態になってしまってるとの事。

何で怒鳴られ、バカだチョンだと言われるのか分らない・・・

何かどっかのチームにも居るね、そんな人(笑)


今回の場合、何故その様な指導をするか?って言うと、その指導者

曰く、「高校に行ってそー言った指導を受けても平気な様に免疫を

付ける為」って説明らしい。

間違ってるだろ???

何だ?その言い訳あせる

もーちっとマシな説明したらいいのにぃ↓↓

今の高校野球はそんなんばっかじゃねーぞ。

そんな説明してたら「高校で野球やんのどーしよう??」って子が

出てくんぞ。

本人に対して「じゃあ辞めれば?」って訳にはいかない。

本人の中で一番燻ってるが、小学校時代の野球だと言う。

だから「選手として、チームは選べても監督は選べない」って話をした。

今ある現状に耐え、自己能力を高める事に精を出し、先を見据えた

鍛錬をしなさいと伝えた。

また、本来野球は9人でやる集団スポーツではあるが、今回の事で

周りの多数意見に惑わされる事無く、自分の信念を持ちなさい・・・と。

「周りが言ってるから俺も・・・」が一番マイナスである。


中学を出て高校、更に上を目指したいと思うなら今を疎かにしては

いけない。

立派な親御さんを持ち、プロを夢見る本人に対して「何かあった時に

困るから、キチンと勉強をして自力で高校に入り野球をやりなさい」

と言われているとの事。

僕もそれでいいと思う。

彼ならそれなりの学校へセレクションで入れる事は出来ると思う。

でもそれは野球って部分だけの事。

高校受験・野球って両立は大変だと思う。

中学生なりの試練に値する。

でもその試練と言う道は、通った方が後々のタメになる!

そして「野球をやり切った!」って思うまで続けて悔いを残さないように

って伝えた。

様々な話をしたが、帰る時は方向が逆であったにも拘らず「途中まで

一緒に帰っていいですか?」などと奴らしからぬ可愛い面を見せた(笑)

多少なりとも違和感ある現状を軽減出来たかな?と思う。

野球で後悔なく終わる事が出来たら、モーションズに入れて下さいって

言ってたなにひひ

入団テストあるけど?って言ったら、「たぶん受かります」だって(笑)

久々にほのぼのした気分になれた一日だった音譜

そして僕は自分の指導理念に改めて間違いが無かったチョキと妙な自信

を持ったにこ

僕の遺伝子は永遠だもんね(笑)


   ひ