子供の脳みそ | 年頃息子との正しい付き合い方

年頃息子との正しい付き合い方

思春期を迎え、何かと大人になって行く息子との接し方決定版(笑)

子供の脳みその中は、何を考えてるんだろう?って

事を年がら年中考えて来た。

野球指導のみならず、教育その他を含めて全部。

要するに「子供の気持ち」ってモンねパー

子供が大人の考えを分らないように、大人も子供の考えを

良く分ってないと思う。

子供は大人になった事が無いんだから、大人の脳内を理解

出来なくて当然。

でも大人は幼少時代を過ごした経緯があるんだから、考える

ベースは持っていると考えるべきだよね。

だから小中学生の誰を教える場合でも、常にその相手を観察して

対処するのがベターチョキ

そして重要な事として僕が常に意識していたのは、その子が何を

欲してるのか?って先読みする事。

何でもいいから携わって欲しい子、自分が野球でその歳ながらに

壁を感じ、脱却する術を持たずに困ってる子、先を見据えて本格的

に野球に取り組んでる子・・・色々居るよねかお

そー言った様々な深層心理を見越して、個別に対応方法を考える。

ハッキリ言って上手い奴もいれば、あんまりって奴もいる。

その各々のレベルに自分も合わせ、一体化してあげれば子供は

自然と取り込まれていくよね。

子供なりに真剣に野球をやってる訳だから、それに対して大人が

「所詮子供・・・」って態度じゃガキ側もやる気にゃーならんよ。

全てスタッフの言う事を聞け!!みたいな指導が多い現状を見て

何か寂しい気分なんだよねぇ~

僕は自分をカリスマって言って茶化してきたけど、そーやって

その域に達する為の試行錯誤をやって来た。

それを真に受けてなんやかんや言ってる輩も底が浅いけど、子供

が野球にのめり込む影響をもたらす大人が絶対必要なんだよね。

子供は突発的行動をするけど、子供には子供なりの解釈がある。

それを否定ではなく、融和出来て野球を知ってる人が居ればチームは

必ず強くなる!!

この原理は子供の世界でも社員教育でも同じ。

立場の高い人間が自分の論理を押し付けても、聞いた側にゃー意味

を成さない。

いいとこ夜の酒のさかなの愚痴にしかならん(笑)

何れも下から底上げする事が前提なんだから、一旦下に降りて積み

上げる思考が重要ではありませんかね?


ちょっと方々に話が飛んだけど、少等部が間もなく終わりを迎えるに

あたり、結果を踏まえた懺悔と今後に於ける願望を綴ってみましたあせる

    

  ひ