今日は守備論(笑)
守備論と一口に言っても、内野・外野・バッテリーでは
様々である。
一つ一つ説明してると終わらないから、守る上での共通
する意識を…
守備が上手いヤツって?と聞かれたら、ボールを捕るのが
上手って答えは正しくないよね。
間違いではないだろうが、何故ボールを捕るのが上手かって
理由が曖昧でしょ?
グラブの扱いが上手いとか、捕球姿勢がいいとかetc…
全て共通な理由がある。
僕が思うに、〈目〉だと思う![]()
視野・視覚=判断力がその差を分ける基本![]()
総体的には感性って事になるんだろうが、「ボールがあそこに
来るだろう」或いは「ここのバウンドに合わせる」など…
目が重要な判断基準となる。
だから、目の肥えたヤツは、どっちも長けてる。
結果、捕るのが上手いとなる。
ちなみに視力の問題ではない(笑)
小学生の段階から目を養わせ、様々な感性を持たせる事は
とても重要![]()
いつも同じ定位置ポジションから動かず、ボールが来てから
動くんじゃ向上しない。
色んなシチュエーションを想定し、試合で動かし、都度
「何故そこにポジション取りするのか?」を指導してやれば、
子供はジャンジャン吸収するよね。
ダイビングキャッチなどは確かにカッコいい![]()
でも、同じ打球をダイビングせずに単純なプレーで捌けたら楽でしょ(笑)
予測する視野を植え付けておけば、更にその先でダイビング出来る
範囲まで守備範囲を広げられる訳じゃん?
いい当たりを捕られ、「アイツ、何であんなとこに守ってたんだ?」
って相手に思わせる快感![]()
これが気持ちいいんだな
そーいった指導が僕の根底にあり、教えていた。
守備範囲を広く持てる様になる為には?って考えた場合、
子供に感性を植え付ける練習が大切だと思う。
簡単に感性を植え付けると言っても、単純な事じゃない。
子供が真摯に吸収しようとする意識と、理に適った指導要点が合致
しないとダメだからね。
その為にはモノの考え方から指導する。
これは野球だけじゃなく、日々の為にも役立つから。
具体的な方法は、また別の機会で「守備論2」でも書く時に![]()
(大体、2があるのか?)
結論:守備とは何気なく捌くプレーを沢山出来るヤツが上手い![]()
ひ