この度、胃カメラを受けてきました。

 

年末に胃痛がひどく、年始にFamily Doctorにそのことを言うと、ぜひ胃カメラやっておきましょう、と。

実際、前に受けたのは日本にいた頃だから、5年以上前だし、私は母を胃がんで亡くしているので、やはり少し気になっていました。

(通常、胃がんは遺伝する癌ではありません)

 

ということで、先日胃内視鏡検査を受けてきました。

 

スイスでは、胃内視鏡検査もプロポフォルで鎮静!

プロポフォルを使うハードルが低い低い!

 

プロポフォルとは、本格的な手術を行う際に用いられる全身麻酔の薬です(鎮静薬)。

プロポフォルを使用するときは、しっかりした管理が必要になりますので、日本だと、小さな手術や日帰り手術で用いられることはほとんどありません。

 

しかし、スイスでは、ちょっとした手術や日帰り手術でもプロポフォルをとてもよく使います。

それにすごく驚きました。

日本の医師の友達にこのことを話しても、みんな驚きます。

 

こういうところに日本とスイスの医療の違いを大いに感じます。

 

日本で胃カメラをするときは、今では喉のスプレーの麻酔(もしくは飲み薬)だけでなく、最近ではドルミカムなどで、少しウトウトするような薬を使うことが多いかと思います。

 

 

かくして、胃カメラしてもらい、すると両性のポリープのようなものがみつかったらしく、それを生検してくださったそうです。

生検すると1cmくらい、遠隔操作の鉗子(つかむもの)で組織をガブっととってくるので、結構痛いです。

胃カメラ中はプロポフォルで鎮静されているので、痛みはなかったですが、胃カメラ後数日間夜が眠れないくらい胃が痛かったです。

 

現在生検組織の病理検査結果待ちです。

 

 

最近、週末お天気がいいと、自転車で湖沿いをサイクリングします。

娘もクリスマスにサンタさんに新しい自転車をもらったこともあり、よくサイクリングをして、今ではかなりの長距離を移動できるようになりました。

昨日は、我が家から10kmくらい離れたLutryという湖沿いの街へ行きました。

スイスは、冬寒くても、日差しがあるとぽかぽかして、日向ぼっこが楽しいです。

 

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この週末にグリンデルワルトへ行ってきました。

目的は、スキーをすることと、ウェンゲンで行われるスキーワールドカップを観戦することです。

 

スイスに来た一年目の2017年にも同じワールドカップを観にグリンデルワルトに行きました。

その時は残念ながら悪天候で目的のダウンヒルがキャンセルになってしまい、それ以来のワールドカップ観戦となりました。

 

5年前に冬のグリンデルワルトに来た時の印象としては、スキーをするメインのエリア(クライネシャイデックやウェンゲン)は一般車両が立ち入れずに、グリンデルワルトに駐車して、思いスキー靴を履いてスキー板を持って電車に乗ったり移動しなければならず、子供連れには大変なものでした。

 

しかし、5年ぶりに来てみると、すっごく便利になっていましたよ!!

 

グリンデルワルトターミナル(グリンデルワルト駅から少し離れたところ)から、アイガーの間近の山頂まで一気に上がれるロープウェイができていました!2021年にデビューしたばかりということで、とにかく新しかったです。

ターミナル駅は、大きな駐車場があり、一日12CHFで駐車できます。

この日はインターラーケンのホテルから電車できました。

インターラーケンからも、グリンデルワルト駅の手前の駅です。

 

ターミナル内はすごく広くてきれいで、お土産物屋さんもたくさんあって、空港みたいでした。

 

ゴンドラは、リフト券に含まれますので、リフト券を持っていれば乗り放題です。

この日はワールドカップの観戦チケットを持っていましたので、それにももちろん含まれています。

 

こんな大きなゴンドラ見たことない!

新しくてかっこいいです。

一気に山を登ります。

 

ゴンドラの中は広くて、スキー板をはめる穴があるので、スキー板を持っていなくても大丈夫です。

 

ゴンドラの終着駅。標高2320mだそうです。

 

アイガー北壁が大迫力です。もちろん隣にメンヒ、ユングフラウも並んでいます。

 

ゴンドラの終着駅の中に、スイスのスキークラブの有望選手と思われる若者(15-16歳くらい)がいましたので、話しかけて写真を一緒に撮ってもらいました。

とってもかっこよかったです。ラブ

 

それと、スイス人てすごいなあと思ったのは、この選手はドイツ語圏の若者だったみたいですが、私はドイツ語が話せないので、英語で話しても、たまにフランス語で話してもしっかり理解して返事をしてくれました。

こんな若いうちから多言語を習得しているんですね。

きっと世界的な選手になる!とても楽しみです。おねがい

 

ワールドカップダウンヒル観戦場では、お祭りのように大盛り上がりで、エアーショーもありました。

すごい迫力とジェットの爆音で、息子(3歳)は怖がって大泣き。

 

こういった応援グッズも配られていて、一生懸命応援しましたよ。

 

観戦場で、持参したフォンデュセットでチーズフォンデュを楽しんでいるグループもいました。よだれ

 

お天気に恵まれて、最高のグリンデルワルトの週末になりました。

 

ヨーロッパ在住のスキー好きのみなさん、ぜひグリンデルワルトへ行ってみてください!

土曜日は、大人帯同の場合、こどものリフト券は無料だそうです。

 

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今日は買いたいものがあって、娘とローザンヌへ行きました。


クリスマス商戦も佳境に入り、平日夕方ですがたくさんの人で賑わっていました。


デパートでは、パジャマやタオルに名前を刺繍するサービスを各階でやっていて、最近ミシンに興味のある娘が、そばに寄って興味深げに観察していました。



さらに、友人にオススメされて買いたかったタピオカミルクティーを買って飲みましたおねがい



タピオカミルクティーだけじゃなくタピオカミルクティーのキーホルダーも買わされましたよ笑い泣き

母娘で楽しいお買い物タイムになりましたニコニコ飛び出すハート

今日は、娘のピアノ教室の間、時間があるので一人でカフェに来てみましたニコニコ


ココアでも頼もうかなと思っていたけど、ふと隣のムシューたちを見ると美味しそうなビールを飲んでいる…。


私もむしょうにビールが飲みたくなって、思わず注文してしまいました。




平日の昼間から贅沢すぎる…

でもたまにはいいか。

しかも、お値段はコーヒーと同じくらい。おねがい

こちらのカフェでは、昼間からビールやワインを飲んでいる人が多いです。
もちろん、コーヒーや紅茶を飲んでる人もたくさんいますが。
カフェと言っても、ビールやグラスワインは必ずあると思います。ニコニコ

このあとほろ酔いで娘を迎えに行く母…笑い泣き


今朝、から大笑いする出来事がありました。

 

今朝、夫が息子(3歳)を保育園に連れて行った時のことです。

 

ベテランのいつも優しい先生が、

「今クラスで、いろんな国の歌を歌っています。スター

日本の歌も、とても素敵なメロディーの歌を見つけたので、それをみんなで歌おうと思っています。ニコニコ

歌詞なども説明しようと思っているのですが、日本語だからわからなくて。

この曲なんですけど、題名はどういう意味か教えてもらっていいですか?おねがい

 

と言って、見せてきた歌がこれです。下矢印

 

 

 

 

 

こ、これは・・・・ガーンガーン

 

夫「えっと・・・これは、、ちょっと、、大人向けと言うか・・・滝汗滝汗滝汗

 

と困りつつ、題名を説明。

すると、

 

先生「そうですか。それじゃあ、題名や歌詞には触れずに歌うことにしますねウインク 素敵なメロディーだからニコニコ

 

ええーーー!!

やっぱりうたうの?ガーンガーンガーン

 

他にいくらでもかわいい子供向けの童謡があるでしょう!!

 

もちろん、この楽曲も、日本が誇る素晴らしい楽曲だとは思いますが・・・・間違いなく子供向きではないですよね・・・笑い泣き

 

昭和六年と言うことで、私たち世代はおろか、私たちの親世代も知らない曲かもしれないです。

 

聞いてみると、とても日本らしい曲調で、そういったところを気に入っていただけたのかもしれませんが・・・。

 

夫はそれ以上何も言えずにすごすごと帰ってきたみたいです。

私が「どうしてもっとかわいい童謡がありますよって言って教えてあげなかったのー?」と夫に言いましたが、園児たちが👆の歌をみんなで歌っているところを想像しただけでおもしろいし、せっかく先生が選んだスペシャルな日本の楽曲を歌っていただけるのですから、それはそれで良いなと思いました。爆笑 (?)

 

以上、朝から大笑いした出来事でした。にっこり

 

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先日娘が学校で面白いものを作って持って帰ってきました。

 

早速家でも実演してくれましたよ。

 

 

作ってきたこれを使って・・・・・

 

ライトを使って影絵を実演します。

 

 

そのときに、セリフ?ナレーション?つきです。

 

そのナレーションがこちら。

"Grimpe en douceur petit escargot-

Tu es sur le Fuji."

 

直訳すると、

「ゆっくり登って、小さなカタツムリ-
きみは富士山にいるよ」

と言う感じです。

 

富士山が出てきただけで感心していたのですが、その右下の作者名を見て驚きました。

小林一茶!!

 

そう、これは俳句だったのです。

小林一茶の俳句のフランス語訳だったのですね。

 

小林一茶の俳句はいくつか知っていますが、カタツムリが出てくるものは知らなかったので、ググってみると・・・・

 

かたつむり そろそろ登れ 富士の山

 

という俳句でした。

それをフランス語に訳したものをさらに工作して影絵にして実演してくれるなんて、なんて素敵な授業でしょう。

(しかも、フランス語訳を読まなければ「そろそろ登れ」という部分を「そろそろ(早く)登って~」と勘違いしそうでした(笑))

 

これは日本のじいじ、ばあばも喜びそうなので、今度オンラインでビデオ通話するときに実演してもらおうと思います。

 

スイスの学校で日本の俳句が用いられるなんて素敵ですねキラキラ

 

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娘が最近ハマっている児童図書があります。

 

"Les enquêtes de Maelys(マエリスの探検)"、通称"Maelys et Lucien(マエリスとルシアン)"

 

マエリスという女の子が、ルシアンという男の子と一緒にいろいろな事件・疑問を解決すべく探検する、というシリーズです。

 

 

とても、面白いのが、ストーリーごとに、いろいろなスイスの街が舞台になっていますので、シリーズを読み進めていくうちにマエリス、ルシアンと一緒にスイスを旅しているような感覚になってきます。

 

学校で、この上の写真のローザンヌを舞台としたシリーズ一作目の本を読んだらしく、それ以来ずっと欲しいと言っていました。

先日ふと大きな本屋さんに立ち入ったときに、このマエリスとルシアンの違う作品を娘が見つけて、そして、自分で店員さんに聞いていました。

娘:「Maelys et Lucienが欲しいんですけど、これじゃなくて、Cathedraleのやつありますか?」

店員さん:「ああ、ローザンヌのやつ?」

娘:「そうです!」

 

と、店員さんがこのローザンヌ舞台の作品を見つけてくれて、買うことができました。

 

その日以来、ずっとこの本を読んでいて、親の私もびっくりするぐらいの集中力でした。

 

先日、ローザンヌ北にある木の塔へお散歩に行きました。

Maelys et Lucienのローザンヌ舞台の作品においてこの木の塔が出てくるのですが、すべての謎が解き明かされるとても重要な場所となります。

この塔にはちょくちょく行きますが、Maelys et Lucienにおいてそんな重要なスポットとして描かれていると知ってから行くのはまた感慨深かったです。

 

そのお散歩中も熱心に本を読む娘。

まるで二宮金次郎です。

 

すぐに読み終えてしまったので、次の作品も買いました。

次のは、ジュネーブ舞台のものにしました。

 

このMaelysのシリーズはとても有名なので、図書館でも借りられるのですが、すごくスイスらしい、スイスの街の名所案内にもなっている作品ですので、スイスのお土産としてシリーズを集めようと思います。

 

 

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先日、娘の学級でスクールキャンプがありました。

 

日本でいう、林間学校のようなものだと思います。

 

山の中にあるシャレー(山小屋)に泊りがけで行きます。

驚いたのがその日数。

なんと、4泊5日でした!

 

七歳のこどもが親元を離れて5日間とは、なかなか長いですよね?

娘は、七歳にしてはしっかりしている方だと我が子ながら思いますが、それでもそんなに長期間親から離れたことがなかったので心配でした。

 

事前に保護者会で説明がありましたが、やはり保護者からいろいろな質問がありました。

キョロキョロ「スクールキャンプは強制ですか?」

先生「病気などやむを得ない事情がない限りは参加しなければならないことになっています。」

 

キョロキョロ「夜に泣いてしまったりしたらどうなりますか?」

先生「毎年、なんだかんだ大きな問題なく終えています」

 

ということでした。

当の我が娘は、嫌がるようなことはなく、ずいぶん前からそれを楽しみして待ちきれない様子だったので、私としてもまずまず心配し過ぎることなく送り出せました。

 

出発の日の朝。寝袋持参なので大荷物ゾウ

しかし、荷物だけは学校が手配した車で運んでくれるということで、子どもたちは手ぶらで電車に乗っていきます。

 

とても楽しみしていた娘だけど、途中寂しくなるんじゃないかと、毎日一枚一枚読めるように小さな手紙を5つ持たせました。

 

 

先生からたびたび写真や動画が送られてきて、とても楽しそうに過ごしている様子が見られて安心しました。

そして、帰ってくる日の朝には、娘から絵葉書が届きました爆  笑

 

娘は無事に我が家に帰ってきました。

最後の晩は、家族のことが恋しくなって泣いてしまったみたいですが、一回りも二回りも大きくなったように感じました。花束

 

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ランダム抗体価サーベイに選ばれた息子(3歳)(1)の続きです。

 

かくして検体採取キットが届きましたので、早速採血することにしました。

 

箱の中身です。

 

いろいろ入っています。

 

素人の方にも大変わかりやすいインストラクションが入っていました。

フランス語バージョン、英語バージョン両方入っています。

(事前アンケートで英語を選んだからかもしれません)

採血は、もちろん血管アクセスではなく、指先に少しキズを付けてぷっくりと出てくる程度の量で大丈夫なようです。

 

この青と白の物体が、採血用の針です。

医療者じゃない方も安全に使用できるように、針自体は出てこないようなっています。

先端の蓋をとって、指先に押し付けるとその瞬間だけ張りが出て指に小さな穴をあけ指から話すとすぐに針が収納される仕組みです。

このタイプのものは初めて見ました。

1個で十分ですが、予備のためか、二個入っていました。(一度使ったら二回目は針が出ない仕組みになっています)

そして、この紫色の物体がサンプルを回収するものです。

中がこのようになっており、白いマッチ棒の先みたいに見える綿球のようなところに血液を吸収させます。

この二個の綿球に血液を吸収させればOK。

とても少量の血液でいいんですね。

このような感じで採血しましたよ。

 

最初は、何をしているのかわからなくてきょとんとしていた息子ですが、さすがに針をプチっと刺されたときは怒っていました。

 

なんとか無事に採血を終えまして、専用の返送用封筒に入れて返送しました。

 

なかなかおもしろい体験でした。

結果が出るのをしばらく待つことにします。

 

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この度、スイス政府が全国的に行っている、COVID-19の抗体価のサーベイに、息子(3歳)選ばれましたキラキラ

 

今現在スイス全土に、どのくらいCOVID-19の抗体を持っている人がいるのか、というサーベイで、あらゆる年代の人からランダムで被検者が選ばれるようです。

(現在感染しているかどうかを見る抗原検査とは異なります。今回のサーベイは過去の感染の有無を見る検査です。)

それに、我が家では息子だけが選ばれた、というお知らせが届きました。

まず、参加するかどうかを回答します。

もちろん参加したくない場合は参加しないことも可能です。

 

もし参加して被検者となると、自分の結果をあとで教えてくれるみたいです。

息子はもちろんワクチンは受けていませんので、これまでにCOVID-19感染があったのかどうかわかるということです。

こどもですので、無症状で実は感染していた、と言う可能性もあるし、COVIDパンデミックが起こってからも通常の風邪と思われる症状は何度かありましたので、それのどれかがCOVID-19であったという可能性も否定できません。

 

ですので、息子にCOVID感染があったかどうか興味がありますし、参加することにしました。

 

まずは、ネットの専用サイトでたくさんの質問に答えました。

「これまでにCOVIDの検査を受けたことがありますか?」

「周りにCOVID感染した人はいますか?」

「持病はありますか?」「アレルギーはありますか?」

 

という一般的な質問から始まり、かなり回答に苦戦するものもありました。

 

「COVIDー19ワクチンについてどう思いますか?」(これは、息子がどう思うか?それとも私がどう思うか??)

「もう受けましたか?」(←息子は適応年齢ではないので受けることはできません)

「受けない理由は、ワクチンについて不明なことが多いからですか?」

 

などなど、小さいこどもも被検者に入っている割に、質問内容が大人の被検者向けで回答が難しかったです。

 

以上のアンケート調査は終わり、最後に検体の採取方法を選ぶことができました。

検体は血液です。

検査センターへ行って検体を採取する、もしくは自宅にキットが送られてきて自ら(親が)採取する、と言うのが選べました。

検査センターへ出向く場合はその交通費も出るということみたいでした。

 

我が家の場合は、一応私は小児科医ですので、自宅で採取することにしました。

 

かくしてキットが届きました!

 

次につづく。

 

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