先ほど、NTVでmusiclovers を見ました。
ついついしばらく前は「アラフォー」という、ポジティブな意味も、皮肉った意味も感じられるような言葉が頻繁に使われていました。その世代の生き方や行動特性、価値観など、多くを定義され、使われていた言葉だったように思います。私自身のとらえ方としては、「その世代であることの何が悪い!?」と言わんばかりの言葉であったように感じていました。
先ほど見た、musiclovers では、今回、「アラサー」の音楽特集でした。スーパーモンキーズ改めMAXが全盛期だったころの曲を、メドレー形式やそれぞれが思い出に残る曲を歌い、少しずれてはいるけれども、はまり世代の私にとってはとても懐かしい気持ちになることができる時間でした。
気がついたら口ずさんでいて、いろいろな思い出がよみがえり、急に中学高校のころの自分を思い出したりしました。セピアというような、あまりきれいな色の思い出ではなかったですが、どこか赤味がかった、温かみのある懐かしい色の思い出でした。
今月ですでに29歳。もろアラサーのど真ん中にいます。
子供が生まれてからの2年間。ほんと、あっという間でした。
新社会人になってすぐに婚約し、年内に入籍を済ませ、年度内に結婚披露パーティーをしました。
二人での新婚生活が始まり、しばらくすると、1号が妻のところにやってきてくれたことを知りました。
生まれてからはほんとに、あっという間です。
アラサーになったにもあっという間でした。
30代という年齢は、女性にとっても、もちろん男性にとっても、大きな節目だとおもいます。TBSの小林アナがフリー転身することになった一つのきっかけとして考えたように、30代からの人生、キャリアどのように過ごしていくか、考えて自分から考えて自分から行動しなければ、「アラサー」という時間も、すぐに終わってしまうんだろうなと思ってしまった今日この頃でした。
アラサーは
「どれだけ自分を見つめられるか」
を問われる世代だと感じています。
そして、
「自分にとって大切なモノが何か、を考えるための人生のターニングポイント」
でもあると思います。
今の自分にとって一番大切なのは家族との時間。
今のところそれだけは見つけることができたようです。
パパ