息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -18ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

先ほど、NTVでmusiclovers を見ました。


ついついしばらく前は「アラフォー」という、ポジティブな意味も、皮肉った意味も感じられるような言葉が頻繁に使われていました。その世代の生き方や行動特性、価値観など、多くを定義され、使われていた言葉だったように思います。私自身のとらえ方としては、「その世代であることの何が悪い!?」と言わんばかりの言葉であったように感じていました。


先ほど見た、musiclovers では、今回、「アラサー」の音楽特集でした。スーパーモンキーズ改めMAXが全盛期だったころの曲を、メドレー形式やそれぞれが思い出に残る曲を歌い、少しずれてはいるけれども、はまり世代の私にとってはとても懐かしい気持ちになることができる時間でした。


気がついたら口ずさんでいて、いろいろな思い出がよみがえり、急に中学高校のころの自分を思い出したりしました。セピアというような、あまりきれいな色の思い出ではなかったですが、どこか赤味がかった、温かみのある懐かしい色の思い出でした。


今月ですでに29歳。もろアラサーのど真ん中にいます。

子供が生まれてからの2年間。ほんと、あっという間でした。

新社会人になってすぐに婚約し、年内に入籍を済ませ、年度内に結婚披露パーティーをしました。

二人での新婚生活が始まり、しばらくすると、1号が妻のところにやってきてくれたことを知りました。


生まれてからはほんとに、あっという間です。

アラサーになったにもあっという間でした。


30代という年齢は、女性にとっても、もちろん男性にとっても、大きな節目だとおもいます。TBSの小林アナがフリー転身することになった一つのきっかけとして考えたように、30代からの人生、キャリアどのように過ごしていくか、考えて自分から考えて自分から行動しなければ、「アラサー」という時間も、すぐに終わってしまうんだろうなと思ってしまった今日この頃でした。


アラサーは


「どれだけ自分を見つめられるか」


を問われる世代だと感じています。


そして、


「自分にとって大切なモノが何か、を考えるための人生のターニングポイント」


でもあると思います。


今の自分にとって一番大切なのは家族との時間。

今のところそれだけは見つけることができたようです。



パパ





むかしむかし、まだ小学生だったころに、国語のテストでよく、「〇〇」という言葉を使って短文を作りなさい、という問題があったのをふと思い出しました。

そういう問題は、昔は得意で、間違えることはなかったのですが、一度だけ間違ったことがありました。


『「何気なく」という言葉を使って短文を作りなさい』


という問題です。

大人になっても、今きちんとした文を作るのは難しいです。ふとした瞬間にあるかないかギリギリのところでの行為をはなかなか思い付きません。何気ない行為は、なかなか気付かないものです。

そういえば、その時クラスに一人だけ正解者がいました。

正解は、

「私は何気なくリンゴを買った。」


「確かに。」と当時はとても感心したものです。

今は少しは使えるようになってるかな?




私は何気なくブログを書いてみました。。。。


ちがうかー!



最近お笑い好きのパパ

PCからの更新です。

やっぱこっちのほうが早いし慣れているし、快適です。


突然ですが、「働くママ」という表現は、どこか凛々しく、肝も据わったような母親をイメージさせます。会社で働きながら、家のこともやって、子育てもしてっていう感じで。


これを男性に置き換えると、「働くパパ」という表現になります。「パパが働くのは当たり前だよ。」という声が今にも聞こえてきそうな表現です。


この男女の役割の違いについては、いつもいつも不思議な思いを持っています。


子育てや家庭のことに、積極的にコミットしている男性は多数いると思っています。心理的だけでなく、物理的にも。言葉だけでなく、行動でも。


このことは、女性が積極的に社会に出るようになりつつある中では、稀有な状況ではないはずです。人間は、他の動物と大きく違って、知能が複雑に発達した結果、生物学的な役割がファーストプライオリティとなるような生物ではなくなりました。自分にとってのメリット、自分のライフスタイル、自分のリズムなど、人間はそれぞれの意思によって、それぞれが行動し、それぞれが自分でプラオリティーを考え人生を選択する。そんな時代になっているのかなと思っています。


しかしながら、現在管理職のレンジにいる人間は、男はこうあるべきだ、女はこうあるべきだという考え方の持ち主が多いように感じてしまいます。


もちろん、私の会社もそう。

男性が育児休暇を取得することについては、組織のトップがWHY?という姿勢で向ってきます。


もちろん、


ANS:育児するからです


と答えたいのですが、彼らにはその状況やその気持ちや、その役割がわかりづらいのかもしれません。結局皺寄せが母親によってしまいます。母親の負担が増え、父親への不満がつのり、そういった状況を見て育った子供が大きくなってまた同じことをする。ネガティブループです。


夫婦それぞれがワークライフバランスを保ち、家事・育児・仕事などをお互いに責任を持つことは、短期的にも長期的にもいいことなんだけどなぁと、常々感じています。


話は飛びますが、働くことは素敵だと思います。それが自分のやりたいことであったり、自分の能力をいかせている仕事であればなおさらです。当然、女性でも、男性でも。出産という女性しかできないことをするために、その働くことができなくなってしまっている女性は世の中に多数いらっしゃると思っています。


将来的には、働く意思のある女性が能力を最大限生かせるような、そして、男性も女性も育児に積極的に参加できるような仕組みを備えた環境であったり、制度であったり、サービスであったり、何か社会に貢献できるような人間でありたいと願っています。



パパ

そうそう、昨日の妻の検診の結果は、、

「まだ早い(判断できん)」

とのこと。家に帰ってエコーのプリントアウトを見るのを楽しみにしていたので、少し残念でした。

もう少し経ってから、改めて診察うけるみたいです。そのときは、1号にも見せて、みんなで喜びたいな。

まだ不安定で、これからしばらくの間が大切だけど、家族協力して、4人家族となれるよう、焦らず、楽しく、そして普通に生活していきたいな。

よっしゃ。


パパ





今朝、妻から「検査薬でしらべてみた」と起こしてもらいました。

前々から欲しいと思っていた、baby。まだ病院で検査はしてもらってないけど、今はとにかく嬉しいです。

妻はこれから、一人目の出産でお世話になった病院に検診に向かいます。

安定することを祈るばかりです。



今日はひんやりとした、冬の暗い天気。

でも僕の心は、、

どこよりも明るく、

果てしなく広く、

春のように暖かい。

そんな気持ちです。
とてもとても幸せな気持ちです。
今、本当の幸せに包まれています。



パパ

今夜は妻の帰りが少しおそくなったので、パパが夕食を作りました。


・豆腐ハンバーグ

・温野菜サラダ

・大根とちびちんの味噌汁(麦味噌)


以上3品です。といっても、豆腐ハンバーグについては、素材はある程度準備されていて、あとは玉ねぎ炒めて、こねて、つなぎを入れて、成形して焼いて。


ボウズの反応はいまいち。いつもは大好きなにんじんなのに、今日に限っては泣きわめいて拒否。辛いだろうけど、その泣き声を聞く親としても少し辛い。泣かせないようにいろいろと試そうとはしてみるんだけど、どうしても感情的になってしまって、結局ボウズにしわ寄せがいくことに。


久しぶりの夕食を自分で作ってみて、しばらく手を着けていなかったからか、手際が悪く、なかなか進捗がおもわしくなかった。妻の2分の1ぐらいのスピード。冷たい水を触ったからやっぱり手の甲がカサカサしてる。


荒れまくっていたいことこの上なしです。


今日は手にハンドクリームたくさん塗って、手をいたわってあげなきゃ。。おう!


明日も大変な一日が始まりそうす。



最近、家事について、子育てについて、妻に任せてしまっている自分がいます。

体が動かないときもあるんだけど、でも何だか反省してしまう。

少しずつパワーあげていきたいな。


妻のためにも、
息子のためにも、
もちろん、自分のためにも。


ぱわわっぷたいそうしなきゃな。

今日、誕生日を迎えました。ミソにリーチ。


先日、妻がプチ祝いしてくれて、都内のレストランに食事に行ってきたのですが、プレゼントとして買ってもらうはずだった欲しかった品が品切れで結局何も買えずじまいとなっていました。少しがっかりした気持ちのまま、でも十分祝ってもらって幸せな気持ちのまま、今日を迎えていました。普段と同じように会社に行き、普段と同じように昼食をとり、普段と同じように息子を保育園に迎えに行きました。


保育園では、すでに迎えに行った時間がギリギリだったにもかかわらず、息子は「かえりたくない。もっと遊びたい」のエビ反り状態。普段と同じように息子に言い聞かせ、普段と同じように、息子と二人お月さまに感動しながら、普段と同じ帰り道を二人で自転車で帰りました。


家に戻ると、すでに妻は帰宅していました。普段と同じように息子と手を洗い、普段と同じようにテレビをつけ、普段と同じように息子と「いないいないばぁ」を見て、普段と同じように二人で歌い踊りました。


普段と同じように、何気なく夕食を待っていると、妻がチーズケーキにローソクさして、私の目の前にもってきました。妻と息子と三人で、ハッピバースデーを歌い、妻と息子と三人でローソクの火を消しました。突然の出来事でびっくりしてしまって、でも、そうやって改めて祝ってくれた妻にとてもうれしくなりました。


来年の今日は30歳になってしまうけれども、28歳が人生の中で一番大変だった1年間でした。そして、今日からの29歳の1年間、自分のことはもちろん、家族にとっても、一番幸せな1年になったらいいなと改めて感じることができた、本当に素敵な夜でした。








パパです。

ほんと、久しぶりのブログ更新になります。


ブログ始めたのが、ボウズが産まれて間もない頃でした。

ボウズの写真を撮っては、眺めたり、upしたり。


仕事しながら子育て。

俗にいう、仕事と家庭の両立。


生まれて間もないころから、妻と家庭における役割分担はいつもイーブンでありたいという気持ちがありました。男女の違いは「子供を産む機会に巡り合えるか否か」だけであって、その先にある育児については性に制約条件はないはずだとも。


だから、少しばかり育児に焦っていたところがあったのかな。

育児において、ボウズが自分では泣きやまなかったり、ママばかりを求めたりすると、さみしさを感じていました。


家庭だけならまだしも、仕事においても自分に対する評価に納得できず、ただ重荷だけが自分の肩にのしかかってきて、仕事にモチベーションが上がらない状態が続いてしまいました。


いろいろあって、結局、昨年初めから半年余り休職することになりました。


当然、その間もボウズは着実に成長を続け、もうすぐ2歳の誕生日。

この2年間はあっという間に過ぎ去り、いつの間にかこんな状態になっていました。


今は少しずつリズムを取り戻そうとしている状況ですが、やはり思うようにはいかないのが現実です。体に反応が出やすく、気持ちの動きよりも体の反応のほうが大きくて、自分の気持ちの整理というか、ブレイクスルーが必要だなと感じているのが現状です。


そこで、思ったこと。


休職していたときのいいことも、休職していたときの悪いことも、振り返って向き合っていくことで次の自分が見えてくるんじゃないかな。自分にとってよかったこととか、悪かった事とかすべて。


そして、これからも、この先いつか自分を振りかえりながら少しずつ自分自身も成長できるのかな。


今ではそう感じています。

このブログが、この先いつかの自分のための材料となることを願って。



2009年1月6日

働きはじめたパパ










久しぶり(すぎる)な更新。


というのも、これまた久しぶりに読んだビジネス系の書籍にて

「ブログ」せよ、とあったので。


なぜブログか?

①考えを絞り出す(書き出す)行為になるから

②ほかとつながって、早く新しい意見に出会えたりするから(これは設定をするのだが)


というわけ。

で、なぜここで動かされたか?


何かにぶち当たり、思考し、仮設をたてられるのが20%、さらに実行するのがその20%だそうな。


仕事上特に目標を持ちえていない身としては、

考え方から改められるのであれば、見過ごすよりかはま、乗ってみるか、という感じ。


本は

「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」(ディスカバー21)。


少しずつ、できることをしていきましょう。