息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -17ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

贅沢な悩みです。


こんな自分にでも働きを期待してくれる上司がいて、

復帰について切望してくれる同僚や後輩がいて、

それを支えてくれようとする家族がいること。


一番に考えること、

一番に思うこと。


needsとwantsの違い。


明日、上司と相談してみようと思います。



パパ







先日、上司から大きなプロジェクトのプロ管をやらないかと話をもらいました。規模的にも、社会的にも大きな意味のある、とても重要なプロジェクトです。


話をもらった時はとてもうれしく、自分自身の能力というか力を認めてもらえた気がして、心はおどりました。こんな状況にある自分にでも任せてくれるんだと、うれしく思いました。


でも、手放しで喜んでばかりはいられないなということも同時に感じました。今は、責任の大きくない立場で自分の裁量の範囲で仕事をし、ある程度コントロールできる状態。息子を保育園に迎えに行き、夕食を家族3人でとり、3人でお風呂に入り、3人でベッドではしゃいで、3人で眠りにつきます。ホント、人生で一番幸せを感じているのです。


この幸せに包まれた状況を保ちつつ、アサインを打診されている仕事を遂行するのは現実的に無理があるのです。プロジェクト管理となると、前線に出て対応をしなければなりません。そうなると、どうしても時間的に融通が利かなくなります。自分ひとりの力ではどうしようもなくなる仕事ばかりになるんです。


実は、次の子が生まれた時には、育児休暇を取りたいと思っています。年度末の3か月程度で。しかしながら、その時期は、仕事が佳境となる時期なのです。その時期に休暇をとるということは、とても大きな穴をあけることになります。周囲に迷惑をかけてしまうことになります。そういう状況になることが容易に想像できるにもかかわらず、その仕事を受けるというのは、いささか無謀というか自分勝手な気がしてなりません。


究極のところ、仕事をとるか、家をとるか、もしくは両立するか。


通勤電車の中でも、

家のソファの上でも、

いつでもどこでも考えてしまいます。


どの選択肢をとるか。


自分の人生にとって何番目かのターニングポイントになりそうです。




一昨日から続いているわが家のインフルエンザ、相変わらず猛威を奮っています。

昨夜はコウタ、ママにべったりで睡眠も不安定。熱も高く、大変でした。

その結果、今度は妻が餌食に。

午後休とって、今帰りの電車です。


次は確実に私の番。

手洗いうがいは忘れずに。



パパ
昨夜から、息子が高熱をだし、うなだれていました。

「イタイ」と言葉を繰り返し、体はぽっかぽか。九度近くまであったので、昔処方してもらった座薬を使って、夜の早いうちは熱を冷まし、眠りにつくことが出来たみたいでした。


今朝になってもコウタの様子は変わらず、グタッとしていて、相変わらず熱っぽい状況だったので、やはりここは病院へ。妻が連れていってくれました。


結果はインフルエンザ。A型。

タミフル飲んで回復を待つしかないようで、でもその合間にも熱は高くなり、どうやら痙攣を起こしたらしい。

またまた病院へいくことになったようで、コウタは可哀相だし、妻には申し訳ないし。

今は電車の中。

妻の仕事パソコンを受け取りに行ってます。


このインフルエンザ、どれくらい長期化するのでしょう。


自分も感染するリスク大。

手洗いうがい、気をつけます。



パパ




会社の後輩が、仕事中に涙をこぼしていました。今日だけならそっとしておこうと思えたかもしれませんが、実は昨日も涙をこぼしていたのです。さすがに話しを聞かずにはいられませんでした。

その後輩、内面が私にかなり似ているのです。瞬時に、同じ思いを感じていたり、気にしていることがわかったり。だから彼女(女性の後輩なのです)が涙をこぼす状況を見てしまうと、心の病気がちらつくくらい、気にしてしまうのです。

話しを聞くと、なんだか昔悩んだような気がするなぁといった感じの悩みでした。

同じような悩みです。

自分の理想とする姿と、自分が捉えている現実の自分の姿にズレがあって、その姿を他人からどうみられているかが気になる揚句、自己嫌悪に陥るというもの。

昔自分も似たような経験があった気がします。でも最終的には、俺のせいじゃないから気にしない・・。
と、気持ちを逃がしていたとおもいますが、彼女は自分に原因を求めている。

強い根性とプライドがある証拠だなと感じました。

必要であり、時には邪魔をするプライド、うまく付き合える方法、どこかに転がってないでしょうか。

教えてほしいものです。



パパ
遂に来ました。

2号。

心音が確認できたみたいで、母子手帳もらうことに。

まだもらってませんが、なんだか心踊る気分です。

予定は9月中旬あたり。

大変なことになりそうだけど、でも楽しみです。

半年と少しして、2号も無事成長してくれたら、4人家族。

賑やかになりそうです。


パパ


今朝、早く起きてしまいました。私が、です。

本当は昨日の夜、早く寝るはずじゃなかったのですが、息子の添い寝をしていたらいつの間にか自分も夢の中にいました。コンタクトレンズをつけたままで。情けない限りです。ひとまず、コンタクトレンズをはずしたのですが、頭はすっかり目がさめてしまって、眠ろうと努力したのですがなかなか寝付けませんでした。

でも早く起きたのであれば、欲張りしていろいろと行動することに。

 ・おもちゃの片付け(昨日、こうたと遊んだままになっていた。。。)
 ・食器洗い(といっても、少しだけ)
 ・洗濯

をやりました。と、いうか洗濯は今から干そうとしている状態ですが。今、洗濯機にがんばってもらっています。あと少ししたら洗い終わりなので、朝の寒い空気の中、次は私ががんばる番です。

息子と妻は相変わらず、同じ顔して、同じ体勢で、同じベッドの中でぐっすり眠っています。二人がともにぐっすり眠っている姿を見ると、とても幸せな気持ちになれます。なんともいえぬ、暖かい気持ち。

あ、6時になりました。
いつも起きるはずの時間です。

でも、今日は有給とりました。お休みなのです。
休みの日に限って、、、、、、もったいない限りです。


しかもいまさら眠たくなってきました。



ますます情けない。。


パパ


2号の心音を心待ちにしている今日この頃。

次は自分も産休とりたいなと、勝手に話を進めて妄想しています。

ほしいと思っていたタイミングだっただけに、妄想は尚更です。


産休とりたいって言ったら、上司どういう態度とるんだろう?

産休とりたいって言ったら、周りはどういう態度とるんだろう?


「たぶん、、ああだな。こっちはたぶん、、、こうだな。」

なんて妄想してます。


妄想しただけで疲れそうですが、

抵抗勢力の嵐を進むことになりそうです。


次回検診は来月初め。

今はただ時間が過ぎるのをを待ち、成長を祈るばかりです。



1号もこんな笑顔で待っています。



こうたとパパ、ときどきオカンの成長日記-1号



パパ



そうそう、うちの息子、コウタは絵本が好きみたいです。


特にこの↓のタンタンシリーズが好みなようで、保育園からいつも本を借りてきていたこともあり、大人買いして誕生日プレゼントにしました。


4冊まとめて買ったのですが、うち2冊はすでに読んだことのあるもので、残り2冊はまだ読んだこともないものでした。初めて読んだ2冊のうち、パパが気に入ってしまったのがこの『タンタンのしろくまくん』。


適切な表現ができないのですが、なんだか無垢な心を思い出させてくれるような気持がしました。


この絵本、テンポがよく、フレーズも子供が真似しやすく、何よりタンタンとコウタがそっくりw

コウタ自身もどこかに親近感を感じているのかもしれません。



タンタンのしろくまくん/いわむら かずお



あと、この菊田まりこさんのシリーズはパパが大学生の頃に買った絵本なのですが、内容としてはとても切なく、とても物悲しく、でもまた読みたくなる絵本です。決して子供が見て楽しいとかいう絵本ではないのですが、これもコウタは大好き。


「コレッ、コレッ」と言って持ってきて「ハイ!」と手渡し、読ませてもらうポジションにぴょこんと座ります。


読むたびにせつなくなるのですが、気持ちが入りすぎないように読んでいます。


いつでも会える/菊田 まりこ




パパ

週末、産まれて生後一ヶ月もたっていない、姪に会いに行きました。

まだ自分では何もできない、ただ泣くことしかできない、小さくてかわいい子でした。

昔はコウタもこんなんだったんだよなぁ、としみじみしてコウタに目を向けました。

コウタはこの世に生をうけ、二年がたちました。いろいろな方々や、社会に支えられて、随分大きくなりました。

一人で歩き、一人で踊り、一人で絵本を読むコウタ。

人見知りもせず、天真爛漫に、人懐っこく育ったコウタ。

自慢の息子ではあるんですが、やはり悩みはつきません。


魔の二歳児と言われる、わがままっぷりがひどいのです。


場所、時間かまわず、自分の思い通りのプロセスで、思い通りの結果でないと身体を海老反りして地面に大の字になってしまうんです。。

気持ちを汲み取ってあげて、同意を示して、、、なんていう対応がいいのはわかっています。保育士さんから、そう教わりました。実際、うまくいくこともあるんです。

でもどうしても感情的になってしまい、そうできないんです。。。怒ってしまっているんです。今にも手を出してしまいそうになることもあります。グッと情動を抑えて我慢するのですが、すぐには納まらないもの。コウタはさらに不安定になるわ、妻への負担にもなるわ、自分に自己嫌悪になるわでいいことなんて全くありません。

褒めて、叱って。

アメとムチ。

・・・・・わかっています。でも気持ちのコントロールがうまくいかないんです。

自分の友人(女性ですが)も子供がちょうど同じくらいなのですが、ヒステリックになってしまうと言ってました。

トコトン付き合うと決めたら、気が楽になったと言ってました。

トコトン付き合った結果、自己チューに育っていかないだろうか?親としての責任を感じ、人間的にしっかりした大人に育って欲しいと願う気持ち。


これって、もしかしたら大人が育ってほしいと願う姿に矯正する、これが大人都合なのかもしれません

見つめ直すのは自分から。

自分も自己チューな大人なのかもしれません。



まだまだ修業がたりないみたいです。。




パパ