贅沢な悩みです。
こんな自分にでも働きを期待してくれる上司がいて、
復帰について切望してくれる同僚や後輩がいて、
それを支えてくれようとする家族がいること。
一番に考えること、
一番に思うこと。
needsとwantsの違い。
明日、上司と相談してみようと思います。
パパ
贅沢な悩みです。
こんな自分にでも働きを期待してくれる上司がいて、
復帰について切望してくれる同僚や後輩がいて、
それを支えてくれようとする家族がいること。
一番に考えること、
一番に思うこと。
needsとwantsの違い。
明日、上司と相談してみようと思います。
パパ
先日、上司から大きなプロジェクトのプロ管をやらないかと話をもらいました。規模的にも、社会的にも大きな意味のある、とても重要なプロジェクトです。
話をもらった時はとてもうれしく、自分自身の能力というか力を認めてもらえた気がして、心はおどりました。こんな状況にある自分にでも任せてくれるんだと、うれしく思いました。
でも、手放しで喜んでばかりはいられないなということも同時に感じました。今は、責任の大きくない立場で自分の裁量の範囲で仕事をし、ある程度コントロールできる状態。息子を保育園に迎えに行き、夕食を家族3人でとり、3人でお風呂に入り、3人でベッドではしゃいで、3人で眠りにつきます。ホント、人生で一番幸せを感じているのです。
この幸せに包まれた状況を保ちつつ、アサインを打診されている仕事を遂行するのは現実的に無理があるのです。プロジェクト管理となると、前線に出て対応をしなければなりません。そうなると、どうしても時間的に融通が利かなくなります。自分ひとりの力ではどうしようもなくなる仕事ばかりになるんです。
実は、次の子が生まれた時には、育児休暇を取りたいと思っています。年度末の3か月程度で。しかしながら、その時期は、仕事が佳境となる時期なのです。その時期に休暇をとるということは、とても大きな穴をあけることになります。周囲に迷惑をかけてしまうことになります。そういう状況になることが容易に想像できるにもかかわらず、その仕事を受けるというのは、いささか無謀というか自分勝手な気がしてなりません。
究極のところ、仕事をとるか、家をとるか、もしくは両立するか。
通勤電車の中でも、
家のソファの上でも、
いつでもどこでも考えてしまいます。
どの選択肢をとるか。
自分の人生にとって何番目かのターニングポイントになりそうです。
そうそう、うちの息子、コウタは絵本が好きみたいです。
特にこの↓のタンタンシリーズが好みなようで、保育園からいつも本を借りてきていたこともあり、大人買いして誕生日プレゼントにしました。
4冊まとめて買ったのですが、うち2冊はすでに読んだことのあるもので、残り2冊はまだ読んだこともないものでした。初めて読んだ2冊のうち、パパが気に入ってしまったのがこの『タンタンのしろくまくん』。
適切な表現ができないのですが、なんだか無垢な心を思い出させてくれるような気持がしました。
この絵本、テンポがよく、フレーズも子供が真似しやすく、何よりタンタンとコウタがそっくりw
コウタ自身もどこかに親近感を感じているのかもしれません。
あと、この菊田まりこさんのシリーズはパパが大学生の頃に買った絵本なのですが、内容としてはとても切なく、とても物悲しく、でもまた読みたくなる絵本です。決して子供が見て楽しいとかいう絵本ではないのですが、これもコウタは大好き。
「コレッ、コレッ」と言って持ってきて「ハイ!」と手渡し、読ませてもらうポジションにぴょこんと座ります。
読むたびにせつなくなるのですが、気持ちが入りすぎないように読んでいます。
パパ