息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -16ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

先週一週間、グアムに遊びにいってきました。

ええ、南国のグアムです。
3歳の息子と、4ヶ月の娘を連れて、グアムに行ってきました。

結果からいうと、、、、気持ちはいやされましたが、体は少し疲れました。

====day1====

やっぱり、夜フライトはやめた方がいいですね。
成田からグアムまで3.5h。簡単にいける距離だと侮る事なかれ。
子供もなんとかがんばってくれたので、ひとまず空港まではついたのですが、
イミグレーションが最悪。

関西国際空港からの大韓航空機。
どこかからのノースウェスト機。
それに成田からのJALウェイズ機。

これらがグアムの深夜に一斉に到着したものだから、
イミグレーションは最悪。子供は眠ってしまい、荷物の一つに。

やっとタクシーに乗り込んだのが3時半。ホテル着が4時あたり。
その後寝たのが5時あたり。

ぐったりしました。


昨年9月、我が家に2つ目の命が誕生しました。

長女の誕生です。出産にも立ち会いました。
命の誕生。感動しました。
女性の、妻の力に改めて強い感謝です。

娘はもう4ヶ月。

ますますかわいくなるさかりです。



今日は、息子の保育園へ送りに行きました。


仕事の始業の関係上、制約があったためにしばらく行くことができておらず、久しぶりの送りだったのです。


保育園に着くなり、息子は園庭のほうに駆けだす始末。久しぶりの自転車に興奮していたのかもしれません。時間にそんなに余裕はなかったのですが、ま、たまにはいいか、とおもって楽しく付き合っていると、しばらくすると園舎の中に自分から入り、靴を脱ぎ始めるました。


「へぇ~こんなにできるようになったんだ」


と感心していると、階段を片足ずつ登っていたはずだったのに、いつのまにか両足交互に階段を登れるようになっていて、またまたびっくりしました。


体の使い方もうまくなってきていて、少しずつではあるけれども成長してるんだなと実感しました。


保育園の支度をし、布団カバーを変えて、布団を干して、、、と準備を進めるうちに、時間的にはぎりぎり。


急いで自転車にのり、急いで駅に向かいました。

・・・もちろん、息子は「行ってくるね」の言葉に対して「ヤダ」の一言。


これから仕事に行く父親にとっては胸にチクリとする一言です。


会社では今日は凪でした。まったくの無風でした。

無風であるがゆえに、長いスケジュールが見えてきて、細かなタスクが見えてきたり。眠い一日でした。


今日は迎えにも行く日。定時で仕事を切り上げて、急いで保育園に向かいました。保育園では残り二人。一人の子は号泣しているにもかかわらず、息子は悲しい様子もなく、ひたすら電車のおもちゃで遊んでました。


声をかけるとうれしそうに駆け寄ってきて、「ぎゅー」とハグしてくれました。

久しぶりのハグでした。


疲れていた心がゆるんだ気持ちになりました。



送り迎えをしたことに対して、息子からの「ごほうび」だったのかもしれません。




パパ

自我が芽生え、意思表示をするようになる二歳前後。

息子は今、まさにその真っ最中。

毎日ヤダヤダの繰り返しです

「よーし、ご飯食べるぞー!」
「ヤダプー」

「保育園いこうか。」
「ヤダプー」

「おもちゃお片付けしてくださーい」
「ヤダプー」

「お風呂はいりまーす」
「ヤダプー」

でも自分の好きなことになると、、

「ご飯にチーズもあるよ」
「やったー」

「お風呂にトーマスがまってるよー」
「やったー」


面倒ながらも、成長を感じつつ、励みになる存在の息子です。




パパ
息子は最近急激に言葉が増えてきました。保育園で進級し、お友達が増えたからかもしれません。保育園の先生方も一新し、多くの方々に診てもらえているからかもしれません。

それを考えると、子供はもちろん、大人も社会に育てられて、生かされているんだなと感じます。

果てしない宇宙の中の、小さな惑星の日本という場所に住んでいること。ちっぽけな存在です。

そのなかで、種の存続のため、生命活動をおこない子孫を残す。

親からしてみれば、子の幸せを願い、子からしてみれば、親に愛情を求める。

子供のことを想う気持ちは、親全てが抱いているもの。逆に親に愛情を求める気持ちはすべての子供が抱いているもの。

少なくとも、私は息子に対して幸せで満足できる人生を送ってほしいと願っていますし、大きくなった姿を見てみたいという気持ちはあります。

親子ですから。



今日、和歌山毒入りカレー殺人事件の最高裁判決がでました。一審二審を指示し上告を棄却。


死刑判決が確定しました。


社会的に大きな罪を犯してしまったことは勿論裁きを受けなければなりません。

ただ、残される家族の気持ち、特に4名の子供の気持ちを考えると、なんとも言えぬ気持ちになります。

不本意ながら、背負わなければならなくなった十字架。

社会的なサポートはないのでしょうか。


ホント胸が痛みます。




パパ
月曜日になりました。

今朝はひさしぶりにしんどいです。頑張って電車には乗りましたが、全身の倦怠感とネガな感じは大きく、重いです。


ひとまず、電車で駅に着くことから。できることから少しずつ。



パパ
ニュースで子供に対する虐待の事件をきくたび、胸が痛くなります。

最近もまた事件が報道されました。4歳児が虐待を受け、亡くなってしまった件です。

4歳児ともなると、会話もでき、一緒にいろいろ遊べる、れっきとした一人の人間です。

原因は当事者にしかわからないことだとは思いますが、子供の心境を考えると、哀しくて涙がでそうになります。自分の親から受ける仕打ち。継続的かつ残虐な仕打ち。

きっと、「どうして・・・?」という気持ちでいっぱいだったことでしょう。

さて、我が息子は明日からうさぎ組に進級です。これまでお世話になった先生がたとはお別れ。明日からまた新しい保育園に入るような気持ちです。

今朝も担任の先生にご挨拶をしたのですが、一年間の感謝の気持ちと寂しさから涙が零れそうになりました。

春は出会いの季節ですが、その前には必ず別れが訪れます。別れと出会いを繰り返しながら、少しずつ大きくなっていくのかなと強く感じました。

息子に限らずどの子にも訪れるであろう「別れと出会い」。春にはみな感じる、切なさと期待。

亡くなった子にはもう訪れることがないと思うと、また胸が締め付けられる気持ちになりました。




パパ
妻のおなかの中に宿る二号が危い状態にあることがわかりました。先週の金曜日のことです。

病院で診断の結果、暫くの絶対安静が必要とのことでした。

一号のときにも同じことがありました。そのときはまだ二人家族。なんとか乗り切ることができたのですが、今度は一号との三人家族。

比較的時間の使える土日でも時間がほとんど使えず、てんてこ舞い。『専業主婦』という職業の偉大さをひしひしと感じました。

さて今夜は、昨日作りおきしたカレーの予定。

毎日食事作り、献立におわれる気持ち。世の中の専業主婦にリスペクトです。



パパ

帰りの電車の中で一度更新しました。

更新した後、携帯の留守番電話に残っていた、息子のメッセージを聞きました。


「ぱぱ、がんばって、ばいばい」


たった3つだけの言葉なのですが、ほんと、じわーとしみてきます。涙が。


もう3か月ほど。このメッセージを削除できないでいます。


無機質な携帯電話から聞こえる、有機的な息子の声。


3か月前よりは話す言葉も増えてきました。


3か月前よりはずっと感情も表に出てくるようになりました。


3か月前よりはコミュニケーションをとれるようになりました。


でも3か月前の、この言葉足らずなこの録音メッセージはとても温かく感じます。


とてもタイセツナモノ。


プライスレスです。







パパ

久しぶりの更新になります。


四月から開始する大きなプロジェクト、打診をうけていたのですが、先日話しをし、正式に担当することになりました。


スケジュールが非常にタイトで、今日から非公式に意識合わせをすることに。

蓋を開けてみたら、大筋で構成はあっていたものの、その展開に大きな違いがありました。


それでもってこんな時間に。ただでさえ残業制限がかかっている状況なのに。


早く家に帰って、息子と妻に会いたいです。


やはり家庭と仕事の両立はむずかしいのかなと、切ない気持ちでいっぱいです。


どうやれば、うまくバランスの取れた働き方ができるのでしょうか。




パパ