今日は、息子の保育園へ送りに行きました。
仕事の始業の関係上、制約があったためにしばらく行くことができておらず、久しぶりの送りだったのです。
保育園に着くなり、息子は園庭のほうに駆けだす始末。久しぶりの自転車に興奮していたのかもしれません。時間にそんなに余裕はなかったのですが、ま、たまにはいいか、とおもって楽しく付き合っていると、しばらくすると園舎の中に自分から入り、靴を脱ぎ始めるました。
「へぇ~こんなにできるようになったんだ」
と感心していると、階段を片足ずつ登っていたはずだったのに、いつのまにか両足交互に階段を登れるようになっていて、またまたびっくりしました。
体の使い方もうまくなってきていて、少しずつではあるけれども成長してるんだなと実感しました。
保育園の支度をし、布団カバーを変えて、布団を干して、、、と準備を進めるうちに、時間的にはぎりぎり。
急いで自転車にのり、急いで駅に向かいました。
・・・もちろん、息子は「行ってくるね」の言葉に対して「ヤダ」の一言。
これから仕事に行く父親にとっては胸にチクリとする一言です。
会社では今日は凪でした。まったくの無風でした。
無風であるがゆえに、長いスケジュールが見えてきて、細かなタスクが見えてきたり。眠い一日でした。
今日は迎えにも行く日。定時で仕事を切り上げて、急いで保育園に向かいました。保育園では残り二人。一人の子は号泣しているにもかかわらず、息子は悲しい様子もなく、ひたすら電車のおもちゃで遊んでました。
声をかけるとうれしそうに駆け寄ってきて、「ぎゅー」とハグしてくれました。
久しぶりのハグでした。
疲れていた心がゆるんだ気持ちになりました。
送り迎えをしたことに対して、息子からの「ごほうび」だったのかもしれません。
パパ