息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -15ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

24日まで休む事が決定。
戻る際にも産業医との面談。そりゃそうだ。
一回休むって、こういうことなのね。旦那の様子をみてわかっていたはずなのに、自分は大丈夫、と過信をしていましたが、やはりストレス休みにはそれなりの代償もありますな。勉強になりました。

先週した事
8日 家族でTDLへ。すいていた!そして初のクリスマスTDL。
過度な期待を寄せていったが、クリスマスといえど、TDL。そこまでクリスマス感を感じすぎず、さすがは夢の国。今回何よりよかったのは、アトラクションに待ちが少なかった事。
モンスターズインクなんて、2回ものっちゃったもんね。
子どものローラーコースターなんて、4回ものったもんね。こうた怖そうにしてたけど、コースター系はいけるらしい。

初めてのったアトラクションもあって楽しかった!

そして何を狂ったか?バンビ柄のマグなんて買ってしまった。
でもお気に入り。紅茶やコーヒーを飲むときに気分があがりますわ。

9日 大崎まで妹のランチタイムを狙ってランチに。子ども抜きでゆっくり話す
10日 自由が丘まで同期とランチ。同期の旦那もストレス休暇2回目出そうな。旦那の大変な話で笑い合える私たち。トマホークと呼ばれた過去が懐かしい。会社の状況も教えてもらえた。財布を忘れて借りてしまった。。

11日 小杉まで自転車でいって、図書館で本を借りる。だいたい図書館ではランダムに本を借りるが、今回は鉄道系を2冊。ディープで面白い。また、勝間和代の「インディでいこう!」も2回目。今回はとてもしっくりくる内容でした。

12日 病院。あらためて24日までは休もうね、といわれて、複雑な気分。復職を100%期待していた訳ではないのに、この気持ち。

13日 午前中にさつきを公園へ。ひたすら段差で上り下りの反復。
午後はこうたをラゾーナへ。エプロンと学習本を買う。途中プレイゾーンや公園で遊ばせ、4時間の外出。

14日 妹とその子、ちほちゃんと、うちの二人をつれて、水道橋のおもちゃ王国へ。
またもやお金を借りる私。久しぶりに子どもたち含め楽しく遊び、改めてリフレッシュの大事さを痛感。
しかしあまりに疲れすぎて、帰宅後低体温&吐き気が襲う。旦那は39度の熱。子どもにレトルトを食べさせて、なんとか風呂に入れたがその後の記憶なし。誰よりも先に寝た。こうたはつらそうな私を抱きしめてくれた。さつきは号泣。。

書き綴ってみるとボリュームある日々の生活。。充実してるわ。
勝間和代さんの本。
前にも読んでブログを、と思ったけど、やはり続かず。
前回よりも共感度が高くなった。

それは少し前よりも前進したい欲求が増えたからだろうか。

彼女が提唱するナチュラル&インディペンデントな女性とは
条件その1 年収6百万円以上を稼げる女であること(今はクリア)
条件その2 自慢できる夫または恋人がいること(少しトーンダウンはしたもののこれもクリア)
条件その3 都市をとるほど、いい女になっていくこと(やつれてる?自分?いけてない?感じなのでNG)

これまでに読んだ彼女の別の著書(私がそうとらえていたたけの可能性もあるが)では、
非常に志が高く、「こんなんできたらそりゃ成功するさ」と感じた。
が、今回はそんなひくつ?な私の思考回路までおりてきていて、その分「そっか、少しずつでも前に進む事が大事」と考えを改めさせてくれるようになったこと。我ながら面白い。

天職についてもコメントをしていて、「今の仕事を丁寧にこなしていくこと」が天職につながる、そうな。私にとっての天職とは何だろう。それを読んだら、改めて自分が得意だった「声をだすこと」「考えを口にすること」「人と人をつなぐこと」を丁寧にやっていくことを今のMktgでがんばるべきなのかな、とも思えた。

私ができていないのはがんばりすぎないようにがんばること=余裕

それから、自分にとって大事な事を大事にする事=自分を含む家族の健康と、毎日の食卓を囲む幸せ。

メンターを探す事=これは課題。会社にはいない場合はどこに見つけるべきかしら。ひとまず保育園ママか?

今の私にはとても大事な本。ぜひ買って蔵書にしておきたい本になった。
勉強は。。少しずつでもいいから進めるようにしたいと思った。まずはPCからかしら。。

土曜日は保育園の移動動物園。

パパ風邪ダウンのため、ママで対応。
さつき、こうたともにポニーにのれて、やさいもあげられて、よかった!?
のんびりはできないものの、まあこんなもんか。

しかし役員の仕事放棄しているわね、私。まあいいか。

日曜は経費節約&楽しいため、お弁当をつくって大田区のタイヤ公園(こうたはいいまちがえて「たいやまこうえん」という)

ここはいい。うちから車でいけば15分くらいだし、公園の前に路駐もいけるし、
こうたてきにちょっとスリリングな滑り台もあり。
(ただしタイヤなしで滑って顔もすべる我が子。予想通り。)

さつきさんも何度も滑り、おかげて親は体がぼろぼろ。パパまで昼寝中。

はからずも明日から1週間お休み。
37日あった、休暇の消化で15日使ってしまうが、それでも残り4ヶ月で
22日も残るなんて、なんてすてき!

ということで大手を切って休みを満喫する予定。。
みてみた。今の自分にぴったしはまる。特にCharlotte(スペルはこれなのか?)
これまでのSATCよりもぜんぜんよかった。
悩みがリアルにシンクロ。

Sparkle な生活。私はキラキラしてなくていいけどLivelyな生活にしたい。

自分らしく生きるって、難しいな。
時間管理のノウハウ。

びっくり。

けっこうできてたときはやってた。
短期タスクだけだけど。

最近はめっきりできていないなあ。
仕事に流されていた。
書いてある悪い例でした。

ひとまず手帳を復活。
自分のスケジュールは並列で管理かな。
紙に書いた方が整理にはなるかな。。

長期プランは上司への報告用のWorkplanSheetを作ろう。

少しずつ、少しずつ。
ノウハウのリストはコピーして持っておこう。
明日、病院へいって、再度診断の予定。

体調的には問題がないはずなので、おそらく復職できる。これはいいこと。
10日間の休みも多分有休消化だろうな。。

仕事はどうなっているのだろうか。

そして、どんな仕事のスタイルになっていくのか。

自分の気持ちとしては明確だと思う。
っていうかノートを見直しても、結局ぶれていなくって、忘れているだけ。
欲しいライフスタイルはわかっている。

朝はっきり目覚めて、おいしくご飯、元気に「いってきまーす!」
保育園/会社で一生懸命過ごして、帰宅。
家族で夕飯を食べられる生活。

がんばりながらも、健康を大事にして、子供を育てる生活。

朝は6時に起きて準備
6:20に子供たちを起こして
6:30からご飯
7:20に保育園に出発
8:30から始業
17:00に退社
18:00までにお迎え
19:00に夕飯
20:00にお風呂
21:00に子供たち寝かしつけ

こんな生活を目指す。
さつき3歳、こうた小学生まで時短。
それからはノー残業。
二人が小学生になったら自分のキャリアを考え直したいな。

仕事は自分の生きるための刺激。
でも仕事に埋もれる生活は今はだめ。

肝に命じたい。
女性と仕事に関わる現在の状況を会社の取り組みとあわせて紹介している本。

育児/仕事は楽しいとかいうような最近よくある、楽観的な内容ではなく、
出産/子育てという実際起こりうる事象に対してどんな現実があるのか、
またとりうる対策や考え方がわかる。

勝間和代が対談にでていた。
この人は効率重視、キャリア重視の方だと思っていたが、WLBを推奨、
そして自身の経験からの女性がとりうるべき道、というものを提言していて、
まさに今私が悩んでいる仕事のオーバーフローと、家庭とのバランスについて
指摘していた。妙に共感。

私は現状を嘆いてばかりいて、とりうるキャリアへの対策を怠っていたな、と反省。
もっとしっかりと自分の足下みてかないと。

ひとまず戻る際に新しいポジションの提案をしてみよう。
マンションのイベントでハロウィン。
当日申し込みで引き受けてくださって感謝。
220世帯中30世帯が参加。それってすごい。

人ごみ、人付き合いの気後れで疲れた。
でもこうたは楽しかったのかな。
『働くママに効く心のビタミン』上田理恵子 2009年 日経BP社

まさしくタイトルにひかれ、借りてみた。
が、結構内容としては実践していた。我が家は実践できることはしていて、していないことは
自分たちの方向性に反するからしていないだけ。
たとえば病気になったときの預け先を確保しておく→病後児保育は利用。ベビーシッターは金額的に不釣り合い。
外部の力を借りてみる/金で解決する→ベビーシッターで自宅で対応はありだが、金銭的に不釣り合い。

改めて行き着くのは、やはり、我々は自分たちで子育てしたい、ということ。
朝ご飯と夕ご飯は一緒に食べたい。それくらいができる暮らしをしていきたい。

今回休んで感じるのは、その気持ちが強い、ということ。
つきちゃんが1階に降りるまでは、やはり時短もしくはノー残業で、家庭中心にしたいものですわ。
防備録として。

休職4日目にして、出社。
上司に進捗を報告して一応引き継ぐ。
報告の際にもミスに気づいていろいろ悲しい気持ち。
さらにひとつやぼ用をこなして11:30頃退社。
半年ぶりくらいに同僚とランチ。
彼女もつらそう。みんなアシスタントはつらいのかも。
いちぬけで悪い気もするが、一抜けできなかったらずるずる。よかったかも。

しかし出社は大丈夫だが、人とのやりとりが怖い。
顔が見られないのはつらいわ。

ひとまずリラックスして落ち着いて状況を認識できるように努めるべきだね。