息子とパパ、ときどきオカンの成長日記 -14ページ目

息子とパパ、ときどきオカンの成長日記

わが息子の育児と自分と妻の成長日記。

四時半退社がいま。
五時までにいけたらよし。
しかしめが霞む。

眼科いったほうがよさそうだな。

子供達のところに行くぞ!うれし
ひとまず5時に退社。
わかったこと
①とくになにも変わらず
②みんなそこまで完璧じゃない→無駄な気後れ不要

というわけで四時半、遠慮なくあがらせていただこう。ただ
③四時半退社は早い!すこしつまんない

あらためて優先順位をもってはたらくように。欲張らずに。


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今日から1ヶ月ぶりの復職。気持ちは楽しみが多い。不安もあるけど。ひとまず時短でどこまで安定するかが鍵。

無駄なプライドや欲望捨て、ほしいものだけとりにいくぞ。

家族の健康と夕飯のじかん。譲らない!
本日、産業医と面談。復職は来週から。

こんなときにかぎってさつきがお熱なんだよなー。そういう運命だね。

結局もといた部署に。
いいことは上司がいること。
悪い事は元いたところで、その上司が2月から産休に入ること。まあしょうがないけれどもさ。
さらに悪い事は異動願いが全く届いていないこと。。ちーん。

でも痛み分けの時短を申請する訳だから、目一杯働いて、16:30にはかえるようにしよう!

それにしても産業医、、これまで否定してきた事実
「旦那様の病状が安定しないこともストレスなんですねー」を言い当ててしまった。
確かに。安定しない事というよりかは、何もしないでいるように見える事、
その割にきれいごとをいう事、理想論で語ろうとすることが嫌い。
人の意見は聞かないし。
結局自分のペースでしか考えてないんだよなー。
悪いと思うけれど心の奥底で「自分はかわいそう」と思ってるのでは?どうだろうか。
(これはいいすぎかな)
どうしたら前を向いてくれるのか。
どうしたらブレイクスルーするのか。
被害妄想では前に進まない。
昨夜、眠れなくて読破。
2-3日に1回は眠れない。

イギリスのお話。
外国のお話なのに、自分の今の環境(子育て&仕事)とそうかわらないことにおどろきつつ、
共感度たかく、のめり込む。

生きるため、息抜きのための仕事、でもなによりも子ども。
こどもはむかつくし、つかれるし、自分の時間はなくなるんだけど、
病気になったらつらいし、会えないのもやっぱりつらい。
子どものことを第一に考えて大変な思いをするけれども、やっぱり楽しい子育て。

そんなリアルな声が聞けたような気がしてとても気が楽になる。
イギリスほど夜の外出もできないし、フレキシブルな勤務体系でもない気がするけれど。。

元気づけられた1冊でした。たまたまブックオフオンラインでみつけた。
先週。パパは急性中耳炎。一週間言葉通り寝込んでおりました。
私の1週間 特にこれといったイベントを取り入れず

15日 前日の悪夢の吐き気と疲れをいやすため、自宅でゆっくり。
16日 ビデオをたくさん借りてみる。
17日 18日のお出かけのためのプレゼントを仕入れに川崎まで。
18日 昼にかーこちゃん、午後にみつむねさんにあう。
カーコちゃんとは彼女の過去大変だった事や、今の仕事のペース等について話す。
責任感は強いけど、うまくきりぬけて休まずに、穴をあけずにがんばっている彼女の社会人としての正しさを目の当たりにして、休んでしまった自分を反省。がんばれなかったなー。というか、がんばらない方法をつくりだせなかったなー。(その後でも家庭事情が、、仕事事情がと、自分のいいわけを考えて惨めになる。)

みつむねさんとは、すてきなタワーマンションのご自宅でベベちゃんと、わんこと一緒に。コーヒーのみすぎた。。彼女からももっと仕事が多い事を打ち明けたらよかったのに、といわれて反省。
攻めながら守る方法が知りたい。私は守るだけ守ろうとしたからだめだったのかな。
攻める気持ちで家族は守りづらい、はたまた弱った旦那や子どもを持ちながらだと、どうしても気力・体力が追いつかなくなってしまう。。どこかひとつでもブレークできる仕事があればよかったのにな。それがなかったからつらかったなー。でもこれからどうすればよいのだろうか。。答えはまだ見つからない。でもとりあえずは時短にして考える頭を持つスペースを持つところから始めるしかない。

これがなかったら、”””転職”“”

家族を守ることが私の責任
家族の成長を見守ることが私の幸せ(その割には毎日おこっているけれど。)

19日 家でのんびり。

今週はエクセルのMicrosoft Office Specialistのテキストを練習。楽しい。
簡単だけど、知らない事も、できないこともあったし。

できるのなら今週テスト受けてしまおうかしら。。

週末は子どもの世話に明け暮れる。
21日は6周年目の結婚記念日。忘れてた。カードをもらう。うれしい。弱っているけれど、考えてくれていたんだ。私からはケーキのお祝い。

またげんきになったらおいしいご飯でも食べにいこうと思う。

こんな1週間でした。
つかみどころがないけれども、
ほのぼのとする映画。
なにより子どものいる家庭はどこも多かれ少なかれうちみたいな感じだな、
とそっちで納得してしまった。

堺雅人、なんかほのぼのしてかっこいい。

大学院生の遠距離恋愛、昔を思い出した。それでどうってことではないのだが。。
パパ急性中耳炎につき、1週間不能。
休暇中でよかったが、二人の世話は大変だわー。

さて、ビデオ三昧。映画って偉大だわ。本読めないなら映画でいろいろインスパイアされたい。

『陰日向に咲く』 2008
劇団ひとりの本の映画化。面白かった。若くても、年をとっていても、金持ちでも、貧乏でも、ステータスがあってもなくても、みんな誰かを愛していて、その人を追いかけている。人間はそれくらいシンプルなもの。人とつながっていたいというのは昔から変わらず、ということなのかな。本を読んでみたいと思った。

『インビクタス』2009
クリント イーストウッド監督、モーガン フリーマンと、マット デイモンが主演。
すてきな映画。許す事、信じることの大切さを教えてくれた。
身近になった南アだけれども、90年代までアパルトヘイトものこっていたんだもんな。
国をよくする事、互いを許し合うことを目指したネルソン・マンデラはすごい。
そしてラグビーに目をつけたところもすごい。
買ってしまった南アラグビーチームもすごい。

『モンスターズインク』
TDLで楽しそうだったからみてみたが、こうたには怖かったみたい。
子どもを驚かすことが仕事のモンスターたち。
あるひ迷い込んできたブーと仲良くなって、子どもは危険、という考え方をかえ、
彼女を守ってあげたくなったサリバン(?)
ま、よくあるストーリーだけど、ワゾウスキーもかわいかったし、楽しかった。

これからも週末のお昼ねタイムは映画を借りてしっかりとみたいな。
自分の気持ちの消化、大事だわ。