時間の無駄日記

時間の無駄日記

昔の記憶を思い出したら、また忘れないうちに書いたり
ゲームで誰にも自慢できないような小さいことをぼやいたり
勝手に世の中を果無んだりする日記です

何の役にも立ちません

今後の使い道は、不定期の日記帳とゲームのプレイ日記を兼ねていこうと思います。
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 俺は親ガチャを肯定しているが否定もしてる。

結論、本人の努力で泥濘の中から生まれ出でようとも、光り輝く舞台まで自力で這い上がれる人間は存在している。

 それはそれとして、実際貧しい家庭に生まれた時点でそこまで反骨心や上昇志向を維持することが出来る人間は一握り以下、ひとつまみしか存在しないだろう。

 我が家は著しく貧困だったわけではないが、子どもの頃は兄貴と俺の学費に火の車だったらしく、最近になって家を掃除していると10年以上前の借金を繰り返していた書類が発掘された。

 前の記事でぼやいたように神経質な親父と横暴な兄貴に物理的に抑圧されて育ったから、大声で喋ることが苦手になってしまったのかもしれない。理不尽な暴力は殆ど振るわれなかったが、2個上の兄に口論で勝てるわけもなく言い負かされ手を出せば体格差で押さえつけられと、その後の人格形成に影響したことは確かだと思う。反抗期も記憶に残る限りでは、若干母親に対して反抗的な態度をとってしまった瞬間はあるかもしれないが、拳を振るわれてきたトラウマでろくに暴れもしなかった。弱さは罪、と自己責任論に則ってしまうとそれまでではあるが。

 …こんな感じで、兄貴の口論の全てにおいて屁理屈や反論で論破(当時の喧嘩の内容を思い出せないので、実際に正論で論破されていたのかはわからないが)されてきたので、持論を展開する時に自主的にカウンターパンチを受ける体勢を取ってしまう悪癖が身に染み付いている。恐らく死ぬまでこのままなんだろうな。


 それにしても、改めて親に負担をかけていた事実を再認識すると、一刻も早く(特に金銭面で)自立、恩返しをしなければならないという気持ちが湧いてきたな。未経験だから怖いとか給料安いとか言う前に試しに飛び込めよ、が今の結論に一番適してるのかも。


閑話休題。