この年になって改めて自分の人格形成について考える必要が生まれたので、なんでこんな生き物になったのか思い出し次第書くことにした。思い出したくないので。
実は負けず嫌いで、負けた時に泣くほど悔しがる性格なんだけど、反対に勝った時に負けた奴に癇癪起こされるのが嫌であえて接戦を演じたり連勝狙えても手抜いて負けたりするようになったし、逆に負けても良い言い訳作りに、自己防衛のために努力を怠る終わってる悪癖が付いてしまった。
他人から強い感情をぶつけられることに滅茶苦茶トラウマがある。親父がクソ短気で体罰容認派で物に当たるタイプだったからが一番でかいと思う。兄貴にもぶん殴られたり屁理屈で言いくるめられて来たから戦う意志を根本から砕かれてるのだろう。その分母親からは甘やかされたが、結果的にその甘やかされた部分で人としての根っこがグズグズのまま、弱者然としたメンタリティを抱えて生きて来てしまったんじゃなかろうか。
怒られるの嫌だからいいや。怖いからいいや。処理するの面倒臭いからいいや。嫌な思いするからいいや。努力してもすぐに結果出ないから いいや。なんでもどうでもいいや。自分の人生もどうでもいいや。
他責、他責、他責。