今のままでは多分、今のままです。なんとかしましょう。by瀬下譲。


今がシュンです。S的雑談します。


現状維持が大変なのはアンチエイジングやハゲ散らかした人ならばお分かりだと思います。


浪人生は現状維持ならばマズイのでなおさらプレッシャーですよね。


現役時代、日大合格を蹴って浪人したのに、結局受かったのが日大しかなかったというのもあるあるだったりしますからね。


ワンチャン早慶と思っていたら、MARCHにさえ引っ掛からなかったとかね。


受験は自分との戦いでもあるけど、他人との戦いでもあります。アンダーコントロールできる部分もありますが、そればかりではないんですね。


気合いや努力や根性だけではどうにもならないことがあるのです。


猪木イズムもいいけど、闘魂注入されようと勝てるとは限りませんからね。那須川天心もボクシング転向後は苦戦してますし。


全盛期の亀田興毅と戦ったら那須川天心は勝てたのだろうか?ちょっと気になりますね。


花畑牧場の生キャラメルって覚えてますか?

今から20年近く前にブームになりましたね。ちょうど代ゼミが沈み始めたあたりでしょうか?


生キャラメルはあっという間に模倣されて消えてしまいました。

花畑牧場は今どうしてるんでしょうか?


BtoBにシフトしてしぶとく生き残ってるみたいです。


個人向けに商売するのではなく、法人向けにシフトしたみたいです。


ラクレットチーズってあるじゃないですか。ハイジに出てくるやつですね。


ざわざわざわざわ。


それはカイジです。カイジではないです。


口笛はなぜ、のハイジです。あのクソ長いブランコで有名なハイジですね。クララが立ったのハイジです。

ラクレットチーズを業務用に販売したり、ローソンと提携してスイーツなどの製造したりしてなんとか上手くやってるらしい。


講師に定評のある代ゼミも教員向け研修だとか BtoBやってますよね。サテラインを提携先の高校や塾に配信したり。


模試に定評のある河合塾が大学の入試問題を作成したりしてるとか。Fランなんて自分の大学で作ってない可能性もあるみたい。


大衆演劇もBtoBやってみるとか。老人ホームや中小企業の忘年会、結婚式の座興などに役者を派遣するとか。法人向けの役者派遣業にシフトするんです。


まあ、おそらくそんなこと考えてそうですけどね。このままじゃジリ貧ですからね。

箕面大江戸温泉も大衆演劇をリストラしたんでしょ?10月にリニューアルオープンするみたいですけど、大衆演劇の居場所はそこにはなかった。代わりに関西万博のヘルスケアパビリオンで話題になった人間洗濯機を配置するんでしょ?


大衆演劇は選択肢から除外、人間洗濯機が選択された。


話題性、客寄せとして大衆演劇よりも人間洗濯機を選んだ。懸命な判断だと思います。


大衆演劇で客呼べるわけねえじゃん。来るのはコアなファンと物好きくらい。コアなファンなんて金落とさないし、下手すると風呂にさえ入らないからね。


まさに大江戸温泉プレミアム。プレミアムにシフトしたら大衆演劇は落っこちた。大衆演劇ではプレミアムを名乗れない。昭和レトロだからね。ノスタルジーとプレミアムはちょっと違う。


まあ、箕面大江戸温泉の風呂はしっかりしてると思うけど。温泉がてら大衆演劇を観るというファンの楽しみがまたひとつ減ってしまった。


川越ゆうゆうランドみたいに名ばかりの風呂じゃないからね。川越は温泉でもないし、露天もない。なんの変哲もない風呂です。風呂だけ入るにしても微妙だったりします。関西人が川越に来たら文句言いそうです。これでなにがゆうゆうランドや。よくゆうわと。


境町の御老公の湯とか行田の茂美の湯みたいに風呂はまあまあいいところもあるんですけどね。大衆演劇スルーしても行く価値あるとは思います。


スルーしたらダメじゃん。


大衆演劇、公演時間長いのよ。川越なんて観光地やん。昼間観てたら観光できないし、夜観てたら帰りの電車が不安になるし。絶妙に行きにくい場所だったりする。それなのにそこそこ入ってるから大したもんです。風呂は微妙、川越観光を捨ててでも大衆演劇という選択が貴方にはできるか?コエドビールさえ飲めない川越ゆうゆうランドですけど。


川越は風呂はおまけだから。小江戸座がメインなんです。


コエドビールは近所の小江戸蔵里まで行かないと飲めません。越生のゆずサワーは飲めます。なぜ川越で越生のゆずなんですか。微妙すぎます。


カムイが「どうせ暇なんでしょ」というのは空気読んでないです。暇でも選ばない人の方が賢明なのです。目の前の物好きを前にしていうセリフではないです。まあ、どこかで見下してる客を目の前にして頭を下げたくないのもわかる気がしますけど。


かつての代ゼミ講師みたいな感じですね。東進からも声が掛からないような講師に限ってプライドだけは高そうです。


大衆演劇は原点回帰を迫られてます。健康ランド自体がそもそもオワコンで、健康ランドは生き残りをかけてオワコンの大衆演劇を切りまくってます。大衆演劇なんて客目線でも経営者目線でも邪魔なだけなんです。需要ないし、金落とさないし、施設の負担も大きいし。


なので劇場を増やすしかないんです。関東は健康ランドに依存していたヤキが回ってる感じです。西高東低なのは健康ランドという病のせいです。健康ランドというオアシスに大衆演劇が甘えすぎた。ぬるま湯に浸かりすぎたわけ。すっかりなあなあになってしまった。客と役者との間の緊張感がなくなってしまった。


まあ、大衆演劇ってそんなに真面目にやってるわけでもないですけどね。意外となあなあにやってるひと多いし。ぺえぺえならともかく、花形とか座長とか役職がついてる役者がなあなあになったら終わりですよ。


カムイだって川越や立川だとなあなあになるんでしょ?良くも悪くも。それがいいという人もいるかもしれないけど、果たしてそれでいいのか?まあ、今はどうか知らないけど。多少はキビキビやってるのかもしれないけど。それはないか。


役者と客とは上下関係でもなければ、フレンドでもないぞ。依存関係でもないからな。まあ、共依存になってるきらいはあるけれども。共依存から脱却しない限り大衆演劇はいつまで経っても一本立ちできないと思う。


劇場増えるぞ、ばんざい。


それは違うと思います。健康ランドというカードが使えなくなったから、大阪みたいに持ち出しでもいいから劇場を増やすしかないとようやく重い腰を上げたんじゃないですか?大阪の2周遅れで。2周って2年じゃないですよ。20年遅れです。


デケードはでけえど。by佐々木和彦。


劇場増やしても無理ならばいよいよ役者派遣業にシフトするしかなさそうです。


いつまでも観れると思うな、大衆演劇。


川崎大島劇場非公認アンバサダー、今がシュンでした。ジャーニー。