名前はトミーだけど、顔はうるしーなデブ。
まるで破綻した代ゼミみたいなバグ。
今がシュンです。S的雑談します。
スターが現れないのならば、作ってしまえばいい。
そんな簡単にねつ造できないのがスターなのです。
高市早苗はなぜあんなに人気あるのか。
よくわかりません。なんででしょうね。
スターねつ造できるのであれば、野党も代ゼミも東進もとっくにねつ造してると思うのだ。
東進は自前のスター講師は安河内と林修くらいだ。林修はブレイクするまでかなり時間がかかった。
avexもXGが出るまで様々なスターをねつ造しようとした。ドリーム、ガールネクストドアなど。全部滑った。
大衆演劇だってスターねつ造に失敗してるわけだから。新風公演もまだ芽が出てない。
ネットのバズだって狙い通りにはいかないわけだ。
だから、それができたちょんまげ小僧はすごいわけだ。たとえトリックスターだったとしても。
まあ、高市早苗もなぜか人気だけはあるみたいだし。実力は知らんけど。
実力とはなんぞや。受験みたいに点数でない世界だからね。
高市早苗の場合、日本人の中には一定数、左翼アレルギーというものがあり、保守の看板というだけである程度底上げできるというのはありそうだ。
あとは機密費だとか潤沢な予算を使って電通などにプロパガンダを作ってもらえば、国民にはそれらしく提供することはできそう。立憲民主党をサゲるような動画を秘書に任せればうまいことやってくれそうだし。様々な疑惑も煙に巻けばいいし。
ケムマキケムゾウです。ケムケムとお呼び。
その人気、いつまで持続できるかはさておき。流石にもうそろそろキツそうではある。任期満了できるのか?ホルムズ海峡を遠泳するくらいムズそうです。
人気もイリュージョンならば実力もイリュージョンなのかも知れない。
それでもそこにリアルがある。なんかよくわからないね。
スターとは絶妙なタイミングで彗星のように現れる存在なのかも知れない。
かつての西谷やマドンナ、霜みたいに。
研数学館から現れた西谷が代ゼミを席巻した。サテラインを売り出す絶妙なタイミングで現れたのが西谷昇二だった。英語の原や現代文の田村秀行はアンチサテライン派、西谷の登場は代ゼミ講師のターニングポイントになった。
東進は駿台の高橋いずみの二番煎じとしてマドンナを売り出したら、マドンナの方が定着した。高橋いずみはトリックスターだった。マドンナは予備校古文の代名詞になった。
早稲田ゼミナールから現れた霜は記号読解の藤田の後釜として駿台現代文科のメシアになった。ついでに岡井も早稲田ゼミナールから移籍した。
ちなみに早稲田ゼミナールからは永田達三、奥山晋太郎、グリデン和角、世界史田中など東進にも名講師を多数、供給している。
今井宏はトリックスターだろうね。駿台、代ゼミ、そして東進とバズった実力は本物だろうけど、講師としてはお笑い系、かませ犬タイプだろうし。東進ではシュールな安河内というスタンスだ。
今井宏のパラグラフリーディングレベル別問題集とか出せばいいのに。まあ、出さないだろうけど。
今井宏はパラグラフリーディングの名前を普及させ、そして失墜させた二面性がある。パラリーとは何だったのだろうか?
結局、めぐりめぐって精読に戻りつつある。口を揃えて早く、そして丁寧に読めという。単語を死ぬほど覚えろという。
速読の功罪。どことなく小泉純一郎、安倍晋三、小池百合子、高市早苗ら劇場型政治に通底するものがある。国民の期待を背に支持率を爆上げしたものの、最後にそれら全てをたたき落とす。高市早苗もその類ではなかろうか。
梅沢富美男も浅草木馬館開業という絶妙なタイミングで現れた。
新宿歌舞伎町劇場開業のタイミングでたつみとダイヤは兄弟で曲をリリースしたけれども夢芝居のようにはバズらなかった。何が足りなかったのだろうか。不思議だね。
そもそも、あの2人に歌わせてもバズらないだろうよ。歌はそこまで得意ではないだろうし、そこまで耳に残るようなキャッチーな曲でもなさそうだし。
歌舞伎町は大衆演劇のメシアにはなれなかったし、ならなかった。とりあえず、劇場のポテンシャルをアピールするためにかませ犬として利用したのかも知れない。
まあ、大衆演劇が限界突破できなかったというのも事実ではあるが。
高市早苗は公明党を与党から引きずり下ろす絶妙なタイミングで首相になった。トリックスターだろうか。
ついでにれいわ新選組も一掃できた。日本共産党も沈んだ。
立憲民主党は狙い通り自滅した。野田佳彦は自民党の期待に応えた。トロイの木馬みたいだった。
名前はトミーだけど顔はうるしーみたいなデブ。
スクショしようとしたけどできなかったので、AIに作ってもらうことにした。
なんか全然違う。やっぱりAIは難しい。
予備校講師も大衆演劇もいずれはAIに取って代わってしまうのか。
今がシュンでした。ジャーニー。
