「どうせ暇なんでしょ」と役者が舞台の上で客に向かってヘラヘラしながらいうのが大衆演劇です。
終わってると思いませんか?いろんな意味で。
役者自身が自分の芸に自信がないのか、大衆演劇に期待してないのか、目の前の客と馴れ合いになっているのか。
プロとはなんぞや。役者とはなんぞや。
今がシュンです。S的雑談します。
まあ、架空の国ジャパンの話ですけどね。別にどうでもいいです。大衆演劇なんざ所詮はお座敷芸ですから。日々是新。上書き保存されていくわけだ。
何年経っても変わらんよ。そんな役者は。
何年前の9月だっけ。川越ゆうゆうランドでの話なんだけども。
お里が知れるというか。親の育て方も…
まあ、言い出したらキリがないですけどね。さすがに下世話すぎますよ。いくら大衆演劇だからって。
大衆演劇ってあたりはずれがありますからね。劇団のあたりはずれ、演目のあたりはずれ、衣装のあたりはずれ、などなど。
たまたまハズレの回だったのかも知れないけども。客にとってはそんなの関係ないからね。観にきてるんだからベストを尽くせや。
なんでベストを尽くさないのか?
でも、この劇団、立川でもやらかしたんだよな。
それも座長の誕生日公演で。
「プレゼントタイム」と当然言い出した座長。
まあ、それがあの座長のキャラクターなのかも知れないけども。
ジャイアンじゃないんだから。まあ、どことなくジャイアンっぽい雰囲気ではあるけど。
自らプレゼントタイムと客に言い始める座長。
まあ、お里が知れるというか…親も親なんだわ。
目くじら立てるほどのことではないのかも知れないけども、プレゼントタイムとか客に催促する座長、後にも先にもこの人だけなんだわ。
プレゼントタイムといい、どうせ暇なんでしょといい。
もう少し役者として品格なりプライドがあってもいいのではなかろうか。
イリュージョンを全力で剥がしにくるとか。そんな役者は嫌だ。
まあ、いいところもあると思うけど。ファンも多少はいるのだろうし。
少なくともそんな舞台は観たくはないと思うのは私だけ?
それでいいのか、大衆演劇。
今がシュンでした。ジャーニー。
