中道改革連合が崩壊、大沢崩れを起こしたのは心にもないようなことを有権者に訴えて支持されなかったからに他ならない。
高市早苗が支持されたというよりも中道改革連合が見向きもされなかった。それは火を見るよりも明らかだ。
大衆演劇がなぜ見向きもされないのか。そもそも、劇場内の数名、数十名、あるいは百余名をとりあえず満たせるようなパフォーマンスができているのか。それに尽きるのではなかろうか。
そして、それができている劇団が一体どれくらい存在しているのだろうか。
芝居にせよ舞踊にせよ惰性になってないか。もはや学芸会になってやしないか。
最前列でふんぞり返りながら写真撮ってそれをブログにあげてスーパープレミアムだと自称したところで誰に刺さるのか。誰得なのか。
そんなことどこの馬の骨かもわからないオヤジ如きが言ったところで虚しいだけではないか。
書くのは自由だし、言うのは自由だけどね。でも、スーパープレミアムブログだとかそんなもん大半の人にとってはどうでもいいことではなかろうか。
芝居が学芸会の域を超えないうちは集客は増えないよ。値段の問題じゃない。忙しいからじゃない。本当に観たければたとえ忙しくても駆けつけるだろうし。そこまでしてまで観たいとは思わない、思えない、そんな余裕はない。だから集客できないのではなかろうか。
かつて川崎大島劇場を連日連夜満員にした大衆演劇はどこに消えたのか。
かつて中堅予備校の教室でさえも満員にした予備校生はどこに消えたのか。
予備校は単純に少子化で浪人生が減ったのと、ネットでいくらでも受験情報くらいは集められるようになったのでそもそもわざわざ予備校の教室まで行って生授業を受けなくてもいいという時代になった。様々な複合要因によるものではあるけども。
大衆演劇は娯楽の多様化、ファン層の高齢化、新規ファンの頭打ち、馴れ合い、マンネリ化、後継者不足、経済格差による大衆そのものの没落など予備校同様に様々な複合要因はあると思うけども。
ひとつ言えることは心にもないことを舞台の上でいくらやってもお客さんの心には響かないということ。役者自身がやっていて楽しいと思えないようなことをダラダラやっているだけならばそりゃお客さんは入らなくなるよね。
「どうせ暇なんでしょ」なんて役者が客にぼやいてるようでは終わりなのよ。
役者はお客さんに嘘をつく。嘘をつくのは別にいいけど、大衆演劇に嘘をついたら終わりだと思うよ。
ブログでいくら誇張して書いたところで、心にもないことをつらつら書いても何も伝わらないし、響かないと思うんだよな。
あの自称スーパープレミアムがおもんないのは、絵文字を多用して昔のガラケーのメールみたいにオヤジ構文でしょうもないことをアピールしているからだけではなく、中身がスカスカだから。
おもんない釣りばっかりじゃん。なんの脈絡もないエピソードをどこからともなく借りてきて、そこから内容を展開していくのかと思いきや、ただ冷笑したいだけだったり。そんなもんだれが読むねん。そんなの学芸会みたいなものや。なんの捻りもない。観るだけ時間の無駄というもの。
役者を名乗るならば1時間程度の芝居を中弛みさせることなくカチッとうまくまとめるべきだろう。
スーパープレミアムを自称するブログならば、最後まで飽きさせることなくスルスルっと読み下せるようなテキストを書くべきだろう。
かつて河合塾の瀬下譲がソバ式6割だか8割とか言ってたらしい。6割ソバ、8割ソバみたいにスルスルっと英文を読み下せるようにとか、英語で6割、8割目指そうとかそういう意味合いだったと思うけども。
読んでて途中で吐き出したくなるようなブログをスーパープレミアムなどと名乗るのはおこがましいと思うぞ。
大衆演劇、とりあえず、集客6割、8割目指そうか。
そして、6割、8割のお客さんが中弛みしないような芝居、舞踊を目指そう。
そうすれば自ずと結果は付いてくるはずだ。
それができている劇団はどれくらいあるのか。興行主、劇場オーナーはちゃんとチェックするべきだ。
ソバ式6割、8割。大入を名乗るならば、それくらいは必要だよね。
3割、4割程度の集客で大入とか言ってる場合ではないだろう。
瀬下もそれは譲れないと思うぞ。
共テ古文くらい6割取れ。いいな?
6割でいいんですか?大入ならば満点取らないと。
ガチの大入なんて大衆演劇で滅多にないんだから、とりあえずは6割だ。いいな?
スーパープレミアムブログだか知らんけど、6割も蕎麦粉が入ってないようなものはプレミアムだとか名乗れないだろう。
モルト原酒を6割も使ってないようなウイスキーをプレミアムだとか名乗っていいと思っているのか?
トリス如きでプレミアムウイスキーを名乗れるのか?山崎、響とは言わない。せめて、ローヤルかリザーブくらいにしないか。オールドでギリギリだ。
ジャーニー。









